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こんにちは、キャラプ認定ストレングスコーチのたまきです。 富士山近くの自然の中で、本来の自分に戻るためのリトリートプログラム【ゆとりーと】を主催しています。よろしくお願いします。
今日は私、昨日ですね、東京で行われましたウェルフェス、ウーマンズウェルビングフェス2026というイベントに参加をしてきましたので、そちらのお話をしたいと思います。最後まで聞いてくださると嬉しいです。
私はこのウェルフェスにはですね、7月の末とか8月の頭とか、もう2ヶ月近く前にお申し込みをしていて、とても楽しみにしていたんですよね。まだまだ先だと思ってたんですけれども、昨日ようやく参加をしてまいりました。
こちらはですね、去年も開催されたということで、2回目の開催だそうです。女性の幸せについて考えるイベントということで、株式会社リリナージュのリリーさんという方と株式会社イコアの安藤美久さんがお二人で主催されたイベントということです。
私はですね、こちらのイベントはこのスタイフでもね、私大好きで大人気の配信者さんでいらっしゃるアズさんがご紹介をされていて、アズさん自身も運営メンバーとして参加されるということでね、それで初めてその配信で知ったんですけれども、行ってみたいなと思って参加をしてまいりました。
これ私に勝手に一人で申し込んで、ソロ参加の予定だったんですけれども、同じイベントに参加される方がいらっしゃったので、このイベントの前後もとても楽しい時間になったんですけれども、
今日はね、まず全部話すと長くなるので、このイベント本体の感想についてお話をしたいと思います。
このイベントはですね、女性ばっかり200人以上参加されていたイベントでした。
私もね、こういったイベントというと、ずっと講座とかでお世話になっていた株式会社リフロールの茨城佳林さん主催のイベントはね、いろいろ参加をしていて、そちらも女性限定というわけではないんですけれども、9割5分ぐらい女性のイベントでして、
女性だけのそういった集まりには慣れているつもりではあったんですけれども、200人を超える参加者であり、その参加者がね、ちょっと違った経路に感じたんですけどね。
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すごくキラキラした空間というかね、そうすると今度、佳林さんのイベントに参加している方たちが私たちはキラキラしてないのと思われるかもしれないんですけれども、そういうわけではなくて、なんかちょっと経路は違ったなというような感じがいたしました。
それでね、このイベント自体、プログラムもね、中身はすごく良かったですね。私全くオープンチャットでいろんな情報も流れていたんですけれども、そういったものも全く見ずに、この主催の2人の方も私全然ね、初見の方だったので、もう全く前知識なく予習もせず行ったんですけれども、
そのまっさらな状態で参加したのも良かったんじゃないかなというふうに思いました。このプログラムがいくつかの構成に分かれていて、1つ目が自分と繋がる、2つ目があなたと繋がる、3つ目が社会と繋がるというような構成で、それぞれトークがされたんですよね。
対談だったり、お一人だったりね。それぞれがすごく良かったんですけれども、あえて2つ挙げるとすると、あなたと繋がるというところでね、
ウェルフィングの第一人者ということで、ご夫婦でね、前のたかし先生と前のまどかさんというご夫婦でね、一緒に登壇されてお話をされた時間があったんですけれども、
ここでね、お二人ともすごく雰囲気の良いご夫婦なんですけれども、特に奥様のまどかさんがね、本当に幸せオーラをまとったすごく素敵な女性でしたね。
もう60歳を超えている、官暦を超えたと言っていたので、60歳は超えているんですけれども、かわいらしい雰囲気でね、すごく素敵な女性でした。
そこでもね、質問でご夫婦がね、円満に過ごされていることみたいな質問をされて、それに奥様のまどかさんがお答えされてたんですけれども、
その役割、家事の分担なんかで言う役割で言うと、例えばご主人がね、ゴミを捨てる担当なのに捨ててなかった場合っていうのは、
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あなたなんでやってないのよという感じで言うで責め立てるのではなくて、自分が出したゴミも入っているわけだから、
私たちこのゴミ捨てなくちゃねとか、まだ捨ててなかったねっていうような感じで、ウイで語るということをおっしゃっていました。
ユーで責めるんじゃなくて、ウイ。
なるほどねというふうに思いましたね。
なんか全てがそんな感じでね、穏やかな方で、だからこういう幸せオーラをまとっていらっしゃるんだろうなというような風にお見受けをいたしました。
ちなみに私このスタイフの配信でもお話ししたことがあるんですけれども、
我が家はですね、そういった家事分担とかそれ以外でもね、ルールというものは全く作っておりません。
これはなぜかというと、夫はもともとそういうルールを作るタイプではないんですけれども、
ほっとくと多分家事は私が10、夫が0ぐらいになると思うんですよね。
だからって私はやってほしくてルールを作らない、いやルールを作るわけじゃなくて、私もルールを作りたくなくて作っていないです。
なぜならルールを作った場合ね、割合をこう傾斜をつけて、5対5じゃなくて、例えば3対7とかそういう傾斜をつけたとしても、
ルールを作ったことによって夫が自分の分担をやらなかった場合、やらないってことにやっていないということに私が気づいてしまった場合、
私はすごくイライラするだろうなっていうのが自分でわかってるからなんですよね。
そこにルールがなければ全然イライラしないのに、ルールを作ってしまったがために夫がやっていなかったら私はイライラして、
夫がやるまでも意地でも私はやらないみたいなことをするんだっていうことが自分でわかっているのでルールは作らない。
逆にルールは作っていなくて夫が自主的にやってくれたらすごい嬉しいと思うし、
自主的にじゃなくてもこれやってとか頼めばね、気づかないだけなんですよね。頼めばやってくれるのでそれで十分かなと思って、
自分のためにルールを作らないという感じです。
