「SNSでの告知後の反応」と「9月議会」
2026-08-24 16:18

「SNSでの告知後の反応」と「9月議会」

▼今回のトーク内容・ポッドキャストをはじめますとSNSで告知をした反応・会派広報誌つくってます・議会始まります・決算委員会の前倒しストーリー

-------------------🎙️番組概要「議会って難しそう。」そんなイメージを少しでも身近に。『坂井市議会 裏話ラジオ』は、坂井市議会会派「拓心会」がお届けするポッドキャストです。議会ではどんなことが話し合われているの?議員って普段どんな活動をしているの?ニュースだけでは伝わらない、市議会の舞台裏や議員の活動、まちづくりへの想いを、わかりやすく、時には楽しくお届けします。議会をもっと身近に。坂井市の未来を、皆さんと一緒に考えるきっかけになれば嬉しいです。---👤**出演****パーソナリティ|拓心会**・田中 哲治・後藤 寿和・岡部 恭典・佐藤 昌康・髙倉 友愛---📅**配信日**毎週月曜日 朝配信---✉️**感想・ご意見はこちら**・番組の感想・取り上げてほしいテーマ・議会や坂井市へのご意見・ご質問Googleフォームhttps://forms.gle/aZcXYpBqWHo7Yf7VA---🔗**関連リンク**坂井市議会ホームページhttps://www.city.fukui-sakai.lg.jp/gikai/LISTENで視聴する方はこちらhttps://listen.style/p/takushinkai?aRgyPt9w

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サマリー

坂井市議会会派「拓心会」のポッドキャストが始まり、SNSでの告知に多くの反響があった。メンバーは、リスナーに政治を身近に感じてもらえるよう、飾らない言葉で議会の裏話や議員の活動を発信していきたいと考えている。また、会派の広報誌も完成間近で、議員一人ひとりの取り組みや思いが詰まっている。9月議会では、物価高騰対策に加え、決算特別委員会が初めて9月議会中に開催されることになり、より迅速な審議と次年度予算への反映が期待される。議会改革の一環としてYouTubeライブ配信も行われているが、全員協議会など未決定事項のライブ配信には慎重な姿勢も見られた。

ポッドキャスト開始とSNSでの反響
議会がちょっと身近になる。 坂井市議会裏話ラジオ~拓心会がお届けします。
おはようございます。拓心会の高倉智美です。
今日も、後藤さんとお届けをいたします。 後藤さん、おはようございます。
おはようございます。
お元気ですか?
もう、めっちゃ元気。
先日ですね、実は私と後藤さんでポッドキャストを始めますと、SNSで告知をしたんですよね。
そう、告知しました。
どうでした?反応は。
いや、結構来たよ。
俺のね、すげえ仲良い名優の一人がさ。
名優の一人。
うん、名優の一人が、インスタグラムで、ストーリー、ストーリーズで、告知してくれていい?
見ました。
見た?
私も感動しました。
めっちゃ嬉しかったよ。
いや、私もめっちゃ嬉しかったです。
ねえ。
それのさ、本当にそこの書いてあったことが、なんかね、響いたっていうか。
響いた?
うん。こういう社会主義界の拓進会はこういうことを始めましたと。
はい。
皆さんの首長や議員は何をしてますか?みたいな感じでさ、問題定義するみたいに、ちょっとびっくりしたけど。
まあでも、そんなことでも言って、告知してくれてさ。
ねえ。
メッセージも来て、メッセージも来て。
どんなメッセージだったんですか?
