議会がちょっと身近になる。 坂井市議会裏話ラジオ~拓心会がお届けします。
おはようございます。拓心会の高倉智美です。
今日も、後藤さんとお届けをいたします。 後藤さん、おはようございます。
おはようございます。
お元気ですか?
もう、めっちゃ元気。
先日ですね、実は私と後藤さんでポッドキャストを始めますと、SNSで告知をしたんですよね。
そう、告知しました。
どうでした?反応は。
いや、結構来たよ。
俺のね、すげえ仲良い名優の一人がさ。
名優の一人。
うん、名優の一人が、インスタグラムで、ストーリー、ストーリーズで、告知してくれていい?
見ました。
見た?
私も感動しました。
めっちゃ嬉しかったよ。
いや、私もめっちゃ嬉しかったです。
ねえ。
それのさ、本当にそこの書いてあったことが、なんかね、響いたっていうか。
響いた?
うん。こういう社会主義界の拓進会はこういうことを始めましたと。
はい。
皆さんの首長や議員は何をしてますか?みたいな感じでさ、問題定義するみたいに、ちょっとびっくりしたけど。
まあでも、そんなことでも言って、告知してくれてさ。
ねえ。
メッセージも来て、メッセージも来て。
どんなメッセージだったんですか?
あのね、後藤さん緊張してました?クエスチョンって。
いつもの後藤さんっぽくなかった。
それわかります。ちょっとかしこまってますよね、後藤さん。
でも、ちょっとずつ崩れてきてるかな。
でもね、私もやってみたいと思ったぐらいいい取り組みだと思いますって。
本当ですか?じゃあ、ぜひぜひ名誉の方出ていただいて、今度一緒に、もう私たちマイクを持ってうかがわせていただきましょう。
そうやね。
とかね、あと、いろんな友達とかからLINE来たり。
面白かったのはもうここだけの話だけどって言って、LINEくれた方もいてね。
まあここではちょっと出されないけど、でもやっぱり聞いてくれてるっていうのは嬉しいよね。
嬉しいですね、やっぱり。ドキドキもしますね。
ねえ、何言ってしゃべろう、みたいな。
何言ってしゃべろうですか。話したことでやっぱり感情が動くじゃないですか、人の話を聞くと。
やっぱりだからすごい嫌な感情になってないかなとか。
何ですかね、人の感情まで気にするのが私の癖ですね。
でもそれはさ、人みんな持ってるんじゃない?俺もあるし。
やっぱりこう、自分がしゃべったこととか発信したことで、あれ相手がうまく受け取ってくれてるかなとか、やっぱり考えちゃうかな。
そうですね。なんかあれですね、本当にやっぱり聞いてくれる人が嬉しくなったりとかためになったりとか、なんか身近に感じてくれるような話をやっぱりこれからもしていきたいですね。
そうだね、やっぱりラインとか文字ってなかなかうまく伝えられない時ってあるけど、しゃべってるのって顔も見えたり、ポッドキャストだと顔見えんけど怖い色とか、そんなんで、
この人こういうふうな感情でしゃべってるのかなとかわかるから、やっぱりそういうのを伝えていけるといいなって。
そうですね。まだね、走りだしたばっかりなので、こうしたらとかいろんなご意見もらえると嬉しいですよね。
そうそうそう。でこれさ、原稿ないが?
ないですよ。ないですないです。
だからこう、なんかこう普通にしゃべってる内容をそのまんま話してるから。
そうやね。やっぱりみんなが笑ってるっていうのは一番いいよね。
そうなんですよ。そろそろ議会も始まりますね。
そう、議会ね。実際の初日は8月28日か。だけど8月24日が全員協議会で議案説明、予算関係説明だから、もう実際始まるのは24日から始まるみたいな感じだね。
24日から。今回はどんなことがありますか?
今回補正予算、9月の補正予算だし、ちょっともう昨日予算書とか見させてもらったけど、物価高騰対策に関してというのとか、
どうしても3月の当初予算、6月改選した後の肉付け予算というところから見れば、9月補正予算は少ないんだけど、
9月議会の一番大きなメインになるのは決算じゃないかな。決算特別委員会が一緒に開催される。
今まで9月に、9月議会も9月の後半で閉会しますって言って、決算は実際決算特別委員会ができて、
10月に始まって、11月頭ぐらいに終わって12月議会で決算審議を出すんだけど、それじゃ遅いんだよ。
遅いんですね。
それでは12月議会で決算の審議を、決算を通しましたっていうようなことになれば、議会としての定義、提案、決算に対してね、
そういうのをしっかり伝えて、当初予算に反映してもらうようにするには、12月と3月だから全然間に合わないの。
全然間に合わない。
だから去年から決算委員会は9月の議会中にやるってことになり、一旦議案、予算議案を、9月の何日だっけ、9月末。
末でしたね。
9月末だよね。ちょっと待ってね。
28、29、30。
9月24日に一旦提出された議案とか補正予算の審議を行って、そこから決算委員会が始まります。
最終的に10月19日に懇議会の最終日が行われて、そこで決算の審議が行われます。
だから2ヶ月ぐらい早くなったんだよ。
そういう早くしましょうっていう提案とかっていうのはどういう場所でされるんですか。
これは議会で、議会改革前回の時にやって、
特別委員会。
そうそう。それで決算委員会、他の市町の議会を視察とかさせてもらって、
そうやって決算を早くやってる議会とかの意見とか聞かせてもらったり、実際に見させてもらって、
堺市議会でもそうやっていきましょうということで、去年の9月議会から決算委員会が9月議会に入ることになった。
それはどこで提案をするんですか。特別委員会で決まって、どうやったら早くなるんですか。
そこで議会としてやりましょうっていうので決まって、
行政のほう、理事者のほうともそういうふうに進めていきますよっていうような話をしていき、
最終的に決算は早まることになりました。
決算が早まるっていうことは、メリットはさっきも言ったけど、
10月に終わらせることで議会としての提案とか提言事項、
それを次年度の当初予算にも反映するっていうことがやりやすくなったっていうことが一番のメリット。
だからスピーディーになってきたっていうことだよね。
スピーディーになったんですね。