でもそこにはあんまり愛がないなぁと思って、
このね、前のたかし、前のまどか夫妻のお話で言う、
言うじゃなくてういって話すというのはすごく愛があるなぁと感じたので、
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なるほどと思いました。我が家のこのルールを作らないに愛はないけど、前の夫妻の関係ね、言うじゃなくてういというのはすごく愛を感じるなというふうに思いました。
そして私が一番良かったなと思うのは、次の社会とつながるというセクションの中でね、
登場した近藤マリエさん、お片付けのね、近藤マリエさんのご主人でいらっしゃる河原匠さんですね。
この社会とつながるというセクションでは、自分を生かして幸せに生きる女性のキャリアというテーマでお話をされていたんですけれども、
私は本当にね、この河原匠さんはこんまりさんのご主人というイメージしかなかったんです。
私こんまりさんのね、お片付けは本も買って、あの通りね、ときめきますか?って自分に問いかけながらお片付けをした経験もあるぐらいなので、
えーとか言っても、こんまりさんに会いたかったなんて思ってたぐらいなんですけれども、
いやいや、あのご主人様がね、すごく私は大好きでファンになりました。
どういう点かということなんですけれども、まずは普通にね、お話が可愛らしくて楽しいんですよね。
愛嬌があって、人を惹きつける、なんか本当に可愛い感じでしたね。
こんまりさんと結婚する頃、お付き合いを始める頃は、こんまりさんはもう本を出されていて、売れっ子になっていて、
川原さん、匠さんは会社員、人材系の会社だったかな?の会社員をされていたということで、
もうすでにそこで収入の格差はすごい発生しているような時期だったらしいんですけれども、
そこでね、結婚するときとかもそうですけれども、ちょっとやっぱり自分の男としてのプライドが傷ついていたというようなお話をしていました。
収入の格差もある上に、周りからひも扱いみたいなことを言われたりとかして、ネットでもね、検索をするとそういう言葉が出てきて、
やっぱりね、プライドは、男としてのプライドはちょっと傷ついていたっていうお話をしていました。
だけど、そこでね、卑屈になるのではなくて、こんまりさんが多忙な故にできない、苦手そうなこと、
例えば問い合わせのメールの返信とかね、そういうのにすごい時間をかけていたから、そこを自分でやろうかとかね、
まず雑用からスタートして、そのうちなんかこうもうちょっと大きな仕事とかに呼ばれるようになっていったということでね、
最初は雑用スタートよというふうに言ってましたね。
そうそう、なんかあのすごく希望が持てますよね。
いきなりやっぱり大きな仕事を任されるのではなくて、最初はすごいちっちゃいこと、
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相手が苦手なことで自分ができることから手を貸していって、
信頼を得て大きな仕事に携わっていく。
結局お二人はね、結婚もされてビジネス上のパートナーでもあり、プライベートでも良きパートナーになってね、
もう本当素晴らしいなというふうに思ったんですけれども、
たくみさんすごくキャラクターも本当に良い方でしたね。
みんなね、やったことのないことを、その最初の一歩を世界、やったことないことを一歩踏み出すのが怖いって言うけれども、
踏み出してみればなんとかなるよっていうのはね、いろんな人が言うと思うんですけれども、
たくみさんもおっしゃってました。
物事を大変で大事にしちゃってるのは自分だよっていうのはすごく響きましたね。
心配しないで、踏み出す前にね、怖いな、一歩踏み出すのが怖いなと恐れていることは結局起きます。
ここは面白かったんですけど、この流れだとだいたいね、
そんな怖いと思っていることは結局は起きないよっていうようなお話が多いと思うんですけれども、
たくみさんはね、その心配しているようなね、恐れていることとかはね、結局起きるから。
でもね、大丈夫、生きてる、死なへんてっていうふうにおっしゃっててね。
そうですよね、命取られるようなことをね、ちょっと一歩踏み出して命取られるようなことないから、
大丈夫だよって。
チャレンジをするとね、みんな周りが優しいからチャレンジしてみるといいよっていろんな人が手伝ってくれるというふうにおっしゃってました。
あとは繋がりを増やすといいよっていうお話で、
昨日のようなイベントにね、参加してみることもそうだし、
その中で私が印象的だったのは、
自分でね、好きでできること、できちゃうことっていうのは得意と言われている強みとかね、言われることですけれども、
その自分が好きでできちゃうことっていうのは枠の中だと。
その枠から出る、そのためには自分だけではできないことだよと。
それがチャレンジ、自分だけではできないことをやるのがチャレンジで、
そこで人を頼る、
だからね、その頼る人を増やすためとか、
頼る人と出会うためにも繋がりを増やすのがいいよっていうお話をしていました。
人に頼ること、手伝ってもらうことっていうのも慣れるからというお話をしていたのはね、とても印象的でしたね。
本当にこの河原匠さん、本当私大ファンになりました。
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というお話をしているうちにもう15分になってしまったので、
また引き続きこのイベントの前後に起こったことは、
明日以降お話をしようと思います。
このイベントでね、本当私会いたいと思っていたアズさんにもね、
お会いできることができて、少しお話しすることもできてね、
本当にね、東京に行って参加する回のあったイベントでございました。
たまにですね、こういう自分がいつも参加するのとは違うイベントに参加するというのもね、
新鮮で学びが多いなというふうに思いましたよ。
とても刺激的というよりも、いいイベントに参加したなってしみじみ思うイベントでございました。
こういったイベントをご紹介していただいたアズさん、本当にありがとうございました。
それではまた続きは明日です。
今日はこちらで失礼いたします。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。