ドミノの誕生日とアイシングクッキー
こんにちは、ギャラップ認定ストレングスコーチのたまきです。 富士山近くの自然の中で、本来の自分に戻るためのリトリートプログラム【ゆとりーと】を主催しています。よろしくお願いします。
今日はですね、週末というか昨日、うちの飼い犬の愛犬ドミノくんの3歳の誕生日だったんですけれども、それに伴って週末はいつも我が家が行っている山中湖のプールを併設している大型のドックラン犬の施設に、仲良しのワンちゃんとお出かけをしたり、
昨日はお誕生日当日で、昨日のコミュニティ欄にも写真をアップしたんですけれども、すごい可愛いアイシングクッキーのバースデーギフトセットをオーダーしたので、
これをお世話になっている、ご近所のドミノを可愛がってくれるオタクであるとか、仲良しの犬友の家に一軒一軒、夫と私とドミノと3人でお伺いをして、ギフトを渡しするっていうね、そういった過ごし方をいたしました。
毎年愛犬のお誕生日の過ごし方は変えているんですけれども、今年もすごい楽しいお誕生日になりました。
昨日コミュニティ欄にあげたすごい可愛いアイシングクッキーなんですけれども、ここ一つだけ変えるともう一段素晴らしかったよっていう点があったんですよね。
それについてはね、完璧だったのにその先を考えるのがやっぱり難しいよなっていうことを私すごい感じたので、そんなお話をしてみたいと思います。
相手目線に立つっていうことの難しさのようなお話をしたいと思います。最後まで聞いてくださると嬉しいです。
中身が見えないラッピングから考えた相手目線
昨日コミュニティ欄にあげた素敵なアイシングクッキーなんですけれども、あれすごい可愛いですよね。
まだ食べてはないんですけど、じっと見てもクオリティも素晴らしいし、さすがプロ職人技というふうに私も感激をいたしました。
あれは私がインスタグラムで見つけて、いいなと思っていつかオーダーしたいと思ってたのを、今回の3歳の誕生日の時にようやくオーダーしたという感じなんですけれども、
いろいろあるんですよね。オーダー品は缶入りのクッキー詰め合わせであったりとか、箱入りにしたりとかね。
主には動物であったりとか、あと結婚式のギフト用のアイシングクッキーみたいなのもされていたかな。
アイシングクッキーを作られているショップでございます。
そこで私も予算をお伝えして、こういう文字でお誕生日の日付を入れてほしいとか、
あとはこういうアイシングクッキーにしてっていう、うちの犬の写真をお送りして作っていただいて、完璧で感激をいたしました。
そのコミュニティ欄にあげたのは、クリアボックスに入っているんですけれども、
そのクリアボックスをウィリアム・モリスのラッピングペーパーでくるっと包んで、すごい可愛い状態で届いたんですよね。
届いた時も素敵と思ったんですけれども、
実際に昨日各家にお配りしてみて、気づいたことがあったんです。
もう一段用途に合ったラッピングがあるよっていうのを感じたんです。
それは何かっていうと、一軒一軒回って、クッキーをお手渡しして、
あれ、可愛い素敵なラッピングペーパーで包まれているから中身が見えないんですよね、せっかくの可愛いクッキーの。
私も渡した時にそうだなと思って、中がすごい可愛いのでその方をビリビリ破いちゃってくださいって言って、
それ言わないと100%その場で開けなかったです。男性も女性も。
こうやって破いてみてみて、可愛いんですって言うと、そのラッピングペーパーを剥がしてね、中見てくれて、
これは可愛い、すごいねって言ってもらった方もね、一段も二段もテンションが上がっていたんですよね。
だけど、本当に破ってみてくださいって言うまでは100%誰も開けない、ありがとうって言って受け取るけれども、
中身が何なのかっていうのも聞いてこないし、何なんだろうってその場で見ようとする人は一人もいなかったですよね。
あれはね、私もそうやって渡す時になって気づいたんですけれども、せっかく可愛いアイシングクッキーだから、中身見える状態でね、クリアボックスのまま、
それにリボンをつけるとか、シールでもいいと思うんですけれども、そういった簡単なラッピングデコレーションで、
中身が見える方が絶対に良かったというふうに思っています。
一人一人にね、いちいち中身可愛いから破ってみてくださいっていうのも、何ていうか、押しつけがましいような感じでストレスでもあるし、
そのラッピングが後ろでね、人が食べれるクッキーでもあるので原材料シールが貼られているんですよね。
丁寧な方はもうそのシールも破けないように綺麗に剥がして、ラッピングペーパーも破けたりしないように綺麗に剥がそうとする。
やっぱりこれ日本人ですよね。
これ、欧米だとその場でもうビリビリ破くじゃないですか。
そういうことした人はいません。私だけです。私は届いた時にビリビリ開けたのでね。
