競馬場前駅からスタート、モノレール沿いの散策
タクジと歩く25分。
これ上がっていくんですかね。
菊が丘っていうぐらいだから。
この番組もね、5年やっておりますと、地名で地形がわかるようになりましたね。
あらあら、我望八幡宮。また突然出てきましたね。神社があるなら、いかにゃこてと。
これか?団地の始まり?
うわー、独立だ。そうか。
うわー、これは奥までずっと団地の塔だ。
行き先も目的も決めず、坂口タクジさんの気の向くままに歩く25分間。
タクジと歩く25分。
何を見つけ何を話し、誰と出会うんでしょう。
さあ、今朝もタクジさんのお散歩について行ってみましょう。
おはようございます。坂口タクジです。
おはようございます。香月香菜です。
この番組はリサーチなし、打ち合わせなし、台本なし、インタビューなし、グルメリポートなし、編集なし、反省会なし、予算なし、八つのなしでお送りしております。
タクジと歩く25分。JR小倉駅、モノレールの小倉駅から出まして、ずっとモノレール沿いを歩いてみようということで、
全長が8.8キロメートル、小倉でまして平和大通り、丹賀、河原口、三萩の方の城の北方、そして競馬場前の駅を過ぎて、南側に、そうですね、400メートルから500メートルぐらい進んでいるところだと思います。
日の出町の交差点は過ぎました。目標となるものはありません。
JR小倉競馬場の壁が右側に、歩道側にあります。高さが、そうですね、これ2メートルから3メートルぐらいある高い壁がずっと歩道沿いにありますね。
とても、よじ登って中に入るというようなことはできないような仕組みになっております。
北方にあります、中央競馬の競馬場。ローカル開催場では唯一、障害専用の周回コースがある競馬場でありまして、平地競争用の芝コース、ダートコースのほか、障害専用の周回コースもあります。
昔は競馬場といえば、戸端と三萩野にもあったというふうに話を聞いたことがあります。
敷地面積がおよそ49ヘクタールと言いますから、49万平方メートルですから、私たちが想像しやすい広さで言いますと、
水穂ぺいぺいドームのおよそ7個分です。大きすぎてわかりません。
壁も高いので、壁の向こう側がどういうふうになっているのか、やはり中に入ってみないとわからないという形になっていますね。
で、交差点、大きな交差点なんですけども、盛津根、あー盛津根、ということはもう駅も近いということでしょうか。
値上げと住宅地の風景、武家屋敷のような邸宅
今年の4月から料金が値上げされるということで、それも10%以上の値上げになるということで、モノレール沿いを歩いて見ているんですけれども、
これはやっぱり住宅地が、結構集合住宅がありますね。
ベッドタウンになっているという、同じ市なんですけれども、小倉南区の方がお住まいの方が多いんじゃないかなという、
これはまた立派な、頼もうというふうに言わなきゃいけないような、立派な塀の上に瓦が使われているような武家屋敷のようなお屋敷が出てきましたね。
当然個人情報は言えませんけれども、すごいです。
門があって、立派な門もいわゆる家のような室内になっておりまして、敷土です。
今敷土の玄関が少なくなりまして、もう西丘が進んで、ドアがほとんどですから、びっくりするね。
門が敷土になっているという。
わからないですよね。あれ、お巣場かな?引っ越すかな?
昔ながらの形式を保っているところだったら、おそらく門は観音開きだと思うんですけどね。
ちょっと違う感じで、これまま行くわけですね。
住宅地が多いから、商業施設、それから飲食店が少なくなっております。
あ、茉莉津根の駅が見えてまいりました。
えっと、茉莉津根、これは?定流城北って書いてあるんですか?これ。
漢字ばっかりで読みにくくて、視力を矯正してギリギリ老眼鏡で見えるっていう。
この6文字の交差点は読みにくいね。
ゴミ拾いのボランティアと心の静寂
これ、このままモノレールの路線というのは、まっすぐ行くんですか?
左斜め前に山が見えてきましたけれども、丘というか山というか。
これを迂回する。
そういうように。
そういうように左カーブになるんですから、今後は。
なるほどね。早朝からゴミ拾いをしてくださるボランティアの方もいらっしゃいまして。
私は息子が学校でちょっと荒れた時代がございまして、その時は夫婦揃ってゴミ拾いしておりました。
あ、そうですか。
どういう効果があるかというとですね、心が静まるんですよ、これは。
心が静まる?
