1. tani.fm
  2. #21 シェアハウスってなにが良..
2020-08-12 14:32

#21 シェアハウスってなにが良いの?

TN
TN
Host

ゲストに同じシェアハウスに住む友人のルカさんを迎え、今住んでるシェアハウスについて語りました。

00:11
どうも、たによしです。
たにもとです。
やはや、今日はですね、ゲストが来ておりまして、
お、初のゲスト。
初のゲスト回。
はい。
あの、僕のシェアハウスの住人のルカさんです。
わぁ、ルカさんでーす。
ルカさんでーす。
こんばんは、ルカでーす。
普通に今、隣の部屋に実はいるんですけど、普通に。
はい、うちの隣で撮ってます。
この3人は、実はつながりがもともとあって、
このシェアハウス、うちのシェアハウスに遊びに来てくれたりとか、
なんかいろいろね、近くのシェアハウスだったから、
イベントとかしたりみたいなのがあって、
この3人で、
3人でというか、この住人何人かで、
ご飯囲んだりとかをしててっていうので、
今回ちょっと共通の友人枠で、
初ゲストに選ばせていただいたっていう感じですね。
ありがとうございます。
お願いします。
お願いします。
ルカさん、聞いていただいてるんですよね、一応、このラジオ。
はい、聞いてます。
なんか変な感じですね。
敬語も変だけどね。
そうだね。
いつもの感じでゆるふわっといきましょうかね。
そうね、いつもの感じで。
じゃあちょっとここから先はいつもの雰囲気でいきましょう。
で、ルカさんはですね、今なんだっけ、コミュニティマネージャーっていうのかな、簡単に言うと、
企業間の支援スペースみたいなところのマネージャー、コミュニティマネージャーみたいなこととかをしていて、
あとはなんか英語交流事業、国際交流事業のなんかをやってるっていう話だけ聞いてます。
緩いですね。はい、そうです。
あの、概ね合ってます。
概ね合ってれば大丈夫でしょ。
何年ぐらい、2年ぐらいの付き合いになるっていう感じですね。
はい、そうだね。
手始めに、ルカさんの話を深く聞くっていうのももちろんやりたいんですけど、
シェアハウス界隈の話とかちょっとしたいなと思ってるんですけど、
ここのうちのシェアハウス、今2年ぐらいだよね、たぶん住んでるの。
うん、2018年からだから2年ぐらいだね。
2年ぐらい。どうですか、この住んでみての。
僕の方が長いんでちょっと先輩面してみようかなと思ってるんですけど。
03:02
怖っ。
そうですね、なんか住んでみて、間違いなく自分の楽しい時代をここで過ごしてるなみたいなのは1個あって。
ほんとに今となってはこのシェアハウスに入らなかったことは考えられないなみたいな、その選択肢は考えられないなって思ってるぐらい大事な存在です。
なるほどね、大事な存在。なんか抽象的だなぁ。
怖いな、なになに。
ここでいよいよ掘ってこうね。
じゅかさんはこのシェアハウスに住む前はシェアハウス経験はあったんですか?
なかったんですよ。私ずっと実家に住んでいて、実家がですね、東京の23区内にあって結構渋谷とか新宿も近かったので、
あんまりその一人暮らしをする機会というか理由もそんなになかったかなっていうので、実家にいたので結構初めて長期で実家に出るっていうのが今回のシェアハウスでした。
なんか理由があったんですか?実家出ようみたいな。
そうですね、なんか20代も半ばになって後半になってきて、ちょっと1回やっぱり実家を出て自分の生活を作りたいなというか、
そういった気持ちがありまして出ましたね。
仕事もね、今の仕事をついてるにつって絶対この家つながりだよね。
そうなんですよ、実は。この家で、もともとこの家を管理してる人がいるんですけど、その方に結構年も近くて、
新しい仕事、新しいプロジェクトがあるんだけど一緒にやらないみたいな形で声をかけてもらって、
結構理由を聞いたら、今のシェアハウスで私がコミュニティ作りとかをしたいなと思って動いてるのを見てもらってたみたいで、
一緒にやりましょうって言ってもらえたっていうご縁がありました。
ねえ、それ結構なかなかすごいよね。シェアハウスから仕事が生まれるっていうところまで。
そうだね、まさかの。私もそこは予想してなかったのでびっくりした。
結構想像してない未来というか。
うん、びっくりした。
なんか確かにシェアハウスって結構深いつながりがあるから割とね、
そういう人生的なことを話したりとかもあるから、
そういう意味ではね、結構仕事まで行かなくても気づきとかね、そういうのは多いかもしれないね。
そうだね、すごく気づきは多かった。
なんか僕がその、二人が住んでるシェアハウスを外から見てて、
なんか今りょうくんさんが喋ったように、
こうコミュニケーションが結構密というか、
06:02
住人同士よく話すし、住人じゃない人も混じってたくさん話したりする場だなって思ってて、
二人が住んでると。
またなんか、よくすごい内政的というか、
自分のことだったりとか、その相手のことをよく考えるコミュニケーションをしてる場だなって思って、
それって結構、割と特別なシェアハウスな感じがするんですけど、どう思います?
そうね、すごくそれは思ってて、
必ずしも100%意見が一致することが正解じゃないんだなって思うことができたのは、
このシェアハウスに入ったからだなと思っています。
ちょっと掃除一つにしても、
