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#685 自分の人生の「主人公」として生きる
2026-04-05 35:15

#685 自分の人生の「主人公」として生きる

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00:03
みなさん、こんにちは。 結婚相談所ヒロイン婚活塾、なことで心理カウンセラーの渡辺大輝です。
このチャンネルでは、自分を満たして自分らしく生きるをテーマに、心が安らぐメッセージを、ゆるいとお届けしていきます。
はい、今日もね、人生の大切な話をしていきます。
数週間にわたって連載中なんですけども、まあ僕自身がね、人生とは、人生とはなんぞや。
まあそうですね、なんかこう、みんなもね、生きてたら考えたことはある問い。
おそらくね、おそらくこういうことを考えたことあるんじゃないだろうかという問いが、人生ってなんやろうかとか、
私は何のために生きてるんやろうかとかね、自分らしいってなんなんやろう、自分の人生ってなんなんやろうってね、
まあ一度や二度考えたことあるんじゃないかと思うんですけど、僕自身も、まあこれまでね、いろいろやってきたりして、心の学びっていうのもやってきて、
改めてなんやろうなっていうのをなんか考えたくなってるお年頃でして、で、
これまでのね、学びとか、これまで関わった人たちとのこととか、いろいろつながっておりまして、
より人生がね、豊かになっていくような、そんな感じもしていてね、
楽しんでいろんなこと考えてるんですけども、今日はそのね、また続きをね、続きというか、最新のね、今っていうのをね、お話しして、みんなのね、人生とか生活につなげていただけたら嬉しいなと思います。
はい、ありがとうございます。で、アンケートっていうのをね、募集させてもらったんですけども、
また回答いただいた方もいらっしゃってありがとうございます。
僕らの配信でこう、どういうのが好きで、この配信見てるんですか?とか、僕らに何か影響を受けたって思うことありますか?とかね、
いろいろ質問させていただきました。こんなメッセージもね、いただいたので、ぜひご紹介させてください。
7年ずっと追いかけてます。これが嬉しいですよね。
7年、こんなにね、なんかこう、いろんな発信者もいるだろうし、時間も有限で、興味も移り変わるものだとは思うんですけど、7年ね、見ていただいてありがとうございます。
始まりは大学3年生の頃に見つけた、高学歴との生活はこんな感じでした。動画ね、YouTube上げましたね。
最後の方、ユミさんの名何しとんねんのツッコミが面白すぎて、そこから虜です。
なんかこう、口を尖らしてニコニコのね、なんかこう、なんていうの、口が数字の3みたいになってるあの絵文字というか顔文字で載せていただいてるんですけど、虜です。
そして私事なんですが、ちょうどここ最近結婚3年目で第一次離婚危機がやってきました。第一次離婚危機。
03:05
相当へこんで消耗したんですが、お二人の配信を見続けていたおかげで、本当の気持ちをちゃんと見せて交換することがちゃんとできたんです。
おかげでしっかり認め合ってもまた同じ方向を見て歩いていけそうです。この場を借りて感謝させてください。ありがとうございます。
はい、まずメッセージありがとうございます。そして、おめでとうございますって言ったらいいのかな。
まあね、この離婚危機っていうのも大変だったと思うので、そういう意味ではおめでとうではないのかもしれないですけど、でもこうしてね、また同じ方向を見て歩いていけそうですって、やっぱおめでとうですよね。
危機があったからこそ、話し合えた、交換できたね、気持ちもあっただろうし、向き合ったきっかけになっただろうしね。
すごいなと思って。ありがとうございます、本当にね、伝えていただいて。当たり前じゃないですからね。
でも僕らの配信見て、これ大事やなと思って、やれた!
