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#122 | (ホタルイカの)下処理
2026-04-27 29:27

#122 | (ホタルイカの)下処理

▶︎春ですね!春食材のひとつ、ホタルイカ。みなさんはホタルイカの下処理、してますか。手間はかかるけど、一度やってみると結構楽しいホタルイカの下処理。他の食材でも、それぞれ下処理はしてる?してない?久しぶりに実践編な今回です!


オープニングトーク:PODCAST WEEKEND 2026(PODCAST EXPO内)再び告知&準備物進捗 / おたより紹介 / 「炊きわくの里」の真相 / 団子の心理テスト / 東京方言と盛岡方言 / 甘じょっぱの王


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📻番組概要

料理やごはんに関心のある30代、石崎・フジムラ・あずあずの3人が、身近な食材や料理、台所の話題を中心に「あくまでラフに」好き勝手話す雑談Podcast。


専門的なテーマや学びになる会話はほぼありませんが、単純にごはんが好きな方、食材や調味料に関心がある方、30歳を過ぎて急に料理をし始めた方やもっと料理したいけどまだハマってない方、技術も知識がなくても食自体に興味がある方、つまり自分たちと似た境遇の方はきっと気に入ってくれるはず…!


ごはん雑談Podcast「炊き込みご飯わくわく舎」は毎週月曜夕方17時ごろ配信です。

感想

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サマリー

今回の「炊き込みご飯わくわく舎」では、春の味覚であるホタルイカの下処理について詳しく語られました。パーソナリティの一人がホタルイカのパスタを作るために初めて下処理を行ったところ、目玉や口ばし、胴体内部の背骨のような部分を取り除くことで、食感が劇的に改善され、美味しさが格段に向上したことに驚いたそうです。この経験から、手間はかかるものの、その価値は十分にあると語られました。 また、リスナーからのメールをきっかけに、団子の心理テストが行われました。みたらし団子は「人との調和」、ずんだ団子は「健康と活力」、あんこ団子は「安心と癒し」、三色団子は「季節の変化を楽しむ」といったテーマが示され、パーソナリティたちは自身の好みの団子から導き出される結果について考察しました。さらに、東京方言と盛岡方言の違いや、「甘じょっぱの王」は何かといった話題にも触れられました。 後半では、スナップエンドウの筋取りやアスパラガスの皮むき、ゴボウのアク抜き、ジャガイモやナスの変色防止など、様々な食材の下処理について、それぞれの経験や考えが共有されました。食材によっては、下処理をしない方が良い場合や、手間を惜しまない方が良い場合があるなど、奥深い下処理の世界について語り合いました。

PODCAST WEEKEND 2026の告知と準備状況
炊き込みご飯わく舎
石崎です。
藤村武人です。
あずあずです。
よろしくどうぞ。
今回の配信が、4月の27日になっているかと思います。
違うか?
あれ?どっちだ?27だ。
多分27。
以前告知したpodcastweekend2026が、5月の9、10で開催。
我々が5月の10日、日曜日にブース出展するということで、迫ってるよという話でございます。
大急ぎで準備してて、前も色々こんなの考えてるよって言ってましたけど、ほぼほぼそれ通り進行してるんじゃないかということで、
個人の書籍だったりとか、あとはTシャツも増撮して持ってきますし、あとは一番メインみたいなポジションで読む炊き込みご飯わくわく舎の第2号も準備してますね。
まだ全然入稿はできてないですけど、ほとんど素材は揃っただろうという。
書きましたね、みなさんエッセイ。
今作ってます。
これで石崎さんのターンになって、デザインを組み上げてもらうところです。
よかった、OKです。
大丈夫?
進行できてるよ。
自分が追いつけてるか不安ってこと?
大丈夫。
あれでOKってことなのか。
デザイン入れしました。できてるはず。
できてるはずですね。どう?
