まず3時半に起きたらお布団たたんで、それで前聞いたのは食器片付けるんだっけ?
それは今日ないか?
ありますあります。ちょっとお話しすると、まず起きます。私目覚ましは全く使ってないです。
そこがまたすごいよね。使わないのに3時半に目開くの私ありえないわ。
寝たのが昨日7時半とかだった。
ちょっと待って、7時半だよ皆さん。夜の7時半に寝てる人いますか?
そう、そんなわけでね、夜のインタビューライブはちょっときついねってことで朝になったんですよね。
8時はもう、早く寝てるから早く起きられるってのあるんですけど、
起きたらとにかく、まず布団をたたむっていうのは最優先でやってますね。
世の中を変えるにはベッドメイキングからっていう、確かアメリカの軍人さんだったと思うんですけれど、言ってる言葉がすごい以前気になって、それはまずやるようにしてますね。
世の中を変えるにはベッドメイキングから、いきなりなんか名言出ちゃったよ。すごいね。はいはいはい。で、お布団をあげましたと。
あとは水を飲むようにしてますね、今は。
水ね、言ってましたね。水1日どれくらいですか?2リットルだっけ?
最近は2リットル飲めるようになりました。
でもチビチビ1日かけて飲むんでしょ?
そうですね、あとでもうちょっと1日のスタイルでお話するんですけれど、チビチビ飲んでっていうような流れで、やっぱりこれはすごい大きいですね。
あとで文句モードについて知りたいっていうですね、お声もあったんですけど、文句モードも含めてですね、水を飲む習慣っていうのもちょっとお話してきたなと思いますね。
水飲んで、それからメイスをするんじゃなかったっけ?
そうそうそうそうそうですね、その前に朝起きたらまずお布団たたんで水飲んで、そうしたら食器を片付けるのが一番先ですね。
食器っていうのは何?前の日の何か?
食洗機に食器を入れてるので、それを棚に戻すっていうのをやってますね。
なるほど、洗ってある食洗機の中のものを棚に戻すと。早い。
確かにこれは食洗機の中に入れっぱなしでもいいのかもしれないけれど、これ今日のキーワードでもあるんですけど、自分では整理・整頓、これに尽きるのかなと。
整理っていうのはものを捨てるとか減らすとかそういうことですね。
整頓は元に戻す、元の位置に戻す。だから食器ってもともと食洗機にある状態っていうのは、そこが本来の一場所ではないはずなので、だから戻すっていうのをまずやってますね。
なるほど、はい。
ま、整えるで。
それであとは、最近は洗濯物を付け置きしたりしてますね。
うーん、汚れが落ちるかもしれませんね、その方がね。
あのですね、これはですね、梅雨時にですね、部屋干ししてると匂いがすごい気になって。
うんうんうん、よく言いますよね。
で、ある時も思考錯誤してどうすりゃいいのかと思って、行き着いた結論は、酸素系の漂白剤にバケツに付け置きするとその匂いが全部消えるっていうのが分かって。
なので、いわゆる肌着ですよね。肌着系のものは付け置きをするみたいなところからスタートしてますね。
朝それをやるわけね。
それが一番最初の30分なんです、それが。今言った布団畳むとか水飲む、食器を片付ける付け置き数でだいたい30分くらいかかるんです。
うんうん、なんか本当に主婦っぽいね。
主婦ですからね。
はいはい。
誰も同時化。
で、私ですね、ポモドーロテクニックっていうのを使ってて、玉子さんってポモドーロとか使ったりとかご存知とか。
いや、あんまり知らないです。
あ、そうですか。ポモドーロテクニックってポモドーロってイタリア語でトマトっていう意味なんですけど、
トマトの形をしたタイマーでそういった集中力を出すためにはみたいので、25分間何か集中してやって5分間休憩する。
それを繰り返すっていうのがポモドーロテクニックって呼ばれてるもので。
うん、私も少し前まではですね、オンラインサロンに入ってて、そこで初めて知ったんですけどね、ポモドーロテクニックって。
で、いろいろやってたんですけど、とにかくポモドーロで1日過ごしてみようっていう風に。
1日中ポモドーロ?