このメッセージいただいた方すごいなーって、ありがとうって気持ちと、僕らもすごいなーっていうね。
いいこと発信してたんやなーっていうのをまた気づかせてもらいました。ありがとうございました。
実際ね、こういうなんか、みんなの生活とか人生の何か一つのピースになったっていうのはやっぱ嬉しいなーってすごく感じます。
で、みんなからもらった言葉とかも改めて見させてもらったりもしてて、また今週いろいろ考えたことにもつながっていくんですけど、
僕らがこのラジオとかでも話してることとか伝えたいこととか、受け取ってくださってるんやなーっていうのもすごく分かって嬉しかったし、
こういうところをよくキャッチしてというか、印象残ってるんやっていうのも発見でした。
結構ね、やっぱ自分っていうのが大事そうです。どうやら。
このラジオの冒頭も自分を満たしてってこれ何年か前から言ってるんですけど、言い方ちょこちょこ変わってもね、自分を満たしてみたいなことはね、割と前から言ってたと思います。
まず自分なんですよね。自分がご機嫌でいること。自分の気持ちを大事にすること。
誰かを大事にする前に自分を大事にしようねって、その大事にした自分で生きるからこそ人も大事にできるし、
周りにも感謝できるし、だから自分が大事なんですよっていうのを言ってて、確かにそう言ってたんですけど、
その自分軸っていうところが大事やなって。渡辺夫婦も大事にしてるし、それを受け取って私も大事にしていますっていうことをよく言っていただいてて、
自分っていうのがやっぱり一つキーワードやなーっていうのも思ったし、アンパンマン理論の話を取り上げてくださった方もいらっしゃって。
06:03
アンパンマン理論また説明するとあれですけども、要するに自分大事にしましょうっていう話なんですけど、
あとでね、またちょっと言う機会あるかな。アンパンマン理論とかにつながってくるし、やっぱり自分なんやなーっていう感じで。
結婚相談所の方でもまず自分っていうのをずっと言ってるんですよね。自分がお見合いを楽しむ。自分がデートを楽しむ。
相手に楽しんでもらおうとか、自分が気に入られようとか、こういう質問したらいいかなとかそういうのじゃなくて、自分がそのままで自然体で過ごす。
気楽に楽に楽しく。それはその人それぞれなんですけど、こう過ごしたいっていうのはそれぞれ決めたものがあるんですけど、
要するに自分の痛い自分、痛い自分でいるってことですよね。まず自分っていうのをサポートさせてもらったりしてて、
だからやっぱり自分やなーっていうのをちょっと改めて感じました。世界の中心は自分ですからね。
っていうね、そんな話も踏まえつつ、ちょっと今週は、今週はってか前からねちょっと哲学チックになってきたと思うんですけど、
今回はより哲学チックな話になるかと思うんですけども、話したいことバーッと話しますのでお付き合いいただければと思います。
なんかね、このラジオが僕自身のシェアの場になっていて、考えがまとまってたりまとまってなかったりするんですけど、
とりあえず思ってることバーッて話させてもらって、僕自身また自分で気づいたりとか、バーッて話してすっきりさせてもらったりとか、
そういう場にね、させてもらってます。なので取り留めはないかもしれないですけど、またお付き合いいただければと思います。
内容としては割と前回と同じ話をするような気がしますが、前回も抽象的だし、
改めて伝え直すとっていうので、僕自身もまた解像度上がっていくし、みんなもね、そういうことかーって受け取れることもあるかと思うので、
内容的には結構かぶっていることも多いと思うんですけど、ちょっと振り返りながら話したいと思います。
キーワードが自由ですよね。先週自由について話しました。自由っていうのは、
お金があるから自由や、時間があるから自由や、確かに自由を感じやすい。
お金欲しい、時間欲しい、友達欲しいとか、地位が欲しい、名誉が欲しいとかね、思うわけですけど、
そういう外側に自由を求めると再現ないし、いつまで経っても足りないことに陥るんですよね。割とそういうこと。
09:05
じゃあ本当の自由って何なんて言ったら、自分の内側にあると。
自分の人生を自分で決定できることが自由なんじゃないか。選択できること。