なんかその1号を読んでくださってる方も読んでない方も手に取って面白い本になるんじゃないかなと。
1号よりかなりパワーアップいろんな意味でしてるような気もするし、それぞれがそれぞれらしさ全開みたいな感じがすごい練習をしてて思いました。
結構レシピの豪勢だよね。
そうだね、そうかも。
そうですね、それぞれのレシピ、おめでとうご飯のレシピを私は。
あれ?言っちゃっていいんですか?
言っちゃう。私は言っちゃう。他の2人は内緒かもしれないけど。
私はここで何回も話しているおめでとうご飯のレシピを母に聞いて書きました。
ぜひそれを見てほしいですね。作ってみてほしいです。
やっぱり前回より自由度が上がってるっていうか、勝手に自由にやっちゃったっていう感じは個人的にあるんだけど、それがらしさにつながってるのかもね。
結局地元案内も追加しましたんで、それぞれの地元というかね、自分がよく見知った町を案内するという感じでスポットいくつかプロットしてちょっとだけ紹介してっていう形で3人分の町が紹介されているページもありますし、
冊子全体としては20ページぐらい、表紙入れて20ページぐらいになったから、まあまあちょっとした小冊子になってるかと思います。
ボリュームアップですね。
他で言うと、クジの準備はしてないですか?まだ。
まだですね、これからですね。
してないですが、前言った通り、次の旅先と行く店が自動的に決まってしまうスピードクジも準備します。
他、全国レア調味料もちょこちょこ準備しましょうという。
それを持ってきますんで、楽しい日になることを祈ってます。
みんなちゃんと旅行行く準備してこないとね、クジ引く人は。
その場で行かないといけない。
じゃあ行ってきますって。
そんな強制的?いいじゃん、いつでも行くね。
結構裏テーマとして旅っていうか旅行みたいなのがあるなって思って。
日本全国の調味料っていうのもそうです。
クジもそうだし、地元案内もそうだし。
そういう感じになったらいいなっていう。
楽しみにってことですね。
あと天候に左右されないのも結構いいかなって思った。
雨だったら室内とか、外じゃないのかなベース。
そっか、全然分かんない。
外だと思ってた。
外か。
分かんない、でも確か学校だからもしかしたら真ん中なのかもしれないし、
その辺僕も分かってないんだけど。
でも前回よりは確かに全天候型な気がするね。
逃げ場がありそうな気が。
天気いいといいんですけど、雨でも楽しめそう。
ぜひ来てください。
5月10日、ホームワークヴィリッジ。
池尻と山茶の間のホームワークヴィリッジにして。
にてお待ちしております。
来てね。
待ってます。
リスナーからのメールとお便り紹介
ではお便り読んでいきます。
豆パンダさんからのお便りです。
はい。
二度めまして。
二度めまして。
二度めまして。
シャープ116で滝枠第2章、滝枠の里のメールを読んでいただきありがとうございました。
楽しかったあれ。
それこそ。
滝枠の里がテーマパークのイメージなんて夢が広がりました。
私的には滝枠の里はタケノコの里をオマージュしていて、
タケノコや山菜を枯れる楽しい体験ができるイメージです。
滝枠の里は美味しい食を発見できるアンテナショップを想定していました。
イメージが。
話題は変わりまして、タケとパイセンは和菓子が苦手とのことですが、団子もいかがですか。
私の高校生の娘がずっと団子屋さんでアルバイトをしていることもあり、団子を手身揚げにすることが多いのですが喜んでもらえることが多いです。
ここで心理テストです。
いきなり好きな団子でわかる心のテーマです。
①みたらし、②ずんだ、③あんこ、④三色団子。
みなさんはどれを選べますか。
みたらし。
なんだっけ、3番。
あんこ?