そうそう、1日中ポモドーロ。
確かにさっきの話だと、3時半に起きて、4時までには布団片付けて、2リットルの水飲み始めて、瞑想して、食器を片付けて、そして洗濯物をつけ置きみたいなところまでが終わるという感じですよね。
で、その5分間なんですけど、5分間で水飲むのと瞑想をするように。
だから日中でも、水はペットボトルと湯飲みを置いといて、その湯飲みの水を1杯5分で飲んで、その5分間で瞑想するっていうのを繰り返しやってるみたいな感じですね、最近は。
なるほど、瞑想は何かやり方があるんですか?
瞑想はですね、よく言われるのは呼吸に集中するっていうのがあるんですけど、聞いたことあるのは4秒吸って7秒止めて8秒かけて吐くみたいなっていうのをやるんですけど、そうすると正直な話、いろんなことが頭の中に浮かんでくるんですね。
雑念がね。
でもそれは浮かんでくることは何か悪いこととかそういうことじゃなくて、ああそういうもんなんだと思って呼吸にまた戻ればいいっていう。
だからよく背筋を立たせてとかいろいろしますけど、私は横になってやったりとかそんな感じでやってますね。
だからそこで大切なのはスマホ触ったりとかスマホ見たりとかそういうことしないで、そういう自分を整えるってことですかね。水飲むことも瞑想することも。
吸って止めてまた吐くみたいなのって私まだ読んでないんですけど、さっきの自分に集中する技術っていうその文句モードの本の中にそれ出てくるんだよね確かね。
まさに文句モードって僧侶の英語の文句思考っていう結構分厚い本があるんですけど、私はyoutubeで文句モードっていうのを知ったんですけれど、いわゆる僧侶みたいなね。
実際その文句思考の本を書かれた方は僧侶として生活されてたこともあってその体験を書いてるってことなんですけれど、僧侶になった時にまず何をするかって呼吸を意識するってことを一番最初にやることらしいんですよね。
なるほどね。そんな瞑想をしましたと。それから出かけるのかな。
まだそこからですね、相当次に今度やってるのがジャーナリングですね。私はですね、さくらばつゆきさんっていう海運youtuberの方がいらっしゃるんですけど、登録者20万、今30万人までいってないかもしれないぐらいのさくらばつゆきさんという方のyoutubeから、その方が作って超海運手帳っていうのがあるんですけど
そこにですね、朝一人会議をする。また夕方それに振り返るっていうのが毎日あるんですけど、そこで今日はどんな1日になるかみたいな。
例えば今日だったらスタンフのライブを楽しむとか、みたいなの書いて、あとは別の100均のノートにですね、今日1日何をするかとか、何をするかっていうより、これももう自分の行き着き先のことなんですけど、話のエッセンスなんですけど、何を手放すか。
何を捨てるかっていうのを書いたりしますね。
うーん、なるほど。さくらばつゆきさんっていう人の超海運手帳。
超海運手帳っていうのが2024年から発売されてて、もう今来年2026年版っていうのが、その手帳って10月スタートなんですよ。
えー面白いですね。
そうなんですよ。だからちょうど新しい手帳にここで旅行中に切り替わったって感じで。
なるほどね。じゃあその手帳を書きました。それでやっとゴミ拾いですか?
確かに、ムスリムの方の1回目の礼拝の時間は夜明け前みたいですよね。
自然と共に生きるキラキラって安さんが言ってますけど、本当そういうことですよね。
そうですね。あまりそういうのも意識したことなかったんですけど、これもたまたまYouTubeか何かで知ったんですよね。
イスラム教の方のそういったことということで。
情報がね、非常に豊富なので、スーさん、一個一個にいろいろちゃんとバックグラウンドがあるっていう、そういう感じなんですけど。
ちょっと待って、どこまで行ったんだっけ。
まだゴミ拾いしか行ってないんですよ。
本当ですよ。瞑想して、ジャーナリングじゃなくて、超貝運転帳書いて、トイレ掃除したとこまで行ったんだ。
それで、やっとゴミ拾い?
朝の、いわゆる夜明けの時間を、最近は部屋を真っ暗にして、変わるのを眺めて、瞑想しながら眺めてから、明るくなって、夜明けから日の出ぐらいの時間でゴミ拾いって感じですね。
ゴミ拾いっていうのは、うちの周辺を何分ぐらいやるんですか?
それもコモドールで25分ぐらいがちょうどいいなっていう風にやってます。
結構拾えるよね、そうなんだ。
で、ゴミ拾い行って、帰ってきて、で朝ごはん?
朝ごはんの前に筋トレとコールドシャワーを最近はやるようにしてますね。
筋トレもあるの?筋トレと、あと何て言いました?
