▼今回のトーク内容
・坂井市議会㏚マガジン
・広報編集委員会
・ゾーン30
・9/1からの法改正
🎙️番組概要
「議会って難しそう。」そんなイメージを少しでも身近に。
『坂井市議会 裏話ラジオ』は、坂井市議会会派「拓心会」がお届けするポッドキャストです。
議会ではどんなことが話し合われているの?議員って普段どんな活動をしているの?ニュースだけでは伝わらない、市議会の舞台裏や議員の活動、まちづくりへの想いを、わかりやすく、時には楽しくお届けします。
議会をもっと身近に。坂井市の未来を、皆さんと一緒に考えるきっかけになれば嬉しいです。
👤出演
パーソナリティ|拓心会
・田中 哲治・後藤 寿和・岡部 恭典・佐藤 昌康・髙倉 友愛
📅配信日
毎週月曜日 朝配信
✉️感想・ご意見はこちら
・番組の感想
・取り上げてほしいテーマ
・議会や坂井市へのご意見・ご質問
Googleフォーム
https://forms.gle/aZcXYpBqWHo7Yf7VA
🔗関連リンク
坂井市議会ホームページhttps://www.city.fukui-sakai.lg.jp/gikai/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回の坂井市議会裏話ラジオでは、広報編集委員会での坂井市議会PRマガジンの制作状況について語られました。議員自身が原稿作成や写真選定に携わっており、議会を身近に感じてもらうための工夫が凝らされています。また、9月1日から施行される生活道路の速度制限30km/hへの法改正について、ゾーン30の解説と共に、周知の重要性やドライバーのモラル向上、歩行者の安全確保について議論されました。議員の活動や市民の声が市政に反映される様子が伝えられました。
坂井市議会PRマガジンと広報編集委員会
議会がちょっと身近になる、坂井市議会裏話ラジオ ~拓心会がお届けします。
おはようございます。拓心会の高倉智美です。
今日もですね、後藤さんと一緒にお届けいたします。
後藤さん。
こんにちは、後藤です。
こんにちは。
これはですね、毎週月曜の朝6時に流す予定です、後藤さん。
あ、おはようございます。
おはようございます。
今日は後藤さん、あれですね。
坂井市議会PRマガジンの広報編集委員会に出てたんですよね。
そうです。
今日は広報編集委員会3回目だから、もうほぼほぼ仕上がり確認するような状況かな。
それを委員会で確認してました。
あ、音楽鳴ってますね。
これね、12時の。
12時の音楽。
ちょうど12時に撮影、録音ですかね。
おはようございます、だけど12時。
このPRマガジンって何が載るんですか。
坂井市議会のPRマガジン坂井って、これは議会前にPRマガジンということで議員の一般質問とか代表質問とか、また委員会でいろんな質問とか決まったことなど、
いろいろ市民の皆さんに伝わるような紙面作りをして、広報坂井と一緒に議会便り出させてもらってます。
今回はどんなのが載るんですか。
今回は改選後、初めての議会便りということで、議会の構成であったり、
議会の構成。
そうですね、特別委員会とか、委員会に誰が属してるかとか。
予算特別委員会とか、本当に今回は委員会報告、一般質問報告がメインかな。
毎回、見開き、関東から見開き2ページで特集を作って、
特集を作って。
そうそう、議会をもっと身近に感じていただくとか、
今僕らがやってるポッドキャストでやってるような情報みたいなのを議会便りで出したりとか、
そういったことをやったりしてる。
すみません、笑っちゃった。ポッドキャストを覚えたことをする。
そうそう、ポッドキャストを覚えたよ。
私たちがやってるこのポッドキャストも議会がちょっと身近になるようなっていうので、一緒ですね、このPRマガジンも。
一つね、この議会広報編集委員会で伝えたいことがあるんですけど、これ業者が作ってるんじゃないの?とか、
思ってました。
でしょ?とか、これ職員が作ってんじゃねえの?みたいなことじゃないですか。
これ違うんですよ、ほぼほぼ98%委員会メンバーで作ってます。
