はじめに:書籍紹介とテーマの提示
はい、こんにちは、たけしです。このラジオでは、ブログで月収1000万円稼いだ後に、人生に迷って3年間停滞したところから、再起していく過程を発信していきます。
というわけで、今回はちょっとね、書籍紹介ラジオにしていきたいと思います。で、今回紹介するのがこちらですね。
【生きる技法】という書籍について、今回ちょっと解説していきたいと思います。で、こちらの本はですね、東京大学の東洋文化研究所で教授をされている、つまり博士ですね、学者さんですね。
の、安冨歩夢さんという方が書かれたですね、【生きる技法】という書籍になりますと。こちらの主なテーマはですね、自立と、まあいろいろあるんですけど、大きなテーマは
自立と自己嫌悪ですね。自立と自己嫌悪について書かれている書籍ですね。その2つを中心に愛とは何かとか、幸せとは何かとか、夢の叶え方とか、自由とは何かとか、成長とは何かということを解説してくれている書籍になります。
はい、で、繰り返しになりますけど、そう、根本のテーマは自立と自己嫌悪です。ここについて話していますと。なのでね、今回はこの書籍に基づいてですね、
人が自立するとは何か、自由とは何か、で、そのためにどうやってこう自己嫌悪と向き合っていくかっていう話をしていきます。
今回一番聞いてほしい方というか、この書籍がね、参考になるだろうなって思うのは、自分らしく生きられないとかですね、なんかこう、幸福感を感じられないとか、なんかこう、自分のやりたいように生きたいように生きられない、自分の意見を言えないとか、で、そう、あとね、お金の不安が尽きないとか、
えー、なんて言うんでしょうね、そう、なんかこう、ね、嫌な仕事に縛られ続けている人生をどうにかしたいとか、人間関係ですね、会社での人間関係とか夫婦関係がなぜかこう息苦しいとか、友達があんまりいないとか、そういう方にですね、役立つ話になると思いますので、まあそこでね、悩んでいる方は参考にしてみてください。
真の自立とは「多くの人に依存すること」
それではちょっと内容にね、入っていこうと思うんですけど、まあこのね、生きる技法の一番最初の第一章が、自立についてなんですよね。自立についてっていう章から始まるんですね。で、自立とは何かっていう話をしてるんですけども、結論から言えば、自立とは多くの人に依存することであるっていうことを言っていますと。
え、逆じゃないの?っていうふうに思った方、たくさんいると思うんですよね。え、逆で、自立っていうのは、自分でね、できるだけお金をかけて人に迷惑をかけずに、自分でね、自分で稼いだお金で自由に自分の好きなものを買ったりね、自分の生きたいように生きるのが自立なんじゃないの?っていうふうに感じると思うんですけど、いやいや、それは自立じゃありませんよっていうことが、まあ一番最初の冒頭で書かれていますね。自立とは多くの人に依存することである。
で、これは、ね、この著者の安冨泰生さんが書かれていることではなく、言っていることではなくて、もともとは、えっと、中村正治さんっていうね、経済学者の方が言い始めたことですと。
で、この中村さんっていう方が経済学者ではあるんですけども、自立とは何かっていうことをね、いろいろこう調べていたみたいなんですよ。
でも、そのね、結論として60年間、自立とは何かっていうことを調べ続けた結果、最終結論が、自立とは依存することである。
で、多くの人に依存することであるっていうのが、このね、書籍、中村さんの結論になりますと。
で、そして安冨さんもね、その主張を周到しているというか、彼自身もですね、まあそういうふうに考えるっていうところになっておりますと。
で、その例の中で出てくるのが、先天性脳性小児麻痺っていう、まあその、脳性麻痺ですね。
脳性麻痺のおかげで、手足がほとんど動かない人がですね、その人が、多くの人、いろんな人に、機械とかも含めてですね、いろんな人に依存することによって、自分の人生を、一人暮らしを続けられることができたという話がありますと。
なので、そうなんですよね。
自立っていうのは、結局自分の足で立つってことを、人ってできないんですよね。
人って一人だけで自立することができないんです、すでに。
