00:02
明日から使える東京ミュージックラブミュージックトリビアを使うことができます。
ケイ、エイロー・スミットを知っていますか?
もちろん、知っています。
ヴォーカリストの名前を知っていますか?
うーん。
音楽的な理由を知っていますか?
知っています。
日本のたやきを好きで、コンサートの前に食べていることを知っていますか?
何?
毎月土曜日と土曜日の通常放送、そして毎週土曜日のチャットセッション東京バックステージ。
東京ミュージックラブやあなたのポッドキャストアプリを探してください。
それを忘れないでください。
これはすごいですよね?
すごい!
これは特別な種類のイチョウですよね?
そうですよね。
葉っぱがワシワシしていますね。
何かマリモみたい。
パセリみたいな感じがしますね。
パセリみたい!
そうなんですよ。
ここは良いところだね。
こんなに良いとは思いませんでしたね。
今日はもう散歩しなくていいよ。
この辺の中だけで散策して終わっていいですよ。
いや、びっくりですね。
オーナーの方が、ここ無料開放なんですよ。
特殊化ですね。
人徳者ですよ。
いやいや、本当ですよ。
整備費でね、取っているところ。
もうね、京都のお寺に聞かせてやりたい。
え、これしか見れないのに800円とかよくありますから。
行き先も目的も決めず、
坂口拓司さんの気の向くままに歩く25分間。
拓司と歩く25分。
何を見つけ、何を話し、誰と出会うんでしょう。
さあ、今朝も拓司さんのお散歩について行ってみましょう。
音楽的にとても有名ですよね。
日本のたやきが好きで、コンサートの前に食べていたことは知っていますか?
何?
毎月月曜日のディストリビューションと、
毎週日曜日のチャットセッション東京バックステージです。
東京ミュージックラブやポッドキャストアプリを探してください。
間違えないでね。
03:13
8つのなしの番組でお送りしておりますけれども、
今朝は、やめぐんの広川町にやってまいりました。
やってまいりました。
ぶどうの収穫は終わりまして、
終わりましたね。
草は一つも残されておりません。
寂しいもんやね、ぶどう畑っていうのは。
そうですね。
実と葉っぱがなかったら、こんなに寂しいのかなって思うくらい。
ただ、車から降り立った瞬間、
私は田舎育ち、田舎の生まれですから、
懐かしい香りに囲まれまして、
いいなというこの臭い切れというか、
そうそう。
枯草の匂い、香り、そういったものがね、
なんか恐襲をそそって、
いやー、なんかね、もう一気にくつろいだ気持ちになりましたよ。
かつきも同じ気持ちになりました。
今日の目的地は何かというと、
何かというと、
はい、紅葉、それもイチョウです。
イチョウ。
ヤメグンの広川町のタイバルのイチョウの並木を歩きます。
へー。
並木というかですね、これイチョウの公園になってるんですね。
へー。
元はぶどう畑だったんですけれども、
ほら、見えてきた。
わっ。
すごいでしょ、これ。
すごい。
このまたイチョウも特別な種類のイチョウなんでしょうね。
そうですよね。
葉っぱがわしわししてますね。
なんか、うーん、マリモみたい。
いやー、まあ例えるならそうかな。
なんかこんなにもふもふ葉っぱが付いてるもんなんですか?
あるいはパセリみたいな感じだ。
パセリみたい。
そうなんですよ。
すごい。
もうびっくりのこのイチョウの名称。
えー、実は紅葉のスポットとしては最近人気がぐぐっと高まっておりまして、
わー、すごーい。
去年はこのイチョウの木の状態が悪くて観覧も中止になってるんですけれども、
ここにお邪魔したいと思います。
えー、だって枝が見えないくらい葉っぱが付いてますよ。
え?