そうそう。
もどかしいんですね。手が出せないから、いろんなことで。
別の、だから人間なんで。
放送で言ったら大変だ、これは反響になるかもしれませんけど。
まあね、かれこれね、4年か5年かやったね。
かなり息子さんは。
4年か5年かありました。
ちょうど中学から高校3年ぐらいまでありましたね。
そうなんですよね。
運動でもしてりゃよかったんですけどね、ハードがね。
そうじゃない場合は、やはりエネルギーのやり場みたいなものがいろんなところに出てきます。
同じ思いの保護者の方がいらっしゃるでしょう。
このレール沿いを歩いております。
近未来的な駅デザインと北九州市の魅力
森爪駅もこれがあった立派な駅で、近未来的な何か建物ですね。
北九州はやっぱり工業都市ですから、そういった工業デザイン的な面では一歩先行ってるっていうか、
福岡市以上に何か近現代的なデザインを採用しているところが多いんじゃないかなって思いますね。
SFの街っぽいですね。
なるほどね、デザインね。
デザインがいろんなコンペとかで出てきて、採用する側、行政とか、モノレールの場合は第三セクターの皆さんでしょうけれども、
これいいじゃないっていうような感性っていうか、アンテナっていうかが、やはりね、ちょっと先に行ってるのかもしれません。
北九州の街っていうのはよく福岡と比較されますけれども、人口が100万を切ったとか、
一方の福岡市は160万になっているとかいうふうに言われますが、
まあ、強い面もありましてね。
精霊指定都市の中で子育てする環境のランキングは7年連続で1位獲得したことがあるでしょう。
歩いてみてわかったんですけれども、緑が多いですね。
車道と歩道を区切るところの植栽の部分も、面積がもうたっぷりあります。
なんかちっちゃい保育園の運動場ぐらいありますよ。
ユトリを持って過ごせる感じ。
子育てするには持ってこいとか。
あるいは、最近は移転先、移住先としての評価も高くて、
東京からUターンじゃなくてJターンじゃなくてIターンで、
他の地域の方が次の住処としてこの北九州をお選びになるという、
そういう方も増えているので、
大群も北九州に引っ越してきたらいいという。
出版社の宝島社という出版社がありますけれども、
住みたい田舎ベストランキングで文語高田、これは大分ですけれども、
北九州の文化圏に入っていますね。
そこが11年連続で、
交通安全と自転車のルール厳格化
福岡県の交通安全協会ですね。
早めの選挙カーカかなと思いました。
まずいなと思いました。
個人名言われたらどうしようと思ったんですけど、よかった。
交通安全大事ですよね。
自転車に関するルールはちょっと厳しくなりまして、
特に2026年、令和8年の春の交通安全キャンペーンで、
主要なテーマになると思いますけれども、
いわゆるルール違反した時のペナルティがちょっと重くなるというか、
金額もしっかり出ておりましたんでね、気をつけて対応していただきたいと思います。
夜間の無当化とかね、一方通行を守らないとか、
そうなんですね。
特に厳しくなっているのが、去年あたりからそうですけれども、
飲酒運転、酒飲んで自転車ぐらいいいだろうという軽い気持ちで
乗る方が多いんですけども、アウトですから。
これは気をつけていただきたいですね。
どうしてもね、一杯やってハンドルにいって、それで押して帰るというのがね、
ああ、もう嫌だなと思って、ついまたがってペダル漕いじゃうんですけども、
それアウトですからね。
変わりました。
昭和の時代は確かに、酔っ払って自転車もぐにゃぐにゃ鳴りながら
走っているおじさん多かったんですけども、
それアウトですから、気をつけていただきたい。
そう、そう、そうなんですよ。
巻き込まれて、巻き込まれた場合は、自動車が悪い形になりますからね、どうしてもね。
国道322号線沿いの道と我望八幡宮
あら、先ほど申し上げました、コードレールが左にカーブしていっているという。
これは国道の322号だと思いますけれども、それをずっと南に歩いています。
で、ある地点から、これが左にカーブしていって、山をかすめるような形で、
ちくが丘の駅に向かって、だから歩いていくとわかると思うんですけど、
これ上がっていくんですかね、ちくが丘というぐらいだから。
そうですね。
この番組もね、5年やっておりますと、地名で地形がわかるようになりましたね。
田守か拓次か。
いやいやいや、あのね、偉い方がお付きになりませんので、この番組は。
何でもペラペラ一人で喋らなきゃいけませんから、ほぼね。
鳥居前という、これは信号ですか?
これ鳥居ですよね?
ということは神社があるんですか?
神社があるなら、いかにゃこてということなんですね。
右側にはなさそうですね、進行方向ね。
ということは左側ですか?
という、あらあら、我望八幡宮。
また突然出てきましたね。
多分我望八幡宮がもっと奥なんですよね。
我望八幡の鳥居移転記念碑。
昭和59年5月。
我望八幡神社参道、これより西。
って書いてありますね。
宮司、高山貞美さん、共産者三村あるいは三村義重さん。
ここに突然来てますけれども、参道があって。
あったということ、かつてここから始まったという。
なるほどね。
参道社って書いてありますけれども、
あれ多分記念碑などの費用をお一人でお出しになったんじゃないですか?