そう、だからね、そうなんですよ。本当に中身がもう受け取った瞬間から分かる方が絶対に良いよというふうに思いました。
クッキー本体も素晴らしいし、ウィリアム・モリスのラッピングペーパーでラッピングもすごい可愛かったんですよね。
でもその先を想像すると、やっぱり絶対に中身が見えた方がいいんだけど、そこを想像することって難しいよなというふうに思いました。
私も届いた時にね、ウィリアム・モリスのラッピングペーパーで可愛いなぁと思ったんですからね。
配り始めて初めて気づいたことなんですけれども、
ショップのオーナーさんとかもわざわざ可愛くラッピングペーパーでぐるっと一周ラッピングをしてるんですけれども、
買い入れのクッキーであるとか箱詰めしているっていう場合は別ですよ。
それもともと見えないからね。
わざわざクリアボックスに入れての納品である場合はね。
値段的にもね、ギフトの大きさ的にも、私オーダーの時にも書いたような気もするんですけれども、
配布用だっていうことはわかると思うんですよね。
たくさん頼んでるわけですし。
だからね、可愛くする必要はなくて、用途、その先ですよね。
お想像するっていうことが本当に難しいなって思いました。
私もそのね、なかなかみんな破かないもんだなっていう姿を見て、
リボンであったりとかシールぐらいにして、中がお渡しした瞬間から見える方が絶対にいいよと感じたわけでね。
届いた時はラッピングの状態で可愛いって思ってたわけですからね。
いやー、本当に難しいなというふうに思いました。
ショップへのフィードバックと夫婦の余談
だけど、せっかく私そう感じたから、
まだ伝えてないんですけれども、
そのオーナーさんにお伝えしようかなというふうに思っています。
皆さんだったらね、こういう場合どうしますか?自分で感じたこと。
でも同じように感じる、全員が感じるかどうかっていうのはわからないですけど、
私はそう感じたんですよね。
特にそのショップからは購入後のアンケートとかはないです。
到着した時に私は、到着しましたありがとうございますっていうメッセージはしましたけれども、
特に購入後のアンケートっていうのはないんですよね。
だけどね、これ全然クレームではなくて、こうした方がいいかもよっていう声、
お客様の声としてお伝えしたいなというふうに思ったんですよね。
なぜならもっと喜んでほしいから。
これってもうそのオーナーさんも犬を飼ってるかどうかわからないですけれども、
その用途としてね、その場に立ったことがないのかもしれないですけど、
その場に立ったらきっと同じことを感じるんじゃないかなというふうに思って、
その本人が思わなかったとしてもそういう意見もあるっていうことは知っておくといいのかなと思ってね。
私は丁寧にこれからそのショップのオーナーさんにね、
みんな喜んでましたっていうお礼とともにちょっとお伝えしてみようかなと思います。
その後採用するかどうかは別に私には関係ないし、
オーナーさんのポリシーとかもあるからね。
採用するかどうかは別としてお客様の貴重な意見の一つかなというふうには思っております。
皆さんだったらどうされますかね、お伝えしますか、どうしますか。
昨日はね、ちょっと感じたことはあったんですけれども、非常にいい1日になりました。
あと余談ですけれども、クッキーギフトを私に行った時に、
大体ね、犬を飼っている方限定ではないのかもしれないんですけれども、
奥さんがすごい社交的で、ご主人はおとなし目っていう夫婦が多いなっていうことに気づいたんですよね。
昨日もお届けに行った時に、その陽気な奥さんは出かけていて、
おとなし目のご主人が一人家にいるっていうパターンが何件かあったんですけれども、
そうするとね、なんとなくありがとうございます、受け取ります、どうもどうもみたいな感じで、
私も超かわいいんですよ、そこで破ってあげてみてくださいとか言いづらくて、
そのまま失礼しますとか言って帰ってきたんですけれども、
うちはね、全く逆で、私がおとなし目とは思いませんけれども、
夫がすごく社交的なので、犬友もね、夫が散歩に行っている時に、
他のワンちゃんと知り合って、その飼い主さんとも仲良くなって、
私にも紹介してくれて仲良くなるっていうパターンがほぼほぼです。
なので、みんなそんなのかなと思ってたんですけれども、そうじゃなくて、
奥様が社交的で、ご主人がおとなし目っていう家が多いんだなというふうにね、
昨日は思った次第でございます。
「その先」を想像する難しさ
はい、また長くなりましたけれども、私は昨日の愛犬のお誕生日ギフトの件で、
感じたこととかね、気づいたこと、
その先、さらにその先を想像するのって、なかなか難しいよなと感じたことをお話しいたしました。
最後まで聞いてくださった方がいたら嬉しいです。
それではまた。