2026-03-07 11:56

#79 ワンランク上の道具で自分を拡張しよう

趣味のバイオリンを新調したたまが、「自分の実力より少し上の道具を持つことの大切さ」を語るエピソード。良い楽器や弓に変えたことで無駄な力が抜け、音色が劇的に改善したという実体験からトークがスタートします。一方、受験生を教えているまりかは、「消しゴムの質とテストの成績」という意外な視点を提示。質の低い道具が生むノイズを減らすことが、本来の力を発揮するために重要だと語ります。後半は、この「道具への投資」をAI活用へと展開。AIをインフラとして捉え、まずは1ヶ月だけでも課金して自分の能力を「拡張」してみるススメをお届けします。
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こんにちは、たまです。 こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今回はですね、私、趣味でバイオリンを やってるんですけれども、最近ご縁があって、
新しくバイオリンを購入して、弓も新しく 来てっていうところで、ちょっとレベルアップ
したっていうのがあるんですけれども、 それに関連して自分の実力とかスペックよりも
ちょっと上の道具を取り入れるのって 大切だなーって感じたので、
その話をしていきたいと思います。 今回はまずバイオリンなんですけど、
私、中学の時に部活をきっかけに始めているので、 その時にバイオリンを買って、
1回紛失してしまって、親がかわいそうだからって 言って新しいの買ってくれてっていうので、
2個目のバイオリンをずっと弾いて、 今に至るっていうところで、
22、23年ですかね、 もう使ってるという形なんですけれども、
部活で弾くように買ったので、 グレードとしては入門グレード。
入門グレードの上の方みたいな感じの 品質のものだったんですけれども、
全然人と弾く時にすごい不具合があるとか、 明らかに音がおかしいとか、
そういうわけでは全然なくて、 普通にいい楽器ではあったんですが、
どうしても楽器自体のスペックの問題で、 よくも悪くもあんまり音色に特徴がない
みたいなところも正直ありましたし、 これ以上技術的に上手くなろうとしても、
弾いててもあんまり大差ない感じになっちゃうんですよ。 難しいなと思うんですけど、
響き方とかが違うみたいなところに 直結するんですけれども、
そういう事情もあったのと、 バイオリンって楽器と弓でセットになってるんですけど、
弓も部活の当時に買ったものをずっと使ってて、 結構硬かったんですね、材質が。
弓って基本的に同じ形、バイオリンもそうですけど、 形が同じなんですけれども、
材質によって弓がしなやかにしなるかどうかっていうのはすごく差があって、
値段に結構正直比例するみたいなところもあって、 最近私弾いてると、
こんなところで弓がすごいビヨビヨンって 跳ねるわけないのになみたいな動作で、
弓がすごい跳ねるっていう問題があって、 緊張すればするほど出るみたいなのがあって、
そこで先生にこれどうしたらいいですかねって 教えていただいてたりしたんですけど、
そのあたりを道具をワンレベルグレードアップすることによって、
音色の改善と弓をすごくしなりやすいものに変えたので、 一網打尽にしたっていうような形ではあります。
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弓って弦に触れてる馬の毛みたいなところじゃない、 息の部分の質でも結構違うってことなんですか?
すごい不思議ですよね。
私も弾いてて、全然弦に触れる瞬間はないものなのにって思うんですけど、
馬の尻尾の張られてるところの元になるところに木があって、 その木がどういうコンディションとかクオリティなものかっていうのですごく変わってくる。
弾いてたら素人ですけどやっぱり全然違いますね。
こんなに荒くというか大きい動作で弾いても全然弓が全ての振動を吸収するみたいな。
すごいみたいな、こんなに弾きやすくなるなんて。
弓をちょっとグレードを上げるっていうだけでも、 より大きい動作でいろんなことができるので、
大きい音でいい音で弾きやすいっていうのもあるし、雑音も減るし。
プラス楽器って上のグレードのものは基本的に音が響きやすくて大きく聞こえるので、
本当に誇張なく今までの倍ぐらいの音で聞こえるっていう。
音量がすごい全然違うなっていうのはやっぱり思ったりはしますね。
別にプロを目指してるとか全くないですし、 趣味で弾いてるだけで今後も変わらないんですけど、
今回良い楽器を取り入れたことによって、私としてはすごい気持ち的にも変わっているし、
良い楽器って良くも悪くも欠点も分かりやすくなっちゃうんで、
先生からもそれは指摘しやすくなるっていうところで、
直していかなきゃなっていう気持ちにまずさせてくれるっていうところと、
あとは、バイオリンって一番のケアは弾いてあげることっていうのもあるので、
練習の頻度とかっていうのも上げていかないとなみたいなところもありますし、
そういう良い楽器を一通り、良い道具を揃えることによって、
自分の行動が変わったり、思いが変わったりすることによって、
能力を上げるためのストレッチがかかるっていうのをすごく感じてるっていうところです。
それで言うとね、AIも主戦場でやられてるから結構意識されてるんですよね。
そうですね。AIに関しては結構、AIをどんな道具として見てるかっていうのって変わるよねって、
この収録の前に話してたんですけど、私にとってAIって、