あのね、後藤さん緊張してました?クエスチョンって。
いつもの後藤さんっぽくなかった。
それわかります。ちょっとかしこまってますよね、後藤さん。
でも、ちょっとずつ崩れてきてるかな。
でもね、私もやってみたいと思ったぐらいいい取り組みだと思いますって。
本当ですか?じゃあ、ぜひぜひ名誉の方出ていただいて、今度一緒に、もう私たちマイクを持ってうかがわせていただきましょう。
そうやね。
とかね、あと、いろんな友達とかからLINE来たり。
面白かったのはもうここだけの話だけどって言って、LINEくれた方もいてね。
まあここではちょっと出されないけど、でもやっぱり聞いてくれてるっていうのは嬉しいよね。
嬉しいですね、やっぱり。ドキドキもしますね。
ねえ、何言ってしゃべろう、みたいな。
何言ってしゃべろうですか。話したことでやっぱり感情が動くじゃないですか、人の話を聞くと。
やっぱりだからすごい嫌な感情になってないかなとか。
何ですかね、人の感情まで気にするのが私の癖ですね。
でもそれはさ、人みんな持ってるんじゃない?俺もあるし。
やっぱりこう、自分がしゃべったこととか発信したことで、あれ相手がうまく受け取ってくれてるかなとか、やっぱり考えちゃうかな。
そうですね。なんかあれですね、本当にやっぱり聞いてくれる人が嬉しくなったりとかためになったりとか、なんか身近に感じてくれるような話をやっぱりこれからもしていきたいですね。
そうだね、やっぱりラインとか文字ってなかなかうまく伝えられない時ってあるけど、しゃべってるのって顔も見えたり、ポッドキャストだと顔見えんけど怖い色とか、そんなんで、
この人こういうふうな感情でしゃべってるのかなとかわかるから、やっぱりそういうのを伝えていけるといいなって。
そうですね。まだね、走りだしたばっかりなので、こうしたらとかいろんなご意見もらえると嬉しいですよね。
そうそうそう。でこれさ、原稿ないが?
ないですよ。ないですないです。
だからこう、なんかこう普通にしゃべってる内容をそのまんま話してるから。
会派広報誌の作成と意気込み
そうなんです。皆さんいつも私が時間を見つけて、コトさん撮りましょうとか佐藤さん撮りましょうって言って捕まえて、本当にぶっつけ本番で聞いてしゃべっていただいてる私たちのこのラジオ。
そうだね。今日でも岡部さんもいるし。
そうですね。後で。
今に岡部さん入ってくるやろって。
ね、この間もいきなり佐藤さんね、話してくれたのあれすごい、私も前職で一緒に働いてた子が笑ってました。この佐藤さんって方めっちゃ面白いねって言ってすごい笑ってました。
そういうのも伝えられるといいよね。
そうですね。もうそろそろですね、この間も触れたんですけど、会派の広報誌をお届けできる状態になって、今日は最終確認を先輩方にしていただきたいと思って。
ここに最終に近い原稿あるね。
はい。
ちょっとなんか今までにないこの政治家さんがやる広報誌とはちょっと違うかなって感じだよね。
まあ開くとあーって文字いっぱいみたいな感じになるかもしれないけど。
どうしてもそうですね。
今回はやっぱり取り組み、改選した後だからその取り組みとか、議員一人一人こういう思いで今回の一般質問したとか、またあと自己紹介的なこと、そういったこともあるんで、これはもう仕方ないかなと思うけど、読んでて楽しいと思うよ。
本当ですか、よかった。
自己紹介とかって、この人こういう趣味あるんだとかさ。
これはもう私昨日夜中2時まで頑張って、あーでもない、こうでもないとやっておりました。
お疲れさんです。
ありがとうございます。
あんまり抱え込まないように。
なるべくたくさんタスクをこなし、なるべく早く実力をつけ、なるべく皆さんのお役に立ちたい高倉なもんで、どうしても睡眠時間が削られます。
でも本当になんかいろんなご意見欲しいですよね。
今回のこのポッドキャストもそうだけど、結局この政治というものをもっと身近に感じてもらいたいとか、
ポッドキャストとかこういう通信とか通じて、自分たちが思っていることとか課題とかこういったことを実現したらいいなとかっていうのを届けてもらえるような。
そうですね。
それをまた僕らが行政とつないでいって、実現するかしないかというとなかなかやっぱり難しいけど、
それを実現させるためにしっかりとつないでいって、一つでも多くの課題とか提案が実現できるように頑張っていきたいなと思っているからね。
私は皆さんの笑顔が見たいですね。なんか幸せとか笑顔が増えるといいなって思います。
9月議会の概要と決算特別委員会の前倒し
そうやね。やっぱりみんなが笑ってるっていうのは一番いいよね。
そうなんですよ。そろそろ議会も始まりますね。
そう、議会ね。実際の初日は8月28日か。だけど8月24日が全員協議会で議案説明、予算関係説明だから、もう実際始まるのは24日から始まるみたいな感じだね。
24日から。今回はどんなことがありますか?
