IBJカウンセラーとの対談と会員さんからの喜びの声
みなさんこんにちは、だいきです。 わたなべ夫婦のふたりごとは、日々の悩みや気づきをきっかけに、 自分らしい生き方を見つめていく番組です。
今日もゆっくりお付き合いください。 ほい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
僕はですね、まぁまたね、ちょっと研修。 研修という言い方もなんかジャストではないんですけど、
心理学というか、コーチングというか、 心のね、学び、研修などなどね、 また行ってきたりもしまして、ちょっとパワーアップしてね、
帰ってきたというところなんですけど、 ちょっと東京に行ったりもしたんですよ。
東京行って、ある方とちょっとお会いしてきたんですよね。 ご挨拶させてもらって。どんな方かというと、
僕らが結婚相談所を始めて、 去年ね、あの開業、加盟して開業したんですけど、
加盟しているIBJっていうね、相談所連盟の本部があって、 そこのベテランカウンセラーさんがね、ずっと
僕らについてサポートしてくれてたんですよ。 本当にもう開業して、これからどんな相談所立ち上げていくっていう、
ゼロの段階からいてくれた方で、 お世話になってきました。1年間。
ちょうどね、東京行けるっていうタイミングもあったし、 1年の節目でね、この前もお伝えしたんですけど、
アワードっていうね、ちょっと賞を受賞させてもらったっていうのもあるので、 もろもろちょっと区切りお祝いということもあって、
お会いしましょうということで、会えたんですよね。 これまであのズームとかでね、ちょっと面談させてもらってっていうのを続けてたんですけど、
初リアルでお会いしてっていうね、そんな機会がありました。
いやほんまね、その方にはもうありがたさしかないんですけど、 なんかね、ずっと僕らのファンというか、僕らのことを尊敬と好きとっていう、
そんな気持ちで見守って応援してくれてて、 それがすごい心地よかったんですよね。
なんか、サポートで、ベテランカウンセラーさん本部の方が、 会議を間もないね、相談所をサポートするっていうと、
なんかこうした方がいいですよ、ああした方がいいですよとか、 ここが足りないからもっとこれしてくださいとか言ってね、なんか指導されたりね、
怒られたりとかじゃなくて、なんかほんまに僕らのことを信じてくれて、 すごいです、すごいですって言って大丈夫ですよ言って、
ずっと支えてくれてたなぁと思って、 僕らも今でこそなんか、よしこういう相談所にしたいっていうのが、
はっきりしてね、会員さんも増えてなんですけど、 やっぱり会議をしたてって、なんかもう右も左もわからんし、
どんなことすればいいのかもわからんし、 そもそも相談所って全国山ほどあるから、
なんか僕らが提供しているものって何なんだろうみたいなね、 何か意味あんのかなぁみたいな、
僕らの価値って何だろうかとかやっぱ分かんない、 自分のことやから、でもその方がね、やっぱ長年の経験といろんな相談所を見てきてるから、
いやこれは大輝さんと由美さんしかできないことやってますよって言って、 大丈夫ですよって信じて応援してくれてたっていうのが、
本当にね、振り返るとすごい助けにね、 支えになってたなぁっていうのをね、思うんですよね。
この方がいなかったらこんなこう、踏ん張ってね、 できなかったんちゃうかっていうぐらいのね、
大きなね、存在やったなぁって思って。 これがね、やっぱなんか当たり前じゃないというか、
いやほんまありがたいなぁと思って。 自分のことをね、やっぱ自分以上にね、 信じて応援してくれてる人がいるって。
いやこれはね当たり前じゃないんですよ。 僕も相談所で会員さんサポートさせてもらうときは、そこをずっと考えててね。
やっぱり不安やったり、結婚相談所とか婚活とかも、初めましてでね、 初めてやりますっていう人がたくさんの中、やっぱ不安やったりね、
わからんことたくさんあるし、なんかもううまくいかへんのちゃうかとかね、 思ったりもするけど、僕がその未来のね、本当のこう、
やりたいこと、生きたい生き方、本当に出会いたい、理想のお相手との出会いをね、諦めずに、僕が信じてね、
