2026-03-07 15:36

#78 人間関係を快適にする「入り口の階段」と

今回は「入り口の階段」というユニークな概念について語ります。あえて入り口に階段を設けることで、対応できない重症患者を自然と断るクリニックのライフハックから着想を得たトークです。まりかは、キャッシュレス決済やITツールを「階段」として活用し、価値観の合う顧客をスクリーニングしているリアルな仕事術を披露。一方たまは、バイオリンの楽器のグレードと演奏者のレベルを例に挙げ、教える側と教わる側の「マッチング」の重要性を語ります。SNSのエコーチェンバー現象も、実は心地よく生きるための「棲み分け」かも? 人間関係やビジネスでストレスを減らしたい方、必聴です
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サマリー

今回のエピソードでは、「入り口の階段」という概念を人間関係やビジネスに応用する方法について議論します。クリニックの入り口に階段を設けることで重症患者を自然にスクリーニングするライフハックに着想を得て、まりかはキャッシュレス決済やITツールを、たまはバイオリンの楽器グレードを例に挙げ、価値観やレベルの合う顧客や生徒を選別することの重要性を語ります。SNSのエコーチェンバー現象も、心地よく生きるための「棲み分け」と捉え、ストレスを減らすためのマッチングの工夫について考察します。

「入り口の階段」の概念とその応用
こんにちは、たまでーす。 こんにちは、まりかです。よろしくお願いしまーす。
本日はですね、入り口の階段っていう概念 フラッシュライフハックについてちょっと紹介したいと思うんですけれども、
これ何の話をしているかというとですね、 会議用意をやっているクリニックとかやってる方がいるんですけれども、
そこで役立ったテクニックっていうのが、入り口の階段っていうんですけれども、
要はクリニックの入り口に階段をつけておきますと。 階段があるタイプのビルにするってことですかね。
そうすると階段を登れないレベルの重症化した人っていうのは来ないので、どのぐらい重症化した人っていうのは手に負えないので、
どちらにしても見ることはできないから、そこで入り口の時点でトリアージするっていうんですかね。
柔らかく弾くみたいなことをするっていうライフハックがある。
この手のいろんな概念が他にもあるんですよね。
私がこれをいいねしていた結果、本日のタイムラインがこれに関係することがやたら多くなってるんですけど、
例えば地図をGoogleマップを入れといて、自分でGoogleマップを見てこれるようにするとか、
あとはその会計を全部キャッシュレスにするとか、そういう悪意はないんだけど自分と快適に過ごせる人とだけがお客さんになってもらうような最初のミニハードルを置いておくみたいなのっていうのが結構いっぱいあるんだなというのが今日いろいろ見て思っています。
賛否両論あるだろうなという前提ではあるんですけど、やっぱり話が通じない人っていうのは誰しもいると思っていて、
一般論ですけど、IQが20以上違うと会話が成立しないって言われてたりとかしますし、
なんかその話が通じない人っていうのは、もうアクセスできるようにしてしまった時点でもう負けるみたいな、そのゲームは負けですみたいなところがあるので、
お互いが傷つかない形でそうやって住むゾーンを変えるというか、ゾーニングするみたいなのは私は悪いことではないんじゃないかなって思ってはいますと。
アプリで一回予約できないとか、Googleフォームでしか入力できないようにするとか、いろいろありますよね、テクニックはね。
なんか結構この最初の話題にした人の引用リツイートを見てると、なんかその医者というある意味公共性の高めな仕事をしてるのに、そうやって患者をこう弾いていいのかみたいな結構怒ってる人がいっぱいいるんだけど、
逆に言うと、こういうのに勝手に気で散らかす人も呼ばないっていう逆に二重のあるんだろうけど、やっぱりビジネス、公務員とかそういうものとはまたお仕事とは違って、我々人間がサービスというかね、
