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こんにちは、ギャラップ認定ストレングスコーチのたまきです。 富士山近くの自然の中で、本来の自分に戻るためのリトリートプログラム、ゆとりーとを主催しています。よろしくお願いします。
この週末ですね、私はあのちょっと久しぶりに千葉にある自分の実家に帰っておりました。
そこでね、88歳の父と85歳の母といろいろ話をしまして、思ったことなどを記録として残しておきたいなというふうに思います。
両親がね、歳をとっていくとどんな心配が増えるか、なんかね、想像もつかない方もまだまだいるかと思うんですけれども、ちょっとでもね参考になると嬉しいです。
私の母は85歳で、ちょっとね耳が悪くて、歩き方もねすごいゆっくりで、もうよちよちっていう感じなんですよね。
耳が悪い影響もあるのか、ちょっとね軽い認知症も、診断は受けてないんですけれども、軽い認知症の怪我があるという感じです。
それで88歳の方の父はスコブル、頭もしっかりしているし元気なんですけれども、とはいってもやはり88歳なので、
昨日会った時は、ちょっとこう一段歳をとったなっていう感じがしましたね。
ちょっと数ヶ月ぶりっていうぐらいなんですけれども、あれって思うところがありました。
そんな年をとっている両親でもありますし、私は三つ上に兄がいるんですけれども、兄は札幌に今単身不妊中で保険会社に勤めていて、
もう人生のほとんどを転勤族として過ごしているんですよね。
もうじき定年なんじゃないかと思うんですけれども、でも65歳になったのかな?結構定年が伸びているのかな?
定年までおそらくですね、まだ単身不妊が続くんじゃないかなという感じです。
ということで札幌よりは近くにいる私がやっぱり両親の心配をすごくするんですけれども、
今回帰った時にちょっとどう思うかなと思いながら、私の今住んでいる大山の中にあるグループホームっていうんですかね、そこに来ないかっていうお話をしてみました。
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そこのグループホームがあるなっていうのは、犬のお散歩の途中にあるのでちょっと気づいてはいたんですけれども、
私のゴルフ仲間の女性のご両親がそこに元気なうちから夫婦二人で入居していて、
ご両親のどちらかが亡くなった後は一人でね、そこにそのまま入居していて、今はもうお二人とも亡くなっている状態ということでね。
実際にご両親が入居していたということでね、どうだったっていうふうに聞いたら、その方のご両親はすごく快適でね、気に入っていたみたいよっていうお話だったんですよね。
スタッフの方もいいしっていうことで、それはね、やっぱり実際に住んでいた方のお話を聞けたということでね、私はすごい嬉しくなって、
そういうグループホームがあるんだよって、そこをせっかくだからね、弱ってから来るんじゃなくて、元気なうちにお父さんとお母さんと二人で揃ってね、そこに入って、
こっちでの山の生活も楽しんでみないということで声をかけたんですよね。
何と言っても、両親にとっては大好きな娘、夫婦も近くにいるし、安心じゃないですか。
なので声をかけてみたら、父の方はね、お母さんがいいんなら俺はいいよってすぐに言いましたね。
父はもともとね、私が子供の頃から年取ったら田舎に行きたいって言ってたんですよね。
で、私と母はそれは絶対嫌だよとか畑仕事なんて絶対やりたくないよとか言って、無下に否定をしていたんですけれども、
だから父はね、家に来たこともあるし、すごい環境が自分には合ってるっていうのはわかってると思うんですよね。
母の方はその父の言葉を聞いてね、母はもともと都心というか浅草の人間で都会が好きなんですよね。
今住んでる千葉も母にとってはすごい遠いところに来ちゃったなっていう感じじゃないかなと思うんですけれども、東京に遊びに行くのが好きだしね。
で、私のさらにね、この田舎の山の中に誘われた感じなんですよね。
で、父よりも母の方が私の近くにいたいっていう気持ちは強いと思います。
だけれども、今のね、自分が住んでる父と二人で住んでいる自宅がやっぱり自分のホームということで、すごいそこを離れたくないということもあるんだと思うんですけれども、
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私が驚いたのは、今はね元気だから、もうちょっとこう、なんかあってからでもいいかな、もっと弱ってからでもいいかなって言ったんですよね。
いやいやいやいや、もう今ね、もう、今元気といえば元気ですけれども、もう足もね、弱って歩くのもすごいゆっくりになってるし、
やっぱりこう、自分で耳が聞こえづらいっていうのは分かってないから、聞こえてないことがよく分かってないんですよね。
で、多分こうちょっとボッケているというか認知症っぽいっていうのも本人は分からないんですよね。
だから本人はすごく至って自分は元気だというふうに思ってると思うんですけど、
いやだからね、いやいやお母さんもう今だよとか言ってね、もう動けなくなってから来たんじゃね、自然の中の生活楽しめないから、
元気なうちに、お父さんとお母さんが一緒に楽しめるうちに来た方がいいんじゃないって言ったんだけど、
まだ元気だから早いということでね、ちょっとそのお話はそこで終わってしまったんですけれども、