関わりたいなっていうのを、なんか改めてやってもらってね。 やってもらってすごい支えになったなっていうのを、
痛感するからこそ、自分も会員さんにやってあげたいなっていうのはね、なんかすごい感じた。
東京でね、改めて、
お会いして感じましたね。 で、あの成婚された方ともね、ちょっとお会いしたんですよ。
関東の方いらっしゃってね。 インタビューもさせてもらって、まあよかったら
ヒロイン婚活力のホームページにね、ちょっと最新のインタビューをね、2本あげてるので、よかったらね、また見てみて欲しいなと思うんですけど、
成婚された方のね、成婚インタビュー。 結構セキュララにね、またいろいろ語っていただきまして、面白いかなと思います。
で、その方に、なんかどうでしたかみたいなのを、ちょっと改めてお祝いさせてもらってねって聞いて、
なんかね、面白かったのが、 その方はね、
僕が担当させてもらって、僕と面談してずっとやってたんですけど、
婚活の期間通して自信がつきましたって言ってくれたんですよね。 これすごい嬉しくて、
僕がさっき言ったねことを、まさにこの方に対してやれてたんかなーって思えて、すごい嬉しかったんですよ。
その方ね、もともと自信がなくてすごく、 もう男性に対する自信もないし、自分に対する自信もなくて、
結構不安症な方なんですけど、 婚活を進めながら僕と話していく中で、
できたことにもたくさん目を向けることができて、 あ、これできるようになってるって。
次のデートでこんなこともできたって。 今までは気使って聞けてなかったことも、
今回のデートでちゃんと聞けたとかね、ちゃんと言えたとかね、 そういう成功体験をどんどん積んで、
気づいたらね、 性婚大会する頃には自信がつきましたって言ってくれたのがすごい嬉しくて。
で、さらにその方曰くなんですけど、 その方が結構僕のことを素敵やと思っていただいてて、
これ別に変な意味じゃないんですけどって言っていただいてたんですけど、 僕のことが素敵ですと大輝さんがね。
で、やっぱりこういうカウンセリングとかもそうなんですけど、 気持ちとか丁寧にお互い話し合って、
カウンセリングって言っても僕も結構思ったこと喋るし、 自分のこと喋る時もあるし、
なんかほんまに普通に楽しく、基本もちろん聞かせてもらうんですけど、 楽しく話すっていう感じやったりもして、
そんな普通の会話で丁寧に気持ちを言えたり聞いてもらえたりするような、 こんな時間をお相手とも過ごしたいなっていう風に感じていただいて、
カウンセリング通してね。 こんなカウンセリングみたいな会話ができる人がいいって思ってくださったんですよ。
大輝さんみたいにっていうね。
だからカウンセリングを通して、大輝さんみたいな人を探せばいいんだって思ってくださったらしいです。
これはね、僕自身のテレレというか、そう思ってもらえるのは個人的にも嬉しいなっていうのプラス、
なんかすげー大事そうと思ったんですよ。
結局ね、カウンセラーと会員さんという立場がお互いある関係ではあるんですけど、ここでできたことってパートナーともできるはずなんですよね。
だからその方が僕とのカウンセリングを通して、こんな話し合いしていきたいなって思ったってことはやっぱりそれがすごい大事なことで、
僕との間でそれができてるってことはお相手ともできるはずだし、
僕との会話がそのお相手と本当にしたい会話、気持ちを丁寧に伝え合ったりできるような関係を作っていくのにすごい練習になってるっていうのかな。
それをその会員さんの大輝さんが素敵だから大輝さんみたいな人を探していけばいいんだと思ったっていうことに
含まれてるなっていうのを感じて、それができて、僕が単に会員さんの話を聞いてあげるとかじゃなくて、
僕とその会員さんの関係をちゃんと深い関係を作っていくことで、その会員さんがお相手との関係も深めていくことに役立ったんやなって思えたのが嬉しかった。
「目の前の人は鏡」というテーマの深掘り
ちょっと言語化してみたんですけど伝わりましたかね。
人生に伴奏するって言ってるんですけど、二人三脚で婚活に人生に伴奏するって、その伴奏っていうのが言語化できた気がして、こういうことかと思って。
ほんま会員さんのサポートを通して成長させてもらってるなっていうのをつくづく感じますよね。