道具ではあるのはみんなそうだと思うんですけど、インフラって感じなんですよね。
なので、AIに私にとって大切なのは、
大量の情報を入れても高い精度で処理されるかみたいな、
そういう部分なので、ちょっとハードウェアみたいな感じのやり方なんですね。
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良いパソコンってそういう傾向があったりすると思うんですよ。
メモリーが大きくて取り、能力が高くてみたいな、
そういう感じのスペックをAIに求めているので、値段はそこは正直なんですよ。
なので、なるべく自分が払える範囲で良いスペックのものを使うってなると、
全体的な仕事の能率が底上げされるみたいな状態になる。
そうすると、今まで1日、2日じゃとても結論出せなかった考えるネタとかが、
あっという間に終わったりとかってすると、他のもっと重要なことに時間を使えたりして、
全体的に生活の質が良くなる、仕事の質も良くなるみたいな感じのやり方があると感じています。
ただ、自分の生徒さんとかにも言ってるんですけど、
私みたいな使い方をしてないんだったら、別に無理に高いスペックのものを取り入れる必要はないかなって思ってて、
ちょっと調べ物をするとか、ちょっとメールの自動化してもらうみたいな、
チョコチョコの使い方だったら、それは私がハードウェアみたいに使ってるって言うとちょっと違うので、
それだったら、住むなら無料でいいし、ちょっと足りないなって思ったら、
そこにピンポイントにちょっと課金するみたいな、一塁だけとか、そういうのでも全然ペイするんじゃないかなとは思いますね。
一年ぐらい前に私がAIにハマったきっかけも、無料でいまいち視界が開けてない時に、
一回課金してみたいなというアドバイスで課金をしてから始まったので、
一回良いものに触れてみるっていうのを、それを続ける続けないはまた置いておいて、
一旦良いものに自分を拡張させてみるっていうのは、やる機会はあるに越したことはないかなと思います。
全然違うような話で言うと、インターネットの回線だったりとか、スマートフォンの端末とかも結構人によってコースパンで買える人もいれば、
もう4年5年同じのを使ってますみたいな人もいて、
それを自分を拡張できるインフラとして捉えるか、消耗品として捉えるかみたいな、
使いの仕方によって全然違って、世界が鈍されてる感じで面白いなと思います。
お話が変わることで言うと、私、中学受験の生徒さんを教えてるんですけど、
リアルなテスト会場でテスト監督をやる仕事をした時があって、
いろんな偏差地帯というか、成績別のコースが分かれてるんですけど、
その子たちが一緒の部屋で受ける機会があったんですよ。
で、それを見ててすごい面白いなと思ったのが、消しゴムの消せ方のクオリティが違う消しゴムをそれぞれ使っていて、
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それが結構、私のほかでは必見というか、すごいなと思いました。
その一番上のコースの子は、もうモノみたいな王道の消しやすさ重視と、
しかもちゃんと髪が切ってあげるんですよ。
はいはい、端っこが折れないようにね。
普通に消せてるんだけども、なかなかあんまり成績が伸びてないような子は、
ちっちゃかったりとか、もうカバーどっか行っちゃってるとか、
カバーがシャキシャキといってるとか、消しゴムがみんな消えなくて真っ黒になってるみたいなので、
消そうとしても髪がビリってなっちゃうみたいな、そういう消しゴムを使ってるなっていうのがそんな気がしていて、
だからそれは、たかが消しゴムですけど、それによって解くときのノイズにならないようにするっていう意味でも、
結構成績に影響するのかなと思うし、そもそもそれを親がそこに意識を持っているか、
さまつな道具だけど、でも大事な戦うための武器じゃないですか、受験において。
それでちゃんと最低限いいものを渡してあげる、あるいはそれをケアしてあげているかっていうところまで、
ちょっと会話が見えたような気がして、それが全然関係ない人たちにつながってるなって。
つながってるなって思いますね。
消しゴムなんてね、たかが知れているものですから、
100円か200円かその話だったけど、
そこになるべく邪魔にならないような、可能な限りクオリティを良くするっていうのは意外とペイすると思うんですよね。
毎日使いますってね。
鉛筆とかもね、そうですよね。
長いのをちゃんと使うのか、それとも書きづらくて短いのを使ってるのかも含めて、
筆箱を見れば意外と成績が分かったりするのかなとか。
いやー、分かるような気がしますね。
残酷ですが。
残酷ですがって。でも値段が正直なものってのもあるとは思うんですけど、
自分が払える可能な範囲でっていう前提を置きつつ、
道具にレベルアップを助けてもらうっていう考え方、私はすごい推奨したいなと思っております。
ぜひAIとかも。
自分を拡張させるものだと私は思ってるので、
もちろん払える、破産しない程度に自分をパワーアップしてくれるものとして捉えてほしいなと思います。
ぜひAIの課金とかもこれを聞いている皆さん、やったことない方は悪いこと言わないで一回やってみてください。
絶対ペイすると思う。
一ヶ月でいいので、ぜひぜひ。
では今回は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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