今回のタマタイムスは”美味しまね認証審査”です
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ミニトマトプレゼントキャンペーン応募フォーム
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サマリー
島根県の玉木農園が実施している大島根認証の審査について紹介し、農業における信頼性の重要性を強調しています。また、ミニトマトのプレゼントキャンペーンも行っています。
ミニトマトのプレゼントキャンペーン
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する
玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことなす番組です。はい、改めましてこんにちは、玉木農園の玉木です。
前回放送で、チラッとちょっとお話ししたんですけども、ミニトマトプレゼントキャンペーンが現在開催中です。
この配信もですね、よく見るとですね、前回で第50回配信ということになっていて、それを記念してですね、後付け後日なんですけど、
あとですね、今この時期ですね、ミニトマトの需要がまた寒くなってきて、食べる消費量も減りますので、皆さんにたくさんミニトマトを食べてほしいということで、
プレゼントキャンペーンをしたいと思います。 応募フォームは概要欄に貼り付けておきますけども、
抽選で応募していただいた中から、抽選で3名にミニトマト、玉木農園のミニトマトをプレゼントしたいと思います。
多分ですね、そんなに応募総数は多くないと思うので、基本的には高確率でミニトマトが当たるかなと思いますので、せっかくなら感想を含め書いていただいて、
番組内で読ませていただきたいと思いますけれども、応募していただければなと思います。よろしくお願いします。
はい、ということで今日ですけども若干ちょっと鼻声です。数日前からですね、風邪をひいていて、熱なんかはないので、仕事は普通に仕事はしていますけども若干鼻水が出ているというような感じで、もうほぼ治りかけかなと思いますけども、まあちょっと
気をつけないといけないなと思いますし、この地域的にもですね、インフルエンザなんかが流行っているようなので、まあそれも気をつけていきたいなと思うところです。
はい、それではですね、今日は補助の様子なんかを話していきたいなと思いますけども、先日ですね、
大島根認証の審査
大島根認証の審査がありました。農業をやっていない人からすると、
大島根認証って何なのかなという方が多いと思います。これはですね、島根県で農業をやる上では重要な認証ということなんです。
まず大島根認証とはというところをお話ししたいと思います。 この大島根認証というのは、島根県でやっている
農業で安全で美味しい農産物を作っていますよという認証制度です。 実際の味の審査等はないんですけど、ざっくり言ってポイントは3つくらいあって、農薬や肥料を適切に使っているか
ということ、生産の記録をちゃんと残しているかというところ、3つ目として消費者に説明できる形になっているかというと、いわゆるチェック体制がしっかりしているかという仕組みになっています。
なぜですね、この認証を取るかということがあるんですけども、これは正直言うと、私たち農家からはちょっと手間な作業が多いです。
常に毎日の記録も要りますし、ルールもあります。 正直ですね、作るだけで精一杯でやってはいるんですけども、なぜ必要かというところです。
今の時代ですね、誰がどこでどうやって作ってきたかということを説明できないと消費者も不安になります。 だからですね、その信頼の仕組みで作るというところ、これが大島根認証だと思っています。
事務についてはですね、ひかわ施設野菜組合の団体認証ということで、ミニトマトを出荷しているグループの中での大島根認証グループということで審査を受けました。
当日ですね、審査員の方が来られて、毎日記帳している帳表であったりとか、作業記録、農薬の使用記録状況や補助や肥料、農薬の補完状況を確認をして帰られました。
ここはどうしておられますかとか、この記録はどういう意味ですかというようなやり取りをしながら進んでいきます。
実際のところですね、初めての審査を受けるということもあって、資料は揃ってはいたんですけども、ちょっと緊張して対応しました。
審査を受けて感じることなんですけども、毎回思いますけども、自分の農業を見直すいい機会になるのではないかなと思っているところです。
うちの場合については雇用も、パート3なんかの雇用もしていますし、いろんな人が出入りするところにもなっています。
ですのでヒアリーハッドであったりとか、リスク管理であったりとか、そういうところがはっきり明文化されて見える化されて、実際のところこの農縞認証を取って良かったかなと思っています。
またですね、普段はですね、流れ作業でやっていることも、なんでこうしてるんだっけというふうに聞かれると、改めて考えて、その結果的に作業の改善につながったりとか、
無駄が減ったりするというところにつながるのではないかなと思います。
実際の審査については、いくつかの直すところが、是正するところが見つかりましたけども、資料の確認であったりとか、足りないところをその後しっかり基調していくというところを指導していただきまして、無事認証の審査を通ることができました。
消費者の皆さんにお伝えしたいことなんですけども、もしですね、スーパーや直売所でオイシマレ認証マークを見たらですね、ちゃんとチェックを受けてやっているのかなというくらいに思ってもらえたらいいかなと思います。
全てがですね、完璧ということではないと思いますけども、手を抜かずに農業をやっているという証みたいなものです。
ということでですね、今日はオイシマレ認証の審査がありましたという話をしてみました。
農業というのはですね、最近は作るだけではなくてですね、伝えるということであったり、証明するという仕組みも増えてきています。
このポッドキャストもそうなんですけども、また農場の日常やミントマトの話、こういう制度の話もしていけたらなと思います。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
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07:13
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