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はい、みなさんこんにちは。しみずの谷山ラジオ。今日は、成果を出す人がやっている◯◯理解というテーマで話していこうと思います。
この◯◯に何が入るか考えながら、ぜひ聞き進めていってください。
今回のテーマは、学校の先生ももちろんですし、何かこれから事業とかビジネスをやってみたいとか、実際にやっている人にとって参考になることがあるんじゃないかなと思うので、ぜひ最後まで聞いていってください。
この◯◯理解を理解しないまま、自分の思いが先行して何かを進めていったりすると、間違いなく失敗してしまったりとか、頑張ってはいるけど成果が出ないみたいな状態になると思います。
最近いろんな方から相談を、ありとあらゆる相談を受けるんですけど、結局成果を出す人っていうのは決まっていて、この顧客をどれだけ理解しているかにつきます。
これは別にビジネスとか何か事業をしている人以外もそうです。
学校の先生だったら、クラスの生徒とか児童とかが、いわゆる自分の価値とかサービスとかを提供する相手のことを顧客と定義して聞いてほしいんですけど、その顧客の思考とか言葉とか行動とかっていうのはどこまで理解できているかっていうのが、成果を出す人がとても大事にしているところ、顧客理解になります。
なぜこれが大事かというと、細かい行動とか施策のその一つ一つが刺さるか刺さらないかっていうのは、やっぱり顧客理解をどれだけできているかっていうところが圧倒的に大きく影響してくると思います。
例えば自分がその分野について詳しいっていうのは当たり前ですよね。
それで何かお仕事をしているわけなので、調べたりとか勉強したりとか、詳しいのは当たり前。
けど自分が価値を提供する相手がその分野に詳しいかどうかっていうのは全く別の話。
むしろ詳しくないからあなたから価値を提供できるわけなので、そこの例えば専門用語であったりとか、自分が理解して自分が使っている言葉が相手もそのまま同じように理解できるとは思わないほうがいいです。
例えばわかりやすい例でいくと、インスタグラムのことについてある程度詳しい人は、フィードとかリールとか例えばリーチ数、ストーリー閲覧数とかっていうワードを言っても多分すっと理解できるんですけど、
これをじゃあ詳しくない方、例えば僕だったら学校さんに営業に行ったりとかサービスの説明をする時があるんですけど、そんな時にフィード投稿側とかリール投稿側とかインプレッション側って言っても伝わらないですよね。
何のことってなるんで、なので画像投稿側とか動画の投稿側みたいな相手の頭の中にあるワードで自分のサービスの説明ができるかどうかっていうのがすごく大事になってきます。
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何ならもっと資座を下げて成果を出す人っていうのは結構自分のやっていることとかサービスとかの重要性から相手に伝えることが多いです。
例えばそもそもなんでインスタグラムが学校さんにとって必要なのかっていうところ、自分は必要だと思ったから勉強していろいろと進めているけど、そもそも向こうからすると今それをやる必要とかやる理由っていうところが明確になっていないので始めていないんですよね。
なので重要性を伝えるところから始めたりします。
意外とここでノウハウを喋っちゃう人が多いんですけど、割合としては重要性8割、ノウハウ2割くらいの割合で話す方が相手はスッと入ってきます。
例えばYouTuberの中田敦彦さん、中田敦彦のYouTube大学かな、あの動画も見てもらうと分かるんですけど冒頭の本当に10分20分くらいずっと重要性の話しているんですよね。
コンテンツの中身とか詳しい知識よりも、なんでこれが重要なのか、この話が皆さんにとってなぜ重要なのかっていうのを最初にめちゃくちゃ喋ってます。
そこでやっと相手も見てる人も聞く姿勢になって内容が入ってくるので、意外とそこの重要性を伝えるというだけでも相手にとって気づきとか価値制御になったりするので、
ぜひ今こう成果が出ないなとか悩んでる人がいたら、一旦ゼロベースで考えて視点を自分から相手の方に、相手軸で物事を考えるというところを試してみてください。
結局相手を深く理解しようと思うとできることっていうのは本当に対話とかになってくるので、
まずは相手軸でいろいろと考えられるように、自分のお客さんとなりそうな人、もしくはなっている人と深く対話して、その人の頭の中にあるワード、言葉を使って今の自分がやっていることを説明したりとか組み立てたりすることをやってみてください。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
ではまた。