NHKBS「昭和の選択 湯川秀樹の『戦争』と『平和』」2026.8.10,-
サマリー
たなは、リスナーに重要な情報を提供するため、珍しく朝早く声日記を収録しています。本日8月10日夜9時からNHK BSで放送される「昭和の選択 湯川秀樹の『戦争』と『平和』」について紹介し、自身の核兵器問題の授業と関連が深く、教材としても期待していると述べます。湯川秀樹が直面した原爆開発への関与、ビキニ環礁水爆実験への見解、原子力委員会への就任といった歴史的選択が番組で取り上げられるため、学生や歴史・核問題に関心のあるリスナーに視聴を強く勧めています。
番組告知と収録の背景
2026年8月10日月曜日,朝9時を過ぎたところです。
たなです。声日記を収録します。
このように朝早く声日記を収録することは珍しいのですが,
今日はある情報をリスナーの皆さんにお届けしたくて,この時間に配信をすることにしました。
今日8月10日月曜日の夜9時からNHK BSテレビで「昭和の選択」という番組枠があるのですが,
そこで次のようなタイトルの番組が放映されるようです。
タイトルは「湯川秀樹の『戦争』と『平和』」というものです。
8月原爆の関連番組よく放映されるわけですが,その一つということになるのですが,
この番組はとても注目していまして,
湯川秀樹の選択と授業への関連
それは私が授業で取り上げている核兵器問題と非常に関係があるからです。
実際,前期の授業の最後では,湯川および湯川以外の日本の物理学者についても取り上げたのですが,
後期の授業でこの番組を使うかどうか分かりませんが,教材にもなりそうな内容だなと思って期待しているところです。
この番組,昭和の選択ということですが,湯川秀樹が迫られた選択を取り上げるということで,
どんな選択かというと,NHKのウェブサイトの情報によれば,次のようなものが挙げられています。
一つ目は,太平洋戦争中,日本海軍が極秘裏に進めた原爆開発F研究に参加を求められたときの選択,
実際湯川はこのF研究に関わっています。
それからもう一つ,これは戦後ですが,第5福龍丸が被爆したビキニ艦小の水爆実験で,
ノーベル物理学賞受賞者としての見解を問われたときの答えというんでしょうかね,見解。
それから3番目が,日本初となる原子力発電所の建設に向け,原子力委員会が組織されるや,委員への就任を要請されるなど,
要請されて,委員として短期間ですけれども,委員を務めたということ,それに関わる選択ということになりましょうか.
どれも私の授業で取り上げるような内容なんですね.
ですので,私の授業を受けていて,このポッドキャストを聞いている人ももしかしたらいるかもしれませんが,
その場合にぜひこの番組を見てほしいなと.
そうすると,私の授業と関連づけてよく理解できるというか,理解が深まるのではないかなというふうに思っています.
視聴推奨とゲスト紹介
それから,歴史に関心がある方,あるいはこの核問題に関心があるような方も,当然,興味深く見ることができる番組だろうと思いますので,お勧めします.
それから,この番組の出演者,ゲストで,山崎正勝さんという科学史家が出演するようですね.
山崎さんは,私個人的に知っている方でもありますが,前の東工大ですね,東京工業大学,現在東京科学大学と名前を変えましたが,
そこの教授をされていた方で,現在は名誉教授ということのようですが,出演されるということで,テレビで拝見するのも楽しみにしているところです.
個人的な予定と今後の展望
ということで,以上で,私がお話したいことはほぼ尽きましたけれども,
声日記ということで,これからの予定もちょっと語っておこうかなと思うんですが,
今日は午前中ですね,妻の病院の通院の付き添いに行きまして,午後は実家に帰りまして,ちょっといろいろ,いつものですね,家事その他をやりたいと思っています.
で,また明日,自宅に戻りますけれども,今週はですね,大学の方も一斉休暇ということで,大学には入れない状況になっていまして,お盆休みということになっています。
私は家で普段できないことをいろいろやる時間ということになっています。
今週末はまた実家に,一応帰省という,毎週2回行ってるんで帰省ということでもないんですけれども,ちょっと長めにですね,実家に留まろうかなというふうに思っているところです。
月の後半はですね,学会関係の行事がいろいろありまして,忙しくなりそうで,その準備,私発表しますので,その準備もしなければならないということで,早々休んではいられないんですが,そんな感じで過ごしていこうと思っています。それではまた。
06:35
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