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398 日記 | 木箱への収納と古い順の再生
2026-08-10 18:58

398 日記 | 木箱への収納と古い順の再生

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フェーズ日付内容
5P-1〜38月7日すべて古い順、条件付き取得、棚ごとの再生位置
5Q8月8日GPIOの全面再配置(13本を移設)。ソフトはピン定数のみ
8月8〜10日筐体への収納、ターミナルブロック化、電源スイッチ(J2)
5R8月10日棚ごとの再生モードの記憶と復元。状態ファイルに shelf_modes を追加
5S以降未着手パネル製作、エンコーダー側基板、I2Sアンプ

#声日記 #TanaRadioPi

サマリー

TanaRadio Pi製作シリーズの最近の進捗として、まずフェーズ5Pで「すべて古い順」の再生モードを追加し、再生位置記憶とRSSダウンロードの効率化を図りました。次にフェーズ5Qでは、Raspberry PiのGPIOピンを再配置し、配線を整理。その後、筐体を100円ショップのカゴから木製ケーブルボックスへ変更し、配線抜けを防ぐターミナルブロックを導入しました。さらに、押しにくい電源ボタンを外部スイッチとして設置し利便性を向上。最後にフェーズ5Rで、ポッドキャストの「棚」ごとに再生モードを記憶する機能を追加し、ユーザー体験を改善しました。今後は木のパネル製作などハードウェアの改良を進める予定です。