すでに僕たちは、お金を稼いでね、人に迷惑をかけないで、好きなものを買って生きるのが自立だっていうふうに思っている人、本当にそうですかって話なんですよね。
あなたがね、近くで買いに行くコンビニ、誰が作ってるんですか、そのコンビニとかね、商品は。
っていう人がね、蛇口をひねれば出てくる水、その水って誰が運んでくれてるんですか、誰がその仕組みを作ってくれたんですかっていう話を考えると、僕たちはね、本当の意味でその定義ですね、自立、その一人で生きていくことだと、自分の力で一人で生きていくことが自立だという定義をするとですね、誰一人として自立的に生きられてないんですよね、誰一人として自立的に生きられてないんですよ。
ただ、多くの人、いろんな人に依存していくことが自立だっていうふうに考えれば、やっぱりね、僕たちは多くの人が自立できているっていうところ。なので、そういうふうな発想の転換がものすごく必要なんですよね。
自己嫌悪を克服し、他者との繋がりを築く
じゃあお金があればいいじゃないかという人もいると思うんですけど、お金があるだけじゃね、あのね、心もとないんですよね。
まずはじゃあお金がなくなったらどうするんですか。私は大丈夫ですって胸を張って言える人どれだけいますかね。多分一人もいないんですよ。そんな人って。絶対に私は落ちぶれません。絶対に私は路頭に迷いません。絶対に私はお金を稼ぎ続けられますみたいな人って実は一人もいないんですよね。
っていうふうになってくると大切なのはやっぱり助けてっていうことなんですよね。困った時にいかにいろんな人にちょっと困ってるから助けてっていうふうに手を差し、あの助けを求められるかっていうことがめちゃくちゃ大切だね。その自立っていう話になってきますと。
で、つまり自立するため、自分が自立するために大切なのが友達だよねって話になってくるんですよね。親だけに頼って、今ってね親だけに頼ってしまうとお互いにしんどいじゃないですか。親も年を老いていく。で、まあ僕もねこの前までちょっと実家にね一時いたのでわかるんですけども、やっぱ親もね子供を見続けるっていうことはもう経済的にも体力的にもしんどいんですよね。
もういい加減にしてほしいっていうのが一般的な親の主張だと思いますと。で、本人というか子供は子供で他に頼るところがないから親しか頼ることができない。だからその自立ができてないというかすごい脆弱な上でね、自分の生活、生きる営みっていうのがすごい脆弱な上で成り立っちゃってるっていうのが大問題なんですよね。
そうそうそう。なので、そうやっぱりね、自立っていうのがものすごく大切ですよっていう話で、その自立するためには多くの人に依存する必要があって、そのためには友達を作りましょうっていう話なんですよ。でも友達も誰とでも仲良くなればいいっていうわけではないですと。で、ここがすごいね徐々に本質的な話になっていくんですけども、人間には破壊的構えな人と創造的構えの人と葛藤的構えの人の3種類がいるっていうふうに言っていて、
基本的には創造的構えの人と友達になっていこうねっていうことをね、この書籍では言っていますと。それぞれどういうふうに違うかっていうと、破壊的構えっていう人はあなたに対してその押し付けてきます。いろんな考えとか、あなたはこうした方がいいとか、こうしろああしろとか、私の考えはこうだからあなたもそうした方がいいんじゃないとかとか、あとはね、自分を利用してくる。
あなたは私にとって都合がいいからこういうところを利用しますみたいなのが破壊的構えの人で、創造的構えの人っていうのはあなたをあなたとして尊重してくれて、あなたをそのままのあなたとして受け入れてくれる人たち。オープンな人たちですね。
レッテルを張らないし、何て言うんですか、ジャンチメントをしないみたいな、そういう人が創造的構えの人。で、葛藤的構えの人っていうのは、その両方を持ち合わせてる人ですね。破壊的構えもあるし創造的構えもあると。で、この書籍の中では100%破壊的構えの人も100%創造的構えの人もなかなかいないので、大多数のほとんどの人は葛藤的構えにあるだろうっていうふうには言ってるんですけども、そういうことですね。
