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日々考察-ヒビコウラジオ
このチャンネルでは、広島でサロリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第421回の放送ということで、 takeさんが広島に来てくれました、というお話をしていきます。
私がね、スタンドFMで仲良くしてもらっている takeさんという方がですね、広島に来られました。
前回の放送で語った、えーっと、木下ひとしさんか。
この人の、まあ、有料会員のね、メンバーで旅をするんですよ。
それが狂犬ツアー。狂った犬と書いて狂犬。
これ木下さんが呼ばれているね、あだ名なんですけど、そのツアーですよね。
今回広島県だったと。
まあ、広島県と山口県岩国市か。
おっとっと、そういうことで、えー、その狂犬ツアーね、夕方で解散だったんですけど、
その後、私と約束をしてくださっていて、広島市内でお会いしました。
本当にね、takeさん、いろんなことを考えられていて、頭の賢い方だなぁと思いました。
会話のね、一つ一つがすべて商売につながっていて、なかなかね、私の周りにそういう人いないんですよ。
だから、ものすごく刺激になりました。
で、軽くお酒を飲むだろうなと思ったので、
えーと、居酒屋行ってもいいんですけどね、せっかくなので広島風お好み焼きのお店に行きました。
きっとね、お好み焼き屋さんだったら予約せずに、どっかには入れるだろうと思っていました。
なおかつ、せっかく広島に来られたのであれば、
中四国最大の繁華街と名高い広島の流れ川やげんぼりという地区がありますけど、
流れ川やげんぼりで、そういうお好み焼き屋さん行けたらいいなと思っていたら、
なんとね、有名店の変靴屋っていうところが並ばずに入れたんですよ。
ですから変靴屋でお好みとビールで楽しみました。
本当はね、お好み焼き屋さんって鉄板焼きのメニューもいろいろあって、
お好みが焼けるまでの間に鉄板焼きとビールで先に待っているみたいな、
そういう楽しみ方もできるんですけど、
我々が行った変靴屋はお好みのメニューしかなかったですね。
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なのでちょっと寂しいなと思って二軒目に行きました。
これがね、せっかくなら流れ川やげんぼりで、
結構ね、広島っぽいとこ行きたいなという気持ちもあったんですけど、
竹さんがね、その日の晩のうちに地元まで帰ってしまうということで、
新幹線に乗ろうということを言われていました。
そうなのであれば広島駅まで、広島駅の近所で二軒目行こうかなと思ってですね。
ついでにね、広島を堪能してもらおうと思って、
ヒロデンの路面電車にも乗ってもらいました。
やっぱりね、広島といえばヒロデンということで。
去年の夏にね、夏だったっけ、
広島駅の工事があらかた完成してですね、
それに合わせて広島電鉄の乗り場もすごく変わったんですよ。
駅の2階までね、ヒロデンの路面電車が乗り入れるっていう不思議な構造になってまして、
JRの改札口からすぐのとこにね、ヒロデンの乗り場があるんですよ。
JRがね、ヒロデンに歩み寄りをするっていう形なのがすごく珍しくて、
それも本当面白い構造。
電車マニアの皆さんからは非常に評価の高い駅の造りになっています。
八原堀、どっちだろう、流れ川の方かな。
流れ川の近所でヒロデンに乗って、確か八丁堀かな、八丁堀か恵比寿町から乗って、
もう広島駅まで15分くらいまで、意外とかかるんですけどね。
繁華街とか中心街から広島駅までが遠いんですよね、広島の街って。
これもね、いろいろと広島城があった関係で、
広島城を迂回するようにJRを、JRというか国鉄、国鉄の前身の山陽鉄道、
まあこの話すると長くなるんですけど、
鉄道の線路を広島城を迂回する形でしかしけなくて、
そうすると広島市内の中心部を通らないルートにならざるを得なかったと。
そういう経緯があって、広島駅が結構昔から栄えている場所の遠いところに作るしかなかったということなんですけど、
まあね、ですからこうやって今ね、広島駅の再開発がどんどん進んでて、
ようやくですね、大都市の駅って感じが出てきました。
