#220 えこひいき型の私の中の公平性
2026-10-30 14:15

#220 えこひいき型の私の中の公平性

私はストレングスファインダーの強い親密性からくる「えこひいき型」ですが、それに反するような公平性も上位にあります。
私の公平性が反応するポイントについてお話しています。

⏰TS⏰
えこひいき型
親密性からくる、えこひいき
えこひいき嫌いの公平性
私の公平性はルールに反応する
ルールはストレス
自分を守るものにもなる
自宅お菓子教室でのお話
自分で作ったルールを破ったら
ルールを破って失敗した話
まとめ
本日のBGM『34色のわたしたち』
11/14金運開運ツアー受付中

公平性について記したnote👇
https://note.com/tamaki_hidaka/n/n2325c0393f36

スタエフではコチラ👇
https://stand.fm/episodes/680703d24bff51875a0ff068

そして本日のBGMは、ばりぃさんに作って頂いたオリジナルBGMの1曲『34色の私たち』でお届けしております♩

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#親密性
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#ストレングスファインダー
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サマリー

たまきは、ストレングスファインダーで上位にある親密性から自分を「えこひいき型」と捉える一方、6位の公平性は「みんなを同じに扱う」よりもルールに反応すると話します。ルールは自由を制限してストレスになるため夫婦や友人との間では作らないようにしてきましたが、他人に踏み込まれすぎないための境界線として、自分を守る役割もあると気づきました。横浜の自宅でのお菓子教室では、風呂場や戸棚を勝手に開ける人がいたため、不要な場所を開けないよう事前に伝えるルールができました。さらに、許可のない自宅キッチンで作った菓子を雑貨店に納品し、店から回収を求められた経験を通じて、自分で決めたルールをえこひいきで破ると問題につながると振り返ります。後半では、BGM曲「34色の私たち」と金運開運ツアーの案内も紹介しています。