うん、あんこ。
えー、俺もあんこかな。
心理テストの結果ですね。書いてくれているので読みます。
①みたらしは人との調和。
②ずんだは健康と活力。
③あんこは安心と癒し。
④三色団子は季節の変化を楽しむ。
心理テストには出てきませんが、ごま、きなこ、くるみ、さくらなどいろいろな味も楽しめるところも団子のいいところだと思います。
いいね。
好きな料理ご飯はずんだ団子、ごもくあんかけ焼きそばです。
ありがとうございます。
なんだっけ、人との調和。
みたらしは。
みたらし。
人との調和。
優しい心理テストですね。
わかんないけど、ドキッてする心理テストあるじゃん。
覗かれるみたいな。
暴かれるみたいなね。
昔の朝の目覚ましテレビでやってたみたいな優しい心理テストでいいですね。
そうですね。
なんだっけ、安心と癒し?
安心と癒し。
安心と癒し、求めてますね、常に。
求めてます、常に?
常に求めてます。
これちょっと自分は意外ですね。
意外ですか?
ドキッとした?
暴かれた?
結局自分が求めてるのは不安だと思ってたんで。
求めてるものが?
でも他の人に与えてるかもしれないじゃん、あなたの存在が。
自分の安心をアンパンマンのように頭を上げて、自分がどんどん不安になってことを喜びみたいな。
アンパンマンは違うかも。
やべえ。
視圧師とか生態師もね、人の体癒して自分の指疲れちゃいますもん。
体疲れちゃうとかあるよね。
そういう不安ってことか。
聞きますよね。
全然関係ないんだけど、今読みながらさ、発音がほうげんのイントネーションなのかなって自分で思ったのが。
どれ?
だんごとあんこ。
思った。あんこだよね。
あんこ?
って読んでた。
あんこって読んでた?
あんこって読んでた。
あんこ多分正常だよ。
あんこ正常?
あんこって読んでました。
あんこって読んでた。
そっかそっか。読んでてもしかしたらと思って。
だんご?
だんごもあってる。
だんごもあってんの?
別に正常というか、別に読み方だなと思って。
そうっすね。東京方言ですからね。
方言学的にはね。
方言学。
先輩ので言うとやっぱイスですよね。
イスだね。
あ、イス?
うん。
チェア。
森岡の。
森岡とか岩手。
チェア。
いちご。
いちご。
ストロベリー。
黒崎いちごの言い方ですよね。
ブリーチ。主人公。
なるほど。
いちごなんですね。
あ、ていうのは、はい。
いちご。
甘じょっぱの王は何か?
いす。いすすごいね。いす。
あと、この間言われたのは幼稚園。
え?
うん。幼稚園ですもんね。
幼稚園?
幼稚園。
違う国の。
古典。勉強の。
古典?
学科の。学科じゃないか。科目の一つ。
古典ですもんね。東京方言は。
古典ラジオとか。
校長もじゃないですか。
校長?校長もそう。
校長です。東京方言は。
校長?でも校長って言ってるよね。
でも校長ですね。
ていう?
自然なのは。
頭狂っちゃいそう。
そう、武田先輩は校長って言ってる。
え、そうなんだ。そっかそっか。いいですね。
なんか読みながらちょっと。
はいはいはい。
思いました。
はい。
大事にしてください。
大事に?
あなたの方言をね。
方言を大事にしてください。
滝枠の里アンテナショップだったんですね。
そうそう。
ちょっと広げちゃいましたね。
テーマパークになっちゃったもんね。
なんなら僕ちょっと、あの、皇帝さんあったもん。
里だからやって。
ああ、そっか。
丘とかね。
そうそう。丘好きなんで。
そうだね。丘好きとしては。
広かったよね、イメージ。
だいぶ広かったね。
広げたね。
マップ作ってたよね。年内マップ作ってたよね。
東部ワールドスクエアぐらいの広さのイメージだった。
どのくらいなんだろう。
あれ全世界になっちゃうんだけどね。
そっかそっか。
ありがたい。
団子好きですよ、でも僕。
僕も和菓子あんま食べどころわかんないですけど。
うんうんうん。
団子は好きだな。
そしたらみたらし好きだな。
うん。
みたらしね。
みたらし、いろんなみたらしあるもんね。
そろみかかってるのをみたらしっていうのかな。
うん。
なんか醤油のみたらし、醤油が強めなみたらしとかさ。
うんうんうん。
前も話したけど、甘じょっぱそんな得意じゃないけど、みたらし団子全然好きなんだよな。
あれだけ好き。
甘じょっぱも多いじゃん、みたらし。
あ、そう。
って思った。
甘じょっぱの王か。
えー。
王だと思ってる。
王か。
うん。
歌舞伎揚げが出てきちゃうんだもんね。
あー。
甘じょっぱの王?