コールドシャワー、水シャワーですね、冷水シャワー。
へー、なんか滝行みたいだね。
これも、これも、なんかやるといいよ、みたいなのはいろいろあったんですけど、
あと私、旅行でサーナ行って、行くんですけど、水風呂ってすごい苦手で、だったんですけど、やってみるとやっぱり水シャワー?やっぱり違いますね。
そうなんだ、ゴミ拾いってちょっとにわかに汗かくじゃない?
で、それを水シャワー、最近ってことだから、まだね、そんなに寒くはないんでしょうけど、冬でもやるんでしょう?
いや、冬まだやったことないんですけど、まあまあ、そういうのも季節を感じる。
日の出の時間も毎日1分とか少しずつずれてきたり、太陽の出てくる方角も変わってきたりとか、だから日々その、いわゆる自然と共に生きるって安さんがコメントしてますけど、
自然を感じるっていうのはやっぱり大切だなっていうのは思いますね。
そうですよね、だって人間も自然の一部ですからね、そういう意識って私も大事なんじゃないかなって最近とっても思いますけれども。
それを朝の時間に、いわゆる集約して体験してるって感じですかね。
なるほど、朝はね、やっぱり皆さんが起きてくる前でもあって、すごい自分の一人の大事な静寂の時間みたいな感じですよね。
こうやっていろんなことをやってらっしゃるけど、全部それは自分と向き合う時間みたいな、そんな感じなのかなっていう。
そうです、これもあれなんですけれど、やっぱり今ここ自分に向き合えるかどうかってことなんだと思うんですよね。
今、例えば繰り返しですけど、空が変わってくる瞬間の今とか、ここっていうのはまさに今ここ、あと自分、そうですよね。
私結構いろんな何かしなくちゃとか、あれもやろうこれもやろうとか、あと誰かのこの人がこういうことやってるからこれやろうとか言って、もちろんいろんなことやってきたし、今もそういうとこあるんですけど、
最終的にはやっぱり自分を整えることが全てなのかなって最近思うようになってます。
自分を整えることで何ですかね、得られるものって何ですか?
それは、やっぱり心の安定ですかね。
心の安定ですね、私ってすごいなんか結構敏感で、例えば音であるだとか、さっき言った匂いですね、洗濯物の匂いだとか、そういうのに結構敏感で、あとちょっと何か誰かの言ってることとかに結構いろいろなんかいろいろもやもやしたりとか、そういうのすごいいっぱいあるんですよ。
それで不機嫌になったりとか、そういうのもすごいあるのが、そういうふうにしてると、まあいいかっていう気持ちになれるというか、瞑想とかでリセット。
例えば、3時半に起きたのが遅いから、今日はダメだとかって思うのか、3時半に起きられたことに感謝できるかと。感謝できるようにもなりましたかね、いろんなことに自分に対しても周りに対しても。
【佐藤】うん、なるほど。はい、ヤスさんいってらっしゃいませ。
【ヤス】はい、ありがとうございます。
【佐藤】なんかご用事があるってことなんでね、はいアンカイブ残すから大丈夫ですよ。ピーロ子ちゃんもおはようございます。
心の安定が大事っていうのはとってもわかるんですよ。心の安定がないと不安はないですか?不安はないっていうかなんだろう、心の安定さえあれば生きていけるんでしょうか、人間は。
だけっていうのは、これは私も正直わからないんですけど、ただ正直な話、お金とかがあっても不安ってつきなかったんですよね。
それは昔のお仕事時代を思い出して。
仕事時代もそうですし、辞めてからもなんとかなってるのはあるし、なんとかなってるのかもしれないですけど、それでもやっぱり不安だとかお金の、特に不安については、
そのことを不安に思ったりした時に、家族っていうか具体的に言えば妻に不安をぶつけたいとかっていうのは、結構最近までも普通にあったりもして。
ただ、文句モードを取り入れたのが今年の8月ぐらい、頭ぐらいからなんですけど、それがあるようになってからは、そのことに対してお金の不安みたいなのもほぼ消えた感じですかね。
なるほど、ちょっとその辺も聞いていきたいんですけれども、まずそもそも、スーさんは25年の婚姻生活があって、そして50歳になった時に、ですからこれ数年前ですよね、ほんの退職。
2023年の末ですね。
はい、退職をされましたと。これって、ちょっとそのきっかけになったことって、お父様が若くして星になっちゃったっていうようなこともあったようにお聞きした気がするんですけど、その辺を教えてもらっていいですか。