親密性からくるえこひいきと公平性
I'm a Gallup Certified Strengths Coach.
こんにちは、Gallup認定ストレングスコーチのたまきです。
富士山近くの自然の中で、本来の自分に戻るためのリトリートプログラム【ゆとりーと】を主催しています。
よろしくお願いします。
今日はですね、えこひいきを自認しているというか、もうえこひいき型ですという宣言をしている私が感じる私の中の公平性についてお話をしたいと思います。
興味のある方は最後まで聞いてくださると嬉しいです。
私はですね、常々にえこひいき型ですと言ってね、宣言をしているんですけれども、これはストレングスファインダーでいう、私の上位3位に来ている親密性から来ているものというふうに自認をしております。
親しい人とかにはすごくえこひいきをしますね。
大切な方には特別扱いしますしね、自分も特別扱いされるのが好きだったりもしております。
完全にえこひいき型です。
一方、その対極になるような公平性という資質も私6位に来ていて、公平性というのはそういうえこひいきを嫌いするタイプなんですよね。
えこひいきするのもされるのもそれを要求されるのも嫌いっていうのが公平性で、みんなに等しく対等に全員同じように接するというのが公平性のよく言われるね、重だった現れ方というふうに言われています。
私その完全にえこひいき型、3位の親密性がその6位の公平性よりもだいぶ上回っていると思うんですけれども、私のでも6位に来ている公平性はどういうところで現れているかっていうとルールなんですよね。
ルールは自由を縛るが境界線にもなる
もう私の中の公平性は反応するのは一つだけルールだと思っています。
ルール、別の配信でお話をしたことがあるんですけれども、私たち夫婦はルールを何も作っていないというところは大きな特徴なんですよね。
ルールがあって、私も夫も自由が好きなのでルールを作るっていうのはあんまり話にも出たことないんですけれども、逆に私の中は一方的に私の方で言うとルールを作ってしまうとルールに私は縛られるところがあるんです
よね。
自由が好きなんだけどルールというものがあると無条件にそれを守らなきゃいけないっていうふうに思ってしまうところがあるので、自分にとってもそれがストレスだし、例えば夫とルールを作った場合に夫が破ったとなる
とすごく嫌なんですよね。
ルールがあるんだから守れっていうふうに思っちゃうと自分で分かっているのでルールを作らないというところがあります。
これは夫婦間だけじゃなくて友達との間でもそうですね。
とにかく自由でいたいっていう感じです。
でも最近ルールというものがある種、自分を守るものでもあるんだなっていうことに気づきました。
やっぱりここはポイントはルールなんですけれども、自分を守るとはどういうことかっていうと境界線を引くということですね。
普通にお付き合いをしている人というのはある程度リスペクトを持って接してくれている。
すごい親しい人でもお互いにリスペクトというのは持っているものだと思うんですよね。
そういう人たちはここから先は踏み込まないみたいなものが暗黙の了解でお互いに分かっているところがあると思うんですけれども、
そこを全然親しくないのに軽々と超えて雑に踏み込んでくる人っていうのがいるんですよね。
そのルールというものはそういった雑な人との間に境界線を引く。
雑に扱われない、雑に扱う人から身を守るためのものになるなというふうに思いました。
そういう人がいるからルールって世の中増えていくんじゃないかなともね自分で思うんですけれども。
自宅のお菓子教室で生まれたルール
昔の話で具体的なお話をすると、私は移住前の横浜の自宅で自宅のお菓子教室というのをやっていたんですけれども、
その時もね、自宅に人を知っている人じゃなくて初めて来ますっていう人もやっぱり時々いるのでね、
自宅に人を招き入れるっていうのはやっぱりある種リスクというかね、やっぱり嫌がる人は嫌だと思うんですよね。
家族が嫌だから自宅でできないって言ってる人もいたし、
でも割とうちはオープンだったので、全然家に人が来るのはOKで、
ただ入ってはいけない部屋とか入ってほしくない部屋っていうのにはもう鍵をかけて、
自宅でお菓子教室をやってたんです。
だけどトイレとか洗面所とかお風呂、洗面所にお風呂がつながっているのでね、
来てくださる生徒さんもトイレとか洗面所は使いますよね、手を洗ったりもするし。
洗面所にお風呂が設置されているので、開けてみようと思えば見れる状態だけど普通の人は見ないじゃないですか。
ここお風呂だなってわかるからね。
だけれども、やっぱり人の家に来て興味があるのか、
普通の人だと開けないところを開ける人がいるっていうことに気づいたんですよね。
トイレの中の戸棚とか、洗面所の戸棚とかね。
中にはですね、お風呂を開けた形跡があることがあったんですよね。
お風呂の電気消してあったのにそれがついていたとかね。
扉も閉めきっていなかったことがあるとかね。
でも1回に何人か3人ぐらい来ていたので誰がそうしたのかわからないんですけれども、
やっぱりそういうのはね、皆さん帰った後に開けた形跡があると思うと、
やっぱりこちらも気持ちよくないので、
その後からね、最初にレシピの説明をするとき、
初めて来た人とかに不要なところを開けないでくださいっていうのを一言説明するような感じになって、
