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399 日記 | Hollyland Lark Max 2で収録しています
2026-08-28 18:05

399 日記 | Hollyland Lark Max 2で収録しています

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8月中旬以降の声日記。Hollyland Lark Max 2のレシーバーをUSB-Cでパソコンに繋いで収録。Bit Depthを24bitに設定したらうまくいきました。

#声日記

サマリー

たながHollyland Lark Max 2のワイヤレスマイクで収録した声日記。8月中旬の実家帰省や、学会イベントでの機材トラブルとその解決(32ビットフロートから24ビットへの設定変更)について語られています。また、今後の学会発表の準備状況や、AIを活用した蔵書管理システム「TanaShelf」の開発についても触れられています。

録音機材と声日記の開始
たなです。2026年8月28日金曜日午後5時少し前です。声日記を収録します。
これは、この今録っている声の機材はですね、HollylandのLark Max 2のワイヤレスマイクで、レシーバーはですね、USB接続でパソコンにつなげています。
で、どんな具合で録れているかを試すという意味もあるんですが、しばらくぶりの声日記なので、約3週間ぶりぐらいでしょうかね。
8月の半ばぐらいから下旬の今日まで、約3週間弱ぐらいの時期をざっと思い出してみたいんですが、
8月中旬の実家帰省
まず半ばですね、8月の14、15、16、金土日、実家に帰省をしていました。
大体最近は、夏休みはお盆の時期に2泊3日ぐらいで帰るんですけれども、私大体毎週2回実家に行ってますので、つまり週のうち2泊は実家に泊まるので、あんまり帰省という感じはしないんですけれども、
まあでも、そういう風になる前からずっとですね、夏休みのお盆の頃と年末年始は実家で過ごすということを続けてますので、今年もそうしたんですが、
帰る8月14日の前日がですね、13日木曜日、いわゆる千葉豪雨という風に言われるほどのすごい雨で、14日大丈夫かなと思っていたんですが、
天気はそんなに良くはなかったんですけど、でもそれほどではないということで、自宅も実家も千葉豪雨では特に被害を受けるようなことはありませんでしたので、普通に帰省をしてきたという感じですね。
学会イベントでの機材トラブル
そして翌週の週末ですね、約1週間前の8月22日の土曜日、この日は私が所属している学会の夏休みのイベント、研修講演会というのがあるんですけど、
それがありまして、だいたいずっとここ何年も私はZoomの中継係をやっていまして、今回も大きめのバッグに機材を詰め込んで、それで3時間くらいの講演会ですね、これの中継をやったんですけれども、
今回はですね、結構失敗するんですけど、今回結構落ち込むほどの失敗をしてしまいまして、
というのは、今録音で使っているHollyland Lark Max 2、これを新しく買ったということで使ってみようということで、
これはマイクが4つ使えますので、講演者が1つ、司会が1つ、それからフロアの質問者に1つ、そして配信係の私がもし使うとすれば4つですね、フルに使う機会となるので、今までそういうことをやったことがないので、便利に使えるんじゃないかなと思って期待して機材を持っていきました。
いきなり使うのは危ないので、前日にですね、機材一式、大学に研究室に置いてあったので、それを取りに行くついでに機材を使ってリハーサルテストをしたんですけれども、
ちょっと何かおかしいなという感じはあったんですが、2、3回やったらば何とか使えるような気がしたので、これで大丈夫だろうというふうに思ってしまったんですね。
ちょっとうまくいかなかったことを甘く見たというところがあるんですが、当日機材をセッティングして会が始まって、中継も始まるという、そのセッティングの時間が本当に少なくてですね、会場の管理が非常に厳しくて、
会が始まる、少し前から開けてくれれば時間をかけてセッティングできるんですが、もう10分くらいしかないんですね。
10分くらいの間に部屋に入って机を動かしたり機材をセッティングしたり、テストもすぐに始まるということで非常に慌ただしくて、あまり会場でのテストもできないままに始まってしまったので、
ちょっと心配というか悪い予感もなくはなかったんですけど、やっぱりですね、うまくいかなかったんですね。
そのうまくいかなかった内容は、ともかくゲインが非常に大きくなって、ものすごい雑音が入るようになっちゃったんですね。
なんでこんなにゲインが大きくなるんだろうという理由がよくわからなかったんです。
ギリギリに絞っても、100あるうちの1ぐらいに絞ってもすごい雑音だったので、どうしてなんだろうという風に、本当に理由がわからなくて、
結局その場は配信用のMacBook Air、ノートパソコンの内蔵マイクを使って配信をするという、それでも聞き取れないほどのひどい音質ではなかったんですが、
私が期待していたレベルの音質ではなかったので、とてもその日は落ち込みました。
Hollyland Lark Max 2のトラブル解決
理由もよくわからなかったので、それなりに忙しくて、
今日はその理由を突き止めたいということで、自宅でパソコンにレシーバーをUSBでつなげて、
それでワイヤレスマイクでZoomのテスト配信をしてみたら、やっぱり同じ現象が起こりました。ものすごいゲインが大きくなって雑音が入ったということで。
ネットで調べても、今一つ解決方法が分かりませんでした。
タイムコードをオンにしておくと、タイムコードの信号が雑音になるみたいなことは書いてあったんですけど、
私はタイムコードをオフにしていますので関係はないんですね。
