1. 元・拗らせ専業主婦の本音ノート
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196:ちょうど良い他人になりたい♡
2025-05-21 14:12

196:ちょうど良い他人になりたい♡

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こんにちは、タラ子です。 いやー、もう夜の7時になりそうなんですけれども、
お話ししたいと思います。本当は朝に更新したい、朝に更新する人になりたいんですけど、なかなか
なかなか、なかなかな感じでなんですが、お話ししたいので、はい、この時間ですが、よろしくお願いします。
今回はですね、私が昔感じていたことを思い出したので、その話をちょっと交えながらって感じなんですけど、
ずっとこのままでいいのかなとか、なんかちょっと変えたいなとか、
もやもやするっていう感じですかね、そういうふとした瞬間に湧いてくる感情なんですけど、
毎日お仕事だったりとか、家のこと、子供のこととか、本当にやることって無限にあると思って、
気づけば夜で、私なんて本当にだらけてる、今もなんですけど、だらけてるので、
そんなに頑張っていろいろ家事やったりとか、もうピッカピカに家を整えるとか、そんなこともしてないし、
子供といっぱい遊ぶとか、そんなのもしてないはずなんですけど、もうあっという間に夜になっちゃって、
なんかこう、一日終わったなーって、子供たち寝かし終わって、
一日終わったーってふーっと顔を上げると、なんか部屋は散らかってたりとか、
なんかそんな中で、なんか私今日何やったんだっけーとか、
とにかく疲れたなーとか、今日もだらだらしちゃったなー、でもスマホばっか見てたかなーとか、
何の時間だったんだろう、みたいな、なんかそんなふうに感じる時間。
なんかね、すごくこう、無事に子供たちを過ごせただけでも、
立派なことだと思うんですけど、だんだんだんだんなんか、何なんだろう、なんかしたかったよなーって、
でも、私がしたかったことって何だっけ、なんかしたいんだけど、何したいのかなーとか、
もうなんかよくわかんないなーってなっちゃってたんですよね。でもそんな時に、いろんな方がちょうど、
コロナ禍だったってこともあって、いろんな方がライブ配信されてて、そういう人のライブ配信見るとね、
素敵な女性の、女性起業家さんたちが、あの時期って、もうこぞってライブ配信してたと思うんですけど、
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みんな、何だろう、答えは自分の心の中にある、みたいな、そんな感じのことを言ってたと思うんですよ。
で、やりたいことやろうよ、みたいな、そういうことを言ってて、
もう私、それを聞くたびに、なんかそれを教えてくれっていつも思ってたんですよね。
なんかね、こう、そう、いつもこう、だから誰かに答えを求めてたんですよね、自分のことなのに。
で、あの、その配信者の方に質問したりとかしてたんですよ、ライブ配信でコメント。
うん、やりたいことがわかりません、みたいな、そしたら、何でもいいんだよ、みたいな回答されて、もう激鎮みたいな、
それがわかんないんだって、とか思っていました。
でも、まあそれをね、ちょっと、どれぐらいかな、ある程度の期間、そんな感じの気持ちでいたんだけど、
でも、まあこのままいても何も変わらないなって、やっと気づいて、
あの、その気持ちも、もうなんで?っていう気持ちも、まあなんだろう、
大切にしながら、あの、何に対しても、なんでこう思うんだろうっていうのを、少しずつ自分に問いかけてみたんですね。
それは、そのさっきみたいな、ちょっとネガティブなことに対しても、
なんで、あの、どうして教えてくれないのよって思うのかな、とか、
でも、なんで、そういう答えを、答えが返ってきたとしても、この人のライブ配信また見たくなるんだろう、とか、
あとは、まあいいこともですね、なんでこれ好きだなって思うんだろう、とか、
あとは、私ちょっとオタク気質なので、
ああ、なんでこの人のことをずっと好きなのかな、とか、好きになったんだろうな、とか、
あの、推し分析みたいなことだったりとか、
あとはもう本当に単純に、今何食べたいんだっけ?とか、何飲みたいんだっけ?とか、
本当にもう何でもいいので、少しずつ自分に問いかけてみたんですよね。
はい、で、それを続けていたら、
あの、出てきたのが、ああ、自分は本当はこうなりたいんだっていう憧れ、小さな憧れだったんですよね。
それは本当にそれこそ、カフェでパソコン開いてお仕事してみたいとか、
あとは、ゆっくりノート書いてみたいとか、手帳を開いて、
なんだろう、なんかカフェでアイディアを膨らませたいみたいな、
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なんかそういうことだったり、うん、いつかこんなふうに暮らしたいなっていうことだったりとか、
そういうことだったんですよね。
で、それを思うようになってから、
あ、私ってカフェで何かしたいんだなって思ったんですよ。
そう、でね、私、ずっとね、カフェで何かをするって、すごいもったいないことだって言ってたの、いろんな人に。
あの、普通に会社員自体も、そういうカフェとか、そういうお外で本読んだりとか、勉強っていうのかな、なんかこうする人っていたんですよね、周りに。
その話聞くたびに、私噛みついてたの、その人たちに。