で、そんな相談所も含めてのことなんですけど、
目の前の人は鏡って何度か配信でも話しましたけど、これがやっぱり難しい。難しいけど大事やなっていうのを改めて感じたんですよね。
目の前の人は自分の鏡であると。
鏡って何かっていうと、
目の前の人って目の前の人ですよね。相手。相手は自分の鏡ですっていうことで、なんか自分自身ではないです。
自分と同じもんが映ってますとか、相手と自分が似てますよとかいう話ではなくて、
相手を通してどんな自分を見てますかっていうのが目の前の人は鏡っていう話で、
この辺の言語化もね、バチッとはめていきたいんですけど、いずれ。
ニュアンスで今回も伝えますけど。
なんかね、やっぱこう、例えばイライラする人とか、なんかソワソワさせる人とか、悲しませる人とか、
なんかこの人見てたらもどかしいとか、この人のこういう時になんかすごい反応するみたいなことあると思うんですよね。
僕で言うと、相談上のことで言うとね、ちょっと前です。
最近は特にないけど、
何ヶ月か前とかかな、
その会員さんのサポートさせてもらってて、なんかこうソワソワすることってあったんですよ。
会員さんが例えばうまくいってないとか、
次のお見合いでこういうことしていきましょうって言って、その打ち合わせというか話し合ったりするんですよね。
今までがうまくいってないという方もあれですけど、
自分の思うようにいってなかったとして、じゃあそれは何がそうさせたのか、
その違いを作るにはどうしていったらいいか、じゃあ次こうしていきましょうみたいな話をして、
できなかったりとかもするんですよね。できなかったというかしなかったというか。
で、同じことを繰り返していたりとか、
いろいろスムーズにいかないことがあって、そういう時になんかソワソワっていうか、
どうしようというか困ったなみたいな気持ちになったりもしてたんですよね。
どうしようかなって。それはもちろん優しさだし、その会員さんの成功とか幸せを望んでのことはもちろん大前提なんだけど、
とはいえなんか自分が困ってしまうわけですよ。
で、怒っていることとしてはその会員さんがデートがうまくいかなかったっていうことなんですよね。
僕は確かにそのお金いただいてサービス提供しているので、会員さんがうまくいってくれたら、
サービスとしても嬉しいじゃなくて、サービスとしても望ましい。
結果が出ることは望ましいし、うまくいってくれると嬉しいという気持ちはあるけど、
それだけじゃない、なんかそわそわ困る気持ちがある。
それが100%相手を思っての困るとかそわそわじゃないなっていうのを振り返って思うんですよね。
相手がうまくいってほしい、幸せになってほしいがゆえのこのもどかしさというか気持ちもある。
でもそれだけじゃない。それだけじゃない部分って何やろう。
ていうかそもそも会員さんと言っても自分ではないわけです。
自分ではない他人の方の何がしかで僕が影響を受けているわけですよね。
その影響を受けさせているのは何やろうっていうところを見るわけですよ。
じゃあ僕はその会員さんがデートがうまくいかなかったっていうことを通して何を見てるんやろうと。
どんな自分を見てるんやろうということですね。
はい、難しくなってきましたよ。難しくなってきたけど起きてることはデートがうまくいかなかったっていうのもざっくりした言い方なんですけどうまくいってない。
それでなんで自分はそわそわするとか困ったなとかそういう気持ちになってるんだろうっていうそこを見るわけですよ。
するとなんか自分の都合の気持ちが出てくるんですよね。出てきたんですよね。
例えばうまくいってほしい。会員さんのことを思ってっていうのもありつつ自分のためにうまくいってほしいという気持ちもどっかあったなって自分のエゴなんですよ。
エゴの気持ちがどっかあったなって。やっぱりうまくいってくれると僕もそれはね、その相談上の実績として嬉しいですよね。
で、去年から始めてやっぱりうまくいってほしい実績も上げていきたいっていう気持ち、焦りだったり自分都合のエゴだったりっていうものがある。
うまくいってくれないと自分が困るとか自分の期待しているものから逸れてしまうっていう焦りとかあとはこういうことをしていきましょうねって話してできなかったりした時に