委員会メンバー。今回の委員会メンバーを教えてください。
ちょっと待ってね、委員会メンバーの前に。
今回代表質問とか一般質問の報告というか、各議員の一般質問の内容とかも出てるんだけど、これも各議員が原稿出して書いてるんですよ。
そうですそうです、原稿出しました。写真も自分で選んで、自分が話したのを短くどこを載せるかっていうのも一人一人自分で考えてますね。
そうそうそう、だから写真なんかもちゃんと選んでね、出して、高倉さんも初めて書いたんだよね。
やっぱどこを書こうかとか文字数制限とかあるので、あれですね、これでいいのかなっていう思いは最後まで残りましたね。
そうそうそうそう、だから結構大変なんですよ、これ。
そうですね、一般質問の内容は今回のPRマガジンに載って、私たち今度ですね、会派の広報誌も出そうと思ってるんですけど、そこにはなぜその質問したのかって裏側をお届けしたいなと。
いいですね、なぜその質問したかとか、その議員さんの思いが載るんだよね。
そう、思いを会派の託信会の広報誌ではお届けしたいなと思って、私はそちらを担当させていただいております。
いいですね、そちらも楽しみ。
そうですね、皆さん見てもらえると嬉しいなと思います。で、メンバーを教えてください。
委員長は福井町が当て職になるので上坂福井町。福井町は林豊香議員、委員メンバーとして西岡議員、大谷議員、そして伊藤博美議員、そしてうちの会派から佐藤議員と私がやってます。
どんなの出来上がりますかね。
これ、何を載せるという中でデザインとかイラストも自分で作るんですか?
イラストとかデザインは業者さんにお願いしてます。
業者さんに何を載せるかっていうのを考えられると。
そうそうそう。で、その構成とかそういったデザインとか、そういったのはちゃんと業者さんが考えてくれるような形にはなってますね。
なるほど。
でも、次回12月に出るやつが特集僕らが作るんだけど、特集に関しては本当にラフ案から何から何まで全部自分らで作るから。
ほんと楽しみにしてて。
楽しみにしてます。
12月は。
すごく楽しみにしてます。
ちょっとネタはまだ言わんときますけどね。
ゾーン30と法改正について
そうそう、メンバーにね、うちの会派からはボトウさんと佐藤さんって言って、この今ね、ポッドキャストも佐藤さんと一緒に撮ろうねって言ってたんですけどね。
あれ、佐藤さんどこ行った?
佐藤さん。
どこ行った佐藤さん。
そうなんですね、私たちがね。ちょっとね、行ってる間にね、帰っちゃいましたね。
今日はでもその行ってる間っていうのが、そうなんですよ、ご相談があった内容をですね、聞きに行ってたんですよね。
で、私今日覚えた言葉があるんですよ。ゾーン30。
ゾーン30。
ゾーン30って何ですか、ボトウさん。
ゾーン30って道路の中で区切られたところでね、四角く、簡単に言うと平安京とか平城京とか網目模様になってるこの団地の中を車は30キロでしか走っちゃダメですよっていう道路がゾーン30で指定されてるんですね。
指定されてると。いやー私普段、私生活しててあんまり触れ合う言葉じゃなかったので、ゾーン30って書いてあるんですもんね、道にもゾーン30。
そうそうそう、これ、これはね、ゾーン30入り口ここからですよ、出口はここですよみたいな感じで書いてある。でもあちから来たら出口は入り口になるから、ゾーン30の入り口出口みたいなところには必ずゾーン30を示してありますね。
今日はやっぱりここの道が危ないっていうご意見をいただいて、いろいろと言ってきたんですけど、私、今日このゾーン30って言葉を出したのに理由があるんですよ、ゴトウさん。
9月1日から大きな変更があるんですよね。
そうそうそうそう。
それなので、それをちょっと皆さんにお伝えしてと思うんですよ。
9月1日からですね、ゴトウさん、今まで60キロで良かったところも30キロになりますと。
はい。
はい、じゃあその説明をお願いします。
先輩が教えるスタイルで。
これね、要は道路の中央の線が白い白線あるでしょ、白線だけじゃないかな。
はい。
あ、佐藤さんが、お帰りなさい。