なので、友達っていうのは創造的構えの人に近づいていくべきだし、そもそも友達とは何かっていうと、お互いにお互いのことを尊重し合ってありのままのお互いとして受け入れることができるっていうことを友達として、この本書籍ではね、定義されています。
ただ、ここがすごい大事で、その破壊的構えの人と仲良くならないずに創造的構えの人と仲良くなるためには自己嫌悪を手放す必要があるんですよね。自己嫌悪を克服していく必要がある。自己嫌悪っていうのは何かっていうと、自分のことが嫌いっていう感覚のことです。
その定義の言葉が自愛っていう言葉でして、自愛っていうのは自らその身を大切にすることなんですね。自分で自分の身を大切にすることを自愛と言います。
なので、自己嫌悪に陥っている限り、友達ができないんですよ。
まずなら、自分で自分のことを嫌っている人が他者に創造的構えを作ることはできないし、他者を利用することしかできないんですよね。
なぜなら、その自己嫌悪を満たすために、例えば俺が年収を上げなきゃいけないんだとか、俺が社会的地位を上げなきゃいけないんだって形で他人を搾取せざるを得なくなっていくんですよ。
そこにばっかりエネルギーが注がれるので、他者と仲良くなれないんですね。自分がそうなので他人もそういうもんだっていうふうに思うじゃないですか。
だから結局、自分のことを自分で満たさない限り、他人のことを愛することができないんですよね。
これがすごい大事なことです。だから友達を作りたければ、まずは自分のことを愛していこうねっていう話をしているわけなんですよね。
自己嫌悪を手放し、自愛を持って生きる方法
じゃあどうやってその自己嫌悪を手放して自愛をしていくかっていうと、これはね勇気を持って自分が感じていることに目を向けてそこに住むように生きていくしかないっていうのが基本的な主張になります。
自分が感じていることに目を向けてそれを感じながらそれに基づいて生きていくってことですね。それがものすごい大事。
多くの人はそこをねじ曲げてこっちの方が得だからこうしようとか、他の人が言うからこうしようとか、あの人に嫌われたらまずいからこうしようみたいな感じで、
自分の性っていうものを自分の感じていることとは違うことで選び取って選択しているから生きづらさが出てくるんですよね。
自己嫌悪に陥って自分のことも他人のことも愛せないような生き方になっていくと。それが自己嫌悪を手放すために最も大切なことです。
お金と信頼関係、そして自由の定義
ちなみにお金はどうなのっていう話なんですけども、なんかこうね、世の中ではお金が人との人間関係を規剥にしてるんじゃないかと。
つまりお金があるから自立できるんであって、なんていうんですかね、お金があるからこそ自立的に生きられる、つまりお金があるからこそ他者との信頼関係なしに自由生きままに生きられるんじゃないかっていうふうに考えている方がいると思うんですけど、
そういうふうに考えてしまうと、いつまでたっても人との縁ができずに、つまり依存先が増えずに孤立してしまう、つまり自立できないことになってしまいます。
なので大切なのは、貨幣は他人との信頼関係を作り出す最初のきっかけであるっていうふうに捉えることがものすごい大切だというふうにね、この本書では言われていますと。
つまり、貨幣って結局言ってしまえば他人との信頼関係なくてもできる、なくてもブツブツ交換じゃないですけど、商品を買って経済活動でコミュニケーションを取るためのツールじゃないですか。
それを人との信頼関係を築かずに生きていくものだと捉えるのか、人との人間関係を築く最初のきっかけとして捉えるのかで、全然お金の向き合い方とか捉え方が変わってくるんですよね。
もちろんこの書籍では、貨幣っていうのは人との信頼関係を築く最初のステップとして捉えた方がいいよっていうことを言っていますと。
最終的にはそうですね。お金っていうのはそのためのツールなんだから、お金も結局人との信頼関係を築くために使っていこうよっていうことが言われていますと。
そのことを有得人っていうふうに本書で言われてるんですけども、ケチケチせずにお金を必要としている人に分け与えたりね。
そういうふうに、自分がこの人を助けたいとか、この人と友達になりたいみたいな人にお金を分け与えていくっていうのがものすごい大切なこと。
つまりお金を人との信頼関係を築く最初のステップとして使うのがいいんじゃないかっていうふうに言っておりますと。