なんだろうな。やっぱり僕は自分にも期待している気持ちがあるし、会員さんにも期待している気持ちもあって、こうなってほしいなとかこうなったら素敵やなとかがある。
やっぱり傷つきたくない、がっかりしたくない、悲しみたくない、そんな気持ちもありそうだなっていうのも感じたんですよね。
うまくいってくれたら嬉しいじゃないですか。行かなかったってことはなんか自分のサポートが良くなかったんだろうかとかその方の未来って難しいんだろうかとか思いたくないわけですよ。
このまま成功できなかったらどうしようみたいな恐れとか不安とか。見たくないけど感じてしまっている。感じてるのに大事に見ないからそういううまくいかないとか何かが起こったことに対して
そわそわしたり困った気持ちになったりとかね、いろんな感情が出てくるっていうので、目の前の人が鏡っていうのはその方を通して自分のどんな見てなかった気持ちとか
どんな自分のこだわりとかエゴとかが見えてますか出てますかっていうのを感じられるっていう。そういう意味での鏡。
っていうのがある時期あったなっていうのを感じました。そういう時自分のこと自分で本当の意味でちゃんと大事にできてないですよね。自分の気持ちちゃんと見てない。見てないけど頑張ろうと思って頑張る。
頑張るけど例えば会員さんがちょっとデートうまくいかんかったってことに対して自分の本当は感じてた抑圧してた気持ちとかが写し出される。その会員さんの何かしかに自分が反応する。困った気持ちになったり。
なんかやばいやばいみたいな気持ちになった。会員さんが一番うまくいかないってことに関してやばいなって思ってたり悲しいなって思ってたりどうしようって思われてるのに僕がやばいやばいと思ってたらどうすんねんって思うんですけどなんかそれを感じてしまう。
感じてしまうのは何かっていうと自分の気持ちがそこに写し出されてたっていう。だからちゃんと自分の気持ちも見ようねっていう話で会員さんのサポートのために一生懸命なんはいいんですけど。
僕も僕で人間なんでね。何感じてるっていうのに寄り添ってあげる。だからちょっと焦ってたんやなーとかちょっとうまくいかせてあげなきゃーって力入ってたなーっていうのに自分自身で気づいてあげるだけですごく楽になるんですよね。
楽になるし楽になった自分で会員さんと関わったら会員さんも楽なんですよね。僕がねやっぱ力入ってね。うわーなんかうまくいかなかったですかって。どうしたんですかああ言ってね。じゃあ次はもうこうしましょうとかね絶対頑張りましょうみたいな。
熱意はいいんですけど熱意はいいんだけどその抑えてたなんか焦りとか不安とかなんかそういうのを乗せて関わるとそのエネルギーになっちゃうんで余計空回りというかね。会員さんも大変やしっていう。
お世話になったカウンセラーさんとねご挨拶させてもらってなんかこう今までも振り返ったりしてねあの時こうやったかもなーっていうのをちょっと振り返る機会があったので気づきとしてねシェアさせてもらいました。後にね紹介するレターにもすごい関わりそうな内容でもあるのでねちょっと前振りとしてもねこの鏡っていうところを話してみたかったです。
つまりこの目の前に起こっていることを通して自分は何を見てるんだろうってどんな自分がそこに現れてるんだろうっていうのに興味を持つと自分を知る機会にもなるしなんか目の前のこれを何とかしないとじゃなくて
そうそうそれを通して何かが起こっているその自分に関心持ってあげるっていうその興味を向ける方向そのその対象じゃなくて自分に向けるだけでもまた何か気づきとかあるかもねーっていうのと
自分こうやって感じてたんかもって思うだけでも結構癒されたりするのでちょっと目の前の人を通して自分を見るっていうのをねちょっと意識してみてほしいなって思います。なかなか難しい考え方なんですけど結構ね面白いです。
リスナーからの手紙:父との関係と本当の気持ち
はいそんなこともありつつちょっとね後半レターねこの流れでご紹介したいと思うのでご相談なんですけどねはいぜひねお聞きください。
ラジオネームチピさん。大輝くんこんばんはいつも楽しみにしています。久しぶりにレター送ります。
感情がぐちゃぐちゃになることがあってなんだか大輝くんに話を聞いてもらいたくなりました。つい先ほど父と言い合いになりました。