もともと父親は銀行員で、いわゆる昭和の典型的なサラリーマンですよね。結局のところ最終的には、流星震近拘束で起きた翌日には息をしてなかったという、いわゆる本当に予期せぬ最後と言いますか。
そうだよね、周りもご自分も予期せぬっていうことですよね、それってね。
今私52歳なんですけれど。
同じ年齢ってことなんでしょ。
そうなんです、今私52歳で。
で、その時に思ったんですよね、人生って一度きりなんだなって。
まずはそこで、当時まだ私社会人1年目だったんですけど、まずそこは漠然と思いましたね。人生一度で終わるんだ。もちろん輪廻転生とかいろんな考え方あるんでしょうけど。
で、その時に、タバコも吸ってましたし、お酒も結構外で飲んでたりもしたんでしょうけど。だからやっぱりそういったこともあって、あとそのいわゆる仕事で、もちろんいわゆる経済的かどうか困らないようにって思いがあってやったとこもあるんでしょうけど。
自分はそれとはやっぱり違う、いわゆるまだその当時言葉としてはなかったですけど、ライフワークバランスが必要なんだなって思いましたね、直感的にまず。
前にお話を伺った時に、やっぱりお父様のそういうものを見ていて、ご自分を犠牲にして生きてきたんじゃないかみたいなところが感じられてっていうお話もあって、そういうことが怖いなって思ったのかなみたいなお話だったと思うんですけど。
まさにそんな感じで人生一回きりってことは、お父様のそういうことを、なんていうのかな、勉強師っていうのもなんかですけど、そうじゃない生き方をしてみようっていう、そんなきっかけになってたってことですよね。
そうですね、ですから今でも自分の人生を割るっていうのはむちゃくちゃ自分の中で怖いからこそ、健康ファースト、自分の中で健康でいられたら良いかっていうのを考えたのが今のライフスタイルっていう。
その当時、社会人1年目の時は民間で働いてたんですけど、もう仕事が全然できなくて、それで地元の市役所に公務員試験ってあるのが知って、たまたま受けて受かってっていうところだったんですけどね。
それはまあでもあってたことはあったんだと思うんですよね。自分、ストレングスファインダーで最近まで公平性が1位だったりとか、そういった物事に色々気づくとか、そういうことについては公務員っていうのは役所で税金の仕事だとか、いろんな仕事をしたりしたんですけど、それはそれであったんだと思うんですね。
ただやっぱりそのあるところから、いわゆる管理職的なそういう人間関係の調整みたいなところから、だんだんちょっと自分ではもうちょっとコントロールできない苦手分野が入ってきて、その後に自分の体調も心身もメンタル不全になって休職もしてみたいなところで、やっぱり自分の健康は大事なんだなっていうのがあって仕事を辞めた。
っていうのが経緯なんですけどね。
それ大きいよね。自分はなんとかなるっていう安心感が入ってきた。
正直、こんな不思議なことが起きますかみたいな、そういった面白いことが起きたりすることももちろんいっぱいあったりもするんですけど、以前に比べて。
そうですね、まずはそこかなと思ってますけどね。あともう一つは自分と周りの人とか環境に感謝できるようになったってこと。
なんとかなるっていう安心感だけじゃなくって、実際なんとかなってますぜってそういうことだよね。
だから、仕事を手放すのが怖いとか、私も辞めるのがそうでしたし、もうすでに今退職されてますけど、安さんもね、仕事を手放すのにものすごい時間かかったけど、
私の三角を手放して丸だけでっていうのに影響されて、自分自身もね、仕事を手放すことができたっていうことを配信でもおっしゃっていただきましたけれど、
とにかく自分にとって三角なものは、人生にとって丸になるっていうのはまず、もちろんそういうこともゼロじゃないと思いますけど、
それこそ我慢して持ち続けても、そんなによりかはさっさと手放してやめてしまった方が、っていうことですよね。
あ、今しみこさんから、元から手元にあった思いを気づけるようになる。豊かさにも気づけるんですよね。
自分が実は持ってるのに、ないないって思ってたみたいな、そういうことですよね。
消欲知足って言葉がありますけど、なんかあれも、今ないわけじゃないですけど、自分がこうやって、それこそ五感が使える、目が見えて聞こえて、食べ物味わえてとか、
そういうのが当たり前だと思ってたことが、これすごいことなんだな、みたいな。
なんて言いましたか?消欲知足?