今回補正予算、9月の補正予算だし、ちょっともう昨日予算書とか見させてもらったけど、物価高騰対策に関してというのとか、
どうしても3月の当初予算、6月改選した後の肉付け予算というところから見れば、9月補正予算は少ないんだけど、
9月議会の一番大きなメインになるのは決算じゃないかな。決算特別委員会が一緒に開催される。
今まで9月に、9月議会も9月の後半で閉会しますって言って、決算は実際決算特別委員会ができて、
10月に始まって、11月頭ぐらいに終わって12月議会で決算審議を出すんだけど、それじゃ遅いんだよ。
遅いんですね。
それでは12月議会で決算の審議を、決算を通しましたっていうようなことになれば、議会としての定義、提案、決算に対してね、
そういうのをしっかり伝えて、当初予算に反映してもらうようにするには、12月と3月だから全然間に合わないの。
全然間に合わない。
だから去年から決算委員会は9月の議会中にやるってことになり、一旦議案、予算議案を、9月の何日だっけ、9月末。
末でしたね。
9月末だよね。ちょっと待ってね。
28、29、30。
9月24日に一旦提出された議案とか補正予算の審議を行って、そこから決算委員会が始まります。
最終的に10月19日に懇議会の最終日が行われて、そこで決算の審議が行われます。
だから2ヶ月ぐらい早くなったんだよ。
そういう早くしましょうっていう提案とかっていうのはどういう場所でされるんですか。
これは議会で、議会改革前回の時にやって、
特別委員会。
そうそう。それで決算委員会、他の市町の議会を視察とかさせてもらって、
そうやって決算を早くやってる議会とかの意見とか聞かせてもらったり、実際に見させてもらって、
堺市議会でもそうやっていきましょうということで、去年の9月議会から決算委員会が9月議会に入ることになった。
それはどこで提案をするんですか。特別委員会で決まって、どうやったら早くなるんですか。
そこで議会としてやりましょうっていうので決まって、
行政のほう、理事者のほうともそういうふうに進めていきますよっていうような話をしていき、
最終的に決算は早まることになりました。
決算が早まるっていうことは、メリットはさっきも言ったけど、
10月に終わらせることで議会としての提案とか提言事項、
それを次年度の当初予算にも反映するっていうことがやりやすくなったっていうことが一番のメリット。
だからスピーディーになってきたっていうことだよね。
スピーディーになったんですね。
議会運営と情報発信のあり方
それをこうしましょうっていう提案がどういう会議の場で決まるんだろうっていうのがまだ4ヶ月の私がすごくしっかりわかっていないところなので、
それをすごく今お伺いしてたんです。
例えば今議会に関することだと議会運営委員会が一番じゃないかな。
そこの中でいろんな話し合いもしていくし、そこで決まったことが全議院に共有して議論していき煮詰めていくような感じじゃないかな。
ありがとうございます。
前回は議会改革委員会って特別委員会あったから、そこで議会改革をするにはどうしたほうがいいっていうことをいろいろ調査研究していったから、
その中にいろいろ入って、例えばYouTubeのライブ配信も議会改革で決まったし。
そうなんですね。
ライブ配信ならすぐやれるやろうっていうことで決まって。
いつから始まったんですか?