仕事でお金をいただいてやる以上は、個人でやっぱり幸せに仕事をしたいわけで、なんかその苦しい思いとか、変な方に罵声を浴びせられるために生きてるわけではないから、
正直は冷たい言い方になっちゃうけど、自分が快適に過ごせるような人たちと仕事をするためにそういうハードルを設けるっていうのは、いたしかたないのかなという気は私はしてしまうし、
それをしたくないと思う人は別にね、来ていただければいいしって言ったら、それだけな話が気がしますけどね。
ねー、なんかエコーチェンバーっていう概念とかの話もあってですね、これも最近話題になったんですけど、要はなんかそのSNSとかで、自分の属性とか自分の関心ごとにマッチしたものがアルゴリズムで選ばれて、
AIが取捨選択してお届けしてくれるっていうのが続くと、自然にそれが情報の存分けみたいになるという現象があって、だから、これはあれですね、チームミライが議席を想定以上に取った時にエコーチェンバーっていうのが一瞬バズってたんですけど、
ポスターも見たことないし、SNSも見たことないのに、急に議席が増えたのは陰謀ですとかっていう人がめっちゃ湧いたっていう。
裏に大きいバッグがいますみたいな。
私もそれを見た時に、私のSNSってチームミライの情報でパツパツでいっぱいだったので、要は属性が一緒だっていうだけなんですけど、属性が違うと全然届かないんだっていうのはびっくりして。
だから、そういう、もともと情報的な意味で、ゾーニングっていうのは今されやすい時代でもある。
今回の入り口の階段っていうのはどっちかというと物理的なところかなとは思うんですけれども、
それはもうされるもんだっていう、するべきすら私としては思っていて。
さっきの快適に働くって意味でもそうだし、サービス受ける側からしても、自分に合ったレベル感のものの方がいいと思うんですよね。
だから入り口で弾かれるってことは、それは自分のものではないと。別にそれは悪いことではなくて、フィットしてないものが勝手にマッチされないような世界になっているっていう、それだけの話かなと。
エコーチェンバー現象と情報的な棲み分け
お互いでその方が幸せな気がしますけどね。
人によってもちろん感じ方は違うんですけど、社会的に弱い立場にいる人がどう感じるかっていうのはもちろん、
リッチな人はどんどんリッチになっていって、プアな人はどんどんプアになっていくみたいなのはあるので。
溝を広げる、序章をしていると言われればそれまでだけども。
今のアメリカみたいになっちゃうみたいなのはわかるけどねっていう。
私でいうと、自分のビジネスでそういう入り口の階段的なもの何があるかなっていうふうに思うと、
そもそもオンラインで授業をするというそのものが、そういうガジェットとかを整えてない人からすると、そもそも入ってこれない世界でもあるし、
私がいただく授業に必要な教材とかはクラウドで共有をしているので、
Googleドライブとかが全く使い方がわからない人にはそもそも難しいし、
オンラインでホワイトボードとかを使って、一緒のオンライン上の黒板に一緒に書くみたいなことをしているんですけど、
それをするためにはタブレットとペンをやりやすくても1、2万ぐらい用意してもらう必要があって、
その辺のハードルが結構私のオンラインというのは特性上いろいろ準備しなきゃいけないものが最初にあって、
でもそれを仕事とかで普通に使っている人からすると何もハードルとも思わないけど、
普段そういうお仕事とかをされていない方からすると何が何だかわからないってなっちゃうので、
結構私の中では階段としてはあるのかなという気がしているんですけど、
ビジネスにおける「入り口の階段」とターゲット設定
たまさん的にはそういうご自身の今までやってきた個人の仕事でそういう意識ってあったりしますか?
そうですね。そもそも人に何か教えてもらうためにお金を使うってこと自体が、
AIなりコンサルなりっていうのが、しかも結構そこそこの値段を払うっていうこと自体が、
かなり余裕がないとできないので、
だからそこでそもそもの入り口の階段があるのかなというのも思いますし、
今正製AIっていう一つのテクノロジーに関して言うと、
20%ぐらいしか人々は使ってないとかあるらしいんですよ。
だからそういうチャットGPTのオープンAIって会社?