佐藤さん帰ってきました。
いや、今ちょっと、どこ行ったの。
お帰りなさい。
お帰りなさい。
帰ってきた佐藤さんが行かなきゃいけないということで、今ちょうど録音中です、佐藤さん。
じゃあ一言ご挨拶をですね、していただきまして、ちょっと待ってくださいね。
私の同期、エースの佐藤正康さん、通称マーちゃんです。
マーちゃんが戻ってきたので、少し自己紹介をお願いします。
こんにちは。
こんにちは。
佐藤です。
佐藤さん。
佐藤君と呼んでください。
佐藤君と呼んでください。
佐藤君ですか。
大丈夫です、もうお急ぎのようですので。
じゃあ今は。
じゃあまた今度ね。
今9月1日からの変更点を皆さんに知ってもらおうと思って話をしていたところなんです。
はい。
知ってますか、大事な変更点。
何が変更さん。
生活道路が全部規制が全国です。30キロになりますと。
知ってます。
はい。
さすが。
すごいです。さすがです。
大変よね。
大変ですね。
みんな捕まるよね。
そうなんです。その話をさっき私建設家のところで言っていて、
なんかいきなり変わるじゃないですか。いきなり捕まえるじゃないですか。
それって1回目はここは30ですよってご案内とかにならないんですかっていう相談をしてきたんです。
いきなり捕まえるってどうなんですかねっていう。
いきなり捕まえるの?
いきなり。でもそういうことになりますよね。
全国的に法令的にも決まるから、9月1日から施工するよっていうのは多分全国ニュースでも取り上げられると思うから。
絶対そうですね。
9月1日からはとにかく白線がない道路に関しては全て30キロ。
法定速度が30キロになるっていうところはこれはもう周知の事実だよっていうところでやらなくちゃいけないところにはなってくるよね。
わかるんですよ。私も書面だとかニュースだとかで周知されるっていうのはすごいわかるんですけど、
やっぱ生活していてそのニュースを目に触れないじゃないですか。
結構ってなった時に最初の1ヶ月は勧告ですよ。もう30キロになったからね。
今あなた60キロで走っちゃってたよ。ダメだよっていうような期間があってもいいんじゃないかな。
切符切らずにって。
多分ニュースとか見てると、それはもう警察の仕事とかになるかもしれないけど、
9月1日だから1週間ぐらい前から本来そういうふうに警察が指導っていう立場で、
9月1日からは切符切りますよみたいな感じで。
やってくださるんですか?
自転車のヘルメットとかやってたんじゃない?
自転車のヘルメット。
本当ですか。じゃあ私が出くわしてないだけですね。
あとは都会の方行くとポイ捨て。前もニュースだったよね。
明日からポイ捨ては切符切りますよみたいな。
そういうのもやってたニュース見たことあるかな。
とりあえず皆さん9月1日からは生活道路は30キロになりますので。
これ本当にみんなに周知してほしいなっていうのとありがたいなって思うのが、
ゾーン30っていうのはさっきも言ったけど、
網目の形をした真四角の住宅地じゃないとゾーン30って指定してもらえんかった。
もうちょっとうちらの地区もゾーン30にしてくれまやとかっていうご意見いろいろもらってたんです。
でもそこは資格にならないからできない。
なんで資格なのかちょっとよくわからんかったんだけど、
でも今度からはそういったものは全部排除されて、
とにかく住宅地みたいな細い道路とか、
そういった白線が欠けないような道路であるところは全て30キロ規制になる。
だから僕らも含めてみんな気をつけなくちゃいけないし、
だから急いでどっか行ったって最近思うんだよ。
Googleマップ見て目的地に何分に着くよって出るじゃない、最近。
でもどんなに急いで行ったってどんなにゆっくり行ったってほぼほぼ時間合うんやってね。
一緒。
だから急いで行ったって1、2分しか変わらんし、
昔なかったじゃない、狭い日本そんなに急いでどこへ行くじゃないけど。
昔っていつですか。
佐藤さんわかるよね。
よく知ってるよ。
急がば回れって。
狭い日本そんなに急いでどこへ行く。
昔っていつですか。
2、3年前じゃない?
