サマリー
たなさんは、介護保険の更新手続きで実家を訪れた日の出来事を語ります。LISTENで開催中のAKIKOさんのフェスでは、もりっしぃさんの迫力あるラテン大阪版スピーチに触れ、方言の多様性や面白さに魅了されている様子。特に大阪弁の地域差や、福岡弁との共通点、古い言葉が残る現象について考察し、今後の名古屋弁スピーチへの期待を述べます。
日記と近況
たなです。
2026年3月10日火曜日夜の8時半を過ぎたところです。
声日記を収録します。
今日は午前中は実家にいて、介護関係のいろいろな手続きというんでしょうか。
介護保険の更新をしなきゃいけないんですが、そのための訪問調査でしたかね。
調査員の方が来て、いろいろと両親共になんですけれども、質問をして要介護度というのが決まるんだと思うんですけれども、
そのようなのに立ち会ったりとかで、ちょっと今日は自宅に戻るのが遅くなりましたが、
なんか急に寒くなってですね、千葉は雨でしたけれども、東京の方は雪ですか、まで降ったということで相当寒かったようです。
AKIKOさんのフェスと方言スピーチ
さて、LISTENの方ではAKIKOさんのフェスが続いていますけれども、
今日はもりっしぃさんのラテン大阪版のスピーチ、これ迫力ありますね。
いやーなんか迫力あるんだけど、聞いてて笑っちゃうっていうかですね、そういう感じもありましたけれども、
これなんか楽しいですね。問題が問題なだけに笑ったり楽しんだりしてる場合じゃないとは思うんですけれども、
いやでもこうやっていろんなお国言葉で語られるっていうのを聞くのはなかなかないので、聞き比べると本当に面白いなと思いますね。
大阪弁といえば、明後日ですね、12日、ひろひろしさんが北大阪弁ということで、どのような違いがあるのかというのもちょっと楽しみにしています。
大阪弁の種類と地域性
大阪弁ってそんなにいろいろあるのかなと思って、チャッピーに聞いてみましたらば、大阪弁といってもいろいろあるんだというふうに教えてくれました。
大まかに言うと3つぐらいで、北と、それから真ん中と、真ん中っていうのかな、大阪市と、それから南と、3つに分かれると。
真ん中の河内弁っていうんですかね、これがいわゆる大阪弁と書いてありますが、それに対して北の方は京都に近いんですかね。
南の方は独特で荒っぽいと言われると書いてありますけれども、そういう感じがとてもよく出ていたと思いますね。
方言の共通点と語彙
結構この方言っていうのは地域が違っても似たようなところがあったりしますね。
全然漢字は違うんですが、福岡の方言、博多弁ですね、と結構似たところもあるみたいで、否定形をなんとか「ん」で終わるっていう。
例えば知らないというのは知らんというのは福岡もそうですし、好きでない、嫌いだっていうのは好かんっていうのもですね、よくありますね。
それからあと語彙で言うと直すっていう言葉がありますけど、これ関東だと直すっていうのは修理するっていう感じですね。
けれども布団を押し入れに直すなんていう言い方が福岡にありまして、どういうことかなと思ったら片づける、しまうっていう感じなんですよね。
これは泉州方言にもあると書いてあります。
大阪弁の中でもこの南の方っていうのは古い言い方が残っているというふうに書いてあって、京都から遠いっていうんですかね。
その距離で古いものが周辺に残っているっていうようなことはよく言われますけども、遠いと言えばそれこそ福岡なんていうのは遥かに遠いので、古い京都の言葉がそのまま残っているということなのかなとも思いました。
そういうことで周辺地域で結構似た言葉が残っているっていうのは面白いなと思いますね。
ただ実際聞いてみると全然違う言葉のように聞こえますけどね。
方言企画の魅力と今後の楽しみ
そんな言語学的なことまで考えさせられるようなこういう企画、面白いなと思いながら毎日新しい方言のスピーチを聞くのを楽しみにしているんですけど。
明日はですね、ninjinkunさんの名古屋弁版ということで、もう予約されているようですけども、名古屋弁がしゃべれない名古屋出身者が頑張ってしゃべりますということなので、ぜひ頑張って楽しませていただきたいなと。
私も相当頑張って無理してやりましたけれども、そういうのもいいんじゃないかなというふうに思います。
それではまた。
06:58
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