00:00
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミートマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことを話す番組です。
はい、改めましておはようございます。玉木農園です。今日はですね、朝ごはんのことだったりとか、ここ最近の米の状況などもちょっと話をしていきたいなと思っております。
はい、そうすると今回のテーマですけども、朝ごはんとお米の今という感じで話をしていきたいと思います。
先日ですね、うちの朝ごはんですけども、自分が作る豆腐の日があって朝ごはんを作ったんですけど、その時のメニューは白いご飯と味噌汁と卵料理という感じで、今回は目玉焼きを作ったんですけど、
大体この3品が主なところになってきます。皆さん、朝ごはんはどんなメニューでしょうか。ご飯派の人もいれば、パン派の人、またですね、忙しくて朝は食べないよという方もいらっしゃるかもしれません。
自分は農業をやっているので、朝ごはんは特に大事にしていて、朝しっかり食べてエネルギーを摂取しないと、なかなか午前中の作業が持たないとすぐお腹減ってしまうという感じになります。
またですね、夏なんかはですね、朝早めから動くこともありますので、しっかり朝ごはんを食べるというような形にしています。
で、ここで今日の本題なんですけど、この白いご飯、つまりお米なんですが、最近価格が上がっているというようなニュースがあります。
実際にですね、お店なんかにも行っていくと、見てみると5キロの袋が4、5000円するというような状況が続いていると思います。
ニュースでもですね、話題になっているんですけども、去年の天候不順だったりとか物流コストの上昇、そして何よりも農家の担い手不足が背景になると言われています。
高齢化だったりとか後継者不足で稲作農家の数も減ってきていて、もう米作りをやめようかというような声は現場でも聞いています。
その一方でですね、米の消費はどんどん減っているという状況です。
去年についてはインバウンド等もあって増えているかもしれませんけども、ここ数年、長いスパン10年を見てみると、消費は減っている。
年間10万トンぐらいの量が減ってきて、1年1年減ってきているというような情報があります。
その中でですね、パンやパスタなど、他の就職の選択肢が増えてきているというような影響もありますし、
そもそも、朝ごはんは食べないよという方も増えているようです。
このギャップがですね、すごく大きいと思いませんか。
農家としてはですね、せっかく作っても売れないというような現実がある一方でですね、消費者としてはお米が高いと感じているようになってきているというような状況です。
03:11
自分のところはですね、主に野菜を作っていますけども、同じように問題はミニトマトにもあります。
肥料や資材の値上がりは続いているというような状況です。
またですね、天候の影響も毎年大きくなってきているという中で、その年によっての出来、不出来、出来る量、出来る年もあれば、天候によって出来ないというような年もあります。
なので、一番の原理ということで、物が少なければ欲しい人が増えて高く売れますし、販売されますし、物がたくさんあるときは安くなるというような感じで農家の方はやっているというような感じです。
だからこそですね、こうしてラジオで少しでも農業ってどうなっているのというようなことをこのラジオの中でお伝えできたらなと思っているところです。
朝ごはんを食べながらですね、このごはんどこで作られているんだろうなとちょっと考えてみていただければと思っています。
そうするとですね、農業はぐっと近く身近になるんじゃないかなというような気持ちでいます。
はい、そうすると今日は朝ごはんから始まって農業やお米の値段のことをちょびっとですけど話してみました。
どれもですね、身近な問題ですけども、ちょっと目線を変えると見えてくる風景が違ってくると思います。
この番組ではこれからも農業の現場からお話をしていきたいと思いますけども、暮らしのヒントや食のヒント、季節のお題なんかもお話ししていけたらなと思っています。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
タマタイムスでは農業の質問や相談、ちょっと聞いてみたいテーマなど、概要欄にあるお便りフォームに、またはタマキ農園ホームページにお便りページにお送りください。
お便りをいただいた中から抽選でタマキ農園ステッカー、またはタマキ農園の何かしらをプレゼントいたします。
またフォッドキャストをフォロー、高評価をお願いします。
高評価していただくと喜びます。また継続の力にもなりますのでよろしくお願いします。