もったいなくないですか、家でやればいいじゃないですか、みたいなのを言ってたんですよ。
なんなのって感じなんですけど。
そう、で、なんでこれ言ってたかっていうと、
あの、それ、うちの親が言ってたの、よく。
もったいないって。
まあ、親の価値観は別に、親は親なんで、そう思う人がいてもいいと思うから、別にいいんですけど、
私はね、本当はちょっといいな、憧れだなって思ってたくせに、親がもったいないって言うから、それをそのままコピー、インストールして、
さも自分もそう思ってるかのように、ずっと生きてきたんですよね。
そういうのがね、本当にいっぱいあって、私の場合は、自分の気持ちとかは本当になんか、
結構、親の正解っていうのを重視して生きてきたというか、考えることを結構やめてたタイプなので、
そういうのカフェに限らずいっぱいあるんですけど、そういう感じだったんですよね。
でも、そうカフェでね、何かする、本読みたいとか、ノート書きたいとか、
まあ一番はパソコン開きたいっていうのだったんだけど、なので、カフェに行きたいんだって気づいたんですよね。
だから、夫に一人時間欲しいって言って、カフェに行きたいんだっていう話をして、
カフェに行ってみるっていうことから始めたんですよね。
本当に理想の先取りって言いますけど、多分それに近いことだったんだろうなって思います。
実際に自分の、こういうことしたいな、みたいなのを想像して、
実際にそれが小さな形でね、私の場合は、ただカフェに一人で行くっていうことだけだったんですけど、
それを行動に移してみるっていうことで、少しずつこう自分の気持ちを取り戻せるようになっていったなっていうのをすごく感じています。
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あれはやっぱり始まりだったな。
一番始まりは、やっぱり自分の気持ちを、気持ちに目を向ける、気持ちの動きに目を向けていくっていうことで、
その次に、じゃあどうしようか。ちょっとでも近づくなら、
やりたいなっていう気持ちとか、いいなっていう気持ちを現実にちょっとでもするんだったら、じゃあどうしようかっていうことでカフェに行ってみるみたいな。
そういうことで、全てが回り始めた、進み始めたなって思うんですよね。
だから、もし今、このままでいいかな、なんかモヤモヤするっていうふうに感じている方がいたら、
それってきっと自分の声に気づくサイン?もう本当にちっちゃい種みたいなところなんじゃないかなって思っているんですよね。
でもなんかそれって、別に答えがあるわけでもないし、答えを出そうってしなくてもいいし、別にすぐ変わらなくてもいいことだと思うんですけど、
でもなんかそのモヤモヤっていうちっちゃな違和感っていうのは、ちゃんとご認識しておくと、
なんかすごくいい材料になるのかなってとも思っています。
はい。なので、今はそんな昔の私みたいな、モヤモヤっとした気持ちをそっと抱え込んで握っているような方に向けてお話しできる、
お話し会みたいな時間を準備したいなって思っていて、今のところ個別でお話しできたらいいかなって思ってるんですけど、
どうでしょうかね。どうでしょうかねっていうか、そう言われてもって感じですよね。
どんなことを考えてます。やっぱりなんかこういうよくわからないモヤモヤとか、本当にもう自分のことじゃないですか。自分だけのこと。
そういうのってなかなか親しい人とか近い人、近しい人に話せなくて、私はね。
そう、だけどちょっと誰かに話すと、なんかふっと変わることってあると思うんですよね。
でもそれって全然誰でもいいわけじゃなくて、
なんというんでしょうかね。私がいいなって思うのは、ちょうどいい他人。
はい、他人って言うと少し冷たく感じる、冷たく聞こえるかもしれないんですけど、
でもあんまりこう生活が近くない人。でもなんかその人と感覚が似てるとか、
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共感できるとか、あとはそれぞれ志があるっていうのがわかる人とか、好みが似てるみたいな感じ。
なんかそういう相手だと、結構素直に自分のことって話せると思うんですよね。
私も本当にそうで、今お世話になってるりこさんとか、その一緒にやってる仲間ともそうなんですけど、
本当になんかもう誰にも話せなかったようなこと、本当に昔から持ってた胸の内を結構自然に話せたりするんですよ。
しかも安心して。だからこれがすごく不思議で、不思議なんですよね。
それがやっぱりちょうどいい他人って私は表現したいなと思ってるんだけど、
だから私もそういう誰かのちょうどいい他人、安心してお話がしたくなるような、そんな風な場所を作りたいなって思ってて。
それはなんか昔の私を助ける、なんかそういう場所があったら昔の私ももっと早くいろいろ
心地よく暮らせて、もっと楽しくいけたのになって思ったりするので。
肩苦しいものじゃなく気楽なものをっていうふうに考えてるんですけど、そんな時間を作りたいなって思っております。
準備中でございます。なのでまた改めてご案内したいんですけど、
そう私はちょっと今そんなことを計画しておりますので、楽しみにしていただけたらとってもとっても嬉しいです。
はい、ということで今日もちょっとなんかまとまらずに熱く喋ってしまったんですけど、けれどもこんなところで終わりたいと思います。
はい最後まで聞いてくださいましてどうもありがとうございました。ではでは
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