そうやってルールっていうのが、そういう人が1人でもいることによってできていくんだなっていうのを思い出したところでございます。
とにかく私は公平性、ルール、何て言うんだろうな。
みんなに公平にっていうのは全然思わないんですけれども、
ルールという点で私の中の公平性っていうのが反応するというのは、
よく改めて感じたところでございます。
自分で作ったルールを破った納品の失敗
逆にね、その滅多にルールのようなものを作らない私が、
ここはルールを作って自分の身を守らなきゃと思ってルールを作った、
その場合、でもその私の中のエコヒー期待質が、
そのルールを超えて、じゃあいいよ、あなたもうちょっと今回はいいよみたいな感じで、
ルールを超えた対応をすると、後から失敗することがあるなっていうことがまたまた実感しているところで、
ルールは自分を守ってくれるものでもあるけれども、
その自分で作ったルールを破るとまた自分の首を絞めるなっていうことをね、
ちょっとつくづくと感じているところでございます。
またお菓子の話、昔の話にもなるんですけれども、
私このルールを破って失敗した話っていうのはね、
近所にすごい素敵な雑貨屋さんがあって、そこの雑貨屋さんに自分のお菓子を置いてもらえることになったんですよね。
ただそれは自分の自宅は普通のマンションのキッチンなので、
いわゆる販売していいっていう製造許可を取った場所ではないわけです。
だからそうやってね、雑貨屋さんに納品するとかそういうことはしてはいけないんですけれども、
そんなことは無視してというかね、大抵の人はやってるんですよね。
カフェに納品したりとか自宅で焼いたものをね、カフェに納品したりお店におろしたりとか、
あとよくあるもので言えば学校のバザーとかね、振り間とかそういうところで、
私と同じような普通のお家のキッチンですね、製造許可を取っていないキッチンで焼いたお菓子を販売してはいけないんですけれども、
そういうのも普通にやられてますよね。
だけどお店の方も黙認だったりとか、多分学校とかも黙認してるんじゃないかと思うんですけれども、
大体そういうのはあまり問題にならずにやられている。
だけど私は初めて納品させてもらったその雑貨屋さんにお菓子をおろして、
数日後にその雑貨屋さんからご連絡があって、ちょっとこれはいけないんじゃないかっていう声がね、
上がったのでちょっと引き取りに来てもらえますかって言われて、
えーって本当にびっくりしたんですけど、でももうそれってみんなやってるじゃんとかそういう問題じゃないじゃないですか。
だからこんなことになっちゃってって、当時お菓子のブログをやってたので、
ブログにも書いたらみんなからすごい驚くっていうか、やってはいけないことをやっていたのは私なのでね、
それは仕方ないとして、その見つかり方が早いというかね、早いねって言って驚かれたんですけれども、
それはね、私へのクレームというよりも、そのお店はいろんな方の作品を集めて販売しているような雑貨屋さんだったんですけれども、
そこのお店とトラブルになっている作家さんがいて、その作家さんからのクレームだったみたいなんですよね。
まあいろいろあってすいませんということだったんですけれども、
何が言いたいかというと、私はやっぱりルールというものがあったものを自分が破ると、
よくなことがないんだなっていうことをすごく感じた思い出でもあります。
同じようなことがね、やっぱりずっとそのルールに関しては私には続いているなと思って、
それが私の中の公平性なんだなというふうに思いました。
まとめますと、私は自分にストレスがかかるからルールというのは極力なるべく作らないけれども、
自分を守るものにもなるんだなということと、
自分でそこを越えてルールを作ったんだったら、そこは守らないと、
エコ閉域を失してそのルールを破ると、
ろくなことにならないぞっていうね、そういうお話でございました。
BGM紹介と金運開運ツアーの案内
そして今日のこの配信のBGMなんですけれども、
ストレングスファインダーのお話をする時にぜひ使いたいなと思っておりましたが、
バリーさんに作っていただいて披露するのが最後になった1曲でございます。
ストレングスファインダーの詩詞34項について歌ってくださっている
34色の私たちというタイトルの曲でございます。
今日の私の配信の声が邪魔で歌詞がよく聞き取れないと思うので、
また改めて曲だけでご披露したいと思いますけれども、
ストレングスコーチの私にこの曲をプレゼントしてくださるっていうね、
そのセンスが本当に素晴らしいなというふうに思いました。
タイトルも素敵ですよね。34色の私たち。
今日はこちらの曲をBGMにさせていただきました。
最後まで聴いてくださった方がいたら嬉しいです。
ごめんなさい、最後の最後に一つお知らせです。
ご案内しております11月13日、14日の
ムルヤミキオさんとのコラボで開催いたします
金雲開雲ツアーですけれども、
11月14日土曜日、熱海八尺の方はお席に余裕がございます。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、ご一緒できると嬉しいです。
この配信の概要欄にもご案内を貼り付けさせていただきますので、
もしよろしかったら見ていただけると嬉しいです。
それではまた。
14:15

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