SNSの現状と役割の変化
どうも、タニタクです。思いを形にするということで、動画を使ったり、YouTubeのディレクションをしたりして思いを形にしてみたり、
分かりにくいAIのことを分かりやすい言葉で伝える講座をやったりしております。最近はですね、サポート、
コンサルだったりサポートみたいなことも少しやらせていただいております。今日もやっていきましょう。今日はですね、広告が溢れる時代にどう伝えていくかという話をしていこうかなと思っております。
最近ですね、SNS周りですね、特にFacebookやInstagramといったですね、メタ関係の部分のタイムラインですね、がめちゃくちゃ変化しているなということを思っています。
特にFacebookですね、もうあからさまに変わりましたよね。前はですね、自分の友達やフォロワーさんの投稿がたくさん表示されたり自然に表示されていて、その間に広告がちょこちょこって入っていたっていう印象がありました。
でも今はもう半分以上は広告だったりとか知らない人のおすすめ投稿だったりっていうそういうものがめちゃくちゃ増えてきましたよね。Instagramもそれに近しいものがあるのかなと思っています。Instagramの方がまだ比較的知り合いが出てくるのかなという気はしますけれども、もう広告とかおすすめがどんどん入ってくるということはもうメタっていう会社自体がそういう方向に進んでいるなと感じています。
そもそもやっぱり広告でお金が入ってくるシステムを取っているなら、広告をたくさん載せた方がお金も入ってくるということで、会社だったりの考え方としては自分はすごくわかる部分ではあります。
ただそうなると、昔みたいに利用している人からすると、SNSで発信すればそのままフォロワーさんに届くっていう前提っていうのが崩れてくるのかなと思っています。
ということはもうSNS自体の役割が変わってきたのかなというところを最近は思っています。
以前は知り合いだったり仲間に届ける場所だったのかもしれませんが、最近では知らない人に見つけてもらう場所っていうところに移っているんじゃないかなと思っています。
特に自分も知り合いの投稿がフォロワー外にこれぐらい見てもらいましたよみたいなやつがたまに送られてくるんですけど、
本当に知らない人が見てもらうっていう確率も以前に比べると全然増えてるんですよね。
自分の発信はどうしてもそういうことを意識して出してないので、やっぱりフォロワーさんが90%ぐらいとかなんですけれども、
それがフォロワーさんが50%、40%、20%とかですね、っていう方もたくさんいるっていう現状ですね。
なのでそこを考えて投稿していくような場所になってきてしまったっていう感覚なのかなと思っています。
なのでもうSNSは入り口になってしまっているんだろうなと、まず知ってもらったり気づいてもらったり興味を持ってもらったり、
その先に本当に届けたいなら別の動線が必要になってくるんじゃないかなと思っています。
もうそんな時代になってしまったんだなというところですね。
ここの部分で感じるのはやはり今までって自分の知り合いのイベントだったりとか、そういう告知がいろいろ入ってきたんですけれども、
実際終わった後にイベントの告知が来たりとか、発信の優先度になるんでしょうね。
CMが優先されるのでということが起きているということがこれまで通りの、例えば講演会の告知だったりとか、
あとはそういう自分のイベントの告知とかクラウドファンディングの告知とかですね、
っていうところのやり方次第も変わってくるんだろうなと思っています。
広告は「罰金」?本質的な伝達方法
ここでですね、広告ということを考えると川原匠さんが以前のYouTubeの動画で、
広告は罰金であるということを話されていたんですよね。
要は広告を打つぐらいの商品じゃないと人に届けられない。
本当は広告を打たずに売れるのが良い商品であるという考え方ですね。
これはまさにだなと思って、たくさんの人がキラキラしたような広告ですね。
お金をいくら稼げますよとか、この講座を受けるとこういう未来が待ってますよみたいなこと。
自分も講座をやろうとしているので、そこの部分は人のことはいけないなと思うんですけれども、
やっぱり何かを伝えるためにはその魅力を口コミで伝えてもらうことだったりとか、
自分が体験した人にリピートしてもらうことということが大事になりますよね。
でもそれができないから広告が打たなきゃいけないんだよということだったり、
