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2021-10-08 18:19

働きすぎた時に読む短歌|短歌のセカイの歩き方 121

◆今週の短歌◆

【枡野浩一】好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君


◆短歌のオトモ◆

カルーアミルク ホット


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北詰至:文筆業/脱力系サウナー

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辛い時、悲しい時、自分って変かなーって思った時、
そばに短歌があれば大丈夫。
こんばんは、短歌のセカイの歩き方です。
このポッドキャストは、毎週一つの短歌を取り上げて、
短歌のセカイの楽しみ方をお話ししています。
毎週金曜、夜8時に配信しています。
今回は、「仕事をしすぎた時に読む短歌」をご紹介します。
短歌がもっと好きになる15分です。
好きな時、好きな時、好きな時、好きな時、好きな時、
好きだった雨、雨だったあの頃の日々、あの頃の日々だった君、
好きだった雨、雨だったあの頃の日々、あの頃の日々だった君、
短歌のセカイの歩き方
今回は、増野幸一さんの好きだった雨、雨だったあの頃の日々、
あの頃の日々だった君、という短歌をご紹介します。
今日のテーマは、「仕事をしすぎた時に読む短歌」です。
このね、「仕事をしすぎた時に読む短歌」っていうテーマにしたのは、
まさに私が今ですね、仕事仕事で、もっともっと忙しい環境ではあるんですけど、
特に、でも1年ぐらいかな、ここ1年ぐらいなんか、
ずっと暇がないっていうか、ずっと忙しいって言ってるなっていう感じでですね、
1年じゃないかもしれない。なんか、入社してほぼずっとかもしれないですね。
あの、そういうね、環境にいるんです。
で、そんな時には疲れたなぁと思って、今日のテーマをどうしようかなって考えたんですね。
で、最近、以前からずっと聞いてくださってる方はお気づきかと思いますが、
ここ3,4回ですね、ちょっと番組のテイストを変えたんですね。
03:05
以前は普通にテーマとかは決めずに、短歌を一つご紹介して、
まあこの短歌ってこういう世界だよねってお話をしてたんですけど、
今ね、深掘りというか、もうちょっとピンポイントで必要としている人に短歌を届けたいなと思っています。
で、仕事をしすぎた時に読む短歌みたいにテーマをすごくピンポイントに絞って、
まあこういう時にこの短歌どうですかって、なんかこう、こっちから、
あのー、なんですかね、こういうのどうですかね、みたいなソムリエみたいな感じで、
あのー、短歌をご紹介できたらいいなと思って、
今こういうテイストでやってます。
で、以前ご紹介した短歌からも、
もう一回テーマとあった形で、同じ短歌をご紹介したりしてるんですね。
で、今回その過去作品のね、過去に配信した一覧を見てて、
今回のテーマ、仕事をしすぎた時に読む短歌っていうテーマにズバッと刺さってきたのが、
この増野浩一さんの好きだった雨、雨だったあの頃の日々、あの頃の日々だった君、という短歌です。
で、この短歌って基本的に、
これってあのー、短歌の順番がね、ちょっと変わってますよね。
好きだった雨、雨だったあの頃の日々、あの頃の日々だった君。
で、これね、理由と結果が逆なんですよね。
順番が逆なんですよね。
で、これがね、この短歌に関しては、
普通この状況を言葉で、会話みたいな言葉で説明しようとすると、
あの頃、君が好きで、で、あの頃ってよく雨が降ってて、
で、そんなこともあって、僕はね、
あの頃、君が好きで、で、あの頃ってよく雨が降ってて、
で、そんなこともあって、僕はね、
雨が降ってて、で、そんなこともあって、僕は雨が好きだったなーっていう順番なんですよね。
それ、それが順番逆にして、まず、雨が好きだった。
そして、雨だったあの頃の日々が好きだった。
そして、あの頃の日々って、イコール君だった。
まあ、つまり君が好きだったっていうこと、君と一緒にいたっていうことですよね。
っていう順番が逆になってる単価なんですね。
それがすごくこの単価の面白いところで、
なんかその逆にする、理由と結果を逆にすることで、
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よりどんなにその君と過ごした日々が大切だったかっていうことが、なんか胸に迫ってきますよね。
っていう感じで、このマスノコイチさんの単価は、
まあ、恋愛の単価っていう解釈がぴったりだなと思うんですけど、
だけど、今回はあえて、その仕事をしすぎた時に読む単価としておすすめしたいと思います。
で、なんで私のこの忙しい仕事、忙しいなーっていう時に刺さって、
私が今年の年末で会社員を辞める予定だからなんですね。
私は専門学校を卒業してずっと会社員をやってきました。
転職はすごくたくさんしていて、
で、ジャンルも業種もね、職種ももうバラバラ。
今は比較的大きな会社の会社員として働いているんですけど、
今のとこは6年くらいかな、いるんですけどね。
それはもう辞めようと思っています。
で、辞めてね、コンテンツの制作に関しては、
このポッドキャストとかもそうですし、
あとは概要欄に確かリンクを貼ってあったと思うんですけど、
私、サウナが好きなので、
サウナのコラムを自分のホームページで書いてたり、
サウナのコラムを自分のホームページで書いてたり、
あともう一個はポッドキャストをやったりとかですね。
短歌も作ったりとか、
あとは本を書いたりとかですね、小説ですね。
そういうのをいろいろしてるんですけど、
そういったコンテンツの制作にしばらく時間を割きたい、
というか、できればコンテンツの制作をしていたい、
なんていうのか、
国際のコンテンツの制作に関しては、
コンテンツの制作にしばらく時間を割きたい というかできればコンテンツの制作をこれからお金になるぐらいやれたらいいなと思ってそれをやろうと思ってます