何かをするしないも選べたりだとか。それは確かにお金があるから選べることとか、時間があるから選べることっていうのもあるかもしれないけど、
最終的にはそこじゃなくて、この自分の人生に対して、私の人生はこうなんだとか、今こういう出来事があるのはこういうことなんだとか、自分で意味付けできること。
人によって幸せなこととか不幸なことって違うように、人生の意味っていうのも自分で決めれるんだよと。
何もなんか有名になって成功したからいい人生やっていうのは限らない。そのいい人生って決めたの誰って言ったら自分なんですよね。
結婚したからいい人生やとか、子供がいるからいい人生やとか、仕事がうまくいってるからいい人生やとか、友達がいっぱいいるからいい人生やとは限らないわけですよね。
結局その人生がどうなんかとか自分はどうしたいのかってやっぱ決めるのは自分だし、
人によっては大変やなーって恵まれないなーって思うような環境であったとしても、自分自身が私の人生、自分自身の人生に対して意味を持つ自由っていうのは最後まで残ってると。
この考え方がビクトール・フランクルっていう哲学者でもあり、精神科医でもあり、心理学者でもありみたいな人がいて、それがホロコーストを生き延びた精神科医の人なんですよね。
まあ強制収容ですよ。本当に大変な人権もないような環境で、そこでいろんな生き延びる人、死んでいく人、いろんな人間模様を見てきて気づいた。
その自由っていうのが一つ彼の気づきなんですよね。自由とは何かっていう。それは自分の人生に、自分で意味を与えられること、自分で決められること、その自由は最後まで残っていたって。
これ先週話せてないんですけど、ちょっとまた新しく繋がったことがあって、座右の銘ですね。自分の人生の大切にしている言葉ですよね。自分の指針にしていたり、これを大切に生きたいと思っていることを象徴するような言葉。座右の銘。
12:01
これ配信でも今まで話したことちょっとあった気がするんですけど、レターとかもいただいてね。座右の銘。僕自身が何やろうって思ったときに、最王が馬っていう言葉を出てくるんですよ。
これを何かどっかで刻み込んだっていう記憶はないし、何であったっけとか、どこで知ったっけとか、経緯は忘れたんですけど、この最王が馬っていう言葉がすごい印象に残ってて、これ多分もう結構何年も前から言ってて、10年前とか、割ともうだいぶ前からこの言葉は印象に残ってるんですよ。
この最王が馬っていうのは何の話かっていうと、何の話というかどういう意味かっていうと、人生の幸とか不幸、これが幸せや、これは不幸や、良かったこと悪かったことみたいなのは分からんよと、後にならんと、何が良いことか悪いことかは、結局は後にならんと分からんよっていう教えのことで、中国の古字が由来になっている言葉です。
一応エピソード紹介しとくと、この言葉の元になったエピソードね。
中国のどっかに老人が住んでるわけですよ。
その老人の馬がわーって逃げてもうたと。
逃げて行っちゃったんですよ、自分の所有場が。
で、周囲の人たちはかわいそうに言って馬逃げてもうて、まあ確かに馬逃げたって思うとかわいそうに思いますよね、残念やな。
でもその老人は、いやいやこれがね、分からんよと、幸運を呼ぶかもしれんよと言ってたんですけど、月日がたって、逃げた馬がね、他の馬も連れて帰ってくるわけです。
だから一頭逃げたと思ったら、かける何倍にもなって帰ってきたみたいなね。
良かったわですよね。元の馬が帰ってきただけでも良かったのに、他のね、またしかも立派な馬をね、仲間引き連れて戻ってきてね、やったーですよ。
やったーって思ってたんですけど、その老人は、でもこれがね、不幸になるかもしれへんよって、いうわけですよ。
で、ほんならまた後に、息子ですよね、その老人の息子が連れて帰ってきたね、立派な馬。やっぱ馬増えましたから、乗りますよね。
その立派なね、連れて帰ってきた馬に乗って、やってたらね、落馬してしまってね、骨折して大怪我してしまうわけですよ、息子が。
大変ですよね。息子を怪我して、もう大変やなーって周囲のね、周りの人は同情するわけですけど、その老人は、いやいや、これがまた幸運になるかもしれへんとかいうわけですよ。