やっぱりそれを知ってもらうためのきっかけとしての広告という部分はあるので、
良い商品で広告をせずに売り込みをせずに売れる商品が本当に良い商品だなという考えを聞いて、
最初はびっくりしたんですけど、これはまさに本質だなと思っています。
言い方が強い部分はあるんですけど、これは本当に本質だなと思っています。
なのでその魅力をどんな人に語ってもらうかですね。
まず知ってもらって、買ってもらって、体験してもらって、語ってもらうかということを考えると、
やっぱり人の口コミというのは最強なのかなと思っています。
この考え方でいくと、誰でも広く届く広告って本当に興味のない人に届くんですよね。
例えばYouTubeの最近ディレクションとかをやっていますけど、
Google広告のこととかよく調べるんですよね。
たくさんの人に見てもらえば見てもらうだけ、いろんな人にチャンネル登録だったり、
知ってもらうきっかけにはなる。
ただそこで登録したところで本当に自分の商品を買ってもらう人には繋がらない可能性が増えるので、
ここが何かうまく使わなきゃいけないなと思うところなんですけれども、
買ってくれたり応援してくれる人をたくさん増やすのが目標ならば、
個々の広告の使い方というのもどっちがいいのだろうということですね。
そもそも知ってもらわなきゃ話にならないというところの考え方でやるのもありだし、
そうじゃなくてコツコツと自分を応援してくれる人を集めていくということも一つの選択。
そこは例えば依頼をしてくれる方の考え方だったりとかですね、
その選択肢をちゃんと提示するのが自分の役割かなと思ったりはしているんですけれども、
AIとプラットフォームの進化
本当に見たくないように出てきたということで、
特にショート動画とかはいろんな人に届くので気にならなければ低評価をされることは当たり前だし、
そういうリアクションが起こるということもあるのかなと思っています。
なので本当にいいねとかコメントというのはリアクションがあっていいことなんですけれども、
あまりそういう低評価だったりとか人の何かを表に出るといろんな人がいるので、
全然違うことを言ったりする人に関しては聞き流すぐらいでいいのかなと思ったりはしていますけれども、
そういうふうにどう自分を応援してもらう人を作るのかというところが変わってくるんだろうなと思っています。
なのでここの話から言って、じゃあ今広告を打つには何がいいんだろうというところになるんですよね。
そう考えるとやっぱり自分に興味を持ってもらう人にダイレクトに伝えていくというところが一番いいんだろうなと思っています。
ここはマーケティングの話になるのかなだろうと思うんですけど、
例えばLINEの友達とかですね。
わかりやすい話にLINEの友達ってやっぱり興味がある人だったり自分のことを知ってくれている人しかつながっていないですもんね。
あとはそこに配信するっていうところ、どの程度のペースで配信するかにもよるんですけれども、
そのそこの部分というのは大事にしなきゃいけないんだろうなと思っています。
あとはですね、メールマガジンですね。
これも意外と広告効果があるということでですね、
メールマガジンも一緒ですよね。
自分に興味がないとそこに登録はしないので、興味がある人に届けていくっていうところですね。
本当にリストマーケティングとかいう話になるんですけど、
直接届けられる動線をどう持っていくかということなんだろうなと思っています。
なのでこれまでのSNSに頼って広く網を投げて、
網の目がものすごく大きいので逆らわぬけていけれども、
広く投げるのがSNSっていう方法だったんですけど、
この広く投げたときによりお客さんがいなくなったとか、
網の目が広くなってしまったというのがSNSの立ち位置なのかなと思っています。
効果的な情報伝達の戦略
なので最近感じていることというかですね、
これはやっていかなきゃいけないなというところなんですけれども、
SNSの立ち位置っていうのはちょっと昔とは違ってきているなというところですね。
最後に整理をしますけれども、SNSは見つけてもらう場所ですね。
LINEは直接届ける場所、メルマが深く伝える場所、そんな感じで使っていくと、
SNSの使い方っていうのも変わってくるのかなと思っています。
役割が変わった、アルゴリズムが変わったということは、
使う自分たちにとってはそれを上手に使ってやっていくですね。