嘘よ、2、30年前かも。
2、30年前。
勉強しておきます。
そうですね、でも安全にはなりませんよね。
やっぱり事故が減ったりとか、こうやって規制が入って60キロだったとこが30キロってなると事故は減るんじゃないかな。
そうだよね、あとは各々個人のモラルにもなってくると思うけど、
その30キロ規制っていうのをしっかり認識していく社会を作るにはやっぱり時間はちょっとかかるかなと思うし、
一番はやっぱり事故がなくなるっていうことが一番だし、
特にやっぱり歩行者、子どもとか高齢者であったりとかそういった方が安心して歩けるような道路作りってできるといいなとは思いますよね。
歩道設置とドライバーのモラル
そうですね、安心して。本当に選挙期間中にすごい言われたんですよ。
安全に子どもたちが歩けるようにって、ここ歩道をつけませんかって。
さっきもね、その相談を後藤さんと一緒にしてきたんですけど、その間に佐藤さんがちょっと一瞬いなくなっちゃったっていう。
難しいんですね、やっぱりいきなり歩道をつけるとかって。
その前にやっぱり看板を立てるとか、周知するとか。
あと調べるって言ってましたね。
こういった要望は結構たくさん議員してると聞いてるんだけど、
どうしても話に行っても信号管轄は警察になるし、道路の標識とかそういったところもやっぱり警察と行政が話し合いしながら。
行政ができるハード面であったりソフト面であったり、そういったところをやっぱりどうすれば一番いい形でできるかなっていうのは考えていくんだけど、
一番はやっぱりそこを走る人たちのモラルになってくるから、そこはやっぱり周知と、
あと自分たちの、自分らも含めてだよね、やっぱり安全意識を高めて走るっていうところが大事かなと思いますよ。
そうですね。
今日本当に思ったんですけど、相談するととても親民になって聞いてくださる職員さんたちみんな、
ありがたいなと、私の指導家剣道ってどうやって見分けるんですかっていう質問とかもすごい本当に丁寧にここにアプリがあるとか教えてくださったりとか、
とっても勉強になりました。
インターンシップをしてきたような気持ちになるぐらい丁寧に教えてください。
今日インターンシップ来てたよね。
本当ですか。
議会に来てたよ。
今、歩道の件ね。
はい。
いや、歩道がつくのが一番いいんだよね、ずっとね。
でもね、俺もずっと歩道全部虫食い状態になってるよ。
あわらかい道も。
ずっとつけてって言ってるけど。
そうですね。佐藤さんお住まいがちょっとあわらかい道に近いですもんね。
じゃあだったらいつになったら全部全面歩道がつくかって言ったら、
それ待ってられないからやっぱり30キロなり、生活道路は30キロになる。
かつてのスクールゾーンって知ってる?
知ってます。それは知っております。
それは知ってるか。
そういう風になれば、ドライバーのモラルがちゃんとしっかりすれば、歩道なくたっていいんだよ。
そうですね。よく言われますよね、福井の人は運転がちょっとっていう、
横断歩道の前で止まらないとか悲しいこと。
そうそう。なれるよ。
最近みんな横断歩道に人が立っていたら止まるようになってきたわ。
自転車が来たら止まる。
素敵。
なってきたよ、だいぶ。
それは佐藤さんがいろいろお伝えした結果なんですか?
そう。違うけどね。私が止まるようになったなと思って。
だからやっぱりそういう風にみんなが気をつければ、それが普通になっていくんだなと思って。
だからきっとみんな普通になるよ、きっと。
そうですね。
30キロが普通になるよ。
そうだよね。
それが一番いいことだと思う。
エンディングと次回予告
佐藤さんの私すごいなと思うのが、いつも明るい未来を思い描いていて、
大丈夫だよ、そうなるからって、すごい周りをほがらかにしてくれる。
素敵ですよね、佐藤さん。今、おいくつですか?
え?28なんです。
永遠の28歳と言われています。
実面でお願いします。
66になりました。
66、校長会の会長をお務めになられてから議員になられた私の同期、佐藤さん。
口癖は新人の佐藤です。
私それ言う横で、どう見ても新人の高倉ですっていうご挨拶をセットでやって歩いております。
ということで、今日ももう時間がやってまいりました。
皆さん今日もありがとうございました。
それではまた来週。
ありがとうございました。
17:48
コメント
スクロール