消欲知足ですね。
小さい欲の汁でいいの?
そうです。
汁に樽。
樽を知る。
はいはいはい。
だから樽を知るっていう、だから以前は、いわゆる樽を知るを知ってなかったわけですよね。
だからあれもやんなきゃ、これもやんなきゃ、これをやった方がもっと良くなるんじゃないかみたいな。
そこですよね。なんかついつい、ないないないってない方に注目しちゃうけど、そうじゃなくってある方を見たら、なんだこんなに豊かじゃん、みたいなことってあるかもしれませんね。
それはだから、いわゆる余裕とか、さっきの朝、夜の暗闇から朝になるまでの時間を眺めるとかって、
なんかあんまり、それって何か特にお金が入ってくるとかわけじゃないじゃないですか。
それを見てるだけでは別に。
だけど、まずそこで、自分は今日生きてるんだなっていう実感を持って、じゃあまずそこからのかなって思うんですよね。
そうなんですよね。瞑想をしました朝、そういう夜明けの時間を楽しめました。
だからといって、お金がチャリンと入ってくるわけではないっていうこと。
なんだけど、そこで得られるかけがえのない自分はなんとかなるっていう安心感みたいなものっていうことなんだと思うんですけど、
結局さ、なんかさっきも出てきたけど、そういうことを通じて自分もなんか自分だけが一人で生きてるんじゃなくて、
周りの人とか、自然だとかさ、いろんなものとつながってるんですっていう、そこに行くって、
だから、もっと言っちゃうとちょっとスピっぽいけど、宇宙とつながりましたみたいなさ、
そういう感覚ではないのかしらと思うんですが。
そうですね。私もそういう、なんかあまりそういったスピリチュアル的なことって、本当数年前までは全然あれだったんですけれど、
私もそういうことはあれですけれど、いずれにしてもつながってる、あるいはそのおかげ、
いわゆる自分が今ある自分が、自分自身の体もそうですし、
体とここが健康であるってこともそうだし、それが健康でいられるのは、
それこそ、周りの人たち、あるいは環境のおかげだっていうふうに思うようにはなるって、
そこからなのかなっていう、そこから何か自分の本当にやりたいこととか、やりたかったこととかに打ち込めばいいのかなっていう、
見つかなければ見つかるまで、まず心を整えていれば、それはそれで私は何とかなると思ってるんですよね。
やりたいことっていう言葉が今出てきたんですけれども、スーさんにとって人生の目的は何ですか?
目的は、私それなんですけれど、目的って別に、最近はこれ思うことなんですけど、私なくていいと思ってるんです。
生きることそのものが目的なのかなっていう。
岡本太郎さんって、太陽の塔を作った人がいるじゃないですか。もしかしたら、あの方の言葉で職業、人間っていうのが、以前言われてたことがあったらしくて。
自分の職業は人間だっていう。まさにそうなのかなっていう。田まこさんと打ち合わせしたときに、今何をやってますかみたいな話があったじゃないですか。
だから人間やってますなんですよね。究極的には。だから生きるということ、それなのかなって、最近思うようになりましたけどね。
それはちょっと前にも、あれなのかもしれないですけど、岡本太郎さんの言葉も最近知ったんですけれど、なんか深いなと思って。
なんかね、多くの人がね、60とか65とかでリタイをしますよね。で、その後、例えばその仕事ばっかりしていて、ずっとね、だからリタイア後に何していいかわからないみたいな。
だからやることなくてわかんないから、しょうがないから図書館行くとか、そういう話よく聞くじゃないですか。
スーさんの場合は、自ら総議大使として、早々とその世界に飛び込んでいったんだけれど、なぜ多くの人がなるような、何していいかわからない状態にならなかったんでしょうね。
いや、なりました。なりました。
なった?そうなの?
結構なりました。あの、今日何しようかなって、なんかやることないなって。
わお、そうだったんだ。
で、なんかどっか行かなきゃ、なんかそれこそ脅迫関連じゃないですけど。
最初はそうだったんだ。
最初、そうですね。結構最近までそうだったような気がしますけどね。
ねえ、そうなの?全然そう見えないけどね。
ただそれの大きなきっかけになったのが、6月に平屋氏念座した時のことがきっかけだったと思いますね。
今まではどっかに旅行行くっていうのが、自分の中でなんかそういうふうになってたんですけれど、そういうのができないっていうか、なって初めてなんか気がつきましたね。
なるほどね。出歩こうと思っても、念座したことによって体がそこまで旅行に耐えうる状態じゃない。
じゃあそこで何するの?ってなった時に、向き合わざるを得ない現実みたいなものがあったと。
だから文句もどうなったの?
