1. TanaRadio
  2. 337 書誌 | 白井智子『脱「学..
2026-03-10 03:46

337 書誌 | 白井智子『脱「学校」論』(2024)

1 Mention
spotify apple_podcasts

白井智子『脱「学校」論——誰も取り残されない教育をつくる』PLANETS,2024.12,286p

Amazon

#書誌 #脱学校 #不登校 #教育 #フリースクール

サマリー

話し手は、不登校について学ぶため、白井智子氏の著書『脱「学校」論』を注文し、手にした。白井氏がフリースクールの設立・運営に深く関わっており、既存の学校以外の学びの場について具体的な実体験を持つことから、この本を選んだ。大学教授のような教育学者よりも現場を知る白井氏の視点から、具体的な事例や実践の背景にある考え方を学び、教育現場の課題解決に期待を寄せている。

書誌情報と購入動機
書誌情報メモ 白井智子
『脱「学校」論——誰も取り残されない教育をつくる』
PLANETS刊,2024年12月,全286ページです。
この本はおとといアマゾンに注文しまして
今日手にしましたけれども
不登校のことについて学びたいと思いまして
最近出版された本の中からこれを選んでみました
この本を読もうと思ったのは
著者白井智子の専門性と期待
白井さんが特にフリースクールの設立運営などに関わっていて
具体的な既存の学校以外の学びの場のことを
実体験としてよくご存知の方ということがあります
学校の外でどのような学びが可能となっているのか
それをできるだけ具体的な事例をもとにして知り
またその実践の背景にある考え方についても
学んでいきたいと思っています
白井智子の経歴と教育への視点
この白井さんという方 私知らなかったんですけれども
この本の著者紹介のところを拝見しますと
小さい頃にオーストラリアで過ごして
その後日本に来て大学を出て松下政経塾に入り
その後沖縄でフリースクールを設立し校長を務め
その後も様々なフリースクールその他
学びの場の立ち上げに関わってきた方で
現在は子ども政策シンクタンク代表ということのようですね
ですので政府の委員などもやっているようですから
こういった政策提言なども積極的にされている方ということになります
今後の読書への期待
大学教授のような
大学の中だけでずっと過ごしてきたような
教育学者よりもずっと現場のこと
子どもたちのことをよく知っている方だと思いますので
前のポッドキャストでもお話ししましたけれども
教育学者たちが集まっても今一つですね
かゆいところに手が届かないというか
もどかしい感じがしたんですけれども
その感じが少し解消されるといいなというふうに期待をして
これから読んでいきたいと思っています
それではまた
03:46

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

スクロール