設定がやっぱり問題があるんだろうと思って、レシーバーの設定をいろいろ見ていたらば、
録音の、なんて専門的に言うのか分かりませんが、何ビットっていうのがありますね。
32ビットフロートの録音ができるっていうのが売りだったんですね。
それで買ってしまったんですけど、売りの32ビットに設定してあったんです。
これを24ビットに変えることができるので、24ビットに変えてみたんですね。
そうしたら普通に問題なく、そんなゲインが大きくなることもなく、録音できたということで、原因はこれかということだったんですね。
私、詳しいことはよく分かりませんが、32ビットフロートっていうのはやっぱり普通の録音の形式とかなり違うので、
Zoomとかですね、これはLISTENの録音画面、ブラウザー録音のところでも同じだったんですが、
そのまま32ビットフロートの信号を流してしまうと、なんかおかしくなってしまうんですね。
24ビットでやれば問題ないということで、これが分かりましたので、次からは大丈夫じゃないかなというふうに思っているというところです。
大雨と学会発表の準備
そんなことが先週はありました。
先週の22日土曜日も熱い日だったんですけれども、夕方から土しゃぶりになりまして、千葉豪雨というふうに言われた時の豪雨に匹敵するぐらいのすごい雨が帰るときになると降ってきまして、
滝のような雨なので、外に出ると当然濡れてしまうということで、ずぶれ濡れになって家まで帰りましたけれども、そんなことがありました。
最近はなんか雨が降るとものすごいですね。
そんな行事がある一方で、いよいよ明日明後日も行事があって、その同じ学会なんですけど、年会というのがあって年次研究発表会ですね。
2日目の日曜日、明後日ですけど、私、もう学会発表なんて全然やってないんですけど、本当に久しぶりに。
おそらく20年以上じゃないかなという学会発表という形では、20年以上じゃないかなというぐらいのしばらくぶりの学会発表をすることになりました。
シンポジウムでの講演者の一人ということで、持ち時間25分のうち19分ぐらいの持ち時間で話をするということなので。
話す内容はもうだいぶ前に決めているんですけど、スライドを作り、それで話すリハーサルを何度かやってるんですが、最初にやったら持ち時間の2倍ぐらいの時間にかかってしまって、これはもう全然ダメだと思って、
まず原稿を貸して半分になるぐらいに切り詰めまして、それをもとにして話す練習を何度かしてるんですが、やっぱり持ち時間を超えてしまうんですね。
話すとき考えながら話す癖があるので、ダメなんですね。文章を読み上げるんだと時間内に収まるんですが、文章を見ないで頭で話す内容を考えてしゃべると1点何倍以下になってしまう。
ですのでしょうがないので、当日は原稿をほぼ読み上げる形で話そうかなと思って。
学生に学会発表とか何かのプレゼンをするときには原稿を見ないで話した方がいいなんて言ってるんですけれども、こういうふうにタイトな時間のときには原稿を読むっていうのもありかなという気がしています。
発表スタイルとAI蔵書管理システム開発
ちなみにですね、文系の学会ではこの原稿を読み上げるっていうのが結構あるんですね。
私ちょっと思い出しましたが、初めて国際会議に出席したときですね、ドイツでやった学会だったと思いますけど、
そうしたらですね、パワーポイントも何も使わないでただ原稿を読み上げているっていう発表が結構あったんですね。
これきついですよね、何も見るものがなくて、ただ基本的に英語ですけど、英語で話される言葉をかなり早口で話している言葉を聞き取るっていうのは私にはほぼ不可能で、何を言ってるか全然わからなかったんですけれども。
今はわかりませんけど昔は結構あったんですよね。
そんなことをちょっと思い出しましたが、でも今の日本の文系の学会でも普通にスライドを写しながらしゃべるっていうのはありますが、
原稿読み上げ方式でちょっとやってみようかなというふうに思っています。
それで、あとですね、この間そんなことで学会発表の準備なんかもしなきゃいけないということで忙しかったにもかかわらず、
息抜きのためということでまたAIを使って開発をちょっと始めてしまったんですね。
私、前にTanaLaboっていうふうに名前をつけた研究情報管理システムを作りました。
研究に関わるいろんな情報を集めたり保存したりできるものなんですけどね。
ノートアプリみたいなものですけど。
それに入れてもよかったんですけど、別のものとして、TanaShelf、ShelfっていうのはBookshelfのShelfで、本棚の棚ですね。
の意味ですが、要するに私の蔵書管理システムを作ってみたということで。
これ1週間ぐらいでできたんです。
基本機能はもう2、3日でできたんですけど、バーコードリーダーでピッとやって、
登録できるような、図書館でやっているような、あんな雰囲気のシステムを作るのに1週間ぐらいかかりまして。
とりあえず手近にある本棚の本を登録し始めて、今70冊ぐらいですかね、入れているところですが。
まだまだっていう、おそらく数千冊ぐらいあると思いますので、道は長いというか遠いというか、ゴールはずっと先だと思うんですけど。
そんなことを始めたりしました。
そのTanaShelf、蔵書管理システムを作ろうと思ったきっかけは、ある本、『彼岸の図書館』というタイトルの本を読んだことで、
これはひろひろしさんが主催してくださった、現在やっているイベント、「声の読書感想文」でその本の感想を話しているので、ここでは詳しいことは言いませんけれども。
そんなことがきっかけで始めたということになります。
今後の展望と声日記の締め
明日、明後日、学会がうまくいくことを願っていますが、声日記はこの辺で終わりにしたいと思います。
それではまた。
18:05

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