前回に引き続き、資源と建築について考えていきます!
環境破壊と資源が関係しているとはどういうことか?地球全体で起こっている大きな矛盾とは?建築家に何が出来るのか?などなど、考えてみましょう。
※ナフサに関する内容は収録当時の情報をもとに見解として話しています。
●有限な資源の奪い合いをしている地球
・話しきれなかった内容を話す続編
●地球環境を良くすることと資源の関係性
・レアアースは数が希少なのではない
・抽出する方法が難しく、レアである
・レアアースを抽出するときに環境破壊が起こる
・レアアースは電池に使われたりする
●電気で回す社会にはレアアースが必要
・中国がレアアースの抽出を牛耳っている
・その工程の方法を示す設計図の輸出を禁じている
・他の国は手が出せない
●世界の目指す目標との乖離
・他の資源も含め、CO2排出を完全に抑制する前に売り切りたい意図もあるらしい
・半導体にもレアアースを使っている
●脱炭素と資源の関係性
・どこかで誰かが環境破壊を担ってる
・背景まで知らなかったし、知ることが難しくなっている?
●建築家に何が出来るのか?
・どうやって脱炭素を目指すのか?
・トッキーの仕事でのモヤモヤ
・炭素排出量はどこまで正確に測れるのか
・脱炭素を目指すには人的コストもかかる
・測ることができないと売ってはいけないのか?
●環境負荷が少ない設計とは
・数値で測れないところまで目を向けるべき?
・手間が増え過ぎてしまう
・建築家のテリトリーがどんどん増えてしまう
・いかに分業していくか
・そのためには金銭的コストもかかる
●矛盾が起きやすい環境問題
・環境負荷の少ない電化製品ほど無駄遣いしてしまいがち?
・環境負荷の小さい建材も、使用量が増えてしまうことも起こり得る?
・この先のことが読めないから難しい
●歴史を学ぶことの大事さ
・人生はバックミラーしか見えない車の運転?
●水も重要な資源
・地続きの国は水の奪い合いも起きる
・日本は島国でよかった
・浄水技術も日本はすごい
・水は永久的に必要な資源
●売り切り合戦になっている資源たち
・環境負荷の目標に向けて各国売りたいらしい
・世界ってそんな感じらしい?
●剥き出しで保管されている建築資材たち
・建材の循環に注目が集まるかも
・「価値と建築」で話した、その物が持つストーリーにも価値観が動くかも
・万博レガシーなどもそうではないか
●仕上げの話もできるかも
・「トラバーチン」の模様だけ反映した「ジプトーン」が普及した歴史から
・資源は残ってなくても模倣品が主流になることも
・フェイクが持つ新しい価値もある
・高級感や希少価値の表面だけが残ることも
・金メッキなどもそうかもしれない
●価値観や高級感への感度
・木材やタイルもプリント精度が上がっている
・人間の美的感覚は揺るがない?
・フェイクの技術革新も楽しみではある
●結局、利益の後に環境の話が出ている
・生きることがやはり最優先
・その本音と建前にも苦しみがあるのかも
●世界情勢と建築も繋がっている
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