うん。
うんうんうん。
なんか体感で感じることは結構あると思うんだけど空気に対して。
うん。
湿度とか、まあ女もそうだけど。
うん。
デザイン、デザイン。
そう空気をデザインってなんか、結局その広告なんかそういつもさ流しちゃうからさ、戻った頃にはなくなってたりとかして、あのちゃんと見れてないっていうところで答えはわかってないんだけど。
そう、ただなんかそのやっぱりあの、あの空気、なんか二つの考え方が、あの、まあできるかなって思って、一つはその空気そのもの。
うん。
だから人間がその空気を、多分その空間の空気を吸ったりとか吐いたりとかする、その空気と、またなんか空間の空気感を作るじゃない、なんか雰囲気を作るみたいな、その2種類の話に結構つながる、分けられる、分ける話でもないかもしれないんだけど。
うん。
そう、ただなんか例えば石造りの、あの、建物とかだと、このヒヤッとした感じ。
うん。
ヒヤッとした空気感みたいなのは、なんかあるだろうなって思ってて、一方木の、ヒノキの、あの、内装がにヒノキを使ったりとかすると、そういうヒノキの香りみたいなのが感じられて、
木もぬくもりを感じるから、こう、なんていうんだろう、あったかい感じなのかなとか。
うん。
分かる分かる。
なんかその、なんか匂いとかさ、なんかその、何かが吸い寄されるみたいな方が、なんかこう空気をデザインするっていう風に近いのかなって思って。
うんうん。
それがなんかさっきのその広告の言ってることの対するなんかちょっとこう疑問。
うん。
全部クリーンにしたら、それが空気をデザインするってことだよねって話なのかなみたいな。
なんかその場の、なんかこう雰囲気に合わせた空気感にしていくみたいなのは、大事そうだなって思うし。
うん。
その空気って結局空気自体をコントロールするっていうことよりも、何かが空気に影響するみたいなことだとすると、今トッキーが言ったみたいな。
素材感によって空気感がちょっとこう変わるよねみたいなのはすごい納得できるかも。
うんうんうん。
はいはいはいはい。
そこがさっきの引っかかりかも。
そのデザインってこう、なんだろうな、正解一つだけじゃないんじゃない?
うん、そうだね。
なんか空気をデザインするって結構求められてることって一つぐらいしかないのかなと。
その極力こうクリーンな空気を排出する。
なんかそれが空気清浄機能かわからないけど。
うん。
それこそ質度の低いこうカラッとした空気を求められることもあるし。
うん。
まあジメジメとしたのが求められることがかなり。
だから空気をデザインするってなった時に。
うん、一方向的すぎるんじゃないかみたいな。
そうそうそう。
まあでも汚い空気求められてる場合もあると思うけど。
汚い空気っていうか、なんていうんだろう。
なんかそのスモーキーな感じみたいな。
ああ。
例えばC社バーとかさ。
C社バーめちゃくちゃ空気清浄機回してガンガンクリーンにしてますみたいになってたらさ。
なんか結構嫌じゃん。
ああ、なるほどね。
あとはなんかその昔で言うと喫煙所とかさ。
まあとか、喫煙所の空気って汚いからいいみたいな。
世の中の流れと逆行する流れだと思うけど。
でもそういうのを別に求めてる人もいるはずだと思うんだよね。
それがまあ少数になってきてるというか。
まあ世の中の世論の流れで綺麗なクリーンこそ最高みたいな。
なんかこう傾向があるけど。
実際なんかこう汚い空気感とかには汚い空気感の良さもあったりするよね。
ダーティリアリズムじゃないけど。
なんて言うんだろうな。
マチチューカみたいな感じかな。
ああ、そうそうそう。
マチチューカとかさ。
まあそれに近いと思う。
ラーメン屋とかさ。
あのちょっと独特の匂いが好きなんだよねとかさ。
なんかあれだからいいみたいなことってあり得るとは思うんだよね。
そういう意味で言うと空気をデザインするって言葉の意味としては
なんかそういういろんななんかこう
いろんな空気のバリエーションみたいなものを
どう組み合わせて世界作るかみたいなことなのかなみたいな思うと
さっきトキが言ってたみたいな広告の使ってる意味合い。
すごいクリーンな空気にしていくってことができるんですよってアピールだとすると
それは空気をデザインするってことと同じなのかみたいな
ちょっと違うんじゃないかって感じがある。
なるほどね。
確かになんか空気をデザインするっていう
広告として出すと
なんかやっぱり売るものだから
おそらく住宅とかそういうものを対象にして
なんかあの家を建てるときは空気のことも一緒に考えませんかみたいな
問いかけなんじゃないかなって思うけど
じゃあ我々建築家がその
住宅限らずね何かの設計をするとか店舗の設計をするとか
した時に空気をデザインするっていうことを考えたときは
そのクリーンなものを作るっていうことが
答えになるっていうわけではないみたいな感じだよねきっとね。
うん、そうだね。