頑固者同士父と私は昔からよく言い合いになります。今回は父が移動させるなと言っていた仏壇の場所を私が移動させたことがきっかけです。
少し模様替えがしたかったのです。起こった父が仏壇を元の場所に戻すため模様替えで設置した戸棚を強引に床に引きずり下ろしました。
そのアクセサリーや雑貨はすごい勢いで床に落下して壊れてバラバラに割れたりしていました。
父は謝ることもなく知らんぷりしてどっかへ行ってしまいました。自分の思い通りにならないことがあると今回のようにすぐに感情的になり、そして家族を自分の思い通りに支配しようとします。
そして自分の非は絶対に認めない人です。もちろん事の発端は私にも責任がありますが、私は父のその態度が許せませんでした。
そして父に、妹に謝るべきだ、物に当たるのは間違っていると言いに行きました。
もちろん父が認めることも謝ることもないことは承知の上ですが、どうしても言わないと私の気が収まらなかったのです。
もちろん父は逆切れ、そして私も父もヒートアップしていつものごとく言い合いになりました。
母と妹はどうせ言っても無駄だからと父のことは無視して黙々と散らかった者たちを片付けていました。
そして私にもういいよありがとう、私たちの代わりに言ってくれてありがとうねと、結局父が謝ることはなく仏壇も父が言うように元はあった場所に戻しました。
だけどその後一人になると何故か涙が止まらなかったのです。
父が謝ってくれなかったことが腹立たしいわけでも、仏壇を元に場所に戻すことになったことが嫌だったわけでもないんです。
そんなことはどっちでもいいんです。でもなんだか悲しかったような気がします。
幼い頃から両親はいつも喧嘩して言い合いしていました。
幼い私に何かできるわけでもないのに当時の私は喧嘩を止めようと必死に仲介役をしていた気がします。
私たち家族は昔からそうなんです。
父の暴走が始まると母と妹は言っても無駄だからと抵抗せず、代わりに私が父に物申す。
母と妹は父にギャーギャー怒鳴られた私を心配してくれましたが、私はいつも平気なふりをしてしまいます。
私が言わなきゃ誰が言うのよ、任せてと言わんばかりに強がってしまいます。
本当は一人になった時泣いちゃってるのに、家族にも本当の気持ちを言えず頼りになる長女を演じてしまっています。
本当は甘えたいし、慰めてほしいし、家族の前で泣きたい、素直になりたい、なんて生きづらい性格なんだろうと自覚しています。
そんなことをぼーっと考えていたら、なんだか大輝くんに話を聞いてもらいたくなりました。
ここまで聞いていただきありがとうございます。もしよろしければ、昇進中の私を慰めてほしいです。
そして最後にはなりますが、父とはぶつかることも多いのですが、やっぱり私にとっては大好きで大切な父です。
学生時代は毎日働いて疲れているのにもかかわらず、学校や遊び先への送迎を嫌な顔せず欠かさずしてくれました。
大人になった今も私が好きなフルーツをいつの間にか買ってきてくれていたり、何かあればすぐに駆けつけてくれたり、今回のこと、本当は父も悪かったと思っているはずなんです。
意地っ張りでごめんの一言が言えないのです。
わかってるんですけどね。
はい、というレターですね。チーピさんありがとうございます。
本当にことの詳細からそこに向き合ったチーピさん自身のお気持ちと、そして父への好きな思い感謝を綴っていただき、聞いていただきたかったです。
慰めてほしいですというリクエストをまっすぐいただき、綺麗な表現が良くないかもしれないですけど、しっかりまとめてやってほしいことをまとめていただき、ご自身の状況も書いていただき、
特にこれを相談したいというよりは聞いてほしいというところから始まったんですけど、丁寧にご自身の気持ちもたくさん向き合って書いていただいたことで、チーピさんのこれまでと今と知れているなあというのを感じますね。
レターを読ませてもらっていると、家族の絆というか愛というか、親子のそのまま言うと不器用に思い合っているという愛を感じるんですよね。
大変だと思うんですけどね。大変だと思うけど、しっかり繋がっているなあというのは感じますね。
物談が動かす動かさへんとかはあまり関係ないと思うんですよね。チーピさんもそう思われるかなと思うんですけど、それをするぐらい何をやったんだろうというところが大事なのかな。