でも父の方がね、もうお母さんがいいなら俺はいいよってもうすんなりね、
なんか適応力はあるんだなっていう感じですけれども、
今回がね初めてそういう話をしたので、娘がねそんなことを考えてくれているんだなっていうのは伝わって、
ちょっとなんかこう、ああそうかってこれからのことを考えるきっかけぐらいにはなったんじゃないかなというふうには思います。
ただね、私この間自分の犬の散歩中に一人で歩いているおばあちゃんがいて、
こんにちはーって声かけたら、道に迷ってしまったと。
この山に来て1週間なんだけど道に迷っちゃってどうしようっていうことでね、
すごい買い物した後の重そうな荷物を持ってたので、
じゃあまあとりあえずまず荷物を預かりしますねと言って、
片手に犬、片手にねおばあちゃんの大量の荷物を受け取って、
住所を覚えてますかって言っても住所わからない。
で大体こういう、なんとかっていうバス停がすごい近くにあったって言われて、
バス停言われても私もね山の中のバス停の配置が全然バスに乗らないんでね、
分かってなくて、でもこっちだよなっていう感じで歩いて行って、
で途中知り合いがいたのでねその人にも聞いて、
なんとかおばあちゃんを自宅に送り届けることはできたんですけれども、
その途中ねずっと文句を言ってるんですよね。
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息子がね勝手にこっちに引っ越すことに決めちゃって、
私はもう本当にここ静かに何もなくて本当に嫌だっていうのをすごい言ってるんです。
で私はずっとね現役で仕事をしてきて、
今も働こうと思えば働けるのに、
息子のせいでね無理やり仕事も辞めてこっちに来ることになって、
すごいずっと言ってるんですよね。
であなたはなんでこんな若いのにこんなところに来ちゃったの?って。
だから私は富士山が好きなので富士山を見て暮らしたくて、
こっちにわざわざ移住してきたんですよって言ったら、
信じられないっていうね。
なんでこんなところに来ちゃったのよっていう感じだったんですよね。
途中で会ったね知り合いの方とおばあちゃんを送り届けた後に、
ここに住んでる人はみんな山での生活を楽しんでるけど、
やっぱり自分がね好きじゃなくってくるとああいう風になっちゃうんだね。
かわいそうだねって言ってね。
多分でもそのおばあちゃんとおばあちゃんのおじいちゃんと息子さん、
息子さんにお嫁さんがいるのかわかんないですけど、
とにかく息子さんと暮らしていて、
そのおばあちゃんがどんな仕事をしてたかっていうと、
旅館なんだかホテルだかわからないけどベッドメイキングをしていたと。
それをずっと現役でしていた。
息子さんからしたらきっと重労働ですよね。
おそらくね。
だから自分の母にそんな重労働の仕事をずっとさせていくのは大変だし、
という親孝行の思いがあって、
一緒に暮らすことにして、
この山に引っ越してきたんじゃないかなっていう風に私は想像するんですけれども、
でもやっぱり本人が来たくない状態だったのに、
無理やりというか、
同意なく、半分は同意したんでしょうけど、
来るとこうやってずっと文句を言うことになるんだなと思ってね。
きっと息子さんも日中は仕事に行っていていないらしいんですけれども、
戻ってきたらこの文句をずっと聞かされるのかなと思ったら、
それはそれで大変だよなと思ってね。
だから私もその両親を無理やりこっちに連れてくる気はもちろんないんですけれども、
選択肢の一つとして考えてくれるとすごく嬉しいなというふうには思っています。
そう遠くない将来、もっと体が弱ることは目に見えているんですよね。
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だからそうなってからじゃなくて、元気なうちに来てほしい。
元気なうちに決断をして、少しでも生活を楽しんでほしいというふうに思っているんですけれども、
果たしてどうなるでしょうかということでね。
でも、いざとなったら子どもが何とかしてくれるというふうに思っているんじゃないかなと思うんですよね。
私はギリの母も一人暮らしで遠く宮崎にいるんですけれども、
ギリの母の方は、もうなるようになれとか言ってさじを投げて、
こっちに来る気もないですし、
なるようになれとか言っているような状態なんでね。
でも子どもが何とかしてくれるとは思っているんですよね。
逆に私なんかは子どもがいないので、自分たちのことは自分で後始末も準備をしなきゃいけないというふうに思っているのでね。
私はもう既に最後まで今の土地に自分たちで暮らすっていうのは考えてなくて、
どっかのタイミングで夫婦でね、元気なうちにホームに入ろうというふうに思っているんですけれども。
子育てで忙しい皆さんもいると思うんですけれども、
これが年を重ねていくと今度考えることが全然違ってくるということでね。
私ぐらいの世代になるとこんなことを考えなくてはならないというようなお話でございました。
最後に一つお知らせです。
11月の13日金曜日14日土曜日で、
室谷美希夫さんとコラボのユトリート金運貸運ツアーというものを開催いたします。
おかげさまで13日の金曜日の方は満席になっておりまして、
14日の土曜日、熱海八着の金運貸運ツアーの方はお席がございますので、
もしよろしければご参加検討いただけると嬉しいです。
この配信の概要欄にお申込みフォームも貼っておきますので、
よろしければご検討ください。
それではまた。