たぶんここまで綺麗にしたいよとか、これは気になんないよとか違いがあると思うんだけど、
結構そういう話とかもみんなでしたりして、
必ず全一でここまでやろうみたいになるのが正解っていうよりも、
この人はこういう考えがあって、この人はこうなんだねっていうのを知る、
価値観の違いとかを知るっていうのも一つの正解というか、
コミュニケーションのあり方なんだなって思えた感じかな。
確かにね、そこの対話の確かに大さは結構、
そもそもシェアハウス運営する上でのポイントな感はあるかもな。
対応的なことがコンセプトになってるっちゃなってるシェアハウスですよね。
そうだね。
今ルカさんの話聞いてて、例えば掃除のことだったら、
自分の生活において一人暮らしだったら、
そのコミュニケーション発生しないから、
ノイズというかめんどくせえなみたいな、
思う人がいても不思議じゃないなって思ったんだけど、
そこすらも対話としてポジティブに捉えてるのが面白いなって。
それは多分一つ、私はこのシェアハウスの関係性を
友達以上、家族未満みたいな感じで捉えていて、
家族だと逆に血の繋がった家族とかだと、
なんでわかってくれないのっていう思いとかが
生まれてしまうっていうのがあるかなと思ってて、
結構私はそれで家族と喧嘩することが昔あった。
なんで全部受け止めてくれないのみたいな形で喧嘩するっていうのがあったけど、
シェアハウスだと血縁関係っていうわけではないし、
ずっと昔から知ってる関係でもない。
たまたまは私たちの場合はないっていうのがあるので、
そもそも前提としてまず違う人間だっていうのがあって、
09:00
そこを理解した上で入ってるから過度な期待というか、
なんでわかってくれないのみたいなところがあったかなって私は思ってます。
期待しないことっていう重要なキーワードというか、
あんまり誰かが自分と同じ価値観を持ってるって
思わないようにはなるかもしれないね。
ありました。
でもそれをなんとか話すことによって
乗り越えようとするっていうマインドの人が集まってるっていうのが
いいとこですよね。
そうじゃないと友達以上家族未満の関係になり得ないと思う。
確かにね。
そうだね。
もういいわみたいな。
喧嘩になっちゃうと思うんだよ。
確かにね。
この辺最初自分たちの友達っていうところから入っていってるから、
なんかそれが成り立つというか、
結構全然関係ないコミュニティから入れるのはやっぱり不安かもしれないね。
そういう意味では。
すごいちゃんと新しく入る人とすごい話しますもんね。
入りたいっていう人と面談したりとか、
どんな人なんだろうみたいなのをよく見学に来た人と話してるのとか
見たりしましたけど。
そうだね。
そうね、確かに。
最初入った時の大変だったこととかありますか?
大変だったこと?
そうね、大変だったことか、
なんか実は私そんなになくて。
順応性が高い?
そうそう、結構いけるというか大丈夫だったんだけど、
どっちかというと私が入るときみたいな、
シェアハウス入居する前が結構印象深くて、
私が入るときって10人を2人募集するところだったんですけど、
それに対して多分5,6人ぐらい人が来て、
で、一緒に内覧するみたいな日があったんですよ。
で、なんか私結構もう先行される、
グループ面接みたいになっちゃうのかなってすごいドキドキして、
どうしようみたいな感じで行ったっていうのを今でも。
自己紹介とか結構、
私結構食品の商社に勤めてるんでサンプルとか持って帰りますよって、
さりげなくメリットをアピールするみたいな。
面接じゃん。
で、他の子が喋ってるときには必要以上に、
そうですよねーみたいなすごいうざずくみたいな。
12:02
収穫するみたいな。
洗い物積極的にやるみたいな。
ご飯買いみたいな感じだったんですけど、
結構ほんとに収穫、先行試験みたいな感じで挑んだ思いがあります。
まんまと騙されてしまった。
騙されたらと?
大野ちゃん実際どうだったんですか?その先行とか生えたときの。
あんまり覚えてないけど。
覚えてない。
あんまり覚えてないけど、
まあでもなんか、
みなさんすごいこう、
友達の友達だから正直結構、
誰入れるってすごい難しくて、
なんかそれは、
大事なプロセスではあるから、
話し合ってなんか、
くじで決めようとかは考えなかったんだけど、
ほんと最終手段っていう感じだったんだけど、
まあなんか、
なんていうか、
まあ選ぶの難しいなって思った覚えだけはあるかな。
選ばれたって言ったらおかしいけど、
12になれてほんとに良かったです。
良かったです。
こっちも選ぶっていうのもちょっと変なんだけど。
そうだね。
まあルカはなんか、
あれだよね、
話すのが普通に、
やっぱ対話ができるなっていう感じは多分最初からあったから、
そこはすごいこう、
なんか、
言ってもらう時にすごい大事だったというか、
なんかやっぱり誰かと話そうっていう、
まあなんか言ってもこう、
うちのシェアハウスとか結構イベントとかやって、
なんか知らない人とかが来るっていう環境が結構あるから、
その時に、
なんか、
話せないというか、
結構萎縮しちゃうみたいな人とかは、
まあ単純に、
そういう人シェアハウス来ないっていうのもあるかもしれないけど、
なんかすごいやっぱり、
大事にしたいなっていうところかもしれないね。
良かったです。
今聞けてちょっとしみじみした。
14:32

コメント

スクロール