いや、王までは行かない。
女王。
この上兵ぐらい。
割と手前で部屋が。
全然じゃん。
そっかそっか。
ほかあの、ロイズ?
あー。
漫画のあれのチョコポテトチップスが。
ポテトチップスのやつだ。
あれはかなり風格あるね。
ですよね。
貴族?貴族ぐらい?
甘じょっぱの貴族?
結構やっぱ、女王の側近みたいな。
男の人の中にするわ。
爺や?
爺、まぁもうちょっと若いんじゃないかな。
若め。
あれらへんはあんま得意じゃないってか。
まぁ、そんな好きじゃないって感じなんですね。
確かに。
みたらし団子好きっすね。
ね。
確かに。
豆パンダさん。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ホタルイカの下処理体験
この前、春なんでパスタ作るときにホタルイカ買ってみたんですよ。
はい。
ホタルイカって今までももちろん食べたことあるし、買ったこともあるし、調理したこともあるけど、
パスタで使うの初めてで、
で、その前か、パスタで使う前にもホタルイカが出回り始めたときにボイルされてるやつ買って、
で、そのまま酢味噌で食べて、
あ、ホタルイカってこういう味だよなって言ってたんすけど、
パスタを作るにあたって下処理したんすよ。
うん。
ホタルイカ。
ボイルされてるものを?
そうです。
へぇー。
その下処理っていうと目玉を抜く。
ほう。
くちばしを取る。
くちばしあるんだ。
くちばしあるんです。
へぇー。
あとはそのイカのさ、頭の部分。
はいはいはい。
なんていうのあそこ、なんていう名前ですか?
胴体?
あ、胴!あれが胴か。
あれ胴。
なんかキャラクター的にね。
伸びた額じゃなくてあれが胴。
伸びた額がね。
伸びた額の裏側に薄い、
はいはいはい。
あのー、額ガードがあるんですよ。
額ガード。
だから胴ガード。
額ガードってことは、
中にね。
中に小っちゃい背骨みたいな?
背骨があって、
それを、
イカのほんとにミニマムル版だ。
そうそうそうそう。
それをペリーって取って、
でそれから、
へぇー。
それを一個一個全部やるから結構めんどくさいんですよ。
大変なんだよね。
すごい。
そんなことしてんのみんな。
そう。
それを僕初めてして、
はい。
それでパスタ作ったらめちゃくちゃおいしくて、
そうなんだー。
雲泥のさ、
やっぱそうなんだー。
ホタルイカにこう食べて、
当たる感じの固いところが全くなくて、
はいはいはい。
でその全くなくなった時が、
ただのそのマイナスがゼロになっただけじゃなくて、
もともとあったプラスを底上げして、
倍ぐらい上手くなってて、
うーん。
いやめちゃくちゃこれやっとけばよかったっていう、
手間暇分以上の価値がある、
おいしさに変化して、
うーん。
びっくりしたんすよねー。
食感ですか?
だから食感ってことなんだろうね。
うーん。
そのね目玉とかコリコリしてるとかいうのはさ、
ボイルでよく食べるからさ、
うーん。
あのボイルとか酢味噌でかけて、
もう季節になったら絶対食べたいぐらい好きなんだけどホタルイカ。
うーん。
でもなんかそういう、だからそれがないっていう、
なんか舌触り?