ライブは去年の6月、ちょうど1年くらい前からだったかな。
1年くらい、2年くらい前かな。
なんか私この間、全教室でのやりとりもライブ配信してほしいって声いただきましたけど。
あれね、いいんやけど、いろいろやっぱりどこまで出すかっていうのはいろいろ問題もあるんだよね。
問題もあるんですね。
だからやっぱり全部出すってなるとなかなか難しい部分もあるかな。
逆に委員会なんかは今ね、審議継続みたいな形になってるから、委員会はやってもいいんかなと思う。
全員協議会っていうのは実際のところまだ委員会とかそういったところの前の段階だから、
ちょっとやっぱり難しいものがあるかな。
例えば、完全に決まってないような事項が一人歩きしちゃったら危ないでしょ。
そうですね。話し合ってる内容が決定事項のように話し合ってたから、もうこうやってなってくんだっていう風に思ってしまうっていう方もいらっしゃる。
そうそう、だからそれが一人歩きするとものすごく大変なことになっちゃう場合があるから、
だからやっぱり全員協議会とかっていうとやっぱりなかなか難しいんじゃないかなっては思う。
大先輩の後藤さんは今そう感じてらっしゃると。
そうだね、昔若い時はさ、俺も全部ダサいんじゃとか思ったけど、やっぱりその本当に一人歩きするっていうのは一番、
僕らもそうだけど、せっかく今行政の職員さんみんながこういろんな寝回しや何やらしながら計画してることが崩れちゃうこともなきにしろあらずだから、
やっぱりそこは丁寧にやっぱりしっかりやっていかなくちゃいけないかなと思う。
そうですね、丁寧に正しい情報だとかっていうのをお伝えしたりとか。
ポッドキャストへの感謝と今後の展望
今回ですね、このポッドキャストを始めまして、最初の話題にちょっと戻るんですけど、
事務局の方だとか議長もいいよって優しく言ってくださって、本当に私たちは感謝をして、私たち、私はとても感謝をしております。
許可を取りに行ってくださった後藤さんもありがとうございます。
いえいえいえ、全然です。やっぱしっかり会派のこととはいえども、議長、事務局長には許可をいただいて、こうして胸張って、リンク張って、やってるよっていうのをね。
はい、私たちちゃんと許可を取らせていただいております。聞いてくださっている皆さん、応援してくださる皆さん、ご安心していただけたらと思います。
そうそうそう。やっぱり最初に話したけど、結局その身近に感じてほしいというのが一番で、
そうですね。
実際今いろんな選挙とか見ても、だいたい投票率50%ってことは、2人に1人は興味を持っているけど、2人に1人は興味を持っていない。
そんな政治家に投票したって、なんか変わるわけじゃありませんみたいに、やっぱり思っちゃうところもあるかなってあるから、そこのところをもっと少しでも身近にね。
そうですね。
変わる変わらないというよりか、やっぱり一歩踏み出すのが、僕政治かなと思ってるんで。
一歩踏み出す。本当にこのやっていいよって許可くださった皆さんに心から感謝をして、しっかりとこれからも続けていきましょう。
後藤さん。
そうそうそう続けていって、数をみんなで共有することで、数を増やしていくことで、タクシン会さんのポッドキャストを聞いたよっていう声が増えると嬉しいよね。
そうですね。あと本当に素敵な先輩方ばっかりなので、次はですね、会長とか岡部さんとかにも声をですね、言葉をもらって入れていただいて。
いろんな政治を身近に、そして議員さんをもっと身近に感じてもらえるようなポッドキャストを目指していきましょう。
はい、目指していきましょう。ということで、今日もお聞きいただきましてありがとうございました。また来週。
はい、ありがとうございました。
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