玉木農園の日常
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は島根県出雲市でミニタマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことを話す番組です。
はい、改めまして、こんにちは。玉木農園の玉木です。この番組はですね、あのさっきも言ったように、農業のことを話す番組なんですけど、基本一人喋りで喋っていて、台本もちょっと3つ
話しているので、どちらかというとちょっと下向きに喋っていたりとか、声が小さく、一人で喋っているので、声が小さくなりがちな感じが自分で聞いていて思っていて、ですので今日はちょっとワントーンを上げて収録してみたいと思います。どんな風に聞こえるのかまた
比較してみたいと思います。違法をとっていきたいなと思いますので、よろしくお願いします。
今日はですね、若干補助の様子もお話ししていきたいと思いますけれども、去年9月末10月1日に発種したスナップエンドウがようやく
収穫を迎えました。実際はですね、
令和7年末に収穫できそうな分もあったんですけど、まだ収穫量的には少ないので、それを持ち越して年明けから1月の14日から発収穫をすることにしました。
こちらについては基本的にはパックに詰めて、収穫したものをパックに詰めて、農協の方に出荷するんですけど、
三直なんかにもいくらか販売しようかと思いますので、そちらの方もまた見ていただければなと思います。出雲市内三直くるみ市さんであったりとか、
グッディーの各店舗三直コーナーにも置いてありますので、また玉城ノエのスナップエンドウをお手に取ってください。
この処理方法につきましては、皆さんご存知かと思うんですけど、ほとんどが茹でてサラダとしてそのまま食べるということがメインかなと思いますけど、
炒め物だったりとかいろんな使い方ができるので、いろいろ試してみていただければなと思います。
それでは今日のテーマに入りたいと思いますけども、以前にも話したことがあるかもしれません。農業とポッドキャストの繋がり、関係性についてお話をしてみたいなと思います。
自分も仕事を農業としてやっていて、こうやってポッドキャスト配信をしてるんですけど、その作業中によく他のポッドキャストを聞きます。
そうすると、アルゴリズムというかお勧めの関係もあるかもしれませんけど、農業をしている人が配信しているのが多いのかなと思っています。
自分が聞くのがそっち、お勧めで出てくるので、それでそんな気もするかもしれませんけども、なぜそのような形になるのかなと思ってちょっと考えてみました。
自分に置き換えて話してみると、このポッドキャストを聞くことで手が離せて作業中に聞けるということが一つあると思います。
YouTubeとかだと、やはり画面を見ながら、画像を見ながらずっといないといけないので、まず手が離せなくてその時間が取られてしまうということがあったりとか、
TikTokなんかを見ていると常に新しい動画が出てきて、それが次から次へといつの間にかもう10分、15分、30分経っていたということが多々あります。
でもこのラジオだったりとかポッドキャストについては、手が離せながら耳にイヤホンなんかをつけて作業ができるので片手まで聞けるということができるので、最近聞く方が増えているんじゃないかなと思います。
自分はハウスの中で作業をしたりとか、ミニトマトの鮮花作業、一定の作業をしているような時に聞き流しする感じで聞いています。
またラジオとの違いについても、昔はラジオを一択ということでありましたけれども、ポッドキャストなんかは好きなタイミングで、好きな専門的ないろんな趣味を持った方などがいて、いろんな話が聞けるということがいいのかなと思います。
まず最初の方で話したんですけど、最近、農家ポッドキャスターが多い、配信者が多いと思います。これについてはやっぱり農業自体が単純作業であったりとか、孤独の解消でもあるのかなと思います。
一人で黙々と作業をしていると、たまに誰かが喋りたいなということもありますし、自分のこだわりを発信するということで、多くの農家さんとつながったりとか、消費者の方に実際の現場の空気なんかも味わってもらえるようなことができるので、それが魅力なんじゃないかなと思います。
自分も皆さんに、こんなことを話してもらいたいことがあれば、お耐えくださいというように最後に言っているんですけど、自分なんか何も話すことないよということをよく聞きます。
自分もこうやって何を話していいのか、毎回悩んでいるところなんですけど、実際のところは普段の作業の様子であったりとか、日々先ほど言ったように思ったことを話しているだけです。
iPhoneを一つで収録もできますし、こだわればですね、マイクであったりとか、いろんな録音をする機材もありますので、お金はピンから切りまであります。
ですけども一番に簡単に始められるには、iPhoneであったりとか、Androidのスマホで収録するということが一番簡単じゃないかなと思います。
その専門的なノウハウじゃなくても、畑の風の音であったりとか、作業の音をバックに喋るだけで、それは立派な農家ポッドキャストになるんじゃないかなと思います。
皆さんがこのポッドキャストを聞いてどう思われるか分かりませんけども、自分のただ一人喋りの練習にもなりますので、できる限り続けていきたいなと思います。
というわけでですね、今日は農家とポッドキャストについてお話をしていきました。
私もですね、こうやって喋ることでですね、日々考えながらリズムに合わせて作業をしているということです。
それではですね、今日は以上にしたいと思います。これでまた自分もですね、作業に戻っていきたいなと思います。
今日も一日きりからの内容にお過ごしください。
玉城の柄の玉城でした。
それではまた。
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