これはね、相当映えると思いますよ。
わー、すっごい。
で、なんて言ったって今日は私有地ですから、許可も取ったんですよね、ちゃんと。
はい、あのー、上品なご夫婦で。
あ、出た。
あのー、私がお電話した時、夕方6時くらいの忙しい時間に電話しちゃったんですけど、奥様が出られて、
すいません、今天ぷらを揚げてますので主人に代わりますって。
あの、丁寧に対応していただいて、じゃあ楽しんでくださいというふうに言われました。
で、そのオーナーの許可を得て今歩いてるんですよ。
うーわー。
これはすごいですよね。
私たちの身近の、いわゆる街路樹の遺鳥はこんなワシワシの状態じゃないからね。
06:01
じゃないです。
はい。
ここの遺鳥はですね、昭和58年、1983年、朝鮮志向の30周年を記念しまして、
町のシンボルが公募されて、町の木として遺鳥が指定されて、
ここのオーナーがじゃあ遺鳥で何か作ってみるかということでお作りになったんじゃないかなと思います。
これは本当に遺鳥の公園やね。
こんな公園は私生まれて初めて。
なんかドラマのセットに出てきそうですね。
これだけ葉がみっちりついてて枝先まで。
反流ドラマのまあ、いわば走りだった冬のそなたは白樺の並木っていうのがポイントになりましたけど、
これなんかね、ドラマにできそうなぐらいな。
できそうです。
まだあの実が落ちてないんで、あの遺鳥独特の感じの、ん?この匂い苦手っていうのがないんですよ。
ないですね、確かに。
はぁー。
で、日が当たるところかな、表側のところはもうずいぶん黄色がかっておりますが、
まだまだけども、えっと色で言えば黄緑。
これが黄色になるときはすごいよ多分。
青木見る遺鳥の葉っぱが黄金色でしょ。
で、葉が散ってくると地面にはおそらく絨毯のように黄色の葉が敷き詰められますんで、
足元からそれから横、上も黄色い一色になりますんで、
これはなんか晴れやかな気持ちになるでしょうね。
すごいですね。
だから黄色いレフ板を全身に浴びたような感じになりますから、
あの顔の写りもいいと思いますよ、おそらく。
絶対そうですね。
いろんなものを飛ばしてくれる。
そうですか、中にちょっと入っていきましょうかね。
いやいや。
今ちょうど西日の時間なんですけど、やっぱり西側から黄色く色づいてる感じがしますね。
すごいね。
こっちは青だもんだって。
まだ、ここは全然だね。
中に入ると。
おそらくは11月の下旬ぐらいが見頃なんじゃないかなと思いますが、
いやいや。
場所はですね、九州自動車道の広川インターチェンジから車で5分です。
バスは久留米市の中心部から川瀬というところでおりまして、
徒歩で、これは覚悟して歩いてください。
50分。
2本取れる。
そうですね。
バス停からだったら、いつものバス停からだったらもう大変なことになるんですけど。
今日ちょっとね、車でショートカットしましたけれども。
大手コンビニエンスストアのチェーンの近くにあります。
詳しい情報は広川町の観光協会のホームページなどで確認してください。
09:01
いやー。
だって枝がこう、私たちの顔の高さまでしなってるんですよ。
そうですね。これは葉の重みで。
多分きっとそうだと思うんですよね。
しだれ柳的な感じのぶら下がり方なんですよね。
こういう葉っぱのなり方のイチョウっていうのを見るの初めてです。
たくじさんよく見ると、枝をですね、剪定してるっていうか、途中。
手入れされてますね、これ。
手入れしますよね。
これって伸ばす枝だけ。
生かして。
なるほどね、これは。
してますよね、丁寧に。
いやいや。
炎だから、イチョウの園を作るために、整備するために随分手間暇かけているのがわかりますね。
土地はね、うどう畑だったんで、土壌はいいのは間違いないんですけど。
イチョウっていうのはね、カタカナ表記が多いですけれども、
銀鏡とか銀杏とか銀杏の木とかいう風に呼ばれてますが、
普通銀杏は種の方、種子の方、実を指しますよね。
中国原産の木なんですけれども、
大きくなりますと軸を30メートルになるものがあるんですけれども、
ここはそういう意味では抑えてますね、軸を。
そうですね。
7メーターから6メーターぐらいに抑えてます。
横に広がるように。
そうですね。
冬になりますと葉が落ちるわけですけれども、
成長早いという風に言われてますが、
ガイロジュで選ばれることからもわかるように、
大気汚染とかに強いんですよね。
丈夫なんですよね。
バッサリ枝切ってもよく芽吹いて、
木の大きさも調整しやすいんで、
ガイロジュとか高円の木で採用されたりもするんですけれども、
樹高が30メートルという風に言って、
私気がついたのは博多草珍珠の串田の銀杏。
あれは上にかなり高く、
樹高であれ20メートルから10メートルぐらいありますから、
さても見事な串田の銀杏の、
あれは相当やっぱり上に高いですけれども、
ここは抑えられてますね。
ぶどう作りの技術じゃないですけど、
植物に関する知識みたいなところが、
ふんだんにあるんでしょうね。
ここね、オーナーの方が、
ここ無料開放なんですよ。
特殊化ですね。
人特殊者ですよ。
天ぷら揚げてるからお父さん電話出てって言う、
ご夫婦の中も円満みたいですから、
そういうご夫妻が無料で開放されてます。
12:02
100円でも採れるの?