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やっと綺麗な街になってきました。
私が大学生の就活をしてた頃、15年くらい前までは、
広島駅のね、東側も西側もまだまだ汚い街だったんですよね。
本当に戦後の闇市がそのまま残ってるみたいな感じ。
というか、闇市がそのまま今の商店街に発展していったという経緯があって、
その歴史をそのまま映しているような街並みだったんですよ。
広島の東側も西側も。
北側もそうだな、駅の北側もなんか殺風景な怖い感じで、
南側はでっかいパチンコ屋さんがあったという感じ。
広島駅の前ってね、ちょっと雰囲気悪かったんですよね。
はい、ちょっと外に出て収録を再開しました。
えーと、で、今回竹さんと二次会で行ったのが、
広島駅の西側ですね。駅西と呼ばれる地域です。
ここもね、結構お店の入れ替わりがかなりありまして、
ここ最近5年間くらいですごく綺麗な街並みにね、激変したんですよ。
これは駅前再開発とは関係ないのに、綺麗な街になりました。
ということで、その駅西のですね、バーに行ってきました。
えーと、なんだっけな、ジンか。ジンがメインのお店だったんですけど、
ビールもね、すごく変わったグラスのビール飲んで、
えー、あとねウイスキーもいっぱい置いてありましたね。すごく楽しかったです。
まあ、その中でね、竹さんはバチバチのビジネス系ですので、
とにかく、自分がお客さん側の時も、どうやってお金を使うかと、
いうことをものすごくね、考えていましたね。
今日は、僕にどうやったらお金を使わせるかっていうのを、
この店はちゃんと設計しているみたいな話をしていたんで、
あー、なるほどって思いました。
最初に行ったお好み焼き屋さんは、お好み焼きと飲み物と、
あと、鉄板焼きメニューが2種類ぐらいしかないのかな、
ということで、長時間お店に居座っているお客さんに
たくさんお金を使わせるみたいな、そういう感じではないっておっしゃってました。
確かにと思って、ちょっと効率の悪い商売だなとは正直私も思いました。
広島風のお好み焼きって、作るのに時間がかかるんですよね。
なので、お客さんの回転が悪いんですよね。
そうであれば、えーと、何て言うんだろう。
お客さんが長時間お店に居続けるという前提ですよね。
その前提で、えーと、お客さんの、
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長時間居るお客さんに、じゃあ追加メニューをどんどん頼ませるとかして、
とにかく売り上げをどんどん上げないといけない。
あるいは、ひと品の金額を上げるとか、
単価の高いもののメニューを用意する。
もっと言うと、利益率が高いメニューを用意すると。
そういったことでね、お客さんが長時間居る中で、
どうやって一人の人がたくさん使ってくれるかっていうのを意識した方がいいかなって思ったので、
これは私もすごく同意する考え方でした。
まあ何やともあれ、その広島駅の駅西のお店もすごく気に入ってくれてたし、
竹さんがですね、
その街並み自体もね、本当に雰囲気がものすごく良くなってたんですよ。
だからめちゃめちゃ気に入ってくれてましたね。
まあそういったことで、広島駅の横で二次会をして、
その日のうちに帰られたと。
終電の一歩前の新幹線で帰られました。
すごく遠方からだったんですけど、来てくださって本当にありがとうございました。
やっぱり私の本業は日々考察ということで、
考察のですね、相手というのがとてもありがたい存在です。
竹さんみたいなね、本当にすごいビジネスマンというか、
こういう方との縁は大事にしていきたいですし、
もうちょっと新しい考察仲間一人でも増やしていければいいなと思っています。
竹さん本当にいろいろお世話になりました。
かなりね、お支払いも大部分を竹さんが出してくださって、
旅費もかかってるのになんか申し訳ないなと思って。
また何かね、機会があればですね、お会いできるそんな時間を作りたいなと思いました。
はい、ということで日々考察日々考ラジオ第421回の放送。
竹さんが広島に来てくれましたというお話をいたしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。