三村さんもしくは三村さん。
そうですね。
大体は連名で刻印されることが多いですからね。
そうですね。
宇治湖雄師とかですね、そういう書き方をするんですけれども。
特立団地口のバス停の前を今通り過ぎております。
早朝収録と新聞配達員の変遷
あ、モノレールの駅の建物が見えてまいりました。
なんかまたモノレールの駅の間隔が近くなりましたね。
そうですね。
これはだから乗降する方が多いエリアなんで、駅の間隔を狭めているのかもしれませんね。
二級河川の紫川系のシー川。
昭和60年の7月に竣工された橋を渡っております。
シー川にかかっているこの橋はシー川橋。
ひねりなさい。
素直すぎますよ。
わかりやすい状態ですね。
わかりやすいですね。
今実は早朝の早朝、この特立団地口25分。
最も早い時刻から収録し始めておりまして、午前7時台。
7時台です。
すごいですね。もう老人虐待ですよこれは。
老人に合わせたつもりです。
実はそうなんですね。午前4時くらいから起きますからね。
新聞配達の方から手渡しで新聞いただいてますからね。
おはようございます。お疲れ様ですって言いながら。
日本の方から中国の方に変わって、それからネパールの方に変わってまた日本の方に戻りました。
面白いでしょ。
なるほど。
だからね、いろいろ人手不足みたいなものもあって。
大変ですね。
海外の方、土地感がない中で素晴らしいですね。間違いなく配達して下さい。
東アジアとかアジアの人たちはいいのは真面目なんですよ。
どこの国の方もおそらく。
あ、これか。団地の始まり。
巨大団地「特立」と建て替え
団地だ。
懐かしい。
1、2、3、4、4階建て?
1、2、3、4、5階建て?
5階建てだ。
エレベーターなし。
10棟、15棟。
あ、特立だ。そうか。
だから巨大ベッドタウンですよ、特立といえば。
徳を積むの徳、業人面の徳に力と書いて特立。
これは数千人どころか万の単位の方がお住まいだったと思います。
今ね、ちょうど建て替えとか大規模な改修工事とかいう期間に当たってるんじゃないですか。
お掃除してらっしゃいます。
午前7時から収録し続けております。
これは、また長ったらしいモノレールの駅名でありまして、老眼で見えません。
特立高段前駅。
特立高段前駅です。
そうですか、なるほどね。
ここはだから乗降客数が多いでしょうね。
どれくらいの人数が乗り降りしてらっしゃるかは分かりませんけれども、数字は明らかにされているとは思いますけれども、私たちは調べませんから分かりません。
大変申し訳ございません。
ざっくりと申し上げますと、この駅のそばに車が横付けされて、
降りてきた方がすぐこのモノレールの駅に上りますので、
ここはこの町の交通のポイントになっているんだなというのがよく分かります。
特立高段前駅、モノレールの駅、過ぎております。
今朝は実は福岡市営地下鉄の私が始発に乗りまして、
午前5時35分西陣駅発というJRの駅から動いてきた地下鉄に乗ってきたんですけれども、
本当に面白くてね、ちゃんと20分前にシャッターが上がるんですよ。
明かりがついてね、おそらくはタイマー設定なんかも知れませんけれども、
もう働いていらっしゃって、無駄なく係の方が動いていらっしゃったので驚きでした。
たまには早起きをしてみるもんです。
今通りがかっているのは福岡銀行のこれは特立支店ですか、そのままの感じです。
モノレールのレールはまっすぐ伸びてますけれども、この国道沿いに。
これから左に曲がっていくんでしょうか。
なんとなく緩やかに曲がっている気がしますね。
あ、そうですか。もうこの時点で。
これからあと数駅で菊川岡の終点という形になるんでしょうけれども。
地下鉄の始発と早起きの効果
歩きやすかったですね。
特立高段の南口の交差点に今差し掛かりつつあります。
これがね、どれぐらい菊川岡駅に向かって登っているのかがわかんないんですよ。
一松のクワを。
ハーハー言うぐらいだったら。
うわ、これは奥までずっと団地の塔だ。
これ酔っ払って帰ってきたらわかりませんね。
ほら、今日はかなり歩いてますよ。
早歩きでしたかね、2,007歩。
2,007歩。
カロリーが83.9キロカロリーでしょ。
83.9、はい。
距離が、お、歩いてますね。1.4キロです。
1.4キロですか。北九州モノレールの路線沿いに、小倉から歩き始めまして5周目です。
今、おりますのは小倉の特立郵便局前、特立高段の南口の交差点で、今週はこの辺で。
本日のまとめと来週への期待
たくじと歩く25分。
今日はここまで。
来週はどこを歩くんでしょうね。
今日も皆さんにとって気持ちの良い1日になりますように。
では、また来週。
ご視聴ありがとうございました。