チャットGPT持ってる会社が言うところによると、
全世界でチャットGPTを使ってる人はおそらく大体20%ぐらいだろうって言われてて、
そこからさらに課金してる人とかってのはもっと少なくて、
すごい少なくなっていくんですけど、
だからそういうAI使ってるって時点で結構マイノリティなので、
それを日々の買い物とか相談とかじゃなくて、
ビジネスに使おうみたいなことをやってる人ってのは本当に少ないので、
そこに入り口の階段は勝手に出来上がっちゃってるかなと思います。
ペルソナ設定と自身のスペックとのマッチング
あとは単価とか値段ですね、いわゆる。
無料にするとやっぱりすごい人が出会ってしまうことがあるので、
それは私はやらないポリシーはありますかね。
私も一時期、最初の頃は最初無料レッスンをしてたんですけど、
明らかにこの後来ないんだろうなみたいな雰囲気の人とかも来たりするので、
それよりはどうせ私がやってることにお試しであったとしても、
価値を感じてもらってくる人じゃないと無駄だなっていうのがすごいあったので、
私も無料体験を辞めまして、それの方が快適かなという気がするし。
そうですね。
自分のビジネスを値段付けるのどうしようかなとか、
提供する相手ってどうしようかなみたいなのを考えるときに、
パルソナってあるじゃないですか。
ターゲット顧客のすごい細かいプロフィールをあえて作るみたいなやつがあるんですけど、
最近、私もコーチングだけじゃなくて、
もうちょっと受託開発とかDXまるっと引き受けるみたいな、
ただAIのプロンプトを書くんじゃなくて、
もっと根本的なところをビジネスでやっていきたいなと思っていて、
なったときに、どういうパルソナなんだろうっていうのが、
なかなか自分でよく分からなかったので、
Udemyのそういう感じの講座とかをいくつか買って、
今セールやってるので、
買って、今見てるとこなんですけど、
一番パルソナとして設定しやすいのって、
過去の自分か自分の身近にいる人なんですって。
自分の身近にいる人って鏡の法則とか言いますけど、
自分とほぼ同じ人、周りの5人が平均とか言います。
ほぼ自分なんですよねっていう。
だから結局突き詰めると、自分と同じぐらいのスペックないしは、
ちょっと言い方ですけど、
知能レベルとか文化的レベルとか、
余裕生活レベルみたいなところを基準にして作っていかないと、
結局分かんないんですよね。
パルソナかプルコドの解像度にできないので、
どこまでも自分の属性から逃れられないんだなっていうのは、
いろんな人に提供できるんじゃない?このサービスって思ったけど、
バイオリンの例から見る教える側と教わる側のマッチング
そんなことねえわって思いました。
教えててもそれはすごく如実に感じていて、
5、6年生でも受験のがっつりやらなきゃいけない時にも、
そもそも計算が苦手とか、
単位変化がわからないとかっていう子を教えるのは、
私の性にはあまりあってないなという感じがするというか、
あまりにも自分と乖離を、
私でなくてもいいじゃんとちょっとふっと思ってしまうと、
なんかこう辛くなってしまうので、やっぱりなんか自分と近しいじゃないけど、
同じぐらい、自分が何かギアを変えずに喋れる人、
っていうのが一番幸せかなという気はするので、
そうですよね。
この例えが合ってるかどうかわからないんですけど、
私の趣味でバイオリンをやってて、
バイオリンってすごいグレードがピンキリなんですね。
入門用のチョーヤというのもあれば、
ストラディバリウスみたいな、家一軒以上買えますみたいな、
ゼロから無限みたいなレンジなんですけど、
一応このぐらいがまともなレンジ、日本社に関してはっていうのと、
そこよりちょっといい楽器で一般人が手に入れられるみたいなレンジは一応あるんですよ。
私のは学生の時に買ってもらって今まで使ってる、
普通レンジみたいなのが好きなんですけど、
それで練習してるんですが、
先生にもうちょっといい楽器を弾いてみると、
いい楽器だからこそ出てしまう不具合とか、
要はいい楽器って敏感なので、
ケアが大変そうな。
ケアもそうなんですけど、
実際に弾いた時に個人の癖とか、
良くないテクニックとかがすごい拡大されてくるみたいなのがあるらしい。
だから我々がもし、
バイオリンの考え方そのまま応用していいかはさておきですけど、
知識を教えるという、
我々が一種の道具だったとして、
高度なことを教えるっていうのをやろうとする時に、
高度な道具がみんなに合ってるとは限らないんですよ。
さっきのバイオリンで言うと、
私のそこそこグレードのやつは、
多少下手に聞いてもぼやっとして、
何が何だか分かんなくなるから、
めっちゃいい音とか出ないけど、
欠点がめっちゃ目立つみたいな話もある。
だから入門から中級ぐらいの楽器はそのために、
マッチしてるゾーンの人のためにある。
それ以上に上手くなりたいんだったら、
上手くなるためのツールっていうのが必要。
いうような話があってですね。
だから教えるっていう時にも、
上手くなる素性がある人には、
上手くなるツールとして、
我々が機能することもあるだろう。
逆に入門とか初心者に教えるのが、
めっちゃ得意な人っていうのもいると思うんですよ。
こんな細かい高度なことを教えるってのは難しいけど、
みたいな人は、
そういう人とちゃんとマッチできるはずなんですよね。
ちょまど ドリームファソラシドをずっと繰り返す人とかね。
そこがちゃんとできる人っていっぱいいると思うので、
なので、自分のスペックとか自分の考え方とかに
合っているクライアントを見つけていけるといいですねと。
クライアント側も教える立場の人を探すときは、
自分のスペックとちょうどマッチするかっていうのは、
すごい意識するといいんじゃないかなっていうのは思いました。
うまくお互いがすい分けというか、
ハッピーにできればいいんじゃないかなと思っております。
まとめと今後の展望
本日は以上にしたいと思います。
ありがとうございました。
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