炊き込みご飯わく舎
石崎です。
藤村武人です。
あずあずです。
よろしくどうぞ。
今回の配信が、4月の27日になっているかと思います。
違うか?
あれ?どっちだ?27だ。
多分27。
以前告知したpodcastweekend2026が、5月の9、10で開催。
我々が5月の10日、日曜日にブース出展するということで、迫ってるよという話でございます。
大急ぎで準備してて、前も色々こんなの考えてるよって言ってましたけど、ほぼほぼそれ通り進行してるんじゃないかということで、
個人の書籍だったりとか、あとはTシャツも増撮して持ってきますし、あとは一番メインみたいなポジションで読む炊き込みご飯わくわく舎の第2号も準備してますね。
まだ全然入稿はできてないですけど、ほとんど素材は揃っただろうという。
書きましたね、みなさんエッセイ。
今作ってます。
これで石崎さんのターンになって、デザインを組み上げてもらうところです。
よかった、OKです。
大丈夫?
進行できてるよ。
自分が追いつけてるか不安ってこと?
大丈夫。
あれでOKってことなのか。
デザイン入れしました。できてるはず。
できてるはずですね。どう?
なんかその1号を読んでくださってる方も読んでない方も手に取って面白い本になるんじゃないかなと。
1号よりかなりパワーアップいろんな意味でしてるような気もするし、それぞれがそれぞれらしさ全開みたいな感じがすごい練習をしてて思いました。
結構レシピの豪勢だよね。
そうだね、そうかも。
そうですね、それぞれのレシピ、おめでとうご飯のレシピを私は。
あれ?言っちゃっていいんですか?
言っちゃう。私は言っちゃう。他の2人は内緒かもしれないけど。
私はここで何回も話しているおめでとうご飯のレシピを母に聞いて書きました。
ぜひそれを見てほしいですね。作ってみてほしいです。
やっぱり前回より自由度が上がってるっていうか、勝手に自由にやっちゃったっていう感じは個人的にあるんだけど、それがらしさにつながってるのかもね。
結局地元案内も追加しましたんで、それぞれの地元というかね、自分がよく見知った町を案内するという感じでスポットいくつかプロットしてちょっとだけ紹介してっていう形で3人分の町が紹介されているページもありますし、
冊子全体としては20ページぐらい、表紙入れて20ページぐらいになったから、まあまあちょっとした小冊子になってるかと思います。
ボリュームアップですね。
他で言うと、クジの準備はしてないですか?まだ。
まだですね、これからですね。
してないですが、前言った通り、次の旅先と行く店が自動的に決まってしまうスピードクジも準備します。
他、全国レア調味料もちょこちょこ準備しましょうという。
それを持ってきますんで、楽しい日になることを祈ってます。
みんなちゃんと旅行行く準備してこないとね、クジ引く人は。
その場で行かないといけない。
じゃあ行ってきますって。
そんな強制的?いいじゃん、いつでも行くね。
結構裏テーマとして旅っていうか旅行みたいなのがあるなって思って。
日本全国の調味料っていうのもそうです。
クジもそうだし、地元案内もそうだし。
そういう感じになったらいいなっていう。
楽しみにってことですね。
あと天候に左右されないのも結構いいかなって思った。
雨だったら室内とか、外じゃないのかなベース。
そっか、全然分かんない。
外だと思ってた。
外か。
分かんない、でも確か学校だからもしかしたら真ん中なのかもしれないし、
その辺僕も分かってないんだけど。
でも前回よりは確かに全天候型な気がするね。
逃げ場がありそうな気が。
天気いいといいんですけど、雨でも楽しめそう。
ぜひ来てください。
5月10日、ホームワークヴィリッジ。
池尻と山茶の間のホームワークヴィリッジにして。
にてお待ちしております。
来てね。
待ってます。
あずあずやったことない?
ないです。
先輩は?
あります。
むしろだって下処理をしないで食べてる?