いやいや本当ですよ、整備費でね。
京都のお寺に聞かせてやりたい。
これしか見れないのに800円とかよくありますから。
葉っぱの形がアヒルの形に似てるでしょ?
アヒル?
アヒルの足。
だからイチョウになったという説もありますね。
カモの足とか言って、中国語でヤーチャオって言いますから。
ヤーチャオ?
ヤーチャオって言うね。
かわいい。
タクジーさん、ここ実が2つなってます。
そうですね。
本当だ。
これいわゆる銀なんじゃないですよ。
銀なんかな?
種類がちょっと特別なものなんですね。
焼き鳥屋さんとか居酒屋さんでパクッと
カチッと割って食べたりするあのイチョウの
銀なんの実とは違いますね。
実のタッチが。
こんなにガザガザしてないですよ。
まるでボダイジュみたいな感じの。
くるみみたいな感じ。
ああ、そうですね。
ここはいいとこだね。
こんなにいいとは思いませんでしたね。
今日はもう散歩しなくていいや。
この辺の中だけで散策して終わっていいですよ。
びっくりですね。
これすごい。
葉っぱの先から黄色くなって
グラデーションになってます。
たまたまでしょうけれども。
美しいですね。
自然の色ってやっぱりすごいですね。
驚きました。
黄色といえば
強引ですか?
強引ですか?
そんな感じですよね。
これ半日というか
レジャーシートを敷いて
ご家族で昼から夕方まで
過ごせるんじゃないですか。
そうですね。
あとは実がどれくらい落ちてくるかにも
よりますけれども。
なんとここは
道路を挟んで
向こう側にもある。
すごいですね。
二面展開。
二面展開。
二面展開ですよね。
電話が鳴ってますから大丈夫ですか。
出なくていいですか。
シウがイカブですから
オスとメスが異なりますからね。
そうですね。
花の形も微妙に
異なりまして
新芽が芽吹くのは春ですが
咲きます。
オバナの方はフサ状に咲いて
メバナの方は
栄の先端に
剥き出しにした状態で
15:00
成長するんですけれども
メカブは胃腸をつける頃に
臭い放つので
街路樹として植えられているものは
どちらかというと
オカブが多いんですけどね。
なんと2億年前からあるっていう。
胃腸。
そうですよ。
木の種類ですよ。
なかなかね、そんな木はありませんので
生きた化石という風に呼ばれている
植物の一つなんですけども
太古の昔から世界中で
持生してますが
現存するのは中国原種の
種類という風に
言われてはいます。
いやなんか
見ちゃいますね。
そうですね。見事ですね。
ここはちなみに
駐車場専門的なところがありませんので
路上駐車しないように
気をつけていただきたいと思います。
道路渡った向こう側も
行ってみますか。
車がね
速度を遅くして
ご覧になってますね。
見ごろも確かめて。
ほら、ゴキとクマレがあるってことは
掃除されてるんですよ。あのご夫婦。
偉いな。
そうか。
どうかな。
道路沿いあんまり落ちちゃう
あれだからって言って
歩道のところとかはいてらっしゃるんでしょうか。
異常の葉っぱって
滑りやすかったりしますから
気をつけて
いらっしゃるんじゃないですか。
道路を挟んであちら側もでしょう。
結構交通量がある道路なんですね。
そうですね。のどかに見えてますけど。
ハンドル握りながら
必ず異常を
ご覧になりますね。皆さん。
これは街の目。ほら。
今行った
K40の車も
ドライバーも
女子席の方もご覧になってました。
私たちのことも見てらっしゃいました。
こういうところでマイク持って
しゃべる人はそう少ないでしょうか。
渡ります。渡りました。
渡ってきました。
いやいや
こちらは
やっぱりこちらも低いわ。
こちらはまだ
まだ黄色にはなってあまりないわ。
というのをですね。
異常の本数なんと
80本と。
そうですよね。
すごい。
異常の木がそんなに密集して
っていうのはなかなかないんじゃないですか。
ひょっとしたらね。
全国的にも
珍しいんじゃないかなと思います。
並木っていうのはあるんですよ。
大学のキャンパスの
辺りとかね。
ここはもうある一箇所に
集中して
道挟んで両側っていう。
入ってみましょうか。
お天気の日が続くと
枯葉も乾いてますから
いい音の感じに
なりますわね。
そうか。
18:00
こっちは実がいっぱい
なってますよ。
ひょっとしたら
実も落としてるのかね。
実がなるのはだから
芽株の方でしょ。
そういう調整もしてるのかもしれません。
鈴なりになってますよ。
いやーそうやわ。
こちらは。
こんなになるんだね。
すごいですね。
こんなに果物のようになってるのは初めて見ますから。
すごいわ。
これなんかみかんっぽい
なり方ですよね。そうですね。
数としてはブドウじゃないもんね。
ブドウじゃないですね。
いろんな
イチョウの木の生態もわかる
というタイバルの
イチョウの園で
ございます。
ギンナン好きですか?
