1. 元・拗らせ専業主婦の本音ノート
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181:まさか私がステージママに?!
2025-03-15 07:41

181:まさか私がステージママに?!

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#子育て
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00:05
こんにちは、タラ子です。 こんにちは、タラ子です。
はい、我が家はですね、子供が5歳と7歳の子供がいるんですけれども、その2人がね、ダンスを習い事としてやってまして、
それに通う中で、ちょっとね、自分でもびっくりするような感情が生まれてきたので、それを記録しておきたいなと思います。
あの、ダンスは本当になんか今時だよなって思うんですけど、まさか自分のうちの私の子がダンスを習うとはっていう感じなんですけど、
でも、あの2人ともすごい楽しく通ってて、楽しんで習い事できるのいいなって思ってます。
先生も、先生はね、私たちより年上なんですけど、女性の先生、男性もいるけど、すっごいかっこよくて、なんかね、憧れますね。
先生もいいし、ダンス自体も好きだしっていうので、今何年、1年半くらい通ってるのかな。そうそうずっと楽しく通ってます。
でね、今発表会の練習をしてて、で発表会だと、えっとね、2クラスぐらいが合同で一つのチームとして参加するんですよね。
だからまあ結構な人数になるんですけど、なんかよくみんな覚えて踊れるよなって感心するぐらい、結構本気でやって。
発表会もね、なんか本当にね、子供だけじゃないので発表する人たちが、だからすごい本格的で、なかなかドキドキするようなぐらいかっこいい、イケイケのパーティーって感じです。
で、そんな発表会のために最近頑張って練習してるんですけど、
発表会といえばね、ダンスといえばなんですけど、立ち位置ってあるじゃないですか。
それは先生が決めるんですけど、いろんな身長の子がいるので、身長だったりとか、あと見栄えっていうのかな、上手とか、そういうのでバランスよくやってくれてるんですが、
子供たち自身もやっぱりね、センターで踊りたいみたいな、そういう気持ちがあるんですよね。
特に上の子の方は、いやなんかすごい燃えてて、でも1年生なので、まだそのチームの中では一番下の子たちなので、
実力はまだまだなんですけど、本人としてはかなりイケてるんじゃないかっていうことで、自身もあれみたいで、センターで踊りたいって言ってて。
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で、下の子もそれに釣られるように、真ん中がいいなとか、今日はセンターだったとかっていろいろ言ってるんですけど、それは本人たちの気持ちなので、とてもいいと思うんですけど、
なんかそれよりも何よりも、私がこのうちの子供たちを真ん中で踊らせたいみたいな、そういう気持ちがすごい湧いてきてて、
それが自分ですごいびっくりだったんです。
私は習い言葉ね、本当に楽しければいいでしょうっていう感じで、家でも別に練習したければすればいいし、別にしたくなければその場でね、その稽古の時間だけでやればいい。
とにかく楽しければいいでしょうって思っていて、だから別にそんな、やりたきゃやればいいみたいな、それぐらいに思ってたんですけど、今回ね、その発表会の立ち位置が決まって、
2人とも真ん中ではなかったんですよ。だけど、お兄ちゃんの方はね、上手い子がいっぱいいるからあれなんですけど、下の子の方はね、絶対うちの子の方が上手いじゃんみたいな。
なんで?あの子何?なんでだろう?とか言って、心の中で思ってる自分がいて、ちょっと怖くなっちゃった。自分の中にこんなステージママ気質っていうか、そんなのがあるって思ってなかったから、自分でもびっくりしました。
ただそれだけなんですけど、そうなんです。でもみんなそうなんですかね、お母さんたち、お父さんもそうかもしれないけど、やっぱり自分の子がね、真ん中で踊ってほしいって思うの普通?普通かな?
しかも、うちの子が一番上手いと思ってるから。これただの親バカとかそういうやつですかね。
もう、想像さを。なので、もしこれが、私もともとそういうふうに思わないタイプだったんだけど、それでもこんなふうに思うんだから、なんか子供のために結構先生に働きかける人とかって、親っているじゃないですか、そういう保護者の人って。
いると聞くんですけど、なんかね、その気持ち、これまで全然わかんなかったの。わかるようで、あんまりそういう人もいるよね。なんかグイグイね、行く人もいるよねとか思ってたけど、でもちょっとね、すごいわかるかもって思っちゃったんですよね。
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それがね、いいとか悪いとかそういうのはないんだけど、ただ自分が思ってた自分と違ったから、心の動きが。それがすごく新鮮で驚きな出来事でした。すごいリアルタイムに感じたことだったので、お話ししてみました。
まあまあ、立ち位置はどうであれ、こんなに楽しく習い事通えてるっていうのがすごい良いなとは思ってて、私は習い事とかって本当に嫌嫌、親に言われるがまま言ってたタイプだし、すごい習い事嫌だなと思いながら教室に入っていく光景とかを今でも覚えてるタイプなので、
楽しいことをね、自分で分かってて出来るっていうのはね、すごい羨ましいなって思うんですけど、なんかだからこそ、ちょっとなんか真ん中で踊ってほしい、あのすごいスポットライトの真ん中行ってほしいなみたいな、ついついそんなね、欲が出てきてしまいました。
はい、という、あの私の、本当に私の心の内をお話ししてみました。
ということで、こんなところで今日は終わりたいと思います。ではではまた失礼します。
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