うん。
とかのおいしさなのかな。
僕もだからホタルイカってそういうもんだと思ってたの。
ね。
目とかも一緒に食べるもんだと思ってて、
あれがホタルイカだと思ってた。
うん。
なるほど。
処理なんかしたことない。
けど、そう。
全然違う。
そうなんだー。
あと、最初、
なんか僕も画像とかさ、YouTubeとか見てさ、
舌触りのやつ出てきて、
うーん。
目玉ってこれか?とか、
うーん。
ちょっとあんま分かんないながら、
どこを取るかっていうか、どこまで取るかみたいな。
そうそうそうそう。
まあ目は分かりやすいんだけど、
ちょっと引っ込んでる目とか、半分だけ取れてる目とかあって、
それをどう綺麗にやるかとか分かんないんだけど、
あとくちばしがどれか分かんないとか。
あー。
あとその、額当てもどれか分かんなくて。
額当てね。
額当て。
額当てなんか最初さ、見つかんなくて、
あ、これ取れてるやつだってなんか勝手に思って。
うんうんうん。
あの、ここですよっていうとこになかったから。
はいはいはいはい。
あ、もしかしてこれ既に取られてるやつなのかとか、
背綿取ってあるエビとかあるじゃん。
はいはい。
なんか勝手に思い込んでやってたんですけど、
突然、一応見たら、
あれもしやみたいな、
そう。なんていうの?
あの、ぴっちり、ぴっちりしてる。
ただの台紙かと思ったらさ、
剥がれるシールだったみたいな感じで。
あー。
めちゃ分かりやすい。
分かった分かった。
あ、ここ剥がれるって。
透明すぎて薄すぎて分かんないけど、
そうそうそうそう。
実は剥がれたみたいな。
そう。のを見つけてから、
どんどん取りやすくなって。
うーん。
で、一パックやる頃には、
もう下処理のやり方分かったんだけど、
そうなってくると結構下処理も楽しいんだよね。
そう。
時間さえ許せば。
うんうんうん。
確かに。
へー。
で、やった結果めっちゃ美味しいから、
はいはいはい。
これはもう、これはやっていこうと思って。
うーん。
っていう下処理楽しい話なんですけど。
へー。
他の食材の下処理について
あずあずやったことない?
ないです。
先輩は?
あります。
むしろだって下処理をしないで食べてる?
みたいな顔でこちらを見てましたよね。
うん。
要は家で買ってきたものってことだよね。
そうそう。スーパーで。
うん。買ったやつ。
へー。だって結構固いじゃん。
結構固いっすね。
特に目。
目固いじゃん。
目玉が残ってずっと噛んでることもある。
うーん。
怖っ。
怖っ。
コロコロしてることもある。
怖いなー。
そうなんだ。
うーん。
いやそう、でも固いの当たるのが自分はそんなに好きじゃないから昔から。
はいはいはい。そっかそっか。
あれやだなーと思ってて。
でも全部やると大変だから、目玉は絶対取るみたいなぐらいかな。
うんうんうん。
あずや額当てはそのまま?
額当てはそのままのこと。
額当てって結構あります。
額当てって名前なの?
調理のされ方によるかも。
うーん。
どういうこと?
パスタとか酢味噌で食べるとなると、その中の食感の一番固いのが額当てとかさ。
くちばしになるじゃん。
はいはいはい。
目立つじゃん。
食感が。
うーん。
じゃなくて、春巻きに巻くとかだと春巻きの食感に紛れるから、
うーん。
まあいいかと思ったりするし、
はいはい。なるほどね。
他にサクサクしたものがこう混ざってたりするんだったら、
わからない。サラダにおくるとかが一緒に入ってるとか。
はいはいはい。
だったらまあいいかなみたいな感じ。
アクセントになるぐらいの。
しないときもあるかも。
はいはい。えー面白い。
でもそれでも目玉だけはとりあえず取る?