導入とこれまでの経緯
TanaRadio Pi製作シリーズですけれども,
今日今は実家に来ていまして,
自宅に置いてあるTanaRadio Piの,
なんて言うんでしょうか,機械ですね。
これ手元にないので,
今回はこの間どんな変化があったかということを思い出しながら語ってみたいと思います。
ちなみに今朝,朝起きてすぐにちょっと工作をしましたので,
そのことも含めてお話したいと思います。
前に話した最後のところは,フェーズ5Oだったと思います。
O-P-Q-RのOなんですけれども,
そこまでで一応,つまみを4つにしまして,
基板に取り付け,それを100円ショップで買ったカゴの上に乗せて,
Raspberry Piはカゴの中に入れて,
一応箱の形になり,ラジオらしくと言うんでしょうか,
なったということで,
少し使ってみようという感じだったんですけれども,
本当にほんの少し使っただけですが,
いろいろと改良したいところが出てきまして,
その後,変化がありました。
フェーズ5P:再生モードの追加と機能改善
まず,5Pですね,Oの次のPなんですけれども,
ここで,再生順,これモードと言っていますが,
新しいモードを付け加えました。
今までは,新しい順ですね,一番新しいのから古いものへと遡る,
それから,今日配信されたものを古い順に聞く,
3番目が,直近の3日間に配信されたものを古い順に聞く,
4番目は,直近の7日間,1週間分を古い順に聞いていくという,
その4つのモードがあったんですけれども,
たくさんのエピソードがあって,
それをちょっと最初から全部聞けるかどうかわかりませんが,
ともかく古いところからずっと聞いてみたいということはよくあることで,
そういうモードも欲しいなと思いまして,
すべてを古い順に聞くというモードを5番目のモードとして付け加えました。
これを実現するにあたって,
一遍に全部のエピソードを聞くというのはまず無理なわけでして,
順々に聞いていくわけですから,
どこまで聞いたかですね,
やっぱり記憶していてほしいわけですね.
ここまで聞いたというのが機械に記憶が残って,
次に聞こうとしたら,
その続きを聞けるというですね.
そういう感じにしたいなと思いまして,
そういう再生位置というのでしょうかね,
最後の再生したところを記憶する機能を付け加えました.
さらに,そのたくさんのエピソードを持った,
PodcastのRSSのデータを毎回毎回ダウンロードするのは,
これは結構時間がかかるんですね.
時間がかかると言っても7秒ぐらいなんですけれども,
でもまあ,短いに越したことはないので,
RSSを毎回毎回全部ダウンロードするんじゃなくて,
変化があった場合のみダウンロードするということで,
この時間短縮をしたということで,
これがPでやったことです.
これ全部ソフト的な話ですね.
フェーズ5Q:GPIOピンの再配置
次に5Qですけれども,
ここではハード的な変更をしました.
これはですね,
Raspberry Piンには40本のピンが立っているんですね.
GPIOという風に言って,
40本のピンに線をつないで,
いろんなことをさせることができるんですが,
私の場合はロータリーエンコーダーをつないで,
それを回すと,
いろいろラジオの操作ができるように作ったわけですけれども.
このピンですね.
順々に機能を追加していったので,
ピンの位置がバラバラなんですよね.
これを配線すると線がぐちゃぐちゃになってしまうので,
1つのエンコーダー,
大体3本から4本の線が出ているのですが,
それをまとめたいわけです.
ピンとしては,並んでいると線がきれいに出ていくということで,
ピンの全面再配置を行いました.
きれいに,エンコーダーごとにピンがまとまりまして,
よかったなと思うんですけれども.
これは,要するにピンにつける,
線を入れ替えるということをやったということですね.
もちろんソフト的にも,ピンの番号というのがあるのですが,
この番号を入れ替えるという操作は必要でした.
しかしそれ以外のソフトウェア的な変更はしていないのが,
5Qです.
木製ケーブルボックスへの収納
その後,ハードウェア的には,
100円ショップのカゴから,
今度は,木製の,
大きさ的に言うと,
ティッシュボックスを一回り大きくしたくらいの大きさですが,
木製の,
ケーブルボックスというのでしょうか.
パソコンなど,
電源周りが,
線がごちゃごちゃして,
見た目にもあまり良くないですよね.
それを箱の中に入れるときれいになる,すっきりする,
ほこりもかからないということで,
そういうものをたくさん売っているのですが,
このケーブルボックスを,
TanaRadio Piの第一のケースにしようかなと思いました.
これの良いところは,
穴がたくさん開いているのです.
自分で穴を開けなくても,
最初からケーブルを通すための穴があちこちに開いていて,
しかも熱がこもらないように,
空気を通すための小さな穴も割と開いているということで,
最小限の加工で済ませるため,
そしてまた,大きさ的にも,
余裕があったほうがいいので,
ラジオとしてはちょっと大きめなのですが,
最初はこれぐらいが良いだろうということで,
それにとりあえずRaspberry Piと,
USBスピーカーを入れました.
本当は,
ロータリーエンコーダーを
パネルに取り付けて,
そのパネルを箱の蓋にするという
工作が必要なのですが,
そこの部分はまだちょっとやっていないので,
前の基板をボール紙に貼り付けたものを,
ただ載せてあるだけなのですが,
紙ですからペコペコしまして,
ボタンを押すとしなって押しにくいのですが,
これはちょっとしばらく我慢です.
ターミナルブロックによる配線の強化
それから,
これはちょっと細かい話ですが,
Raspberry Piとロータリーエンコーダーを