幸運?みたいな、今息子を大怪我して大変やのにどういうこと?って、いうことなんですけど、その後ね、戦争が起こって。
15:03
若い人たちは徴兵されてね、戦場に行かなあかんよって。大変な戦争で多くの人は命を落としたんですけど、息子はね、足怪我してるから、大怪我してるから動けませんってことで、戦争いかんで済んで命が助かったっていうね。
そんなエピソードを総称して、最王が馬ということで、一見不幸に見えることも幸運になるかもしれんし、幸運に見えることも災いになるかもしれんし、
その時々でね、幸せやーとかね、これは最悪やーとかしても、しゃあないよっていう意味でもあるし、後になってみるとね、どうだったかってわからんよみたいなね、言葉です。
これが何か僕の中で印象に残ってて、まあ、座右の命ですみたいな感じで紹介したりしてたこともあるんですよ。
で、この話と繋がってきてて、気にはなってたけど、なんか僕的に違和感を感じるところもあって、結局何が幸運か不幸かはわからんよっていう話ですみたいな紹介をされることが多くて、このエピソードって。
じゃあなんか何が不幸か幸運かもわからんかったら人生何なんというか、喜んであかんの?みたいな。喜んであかんし、落ち込んでもあかんの?みたいな気もちょっとしてたんですよ。
なんか結局後にならなわからへんでって、じゃあ今楽しいとか、今嬉しいとか、今最悪やーみたいな気持ちってどうしたらええの?みたいな話っていうのかな。
なんかその人生、逆にだからその時々一騎一撃して振り回されてもしゃーないよっていう教訓やと思うんですけど、逆になんか人生がちょっとどうしようもないみたいな。
どうしようもなさみたいなのも含まれてるような気がして、なんか違和感抱えつつもでも気になる。財務の命ですみたいな感じで言ってて。何やったんやろって思ってたんですけど。それがちょっと繋がって。
だから結局その教訓として後になってみるとわからんし、その目先の今の幸せやーとかね、いいことあったとか、最悪なことあったに振り回されてもしゃーないよってやっぱりそのことなんですよね、教訓として。
人生には自分で意味を決められるわけですよ。フランクルの言う通りに。そこには自由が常にあって、自分の人生に対して自分で意味を見つけられるし、意味を持たせられる。
この最悪が馬もそうですよね。馬が逃げたっていう事実を切り取って、最悪やって捉えてるのは自分やし、自分の選択やし。
18:00
でも逃げたけど、これは今必要なことなんかもしれへんとか、逃げたことによって何かが入ってくるかもしれないとか、もしかしたら逃げた不幸を今味わうときなんかもしれへんとか、
逃げたことに対して不幸やって最悪やって馬逃げてもっとあって、最悪やって意味付けすんのも自分やし、
いやいや何が意味あるかもしれないとかこういうことかもしれないとか言って意味付けすんのも自分の自由なんですよね。
結局幸せとか不幸やって決めてるのも自分であり自由でありっていうね、そういうことなんやなーって、
なんかこの中国の古事というか、なんかこの言葉が気になってたのが繋がった感じがして。
そう思うと確かにええ言葉やなって思ったんですよ。
で僕自身やっぱり人生山あり谷ありっていうのがやっぱり人生やなって思ってるし、
それを山、山と谷があるかもしれんけど何て言うのかなその、
例えば谷、幸せだけじゃないなんか辛いこと悲しいこと悔しいことあったりもするときには。
その時は最悪やーって落ち込んだりとか辛いでもう嫌やってね、
なったとしても後になって振り返ったら、
あの時ねああやってしんどい時期があったから今のこの自分がいるよなとか、
あのことがあったからあの人と出会えたよなとか、
あのことがあったから大事な何かに気づけたよなとか、
そうやってそれこそ意味を見出すですよね意味をその自分でつけてあげることをしてきた。
僕自身もそうしてきたと思ってるしこれからもそうしていきたいなって思ってるんです。
これこそが人生から自分の生き方を問われてるっていうことなんだと思うんですよね。
何が良いことか悪いことかわからんって後になってみるとわからんよっていうのは、
その出来事自体はどうでもよくて、
その出来事とかその出来事で感じることは自分で選べるし、