目玉は絶対取りたいね。
えーそうなんだ。
これ誰かから聞いたんすか?そのやり方って。
なんだっけな。聞いたんかな。
でも最初、初めてオタルイカを買って食べるみたいなときに食べて、
全然店と違うと思ったんだよ。とりあえず。
あーはいはいはい。
あんま知らずに食べて。
はいはいはい。
これはなんか違う、おかしいぞと思って調べたか、なんかだと思う。
なるほどね。
じゃあお店で食べてるやつはもう取ってあるんだ。
うん。
処理がされてるってことか。
うん。ありがたいっす。
すごいね。
大変だもんね。
大変。
ごめんどうですもん。
だってさ、一パックって言うけどさ、何ビ、何ビ?何て言うの?何倍か。
パイ。
ぐらいなんだろうね。
結構いるよね。なんか20パイとか30パイとかのイメージが。
それぐらいのイメージあるよね。
ちっちゃいパックでもそのぐらいでしょ。
そうだよね。
どのくらいかかるんですか?時間は。
いやでも僕もね、そのいっぱい分じゃないな。
一パック?
一パック分しかまだやってなくて、今のスピードだったらもっとできるはずなんだけど、
その一パック練習がやり、できるようになったのが一パックの最後だから、
そうだよね。
次はもっと早くいけると思ったけど。
そうだね。同当てを発見した。
楽しいわあれ。気持ちいい。
うん。
確かに。
でもな、一年経ったら忘れちゃいそうなんだよな。
あれどこだっけ?みたいな。
確かに。
そう?
そんなことない?
自転車と一緒じゃない?
そっか。一回乗れたら。
すごい。それは安心。
うん。確かに。
安心と癒しだ。
まあ少なくとも前回と同じほどはかかんないですよね。たぶん。
たぶんね。
確かにね。そういうのあるよね。季節物で処理していくとか、また会えなくなっちゃうもんね。
うん。そうちょっと悲しい。
うん。
そうなんだよな。
でもちょっと目玉だけはやってみようかな。私。
うん。確かに。まだあるうちに。
あ、まあそこまだできるか。
ギリじゃない?たぶん。
そうだね。
ギリ。いけそう。
いけそう。そしてあとお店にあるものがもし間に合えば、ちょっとそれを意識して食べてみようかな。
うんうんうん。
目玉がないって。
というわけでその下処理の話。
はい。
今回したくて、下処理してますかっていう。これはしたほうがいいとか、これはしなくてもいいとか、そういう下処理教えてもらいたいんですけど、みなさんどうしてますか。
スナップエンドの筋を片面だけっていうかさ、両サイドやんなきゃいけないくない?
うん。片方やっても筋残っちゃうもんね。
上をやったらバナナ型というか三日月型になってて、その凹んでる部分だけやればいいと思ってたけど、その底というか下の部分もやんないとダメなんだってことに。
同じような太さで取れるじゃん。
取れる取れる。
それは最近気づきました。
全く同じです。
よかった。
全く同じ。
よかった。
スナップエンドも忘れちゃってた。
忘れちゃうよね。
次の季節が来た時に、そうだ、どっちも取らなきゃいけないんだって思い出して。
鞘エンドはいいんじゃない?片方で。
そうだっけ?
わかんない。
鞘エンドって筋鞘みたいなこと?
うん、薄い薄い。
そうなのか?
違う?
鞘エンド最近触ってないから忘れちゃうんだ。
鞘エンド食べてないよ。
やっぱ忘れちゃうんだ。
あ、ダメだ。自転車じゃない。
そうかも。
やってないと忘れちゃう。
今は自転車の乗り方を頭で想像してるだけだから、目の前にしたら。
あ、体が覚えてる。
体が覚えてるかもしれない。
スナップエンドの話をすると、そうだよねっていう。
そうなんだと思って。あっぶねーと思って。
あっぶねー。
茹でる前に気づいて。
素晴らしい。
これでもこんなに堂々としてプリッとしてるけど、お尻の方もやった方がいいんじゃないかしらって思って。
お尻?