線でつなぐのです.
この線はそれなりの長さがあるのですが,
この線をしっかりとつなぐには
どうすればいいかというのは結構難しくて,
今までは,
ジャンパー線と言っていましたが,
線の先にピンを差し込む,
口がついているような,
そういう線が売っているのですが,
それを使っていました.
一応,
ピンにそれを差すと,
線とピンがつながるのですが,
これ結構すぐに抜けてしまうのです.
ちょっと力がかかると抜けてしまって,
蓋を開けたり閉めたりすると,
いつの間にか抜けていて,
不具合が生じるということがありまして,
やっぱりネジか何かできっちりと
止めたいなと思って,
そういうことをするための
ターミナルブロックというものが
売っているのです.
これは基板に取り付けて,
ターミナルブロックには
ネジがついていて,
線を穴に差し込んで
ネジを締めるとしっかりと止まる
というものですが,
これを使いまして,
40本のピンが刺さる
ソケットを基板に取り付け,
その基板にターミナルブロックを
取り付けて,
ピンとターミナルブロックは
基板上でつなぐということにしまして,
これでかなりしっかりとした
配線ができるようになりました.
ただ,ターミナルブロックの先の
ロータリーエンコーダーは,
今まで通りボール紙に
くっつけた基板のところに
つながっているのですが,
最終的にはこれを,きちんとした
木のパネルにロータリーエンコーダーを
取り付けまして,そこと
ターミナルブロックを線でつなぐ
という形にしたいと思っています.
電源スイッチの設置
それから,もう一つ,
ハード的に行ったのが,
これが,今日の朝,今朝,
5時ごろに起きたので,
思い立ってやったのですが,
Raspberry Piには
電源ボタンがついているのですが,
小さいタクトスイッチなのですが,
非常に押しにくいところにあって,
今まではいちいち蓋を開けて,
押しボタンを押して,
電源を入れたり切ったりしていたのですが,
これを,もうちょっと押しやすい位置に
スイッチを設置してできるように
ということを考えたのですが,
それができる仕組みがあるのですが,
Raspberry Piの基板に
端子を取り付ける
穴が2つついていまして,
そこにピンヘッダーという
ピンですね,
金属の棒を取り付けることが
できるようになっているので,
そこにハンダ付けをして,
ピンを取り付けて,
そのピンに先ほど抜けやすいと言った
ピンソケットというのでしょうか,
ピンを差す方の,メスの方の
コネクタを差し込みますと,
2本線が出ていますので,
その2本の線にスイッチを取り付けて
オンオフできるようにしますと,
これが電源ボタンになるのです。
ですので,
その線をつないだ先のボタンを
押しやすいところに,
だいたいこの表面のパネルですね,
ここに取り付けておけば,
いちいち箱を開けなくても,
電源のオンオフができるということで,
今回はとりあえず,
ロータリーエンコーダーが取り付けてある基板に
タクトスイッチをつけて,
そこに線をつなぎましたけどね,
これでいちいち箱を開けなくて良くなって,
とても便利になりました。
ここの作業は,
このハードウェアの作業は,
フェーズとしては何も名前を付けていないのですが,
Qの続きという感じですね。
フェーズ5R:棚ごとの再生モード記憶
ソフトウェア的にちょっと手を付けた,
これも今日午前中にやったのですが,
フェーズ5Rですね,
O-P-Q-Rまで来ました。
これは何をやったかというと,
棚ごとに再生モードを記録するように
しました。
棚というのはですね,
これはポッドキャストのグループですね,
具体的に言えば,RSSの束でして,
その棚を選ぶと,
1つないし複数のRSSを元にして,
モードに決められた順序で再生するという形になるわけです。
これまでは,
モードの設定と棚の設定は独立だったのですが,
新しい順に再生するというモードを設定して,
棚を変えると,
その変えた棚も新しい順になってしまうのです。
だけど,前に,
5Pのところで付け加えた,
古い順に再生するというモードを使いますと,
古い順に聴いていたいのに,
聴いていた棚が別の棚で新しい順で再生して,
また古い順に聴きたい棚に移りますと,
新しい順で再生されてしまうのです。
せっかく古い順でずっと聴いていたのに,
いきなり一番新しいのが出てくるというのは,
ちょっと具合が悪いので,
棚ごとに再生モードを記憶して,
古い順に聴きたい棚は,
古い順のモードで再生されるように,
もちろんこれも変更できるのですが,
変更しなければ,
常に古い順で再生されるようにし,
またどこまで再生したかの記憶も残るので,
その棚を選ぶと,
ずっと古い順から新しいところまで,
順々に分けて聴くことができるようになるだろうという,
そういう思惑で,
今日は5Rの変更を行いました。
今後の展望とまとめ
大体これで,
私のやりたいことを,
大体できそうな感じなので,
また今度はハードウェアの改良ということで,
先ほど木の箱のパネルが,
まだできていないということでしたので,
木の板を買って,穴を開けて,
ロータリーエンコーダーやスイッチを取り付けて,
配線をまたし直して,
いよいよ,
TanaRadio Piの1号機になるのでしょうか.
木の箱に入った,
結構大きめのラジオができあがる予定ですが,
これはまた,
お盆休み以降にやろうかなというふうに
思っているところです.
前は,
工作しながら,
その実況中継的な配信をしていましたが,
最近は,
やっていませんけれども,
それをやると,すごい時間がかかるので,
今回,数日間に行った,
5Pから5Rまでの
発展をお話ししたということになります.
それではまた.
18:58

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