これは私の人生にとってこういうことなんだって自分で意味を見出せる意味を与える自由があるから。
そういうことなんですよね。
さらっと言ったけど、
人生に対して私の人生どういう意味があるんでしょうかって、
自分は何のために生きてるんでしょうかって人生に問いかけるんじゃなくて、
人生から問われてるんだよってフランクルは言うわけで、
これ先週ねちょっと詳しく話したんですけど、
人生から問われてて、
だからこの馬が逃げたとかもそうですよね。
馬が逃げる人生なんてもう私の人生はどうしたらいいんでしょうかみたいな、
こんな不幸なことばっか起こるんでしょうかって神様的な人に問いかけたくなったり、
21:04
自分の人生を呪ったりしたくなったりすると思うんですけど、
私の人生から馬が逃げた、
はいどうするのって、これはどういうことって、
どう捉えるのって、でどうするのって人生から問われてるって思うと、
不幸で浸っていたいのか、
それとも何か別の行動を起こしたいのかも自分で決めれるしっていうことですよね。
でここから主人公の話なんですけど、
僕自身また最近身の回りで主人公っていう言葉がよく聞かれてて、
周りの知り合いというか友達とかからも主人公で、
大輝は主人公とかリーダーのタイプだねみたいな感じのこと言われたり、
あとは最近ちょこちょこ言ってる市中水明の官邸とかね、
あとはスーヒーとかいう数字の占いみたいなのもあったりするんですけど、
そんなんもリーダータイプみたいなのが出てくるんですよ。
でそれが合ってる間違ってるはよくわかんないとしても、
なんかとにかく自分の身の回りでリーダーみたいなの、
主人公みたいなそういうワードがちょこちょこあって、
これなんなんやろと。
で結婚相談所の野郷もヒロイン婚活塾って言って、
ヒロインっていう言葉ついてるんですよね。
ヒロインって主人公じゃないですか。
女性主人公というか。
だからやっぱね主人公っていうのが、
これまたキーワードとしてすごくバチンってなんか目の前に現れてて、
なんなんやろって話なんですけど、
要するに自分の人生の主人公であれっていうことなんだと思ったんですよね。
みんな自分の人生主人公として生きてるでしょうか。
どっかの脇役やったり、なんか悪者やったり、
なんかそういう自分の人生やのに主役で生きてない人って、
多いなーって思って。
例えばなんか被害者になったりね。
誰かのせいや何かのせいやー言うて。
まあ主人公もそうなっちゃう時あるんですけど、
誰かのせいや何かのせいやーって、
こう被害者になってる時って自分の人生の主役ではないですよね。
自分の人生なんだから誰かのせいにしたって、
ある意味仕方がないですよね。
もちろんそういう時もあるよ。そういう時もあるんですけど、
そうだし、誰かの価値観で生きる。
親がそう言うからとか、世間がこうだからとか、
常識がこうだからって言って、
自分の本当に生きたい生き方、本当にしたい選択ではなくて、
誰かの価値観。
これもね、無意識でそうなってたりするんで大体。
なかなか気づけないんですけど、
実は自分のやりたいこととか、
24:01
自分が描いてる夢って誰かの理想やったり、
かつての自分の何か思ってたことに囚われてたりすることもあって、
そうやって誰かの価値観で生きる。
誰かに合わせて生きる。
人に合わせちゃう。
人の顔色うかがっちゃう。
誰か人と一緒にいたら何か疲れてくる。
何でもいいよって。
あなたが選んでって。
決めない人生。
自分で決めないっていう生き方。
これが別に悪いとは言わないし、
そう生きたい生き方ができてたらいいんですけど、
そうじゃないことも多いなと思って。
自分の人生をちゃんと自分が主人公だという生き方をしてますかっていうこと。
これ僕自身もすごい思い当たるしなんですよ。
僕はやっぱり優しい人なんで基本。
優しいです。
優しいので顔を通すというよりは、
みんなの顔色っていうか、
うかがっていうか、ちょうどいい塩梅取ったり調整したり、
人に合わせたり。
いいよって譲ったりとかね。
あなたはどう?って言って。
優先させたりとかね。
してるし、
特に夫婦関係ですよね。
夫婦関係でうまくいかせるために自分を抑えて、
ユミが言うならそうしようみたいな。