好きです。
ギンナンの
炊き込みご飯とかね。
ギンナンの炊き込みご飯?
私食べたことないです。
そうですか。
薄皮をつけたまんま
例えば土鍋で炊いたり
すると
豆ご飯みたいな感じなんですけども
ちょうど
このギンナンの
身がね
翡翠みたいな色になりまして
おめでたい感じになって
塩味をちょっと薄くつけて
炊くとね
これ何倍でもいけますよ。
新米と合いますね。
バーチャン家で
ストーブの上でギンナンいってた
イメージがあるなぁ。
そうですね。金網でいるのもあるし
えっと
チャブートの中に入れて
ちょっとだけ
蓋をするようなしないような感じで
甘くして電子レンジで
パンパン弾けさせるとかですね。
よくやりますよね。
おじさんが
焼き鳥の
ネタとしてタネとして
ギンナン焼いてもらったり
チャームシの
底の方にあったり
あれ嬉しいですね。
当たりを見つけたような
感じになりますよね。
気合が入った和食のお店だったら
ギンナンの身に
松の葉っぱを一本だけ
中央のところを通してね。
すごい気合が入った和食屋さんですね。
だから
職人技なんですよね。
よく出たりもしますよね。
今の季節は
楽しんであります。
さあ
道を渡ってまた
元いたところに戻ってきましたけれども
ここは
先ほどから何度も申し上げておりますように
無料開放は
無料開放なんですが
とにかく
大きな駐車場が
そばにはありませんので
路上駐車だけはせずに
来ていただきたいと思います。
私たちもやってきた
甲斐があったと
21:01
これは見事であります。
駐車場の話をしておりましたら
横にあった
これ駐車場ですよ。
そうなんですか。
そうです。
ある決められた
曜日から止めても
OKな場所
結構広いところですね。
そうです。
今日は
やめぐんの広川町
台湾のイチョウの
イチョウの並木を
ご紹介しておりますけれども
今車で
ぐるっとお回りになった
あの方が
天ぷらを
揚げていた奥さんに
代わって電話が出た方
かもしれませんね。
かもしれないですね。
それはそれでまた
可能性が高いですね。
お礼の電話でもすればいいということ。
今日は歩いておりませんけれども
いかがだったでしょうか。
ここはね
まあ
数時間は過ごせますよ。
こんなにいいところとは思って
もう見ませんでした。
ここはほら
土の上にも
ちょっと枯葉が落ちているし
黄色に色づいているし
ちょっと撮ってみましょうか。
私がですか。
私を撮るんですか。やめてください。
ところで時間大丈夫なんですか。
時間あと6
5、4、3、2、1
なりました。
あ、そうですか。
今鳴った。
よく25分この円の中で
持ちましたね。
そうですね。
日が差し込むとかなり黄色に見える。
そうですね。
これはお天気のいい
夕暮れがいいかな
すごい
この条件
この気象条件でもダメですか。
何がですか。
話持たないと。
最後まで厳しい評価ということで
ホス見てみましょうか。
今日は100歩も行ってないと思います。
200歩くらいかな。
今日は特別演ですから。
ここの
イチョウの園をご紹介するために
来たんですか。
でも693歩
693歩歩いたんですか。
はい。
450メートル歩いてます。
そうですか。
1周450
ぐらいかもしれません。
広さで言えば
小学校の運動場
2つ分ぐらいです。
合計でね。
だから運動というよりは
イチョウの鑑賞
という風にお考えいただければいいと思います。
メグン広川町
タイワルのイチョウの園
イチョウの並木
今朝はご紹介しました。
24:01
歩く25分
今日はここまで
来週は
どこを歩くんでしょうね。
今日も
皆さんにとって気持ちのいい
一日になりますように。
ではまた来週。
Aerosmith知ってる?
もちろん知ってるよ。
ヴォーカリストの名前知ってる?
なぜ音楽的に
日本のたやきが好きで
コンサートの前に食べられるの知ってる?
毎月月曜日の
通常放送と
チャットセッション
東京ミュージックラブの
ポッドキャストアプリを
Don't miss it!