それもあります。タイミング的にも。タイミング的にもそうありますね。
今までもちろん物とか手放してましたけれど、デジタルデトックス、オンラインサロンであるだとか、フェイスブックとかも、SNSとかもやめたりとか、とにかく自分に向き合う予定も全部、ほぼほぼ。
そうしたらむしろこっちの方が楽だな、楽っていうと。何していいかわからないというのはもちろんあると思うんですけど、何かしないと不安だっていう、してないことに罪悪感を覚えるっていうことなんですよね。きっと多分多くの人はね。
長期間のバカンス、私もあまりやったことはないですけど、あまりよくはわからないですけど、長期間でどっかで海外とかだと1ヶ月とか何もしないで過ごすみたいな世界観ってあると思うんですけど、私はあれ正直理解できなかったんですけど、
何か見たほうがいいんじゃないのとかと思ったりもしたんですけど、最近はそういうのはわかるようになってきましたね。予定を入れないこと。
今日もこのスタイフの予定は入ってますけど、それ以外の予定は入れてないです。
以前は何か予定を入れるのが、何かいいんじゃないかと思ってましたけど。
なるほど、予定なんか特に入れてなくても、それこそさっきから言ってる、今ここ自分っていうのに向き合っていくと、やることないってことはないってことなんですよね。
なるほどね、そんな感じで文句モードと出会って、かなり内面的に変化を遂げてきたっていうスーさんなんですけど、本当に数ヶ月の間に結構いろいろこうなんていうのかな、これ目に見えないものなんですけど、生きてるステージが進化されてるなっていうふうに私は感じたんですけれども、
ちょっとその文句モードなんかをやっていきながら、今ね、今後に向けて何かスーさんが考えてるテーマとかってありますか?
そうですね、ありがとうございます。ステージが進化したっていうふうにおっしゃっていただいてありがとうございます。
そんなふうに思いますよ。
そうですね、将来のことってある意味、まだ修行中なわけですよね、今ここ自分に集中するっていっても、いろんなやっぱりことに。
だから日々本当に目の前のことを没頭できるかどうかなのかなって思ってますね。
そうね、そこ大事ですね。
以前は、いわゆる目標立てて、例えば10年後の目標だとか夢だとか、そういう感じでも私それめちゃくちゃ苦手だったんですよね。思いつかないし。
でもそういう人間なんだなと思ったんです。
無理にそんなことを考えるよりかは、今の目の前のことに取り組むってこと?先のことを考えてもお金の不安が出てきたりとか。
もちろんだから夢がワクワクするようなことって、もちろんあればそれはそれで全然こういったことないですけど、ないからといって別に、それで自分を否定したりするもんじゃなくて。
むしろ今に集中できるなって。
そうですよね。だからいろんなものに対して、こうあるべきみたいなことではなくて、そのまま受け入れるとか受け止めるとか、自分についてもそうですよね。
私はこうなきゃいけないみたいな、そういうことじゃなくて、今こうなのねっていう、そこをただ受け止めればいいだけだから、べきって言われると苦しくなるんだけど、そういうことじゃないよっていうことですよね。
そうですね。今までだから私、いわゆるべき、何々すべきみたいな、今でももちろんあるんですけれど、早起きとかも義務だったら絶対できないと思うんですよ。仕事で朝5時スタートの仕事。
義務はきついよね。
いや、義務ってきついんです。だから義務になるものを徹底的に手放したっていうのもありますね。だから目覚ましなしで起きられる。
だから1日の話って会いましたけど、この後は朝ごはん食べて終わったら、朝ごはん食べてコーヒー飲んで、よく昼寝するってありますけど、自分の朝寝、9時台とかにそれやってることありますね。朝早いから。
早いからね。普通の人が起きる時間に昼寝してるぜっていうね。
そうそう、そんな感じ。それで午後以降は予定を入れない。もうだからいわゆる過時っていうんですかね。
だから今を楽しめるんだよね、逆にね。
そういうことですね。だから予定を入れない。だからもちろんわかるんですよね。なんか面白そうだなとか楽しそうだなっていうこともわからなくはないんですけど。
なるほどね。ありがとうございます。
スーさんの昔の話は今の夫とかなりリンクしててって、そうなんだピエロ子ちゃん。
ピエロ子ちゃん?