みたいな顔でこちらを見てましたよね。
うん。
要は家で買ってきたものってことだよね。
そうそう。スーパーで。
うん。買ったやつ。
へー。だって結構固いじゃん。
結構固いっすね。
特に目。
目固いじゃん。
目玉が残ってずっと噛んでることもある。
うーん。
怖っ。
怖っ。
コロコロしてることもある。
怖いなー。
そうなんだ。
うーん。
いやそう、でも固いの当たるのが自分はそんなに好きじゃないから昔から。
はいはいはい。そっかそっか。
あれやだなーと思ってて。
でも全部やると大変だから、目玉は絶対取るみたいなぐらいかな。
うんうんうん。
あずや額当てはそのまま?
額当てはそのままのこと。
額当てって結構あります。
額当てって名前なの?
調理のされ方によるかも。
うーん。
どういうこと?
パスタとか酢味噌で食べるとなると、その中の食感の一番固いのが額当てとかさ。
くちばしになるじゃん。
はいはいはい。
目立つじゃん。
食感が。
うーん。
じゃなくて、春巻きに巻くとかだと春巻きの食感に紛れるから、
うーん。
まあいいかと思ったりするし、
はいはい。なるほどね。
他にサクサクしたものがこう混ざってたりするんだったら、
わからない。サラダにおくるとかが一緒に入ってるとか。
はいはいはい。
だったらまあいいかなみたいな感じ。
アクセントになるぐらいの。
しないときもあるかも。
はいはい。えー面白い。
でもそれでも目玉だけはとりあえず取る?
目玉は絶対取りたいね。
えーそうなんだ。
これ誰かから聞いたんすか?そのやり方って。
なんだっけな。聞いたんかな。
でも最初、初めてオタルイカを買って食べるみたいなときに食べて、
全然店と違うと思ったんだよ。とりあえず。
あーはいはいはい。
あんま知らずに食べて。
はいはいはい。
これはなんか違う、おかしいぞと思って調べたか、なんかだと思う。
なるほどね。
じゃあお店で食べてるやつはもう取ってあるんだ。
うん。
処理がされてるってことか。
うん。ありがたいっす。
すごいね。
大変だもんね。
大変。
ごめんどうですもん。
だってさ、一パックって言うけどさ、何ビ、何ビ?何て言うの?何倍か。
パイ。
ぐらいなんだろうね。
結構いるよね。なんか20パイとか30パイとかのイメージが。
それぐらいのイメージあるよね。
ちっちゃいパックでもそのぐらいでしょ。
そうだよね。
どのくらいかかるんですか?時間は。
いやでも僕もね、そのいっぱい分じゃないな。
一パック?
一パック分しかまだやってなくて、今のスピードだったらもっとできるはずなんだけど、
その一パック練習がやり、できるようになったのが一パックの最後だから、
そうだよね。
次はもっと早くいけると思ったけど。
そうだね。同当てを発見した。
楽しいわあれ。気持ちいい。
うん。
確かに。
でもな、一年経ったら忘れちゃいそうなんだよな。
あれどこだっけ?みたいな。
確かに。
そう?
そんなことない?
自転車と一緒じゃない?
そっか。一回乗れたら。
すごい。それは安心。
うん。確かに。
安心と癒しだ。
まあ少なくとも前回と同じほどはかかんないですよね。たぶん。
たぶんね。
確かにね。そういうのあるよね。季節物で処理していくとか、また会えなくなっちゃうもんね。
うん。そうちょっと悲しい。
うん。
そうなんだよな。
でもちょっと目玉だけはやってみようかな。私。
うん。確かに。まだあるうちに。
あ、まあそこまだできるか。
ギリじゃない?たぶん。
そうだね。
ギリ。いけそう。
いけそう。そしてあとお店にあるものがもし間に合えば、ちょっとそれを意識して食べてみようかな。
うんうんうん。
目玉がないって。
というわけでその下処理の話。
はい。
今回したくて、下処理してますかっていう。これはしたほうがいいとか、これはしなくてもいいとか、そういう下処理教えてもらいたいんですけど、みなさんどうしてますか。
スナップエンドの筋を片面だけっていうかさ、両サイドやんなきゃいけないくない?
うん。片方やっても筋残っちゃうもんね。
上をやったらバナナ型というか三日月型になってて、その凹んでる部分だけやればいいと思ってたけど、その底というか下の部分もやんないとダメなんだってことに。
同じような太さで取れるじゃん。
取れる取れる。
それは最近気づきました。
全く同じです。
よかった。
全く同じ。
よかった。
スナップエンドも忘れちゃってた。
忘れちゃうよね。
次の季節が来た時に、そうだ、どっちも取らなきゃいけないんだって思い出して。
鞘エンドはいいんじゃない?片方で。
そうだっけ?
わかんない。
鞘エンドって筋鞘みたいなこと?
うん、薄い薄い。
そうなのか?
違う?
鞘エンド最近触ってないから忘れちゃうんだ。
鞘エンド食べてないよ。
やっぱ忘れちゃうんだ。
あ、ダメだ。自転車じゃない。
そうかも。
やってないと忘れちゃう。
今は自転車の乗り方を頭で想像してるだけだから、目の前にしたら。
あ、体が覚えてる。
体が覚えてるかもしれない。
スナップエンドの話をすると、そうだよねっていう。
そうなんだと思って。あっぶねーと思って。
あっぶねー。
茹でる前に気づいて。
素晴らしい。
これでもこんなに堂々としてプリッとしてるけど、お尻の方もやった方がいいんじゃないかしらって思って。
お尻?
やってみたの。同じ勢いで取れるかなって。
取れるね。
結構口に当たるもんね。スナップエンドの筋って。
ほんとすごい一つの人格を持ってるぐらいの太さじゃん。
あれできちんと留めてるんだろうね。
そうだねー。
漏れないように。
ありがたいねー。
きちんと留めてる。
ジップロックみたいなことでしょ。
ジップロックすぐ開いちゃうけど、まあでもそんぐらいか。
ピーって。
アスパラは?アスパラやってる?
アスパラねー。
何?
春食材だなー。
硬いのもなー。
下のとこってこと?
下のとこも取るんですけど、基本的に皮下の方にいけば硬くて、
ピーラーで全部回しながら切った方が口当たりのいいアスパラになるんですけど、
アスパラがそもそも細いと加速部がめっちゃ減っちゃうんでしょ。
そうだよねー。
それもちょっと悩ましい。
あとどこまで硬いのか見分けがつかないじゃん。見た目だけだと。
皮をピーって剥いて、一番下のところの数センチを落とす。
そこが多分一番柔らかく食べれるやつだと思う。
あとアスパラだと昔聞いたのが、根元の方皮剥いて食べれるところも切っちゃう可能性があるじゃん。
見た目で硬さわかんないから。
手でポキって折れたところが食べれるところになるみたいな。
音を聞いたことがある。
山菜の取り方みたいな感じですね。
そうかも。
折れるところで取るみたいな。
加速みたいな。
あとアスパラだと墓も取るとかもあるよね。
三角のやつね。
つくしみたいなね。
そこってなってるところですよね。
昔の中世の貴族の首の根元みたいなやつ。
付け入り?
付け入りみたいなやつ。そこまでふさふさしないけど。
三角のね。
そこを逆に通っていけば割と柔らかく食べれる。
それは硬くはないから多分口当たりの問題なのかな。
硬さじゃなくて異物なのかな。
みんなちゃんと食感に対する下処理をしてるんだね。
でもアスパラは頭で思い浮かべた時に割とそのままになってるケースが多いような気もしてて。
自分でやる時に?
絵を想像した時。皮剥いてないというかピーラーで皮剥いてない。
そのままオーブンで焼いてるとか。
そのままソテーしてなってるイメージもあって。
皮があってもあった方がいい場合もあるみたいな感じじゃない?
そう、僕はそう思ってたんですけど。
アスパラ毎回調理してて何かおいしくないなっていうか。
お店で食べるのと家でやったので。
タクヤと先輩のホタルイカみたいな感じで。
なんかモケモケするなっていう気がしてて。
繊維が残っちゃうの。
確かにでもわかるその感じ。
しかもスーパーで細いやつ買った時に
仮に剥いたら本当に細々になっちゃうじゃんとか思っていて。
今までずっと皮残してたけど。
やっぱ結構太いの買ってきて。
皮剥いた方がこれがおいしいなっていう状態になったから。
それはするようになった。
なるほど。
あとはごぼうのアク抜きとか