やってみたの。同じ勢いで取れるかなって。
取れるね。
結構口に当たるもんね。スナップエンドの筋って。
ほんとすごい一つの人格を持ってるぐらいの太さじゃん。
あれできちんと留めてるんだろうね。
そうだねー。
漏れないように。
ありがたいねー。
きちんと留めてる。
ジップロックみたいなことでしょ。
ジップロックすぐ開いちゃうけど、まあでもそんぐらいか。
ピーって。
アスパラは?アスパラやってる?
アスパラねー。
何?
春食材だなー。
硬いのもなー。
下のとこってこと?
下のとこも取るんですけど、基本的に皮下の方にいけば硬くて、
ピーラーで全部回しながら切った方が口当たりのいいアスパラになるんですけど、
アスパラがそもそも細いと加速部がめっちゃ減っちゃうんでしょ。
そうだよねー。
それもちょっと悩ましい。
あとどこまで硬いのか見分けがつかないじゃん。見た目だけだと。
皮をピーって剥いて、一番下のところの数センチを落とす。
そこが多分一番柔らかく食べれるやつだと思う。
あとアスパラだと昔聞いたのが、根元の方皮剥いて食べれるところも切っちゃう可能性があるじゃん。
見た目で硬さわかんないから。
手でポキって折れたところが食べれるところになるみたいな。
音を聞いたことがある。
山菜の取り方みたいな感じですね。
そうかも。
折れるところで取るみたいな。
加速みたいな。
あとアスパラだと墓も取るとかもあるよね。
三角のやつね。
つくしみたいなね。
そこってなってるところですよね。
昔の中世の貴族の首の根元みたいなやつ。
付け入り?
付け入りみたいなやつ。そこまでふさふさしないけど。
三角のね。
そこを逆に通っていけば割と柔らかく食べれる。
それは硬くはないから多分口当たりの問題なのかな。
硬さじゃなくて異物なのかな。
みんなちゃんと食感に対する下処理をしてるんだね。
でもアスパラは頭で思い浮かべた時に割とそのままになってるケースが多いような気もしてて。
自分でやる時に?
絵を想像した時。皮剥いてないというかピーラーで皮剥いてない。
そのままオーブンで焼いてるとか。
そのままソテーしてなってるイメージもあって。
皮があってもあった方がいい場合もあるみたいな感じじゃない?
そう、僕はそう思ってたんですけど。
アスパラ毎回調理してて何かおいしくないなっていうか。
お店で食べるのと家でやったので。
タクヤと先輩のホタルイカみたいな感じで。
なんかモケモケするなっていう気がしてて。
繊維が残っちゃうの。
確かにでもわかるその感じ。
しかもスーパーで細いやつ買った時に
仮に剥いたら本当に細々になっちゃうじゃんとか思っていて。
今までずっと皮残してたけど。
やっぱ結構太いの買ってきて。
皮剥いた方がこれがおいしいなっていう状態になったから。
それはするようになった。
なるほど。
あとはごぼうのアク抜きとか
下処理の選択と実践
結構大事な下処理だったんだなっていうのが最近気づいて。
なんか水にさらすじゃん。
何切りって言うんだっけ。
ささがきやって水にさらすとか。
そのまま輪切りにして太めの輪切りにして荷物に使うとかでもあるんだけど。
アク抜きを水にさらさないで作ってみたことがあるの。
荷物とかを。
そしてやっぱちょっとアクがあって。
アク?
ちょっと土っぽさが残ってるっていうか。
なるほど。
横着なあんまりゴシゴシも洗わないみたいな状態でやったっていうのもあるんだけど。
大事なんだなアク抜きってって思ったっていう。
それも下処理入るか。
水にはつけてますけどそれしかしてないかもしれない。
水につけるってめっちゃ大事なんだなと思った。その工程が。
逆に自分は最近アク抜きをしなくなった。
そうなの?