ユミに合わせる。
で、ほんまは思ってることあっても、
それをユミに言わないとかね。
我慢するみたいな。
僕一時あれですよ。
自分が何食べたいかすら分かんなくなってた時ありますからね。
ユミとの関係だけに関わらずね。
調子悪い時。
自分の気持ちを見なさすぎて、
自分が何したいとかしたくないとかも感じなさすぎて、
何したいかすら出てこんかった時期もあったなと思って。
お昼何食べたいとか言われても、
別に何も食べたないけど、
何も食べたないってか別にこれ食べたいとかないけど、
お腹は空いてるけどみたいな感じ。
何食べたいかすら分からんてみたいな。
そういう時もあるとは思うんですけど、
それにしてもやりたいことが掴めなさすぎるみたいな時期もありましたよね。
それって主人公じゃないですよね。
だって自分のしたいことは全く分かんないですからね。
で、人に合わせたり、誰かの価値観で生きてる人っていう状態。
ちなみにね、これまあ、
あえて話すんですけど、
僕ね、これでまた一個ゲームとつながって、
ファイナルファンタジーの10がすごく好きなんですよ。
世代っていうのもあって。
リリースされた当初もプレステ2で遊んでましたし、
27:01
大人になってからもまたやりたなってダウンロードしてやり直したんですよ。
何年前?2,3年前かな。
2,3年前じゃないかな。1年前?2年前とかかな。
なんか好きなんですよね。
で、ファイナルファンタジーの10の主人公ね、
やっぱ、もちろんいますよ、RPGなんで主人公います。
主人公がティーダっていう青年なんですけど、
それの世話役みたいなポジションにアーロンっていう人がいるんですけど、
そのティーダっていう主人公に対して、
これはお前の物語だってね、
序盤からね、こう言い続けるんですよ。
これはお前の物語だって。
でね、物語は終盤で、
こうもう世界がね、希望が閉ざされるみたいな。
唯一頼りにしてた、
こう、なんていうの?
世界を平和にするための力を求めて冒険してたんですけど、
その世界の平和に、
これ別にネタバレとか関係ないよね。さすがに。
まあ、ざっくり言うと、
その世界のこれが希望やって求めてた力が、
まやかしの力で、
そんなんじゃ平和にならへんっていうのに気づかされて。
で、じゃあ、
もうどうすんねんってなった時に、
その世話役のアーロンが主人公たちに対して、
えー、熱いセリフをね、
言ってくれるんですよ。
さあどうする。今こそ決断する時だ。
死んで楽になるか。生きて悲しみと戦うか。
自分の心で感じたままに物語を動かす時だ。
めちゃかっこいいセリフをね、言ってくれるんですけど、
このシーンもすごい印象的で、
小学生か初めてゲームした時ぐらいから。
ここで何回も死ぬから覚えてるっていうのもあるんですけど、
その後のボスが強すぎて。
何回も死ぬから同じムービー何回も見たっていうのもあるんですけど、
それにしてもかっこいいなって思ってて。
これも、
そう、で、
結局何言われてるかっていうと、
この今の辛い現実から目を背けて、
もう物語をやめるのか、生きることを諦めるのか、
それとも、この成し遂げたいこと、平和っていうね、
成し遂げたいことに向かって、
この状況でもまた立ち向かっていくのかって。
どうするんや。お前はどうしたんや。
お前の物語や。お前が動かすんや。
ことを言ってくれる。
その瞬間主人公は、
俺だけ何も知らない。運命に翻弄される。
どうしたらいいねん。っていうね。
まあちょっとこう、
どんどん頼りない人というか、
無鉄砲な人からしっかりしてくるんですけど、
ここでほんまに腹が座って、
もう全部運命を受け入れて、
でもその運命を背負って戦うね、
真の主人公みたいな感じになっていくみたいな感じなんですけど、
それがかっこよくて、
30:02
印象残ってんなと思って。
でもこれも結局やっぱり主人公で生きるってことなんやなと思って。
人に振り回されたり運命に振り回されるんじゃなくて、
自分はどう生きるのか。自分は何を選択するのか。
それは自由。残ってますからね。どんな状況でも。
意味を見出す自由。
これは自分の物語なんや。自分の人生なんや。って腹くくって、
運命に立ち向かっていくっていう姿が印象に残っててね。