で、まだまだクオリティはね全然低くて もっともっと
届けたい人に届くようにとかいろいろ頑張っていかないといけないんですけど なかなか今の仕事をしてるとどうしても
毎日夜11時ぐらいとかまで 会社員のお仕事してるとなかなか
そういう制作に時間を割けないんですよね なかなかこう思うように上達していかないなっていうのが悩みで
本当だったらそういうののなんかこれは仕事としてやっていけそうだぞっていう めどが立ったところで会社員を辞めるっていうのが一番安全かなって思うんですけど
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なかなかそれを待ってるとできないなと思って 一回スパッと辞めて集中してやってみようとか挑戦ですよね
って思ってます
で ちょっと私の今後の話が長くなっちゃいましたけど
そういう会社員を辞める身になってこう沁みるのは なんかこう辞めて数年後に会社員のあの仕事の
なんか拘束時間の長い感じとかねそういう 大変だなーっていうのとか
そういうのがねあの頃って思うだろうなって感じました
あの頃の日々あの頃の会社員だった日々 あの頃の
日々だった君ってなんだろうなぁ あの頃の日々
頑張ってた私みたいな感じでこの短歌みたいにあの頃って思い出す時があるんだろうなって 思いました
で 数年後だけじゃなくて今ももう思ってるんですね
一個一個の仕事に対して
会社員ならではのことを今経験してるなって 辞めるって決めてからすごく思うようになりました
例えば 人材育成とかを結構自分としては頑張ってやっていって
後輩の指導とかねなんか後輩がどうやったらレベルアップして楽しくお仕事できる ようになるかなとか
大きな仕事を任せられるようになるかなみたいなところを考えながら指導したりとか あとは
大きな会社なので部署が本当にたくさんあって まあそういうところとね連携して
こまめにコミュニケーションを取りながら一つの仕事をやっていく っていうのはまさに組織っていうこの会社員ならではのことだなってすごく思うんですよ
めんどくさいんですよそういうのってね
もう大したこんなこれやるだけなのにあそこに連絡してここに連絡してみたいなことってありますよね
なんかそういうとき組織って鬱陶しいなって思ってたんですけど
だけどなんかそういうのって本当に会社員ならではで
じゃあこの大変で時間ばっかりかかっちゃうこの仕事をどうやったら何か
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数年後に思い返した時にあれ楽しかったなって思えるかなって考えるようになりました
そうやって考えると例えば連絡を取るときに相手に気持ちよく仕事を受けてもらうようにコミュニケーションを取ろうとか
相手の忙しさみたいなものも思いやりながら連携を取ろうとかね
相手に任せっきりするんじゃなくて自分が一緒になってできることなんだろうかって考えながらやってみようかなとか
なんかそういうことをね考えてます
今までもやってなかったわけじゃないんだけどそれを改めて
何て言うんだろう
今って本当に会社員ならではの工夫を自分なりにしてるんだっていう
今置かれた環境を改めて貴重な場だなって一つ一つ思いながらやるようになりました
なんかそういうところがね今回刺さったんです
仕事しすぎててすっごい疲れてもう嫌だって思うんだけど
だけどなんかそんな中でも貴重な時間だなって思う瞬間もあるなって思います
タンカの世界の歩き方
今週のタンカのお供はカルーアミルクのホットです
カルーアミルク皆さんよくご存知だと思うんですけど
甘いコーヒーリキュールに牛乳を混ぜたカクテルです
バーとか居酒屋さんとかだと普通はアイスの状態で出てくると思うんですけど
それをホットで飲むのがすごい好きで今回のタンカのお供にしました
今日はね仕事をしすぎた時にタンカっていうテーマでお届けしていて
仕事忙しくても後から振り返るといい瞬間だなとか思えることってあるよっていう風にお伝えしたんですけど
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とはいってもねやっぱり疲れた時には休息が必要なんですよね
休息の時に私がね仕事しすぎた時にやっぱり欲するのは
食べ物とかねお酒とかねそういう感じなんですよね
普段ね忙しくない時はそんなにお酒飲みたいって思わないんですけど
忙しくなるとお酒飲みますね
これってあんまり良くないかもしれないんですけど
そういうちょっと息抜きも必要ですよね
ということで息抜きするんだったらどうせだったらね
思いっきりホットする飲み物がいいなと思って
カルーアミルクのホットをお供にお勧めします
作り方は普通のカルーアミルクと一緒で
牛乳をレンジでチンしてそこにカルーアのコーヒーリキュールをドボドボっと入れる
ホットにするとプリンのカラメルみたいな香りと味がするんですよね不思議なことに
アイスで飲むともうちょっとコーヒーっぽい感じがするんですけど
ホットだとデザートっぽくプリンとプリンみたいな印象になります
やっぱり疲れた時って温かいもの飲むのがすごい良いんですよ
温かいお酒って種類少ないですけど
カルーアミルクのホットは牛乳とカルーアのコーヒーリキュールだけでできるんですごく簡単だし
今すぐにでもスーパーに買いに行ってですね
仕事忙しかった人今週ね
やっぱり働いたっていう人は帰りがけにでもスーパーでカルーアのコーヒーリキュールを買って
ホット一息ついてほしいなと思います
私も今日は寝る前にカルーアミルクのホット飲んでからぐっすり寝たいと思います
いかがでしたでしょうか
今回はマスノコウイチさんの好きだった雨
雨だったあの頃の日々
あの頃の日々だった君
をご紹介しました
タンカの世界の歩き方は毎週金曜夜8時に配信しています
18:05
また来週金曜夜にお会いしましょう
それではおやすみなさい
バイバイ
18:19

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