あの味を活かしたいから。
アクって言うけど苦味とかえぐみじゃないじゃん。
強いか弱いかっていうのとあとは色が出ちゃうっていうところだと思ってて自分はゴボウの。
他の食材に移っちゃうってこと?
汁にね。黒目になっちゃうっていうか。
それが気にならなければ自分はゴボウの味は残した方がいいかなと思って最近はアク抜きしないね。
豚汁とかは普通に斜めの薄切りだけどさ、豚汁にあのゴボウの味があるかないか結構大事だなって思ったりもしてるから。
水にはつけるけどしっかりやんない感じがあるかも。
そんなんでいいのか。
でもそれが大事と思ってなかったわ。
めっちゃしなきゃと思ってなくて身体が覚えてるとか
なんとなく切ったらゴボウって入れるもんだなって思ってるやってるだけって感じだと。
そういう背り込みっていうかあるよね。昔ながら。
ジャガイモとかどうしてる?皮剥いた後のジャガイモ。
調理によるけど水につけてることも結構あるね。
すぐ使わなかったら水につけるかな。
あれは何をしてるの?
確かに。
色が変わっちゃうんじゃない?
皮を剥いた状態で置いておくと変色しちゃうから水につけておくみたいな。
ここまでで家庭で考えないと思うけど
切った後の澱粉を洗い流した方が汁にとろみがつかないっていうか。
はいはいはい。
あと何だっけ?茄子?茄子も水につけなくなったな。
茄子もつける?つけてた?
ってよく言われているなって思った。
切った後?あ、そうなんだ。
つけたことない、茄子は。
しょんぼりしてるやつはつけますね。
しょんぼりしてるやつつけると復活するから。
分かる分かる。
なんかそれこそ色が出ちゃうような気がして。
茄子もそうだね。
つけることで。
でも逆につけないとスープとか他のものに移っちゃうのか。
逆に茄子も変色だと思う。ジャガイモと一緒で。
茄子自体の色が変わっちゃう。
色悪くなっちゃうっていうことなのと、
多分うっすらえぐみがあるから、
それを出したいってことだと思うんだ。
意外とありますね。
エビの背肌は?
エビの背肌とかすごいね。
だって食感だよねこれも一緒。
背肌を取るエビを買わないもん。
取れてるエビね。
シーフードミックスとかそういう感じかな。
最近結構大きめのワナメエビとかだったら、
取らなくても横で半分に切っちゃえば、
半分でも割と大きいし、
背肌も取りやすいから、
それとかも最近やるように。
やってますね。
下処理だけで話すっていう。
下処理楽しいんだね。
いろいろ他にもあるんでしょうけど、
ちょっとその下処理の大事さを思ったところです。
全部それやっていくと大変だからね。
食材一個一個にね。
そうっすね。
やっていくと大変だからですね。
処理者選択っていうか。
自分はごぼうはいいかとか、
味を残そうとか、
エビの背綿きになるから取ろうみたいなのも、
みんなやってるんだからね自然的に。
すごい屈指の実践編じゃないですか。
珍しい。
こういう方が求められているのかもしれないですね。
もしかしたら。
話しながらちょっと思った。
最初はそうだった気もしますよね。
僕の料理初心者の時の純粋な疑問とか感動とか。
だんだんね、やっぱりデパートの入店時間の話になってきちゃう。
いいじゃん、それはそれでいいじゃん。
でも確かに原点回帰。
原点回帰的に。
ナスのヘタでトゲ刺さるのめっちゃ怖くて。
分かる。
あれ分かるよね。
でもあれが新鮮な証拠じゃない?
そういうことか、そういうことか。
キュウリとかもそうだよね。
あれ怖いよね。
怖いね。
はい。
というわけで今回は下処理のお話。
渡る以下の下処理からお話展開させていただきました。
お送りしましたのは私石崎と。
藤村武人と。
あずあずでした。
ありがとうございました。
また来週。
29:27

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