ここはもうAIと一緒と思います。
AIも得意なことがたくさんあるけれども苦手なこともたくさんあるので、
得意なことを活かしてやっていくというふうにやっているので、
こういうSNSだったり広告もですね、上手にやっていくというのがいいのかなと思っています。
ここはですね、また自分も実践しながらですね、やっていければいいなと思っています。
広告の話をしたからあれですけど、自分もそのAIの講座を6回、
1週間おきに6回だったかな。
3ヶ月くらいをメロディーやろうかなと思っていますので、
そこの部分もですね、SNSに載っけてどれくらいの時点に届くのかとかですね、
いうところだったり、自分の繋がっている人に直接LINEに登録してもらうみたいなことも含めてですね、
やっていこうかなと思っています。
なので、本当に広告が溢れる時代だからこそ、
目立つことじゃなくて、必要な人に必要な形で届くことをやっていこうと思いましたので、
今日はそんなことをお話してみました。
ということで、今日のタイトル、広告が溢れる時代にどう伝えていくかということをお話してみました。
コメントへの返信と今後の展望
コメント返しですね。
コメント返しは、会社名で読みますね。
Facebookにマナースが入ることについて話をした日ですね。
森津先生、スポンサーありがとうございます。
ということで、原さんからコメントをいただいております。
原さん、ありがとうございます。
Facebookにマナースが入ることでさらに便利になりますね。
今年中にコーディングさえもなくなる未来が予想される中、
AGM各サービスがしのぎを削っているので、もっと使いやすくなりますねということですね。
原さん、ありがとうございます。
そうですね、本当にエージェントだったりが入ってくるまで、
Facebookがどう使うかというところにはなるんですけど、
間違いなく便利になるんだろうなと思っています。
なので、今の広告のアルゴリズムもそうなんですけど、
そういうAIで自立して動くということに何が起きるのか、
自分が必要な広告がより表示されるようになるのかとかいうところも含めてですね、
どう動くのかというのは興味を持っています。
本当にコーディングさえもなくなるというか、
本当に誰でも作れる状況になってきている。
なので元々できる人が、自分がした作業をAにしてもらえばいいので、
あと最終調整を自分ができるのですごく強くなっているよみたいな話も聞きますけれども、
これがどのレベルでできるようになるのかというところはまた今後の注目点ですし、
ここもですね、いろんなツールがあるのが今である程度統合されたりとかですね、
便利なものになって一つ大きな形とかになってくるのかなと思っています。
例えばGoogleとかは非常に強いと思うんですけれども、
じゃあそのGoogleとどこが一緒になってとかですね、
あとはChatGPTのオープンAIとかですね、
どこと組んでみたいなことがもっと進んでいくのかなと思ったりしています。
なのでいい意味でですね、使いやすくなるのがいいなと思ったりしております。
あとこんなに広告だらけになってくると、広告はそんなになくて、
使いやすいようなプラットフォームとかいうのが出てくるとまた変わってくるかもしれないので、
Xですね、今ソロとかもやってますけれども、
あそこがその広告自体に関しては若干そんなに打たない感じはあったりするので、
またこのXだったりとかグロックとかですね、
グロックは非常に表現の自由という意味で問題がありますけれども、
その辺も含めてどうなっていくのかというのを楽しみにしたりしております。
あるさんいつもありがとうございます。
スポンサー紹介とエンディング
ということでですね、今日の放送は以上になります。
この放送はですね、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生の提供でお送りしました。
森嗣先生はですね、今ご自身のクラウドファンディングにチャレンジをされております。
5月8日にアナザーブドウ館ということでですね、
塩止めブルームードというところで、
鎌ヶ尻一室さんのブドウ館公演を事前に再現しようというクラウドファンディングにチャレンジをされております。
概要欄にリンクありますので、ぜひ見ていただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー。