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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はですね、私、昨年の9月ぐらいから半年ぐらい、 自分のノートで有料メンバーシップを使って、
オンラインサロンをやってみてたんですけど、 3月末で閉じることになりました。
もうすぱっと全部閉じるということで。 ノートの発信は継続するんですけど、
サロンという形は一旦区切りということで決めたので、 それについてシェアしていこうと思います。
オンラインサロンを立ち上げるきっかけになったのが、
AIの無料イベントとかをかつまじゅくの中でやったりしてて、
その中でオンラインサロンとか向いてるんじゃないか、 みたいなコメントを何人かからいただいて、
それで確かに試しにやってみてもいいかなということで、 ちょっとやってみて半年ぐらい続けてみたんですけど、
すごく楽しい反面、これは難しいぞっていうのが分かって、
でもそれはすごくいい経験で、自分の発信スタイルとか、 自分のビジネスのスタイルをこうなんだって自分で気づくことができる、
すごくいいきっかけにはなったんですけど、 オンラインサロンの運営ってめっちゃ大変なのねっていうのがすごくよく分かりましたね。
何が大変かっていうとですね、
メンバーが当然毎月すごい大量に入ってくるとかっていうのはないと思うので、
そんなに入ってきたりしない中で、コンテンツを参加してる人のどのぐらいのレベル感とか、どのぐらいの期待値に合わせにいくかっていうのがすごく悩ましくて、
特に私のメンバーシップってAIの活用を学ぶためのサロンになっていたので、
2週間に1回ウェビナーを1時間やって、それでアーカイブも見れますみたいな感じで、
最初は本当にライブ配信みたいな感じで録画しながらやっててっていうのが、2週間に1回やってたんですけど、
AIって本当にすごい速さで機能が変わっていくので、どんどん新しい機能を私としては紹介したい反面、
結構マニアックな機能が増えていくんですよってなった時に、初心者とか入門者ぐらいのレベルの方は、
ウェビナーで1時間聞いたからって急にできるようになったりしないんですね。
それはもうそういうもんで、もっと自分のペースでやっていく必要があるんですけど、
そういう自分のレベルの場合はウェビナーちょっと聞いただけできるようにならない、
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でも最新機能だから紹介したいみたいな感じで、中途半端な着地をせざるを得ないみたいな感じになってしまって、
これってペイする意味あんのかなみたいな、月額のメンバーシップフィーを取ってやるものなので、
これすごい正直に言うと、私はこの値段は払わないというか、
たぶん1円も払わずともグーって検索した方が自分にとってはフィットした情報が取れそうな感じするけどな、
みたいな感じで思うようになって、
そういう思うことがどんどんAIがより高度になっていって、
自分がやることも高度になっていけばいくほど、
これ本当に話したいけど、どう調理しよう、
2週間悩んで結論出ない時とかあって、
でもこれはちょっとこの形式自体に無理があるなっていうふうに思ったという感じですね。
確かに本当に年々去年よりも今年の方が速度が速くなってきてるし、
イッチにもなってきてるし、最初のChatGPTが出た頃みたいに、
これさえまずはこのテンプレートで聞いてみようみたいなことすら伝えられなくなってくると、
しかも多摩さんはどんどんAIを使ってどんどん知識が増えて、
しかもマニアックに高度になっていく中で、
でも見て普段それをAIを主戦場としてない人からすると、
そこまで使わないしってなっちゃうから、
そこの期待値調整というか差分調整がすごい大変だったんじゃないかなと見てて思いました。
でも皆さんの意見を聞きながら、
こういうところがわからないんだっていうのが、なるほどみたいな新しい発見があったりして、
あとはこれがわからないらしいっていうのを集約して上流した結果、
Kindle本のシリーズが生まれたりとか、
皆さんのニーズを有料でお金払ってもらう立場なんだけど、
私としては吸い上げることができたっていうのは、
それはそれですごく良かったんですけどね。
半年ぐらいで区切るっていうのが、
そういう意味でもちょうど良かったのかなって感じは思ったりします。
確かに、逆にたまさんみたいに使いこなしてると、
普通の人が何で悩んでるかがわかんないっていう風になっちゃいそうな気がするから、
そういう意味だとリアルな声を聞いて、
それがオンラインサロンなりKindleなりにできるっていうのは、
双方にとってすごく良いことだなって思いますよね。
そうですね。
なので、私はちょっと一旦区切りにはしてしまおうとは思うんですけど、
有料コンテンツ自体を出すことは、
結構やってみたらできるんだなっていうのはわかったので、
例えば有料の買い切りマガジンとか、
ある程度レベル分けした上で、
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ジャンル分けした上での定期報読とか、
そういうのを出してみるのがアリかなと。
例えば今私だったら、クロードコードとオープンクローをずっと触ってるので、
クロードコードシリーズみたいな感じにして、
クロードコードの情報だけが入ってくるみたいな、
そしたらそれだけを500円とか、いくらするかわからないですけど、
そんなに高くない値段で出していくとかはアリだったりとか、
あとはテンプレートとかワークシートとかつけて、
記事を出すっていう、
それで買い切りで内容を読んで、
ワークシートに沿ってやっていくみたいなのも、
一応やろうと思えばAIを使うと結構簡単にできるということがわかったので、
そういうのを有料で出すっていうのはアリかなとは思うんですけど、
AIだけでは出していかないかなって感じですね。
やっぱり賞味期限が短すぎる、もうあまりにも。
もっとAIはあくまでそれの手段としてっていう前提で、
効率化とか、何でしょうね、
日々楽しく効率的に生きるための、
いろんなTipsを紹介するみたいな、
もうちょっと大きい括りでやっていくのはアリかなとは思うんですけど。
中小度をより多分、具体的な中小度を高めでやっていくということを考えると、
多分多摩さんがそもそもどうやってそのAIの知見を入れているかとか、
AIを今やっている仕事をどうAIに活用させようと思っているのか、
みたいな上流工程というか、
情報収集だったり、AIを使いこなすだったりの、
その前段階みたいなところの思考みたいなところっていうのは、
多分ニーズというかはありそうだし、
結構普遍的な皆さんに当てはまりそうな気はするので、
そういうのも多いのかなと思ったりしましたね。
なんかそれ方向性としてはそれかなって思いつつ、
個人的に悩ましいのが、
今回オンラインサロンをやってみて初めてわかったんですけど、
私が当然だと思っているAIを使うための前提条件、
例えばデータを集めておくとか、
自分の情報を言語化しておくとか、
ざっくりでもいいから溜めとくみたいなのって、
再現性超低いんですよね。
これ私がデータ収集魔だからできるだろうという、
私ストレングスファインダーの収集性1位なので、
自分とか他人とか世の中の情報を集めるのが大好きっていう人なので、
だからできてるんじゃねこれみたいな、
他の人ってそっかそうだよねみたいな、言語化しないよねみたいな、
っていうのがすごい発見で、
なので私の当たり前をこうやってやってますっていうのを、
再現性無視すると結構実はコンテンツ化できちゃうんですけど、
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再現性の高め方っていうのがすごい難しいなって思いましたね。
だからこの後ですね。
好きでというか無意識で集めてるから、
全然苦でもないというか、
むしろやりたくてやってることを、
他の人からしたら超ハードルが高いわけですもんね。
AIの最新情報ってどうやって集めてるんですか?
AXずっと貼り付いてますけどみたいな。
生活をしろよって感じですけど。
なんか普通に仕事しながら朝起きてとか、
スキマ時間でバーってX見たら大体のものってわかります。
一応AIに集めさせたりも時々してますけど、
自分で見たほうが早いんで。
ギリギリだったし。
先週同じ質問されました。
私も収集心が5位なので割と高いんですけど、
なんでそんなに色々してるんですか?
ずっとツイッター見てますねみたいな。
それしかないって。
それしかないって。
集めちゃってるって感じよね。
活字体制が高いんで多分私他の人よりも。
我々2人ともそうなので、
めっちゃ7名読みしてますみたいな。
バーって読んでますって言うと、
そこで会話が終わってしまうみたいな。
ただの追加なんですけどね。
それが結構ありとあらゆるところに発生しちゃうので、
話は変わりますが、
かつまさん、我々かつま塾に所属してますが、
かつまさんのAIの話とか、
かつま家伝とかに出てくるので、
皆さんぜひ読んでいただければと思うんですけど、
あれってすごく再現性が高い方法に落とし込んであるんですよ。
かつまさんがAIを死ぬほど使い込んでるってことは、
最近のYouTubeとか見るとわかるんですけど、
チーム未来の庵野さんとの対話とか見ても、
みんなマジで何言ってるかわかんないと思うみたいな。
私はすごい面白かったですけど。
話を戻すと。
そういう再現性がめっちゃ低いけど、
よく知ってるという状況から、
何も考えずに、
とりあえず結論だけ取り入れて、
皆さんの読者の生活が向上するってところまで
落とし込んでるのがすごいんだなっていうふうに
改めて実感して、
やっぱり知ってるだけじゃダメなんだと。
知っててアウトプットするだけじゃダメで、
再現性が、
誰にとっても再現性が高いってするのは結構ハードルが
AIの場合は高いと思うんですけど、
同じぐらいの知識レベルの人が再現しやすいように
っていうふうにするっていうのは、
やっぱり練習がある程度必要なのかなっていうのは
ちょっと思ったりします。
確かにね。
自分のやってることを普遍的に抽象的に
それを結構煮詰めていかないといけないとなると、
結構な経験と鍛錬が必要な気がしますよね。
まあでもそれか、
もうそういう再現性とかを一切無視しちゃうっていうのも
一つやり方としてはあって、
例えばちょっと話それますけど、
私すごいファッションのスタイリストさんとかの
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YouTubeとかめっちゃ見てるんですよ。
インスタもめっちゃフォローしてるんですよ。
好きなスタイルの人。
私が別にその人たちが買ってるものを
真似して買ったりはしないんですよ。
すごい高いものとかも多いし。
この人はこういう考え方で
こうやって合わせてるんだなっていうのを
理解して、それを自分流に書き換えてから
自分でちょっと取り入れたりはするんですけど、
それはどっちかっていうと
エキスパートのプロのスタイリストっていう
神々の遊びを見て
すごいなって思うこととか、
これを実際に買う人って
こういうスタイリングしてるんだみたいな感じで
面白いって娯楽してみるみたいな
そういうスタンスで見てるんですけど、
それを狙っていくっていうのは
一つやり方だと思います。
確かに。
ぶっ飛ばしていって
それから学べる人が学んでいく
みたいなのも入るんですよね。
自動化ってここまでできるんですね、みたいな。
生活でも意外と使えるんですね。
やろうとは思わないけど、みたいな。
そういうコンテンツにしていくっていうのの方が
むしろ私としては書きやすいかなって。
確かにね。
遠慮なく全力で書いてみるっていうのも
またそれはそれで面白いかもしれないですね。
全員置いてけぼりみたいな。
そうですね。
それを月いくらでっていうのが
サロンとしてっていうのは
ちょっと違和感が私はあったので
やり方はもう作中って感じですけど
また有料マガジンとかやってみたいかなって。
楽しみですね、これからもね。
本日以上にしたいと思います。
ありがとうございました。