ありがとうございます。なんかね、もうあっという間に1時間経つっていうそんな感じですけど、皆さんいかがでしたでしょうか。
スーさんね、男性でね早期退職してこんな風に生きてる方って、だって50代前半ですからね、スーさんね。
すごくなんか、なかなかいない人だと思うんですよね。
だから私のこのインタビューライブは、私がねこの人って決めてるんじゃなくて、皆さんから推薦があった人にっていう形でやっていて、
本当にスーさんを推薦してくれたのはヨーコちゃんかな、FPヨーコちゃんかな、なんか複数あったと思うんですけど、
それね本当に良かったなっていう風に思いましたね。
ありがとうございました。スーさんまた一緒にゴミ拾いできるの楽しみにしてますってピエロ子ちゃんが言ってるよ。
今日も学びが多いです、みやび。とても感動させられるお話でしたピエロ子ちゃん。
スーさんの朝ライブまた聞きたいです、だって。
実は朝ライブも最近全然あえてしなかったんです。
ちょっと旅行行ってたりしたのもあったし、あえて逆に会わなかったらどういうことになるのかなっていう風にちょっとさせていただいたってところがありましてね。
でもそれはこう毎日やらなきゃいけない、あるべきをしてないからだよね。
そうだと思います。だからこのスタンドFMも、もちろん毎日配信を続けられている方にももちろん敬意は表しますし、楽しければ全然いいんだと思うんですけど、
本当に何か義務でとかそういう風になったらもう一回手放すってすごい大事だと思いますし。
そうだね、それもある種のちっちゃな手放しですよね。やらなかったってこともね。
そう、なんかね、やめるとかやらないとかってネガティブなことではなくて、むしろそっちの方がパワー使うことだと思います、私は。
そうそう、義務になると辛いですよね、ダンコさん言ってるけど、そうなんだよね。
自分にそういうべきって言わないってこと?これこうあるべきって、それ全部執着ですよね。
そう、執着って、私そういうので、最近youtubeとかで聞いてるの結構、仏教の間とか空海の教えみたいなのも理解してるんですけど、
執着を一回手放すかなんですよね。
そこだよね、そうすると初めて周りとつながれるってことですよね。周りっていうのは何も人だけじゃなくて、自然だったり宇宙だったりさって、そういう感じじゃないかと私は思っているんですけど。
そう、こうやってお聞きいただいている方も含めて、こうやってつながらせていただいていることに、また改めて感謝できる。
そうだね、そうだね。
SNSとかデジタルデトックスして、一旦そういうふうにしても、こういうふうにしていただけるっていうことで、改めてそのありがたさを感じる。
本当ですね。深いお話をありがとうございました。
3時半に今日起きてですね、朝のどんな流れで生活してるのっていうようなところを伺って、まず冒頭では、世の中を変えるにはベッドメイキングからっていう名言が飛び出しました。
結局いろいろあるけれども、今ここ自分っていうことにつきますと。そうすることで自分が整っていく。そうすると何が得られるかって、心の安定ですよ。
将来どうなるかなっていう不安よりも、今の自分っていうのが大切で、そういう生き方をお子さんたちにも見せていくことで、やっぱりそれが良い影響を周りにも及ぼしてるんじゃないかなみたいな。
だから入ってきたのは手放してね、いろんなものを。自分はなんとかなるっていう安心感であると。
6月に念座した時に、たまたま旅行行こうと思っても行けなくなっちゃって、じゃあ何しようっていう時に出会った、自分に集中する技術っていう文句モードっていうことを書いた本。
これも非常に参考になって、呼吸法だとかいろんなことをやって、今に至ってらっしゃるという、そんな感じで。それでどっかに書いてありましたけどね、今年の1年の一文字は外っていう字なんだよね、スーさんね。
外だったんですけど、実は外ではなくて、自分の内側だったんだなっていう。
私もそんな気がした。だから想定外の自分に出会う、そういうね、今ここ自分をやっていくと、なんか想定外の自分に出会えるって意味で外って言ってたんだけど、でも結局それって自分の内側にちゃんとコンタクトできるっていうことですよね。
そういうことです。だから外側に答えがあるかもしれないですけど、最後は内側にあったという、また自分の中ではその時には思ってなかった、想定外の。