で、貨幣っていうことを考えると、さっきも言ったようにお金さえあれば信頼関係を築かずに自由気ままにですね、自分勝手に生きられるんじゃないかっていう考えを持ってる人いると思うんですけれども、
それはね、自由じゃないんですよね。
つまり言ってしまえばそれって選択の豊富さ、選択肢の豊かさっていうのが自由であるっていう定義になると思うんですよね。
つまりいろんな選択肢が豊富にあって、その選択肢をいつでも選び出せる状態のことを自由だという定義だと思うんですけども、それっていうのは実は自由ではないんですよ。
なぜならば、そんな選択って実は選び出せないからですね。
どの選択をすればいいかなんて誰にもわからないし、その人生、人生を形作る選択って無限にあるんですよね。
例えば、今日何するって朝起きた瞬間から無数に選択肢があるんですよね。
無数の選択肢があるんですよ。
で、その選択肢を、最善の選択肢を選ぶとるなんていうことはもう無理なんですね。
例えばですけど、東大行ったら幸せになれると思って東大に行ったけど、首都直下方自身が入学式で起きて死んでしまったって言ったら、それってどうなんですかって話なんですよね。
で、そのこと無数にあるわけなんですよ。
だから何が最善の選択肢かなんて、もうどんなに計算しても、どんなに慎重に選んで、どんなに慎重に考えても無理なんですよね。
なので、選択肢が豊富にあることイコール自由ではありません。
じゃあ何が自由なのって言われたときに、この本書で言われているのは、自分の思い通りの方向に成長していくことだというふうに主張しています。
つまり、ここにもね、ものすごい自己嫌悪と絡み合ってくるんですけども、自分が、つまり自分の感じるままに、自分の心が感情がこうしたいんだっていう思うままに自己成長させていくっていうことが自由であるっていうことを言ってるんですよね。
本当にね、ここ僕結構感動したんですけども、まさにその通りだなと思っていて、つまり他の人からどう思われるか、他人の評価を得るために成長していこうっていうのは、それは自由ではないんですよね。
なぜならば、それは自分の思った通りに成長しているわけじゃなくて、他者の目とか世間の目を満たすために自分をこうねじ曲げているだけに過ぎないからですね。
だから、つまり自分の思い通りに成長していくこと、それが自由であるよっていうことを言っていて、そのためには自愛が必要なんですよね。
自分のことをそのまま大切にすることでしか自由な道は選べない。なぜなら自分の思い通りに成長することができないからっていうこと。
だから、自分がこういうふうになりたいんだとか、こういう道に行きたいんだっていうふうに決めて、それに従って他の人が何と言うが馬鹿にされようが、反対されようが邪魔されようが、自分はその道に行くんだっていうふうに決めて、そこに向かうっていうことが自由なんですよね。
選択肢の豊富さとかどうでもいいんですよ。なぜなら選択って何を選択しても未来はわからないからです。それは自由じゃないんですよ。
なので自由っていうのは自分が思い通り、自分の思った通りに成長していくこと、これそのためには自己権を手放して、自愛を持っていく必要がありますよっていう話ですね。
成長と夢の実現、そして安心感
成長っていう話をしていくと夢の実現っていう話になってくると思うんですよね。つまり自分の願った通りの理想を叶えていくみたいな話ですよね。
もちろんねそれも大切なんですけど、それはねでも人生の目的じゃないよっていうことを本書では言われています。
人生の道っていうのは実はもう定義ができなくて、漠然とおぼろげな方向でしか掴めないよっていうことを言っているんですね。
つまり例えば灯台に行くとか、どこどこに引っ越すみたいなものは人生の目的ではなくて、それはあくまでも夢でしょっていう話です。
ただその夢の叶え方もねもうすごい面白い具体的なことを言っていて、夢の実現のためにはそれを具体的に強くイメージできている必要があるっていうことを言っている。
逆に強くイメージできることであれば何でも叶えられるっていうことを本書では言っています。
これは結構僕自身の身に覚えにもあることで、想像してこうしたい、ああしたいって強く細部まで具体的に想像することができた願いっていうのは基本的に叶います。