っていうのも思い出して。
あー主人公で生きるっていうことなんやなーって。
自分の人生なんてね。
自分が主役として自分は何を感じてるのか。
どう生きたいのか。
自分がどう生きていきたいのか。
それで自分で物語を動かしていくっていう。
それが主人公であり、
そういう動かしていけるっていう自由があるっていうことですよね。
だから自由はもう今すでにあるんですよ。どんな時も。
何かがないから不自由や。じゃなくて、
自分の人生に自分で意味を見出して、
自分で物語の主人公として生きていく自由っていうのが、
今この瞬間もあるっていうことですよね。
いやこれが大事やなーとね。
思いまして、でみんなのアンケートでも、
自分を大事にするとか、自分軸で生きるとか。
アンパンマン理論の話はちょっとまた長なりそうなんで、
自分を犠牲にして誰かのために生きてないですか、
誰かの人生を生きてないですかっていうことがアンパンマン理論なんですけど。
そんな話ともつながりました。
はい、ということです。
ちょっと哲学的な話続いておりますが、
でもすごく僕の、それこそ信念とか、
大事にしていることとすごく直結してそうだなと思って、
自分の人生の主人公として生きたい人だし、
そうやって生きる人が増えたら嬉しいなとも思うんですよね。
そういう影響を与えていく人なんだなっていうのを感じていて、
そこをね、まだもうちょっと細かく見ていきたいなっていう気がしているんですけど、
すごく自分が大事にしている根幹がここにありそうだし、
こういうことを多分ラジオでも発信してきたし、
YouTubeとかでもこういうことを、
旅動画とか日常動画とか形はいろいろだけど、
間接的にこういうことを伝えてきたのかなっていうのも感じています。
だからね、本当にこういうことを気づかせていただいてありがとうございます。
まずなんかこう、思いを受け取って嬉しかったんですよ、アンケートとかも含めてね。
みんなの本当にそのままの言葉が届きました。
ありがとうございます。
ちなみにね、アンケートの中に、
大輝、何て書いてあるかな。
33:02
いくつか項目があるんですけど、
大輝からこんなことを学びたい、こんな考え方や生き方を伝えてほしいと思うことがあれば教えてくださいという項目があって、
これね、なんかある人から、
大輝の魂が求めるっていうのを、
こういう生き方をしていきたい人だよみたいなのを言ってもらって、
それが何か教えたり、何かを育てたりするのが自分の人生のキーワードの一つっぽいよみたいなことを言ってもらって、
教えるとか育てるかと思って、
もし自分が教えるとか育てるみたいなんで、
なんかあるとしたらどうなんかなと思って質問項目として付け加えさせてもらいました。
なんかね、突然これが入ってたので、
なんやろうって思われた方いるかと思うんですけど、
教えるとか育てるやったら何かなっていうのはちょっと気にしてて、
はい、なんです。
ちょっとね、分かんないというか、
まぁ結局何かを伝えてるってことは教えるとか育てるかもしれないですけどね。
まぁそんなんもちょっとアンテナ張りながらね、
アンケートでも聞かせていただいたっていうのは一言添えさせてもらいます。
うん、まぁという感じですね。
ちょっと今回もバーっと話してっていうので、
あのレターね、また改めていただいているものはご紹介させていただきたいと思います。
一旦、こんだけ人生とはみたいな哲学的な話をガーッとすんのは、
一旦、まぁ分かんない。来週もまた話すかも。
まぁ分かんないです。日々ちょっと更新されてるので、あれなんですけど。
はい、です。
まぁというわけで、今回の放送は以上にしたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
レターね、また来週、次回以降ね、お答えしていきたいと思いますので、
ご相談とかメッセージとかね、感想とかあればレターでも送っていただけると嬉しいです。
放送の説明欄にURL載せているので、特免で送っていただけます。
それではまた、次回の放送でお会いしましょう。
ほな!
35:15

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