だからチーピさんは、例えばこの前の鏡というところで言うと、お父さんを通して何を見ているかですよね。自分のどんなところが映し出されているのかな。どんなところが反応しているのかな。本当に気づいてほしい気持ちって何なのかな。
チーピさんは自分でも感じてますよね。本当は甘えたいし、慰めてほしいし、家族の前で泣きたいし、素直になりたい。素直にならせてくれない父親が目の前に現れてくれてますね。
お父さんとのバトルを通して、ご家族との関わりというのがすごくできているようにも感じて、ある意味両思いのようにも思っちゃいました。
これすごい率直な気持ちで、もしかしたら嫌かもしれないですけど、本当はこんなことしたくないですよ。本当は嫌かもしれないけど、でもこうやってお父さんはお父さんで、普段から送迎したりフルーツ買ってきてくれたりしてるけど、子供と素直に気持ちを伝え合ったりするのは難しいですよ。
なんでお父さんそんなことするのとかね。口論かもしれないけど、口論してる分向き合えてるしね。若子とね。腹立つ気持ちもあると思うけどね。そんな喜びとかじゃないと思うんだけど、でも口論するくらい関われてるっていうのは、どっかでそれが満たされてるんちゃうかなとかも感じたし、
ちびさんもお父さんとね、本当はもっと甘えて素直に関わりたいのかもしれないけど、それをしてこなかったから今まで。やり方も分かんないですよ。こうやって八百本手に立ってね、お母さんと妹のことを守るってね、お父さんに立ち向かうっていうことを通してお父さんとも関わってきただろうし、お母さんと妹とも絆を深めていっただろうしって思うと、
なんかもうみんなけなげってね、すごい思います。頑張ってるみんな。ちびさんはね、甘えたいし、慰めてほしいし、素直になりたいしっていう気持ち掴めてるからね。本当はじゃあお父さんとどうやって関わりたいの?って。本当はじゃあお母さんとはどう?妹とはどう?って。本当にいたい自分はどうなの?って。
そこをね、本当にしたいことが選べていけたらいいなーってね、なんかすごい感じました。特にそのお父さんのいいところとか感謝も感じてるちびさんやからこそね、ここまでもう素直になれてるじゃないですか。精一杯頑張ってたね、ちっちゃいときのちびちゃん。
もうそれじゃなくてもいいんじゃない?って。今はもうそうやって頑張らなくてもいいんじゃない?って。ちょっとね、問いかけてあげてほしいかな。もうちびさんはね、選べるんじゃないかなって感じました。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、レターありがとうございました。こういうちょっと鏡っていう話もしたんですけど、まあその本当に目の前に困った人がいたりね、反応、自分を反応させる人がいたときに何がそうさせてるんやろって自分の、なんかあの人が悪いって思ってたらもうそこから変わらないですし。
もうね、人のなんていうかな、結果しんどい。変えれんのは自分だけだし、自分が変われば人は変わるんでね。だから反応してなんか腹立つぐらい、悲しいぐらい自分の何がそれをこうそうさせてるんやろ、何が映し出されてるんやろっていう自分にね、関心を向けてみるっていうのをしてみると結果自分が癒される、慰められるっていうことがあるなって思うんですけど。
なので、ちょっとね、自分自分を大事にするっていうことやと思う。つまりね、ちょっとみんなもね、意識して何かいつもあの人に反応するなぁとか、あの人のこういう言い方にいつも気になるなぁとか思うときは何が気にさせてるんやろって、自分の何が反応してるんやろうって思ってみてください。
はい、えーという感じです。なんか学びみたいなラジオでしたけど、気づきとともにちょっとトピックスを投げかけてみました。いかがでしたでしょうか。はい、渡辺夫婦の2人ごとね、レター募集しておりますので、引き続きね、お願いします。
放送の説明欄のリンクから送っていただけます。特免でね、送れるので、ご相談とかご質問、メッセージなどなど気軽にね、こんなんで大丈夫かなーみたいなことでも大丈夫なのでね、はい、お願いします。
というわけで、また次回の放送でお会いしましょう。ほな!