人間のメカニズムなんですよね。
なぜならそうすることによって自分がそのような世界を、現実を作りたいっていうふうに、やっぱ勝手に体が動くんですよね。
体が動けばやっぱそれ作っていけるんですよ。
だから夢があるとか目標があるんであれば、そういった自分のこうしたい、ああしたいっていう夢を鮮明にイメージしてから生活をしていく、今日一日を送っていくっていうのがすごくおすすめですね。
はい、というわけで大体こう話してきたんですけれども、最終的にはやっぱり自己権を手放して、自愛のもと自分の人生を切り開いていって、たくさん友達を作って自立して自由に生きていくっていうのがものすごい大事だよねっていう話。
最後、成長していく、自由っていうのは自分の思い通りに成長することなんですけども、なんでそもそも成長することが大切なのって言われたときに、本書で最後に言われているのが安心できるからだと言っています。
成長とは何かっていうと生きる力の増大である。つまり自分が望む自由っていうのは自分の思い通りに自分の生きる力を増していく、増大させていくのが結局はその成長であるよっていうことを言っていて、そうすることに、それってもちろんお金を増やすとかスキルを身につけるとか知識を身につけるっていうのはもちろん成長ではあるんですけども、
やっぱりね、頼れる人を、頼れる友達をたくさん作るっていうことも一つね、それもまた成長なんですよね。なぜなら生きる力の増大だからっていうところですと。で、そうやって人は成長することによって安心していくんですね。
ああ自分もう一個力が身について、生きる力が身につければ当たり前なんですけど安心感が芽生えますよね。ああ困ったらどうしよう、こうなったらどうしよう、あの人に頼ればいいや、このスキルを使って生きていけばいいやとかね、そういうふうに生きる力が増大すれば人って安心感を得ていくことができる。
安心感を得ていくとまたですね、自分らしく生きていくことができる。だから成長っていうのは大切なんだよっていうのが本書で言われていることですね。本当にこう本質的でめちゃくちゃ面白い内容なので、ぜひですね、ちょっと内容を聞いて面白いと思った方は一読していただければと思います。
自己嫌悪の根源と自分らしく生きることの大切さ
で、まさにこれは何で今回紹介しようと思ったかというと、僕自身がやっぱり自己嫌悪にすごい絡めとられているからなんですよね。なんで自己嫌悪が出てくるかというと、本書ではもう今日いろんな心理学の本でも書かれていることなんですけど、基本的には親から押し付けられているんですよね。
親から受け入れられなかった、自分の思っていることをそのまま受け入れられなかったり、お前はこうしろああしろっていうふうに言葉にはしなくても暗黙で語られる。お前はこうした方がいいみたいなふうに言葉にはしなくても暗黙の了解として言われていくと、自分のことを受け入れられずに自分のことが好きになれないとかわからないっていうところになっていくので、
やっぱり勇気を振り絞って自分らしく生きていくということがとてつもなく大切になっていきますよっていうので、最後に締めたいと思います。
はい、というわけで少しでも参考になっていただければ嬉しいです。すごく読みやすい本だし、本当に奥深いので、日本語はすごい簡単なんですよね。
これを感覚として理解できるかって言われたら、そこまで簡単なことではないので、ちょっとでも興味があるとか自分も同じように悩んでいる、自己嫌悪で苦しんでいるという方は是非一読してみてください。
これはね、人生都度都度何度か読むのがお勧めな書籍になります。本質的なことを言えば、慈愛ですね。自分のことをそのまま大切受け入れて大切にしていきましょうよっていう話です。
そのためにその思い通りに自分の、その自愛をもとに自分の思い通りに成長していきましょうね。夢の実現とかっていうのはその一つの手段に過ぎませんよ、一つの糧に過ぎませんよっていう話がこの書籍の中では語られていることです。
友達を増やして、依存先を増やしてですね、自立していこうっていうのが書籍の内容になります。というわけで今回は以上になります。それではまた次回の放送でお会いしましょう。