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あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである
2026-06-05 09:14

あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである


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サマリー

この放送では、東大教授の安冨歩夢氏による書籍「あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである」を紹介しています。自己嫌悪が生きづらさの原因であり、それを手放すためには「慈愛」、すなわち自分自身を大切にすることが重要だと説いています。具体的には、自分の直感や感情を大切にし、他人の評価に左右されず、自分が本当にやりたいことや好きなことに従って生きることを推奨しています。

書籍紹介と自己嫌悪の定義
こんにちは、たけしです。このアジオでは、人生の自立性を高めるヒントを1日1つお伝えしていきます。
というわけで、今回はですね、書籍紹介になります。 こちらですね、安冨歩夢先生、東大の教授が書かれた、あなたが生きづらいのは自己嫌悪のせいである、
というね、書籍の紹介をしていこうと思います。 副題がですね、他人に支配されず自由に生きる技術ですね。
自己嫌悪っていう言葉
っていうのが、例えば、何かを失敗してしまった時に、なんであんなことをしてしまったんだとか、 どうして私はこんなにダメなんだろうと思ったりとか、なんで
あんな失敗をしてしまったんだろうみたいな風に、自分のことを責めるっていうことを自己嫌悪
っていう風にね、言うと思うんですけれども、こちらの本が面白いのは、そういう自分を責めるとか自分のことが嫌い
っていうのは、全てその自己嫌悪が結果で、その自己嫌悪っていうのは結果として何かをやった行為の結果として自己嫌悪が生まれるわけではなくて、原因であるっていうことを言っていますと。
そう、なので、自己否定とか自己無価値観とかとも、もうかなりね、同じような意味ですね。
なので、自己否定、自己嫌悪があるから、僕らは自分らしく自由に生きることができない。
で、その結果どうなるかっていうと、人から認められようと何か頑張ったり、例えば年収追いかけたり、何か肩書追いかけたり、何かの賞を追いかけたりする。
そのこと自体はね、もちろん悪いわけではないんですけれども、やりすぎるとですね、こう、生きづらくなるし、
そう、自分がね、どうやって生きていけばいいかわからない。つまり、その偽りの自分っていうのを常に常に生き続けてしまうっていうのが、
このね、なんていうんですか、自己嫌悪の正体になりますと。そう、
自己嫌悪がもたらす生きづらさ
そうなんですよね。なので、まあ、自己嫌悪、僕自身がね、めちゃくちゃこう、自己嫌悪が強いところがあるので、この書いてる内容がね、ものすごくよくわかるんですよね。
そう、あの、自己嫌悪が強いと、やっぱりこう、人、パートナーとか、人をこう、きちんと愛せない、ありのままの相手を愛すことができなくて、こう、人間関係がね、
ギクチャクしてしまうとか、そういうところがあったりとか、そう、なんていうんですかね、こう、他人からどう見られるかで、すべての人生を規定してしまうっていうところが、まあ、ありますと。
なので、あの、自己嫌悪を、あの、なんて言うでしょうね、こう、自分らしく自由に、なんて、他人の目とか、他人の価値観とかじゃなくて、自分がこれが好きだからとか、自分がこれが充実してやりたいからとか、
これが自分にとっての幸せだからとか、これが楽しいから、これが面白いから、自分はやりたいんだ、これが自分らしいからやりたいんだっていうふうに生きるためには、この自己嫌悪を解放してあげる、手放してあげる必要があるっていうのが、まあ、この本の主なね、主題になってきますと。
そうなんですよ。なので、自己嫌悪がある限り、やっぱりね、こう、うまく生きられないし、常にこう、もやもやし続ける、なんかこう、生き苦しいみたいな、まあ、感覚がね、あるんですよね。
自己嫌悪を手放すための「慈愛」
じゃあ、どうやって、その自己嫌悪を手放していくのかっていうと、まず、まあ、この書籍ではね、もう方向性は一つで、慈愛です。慈愛。
で、慈愛っていうのは、自分で愛すると書いて、慈愛なんですけども、つまり、自分自身で自分を大切にするっていうことです。
もう少し具体的に言うと、自分の直感とか、感じている身体感覚とか、感情っていうものを大切にしていくことが重要だよねっていうことを言ってるんですよね。
それを、つまり、その、自己嫌悪を手放そう、手放そうとすると、自己嫌悪をしている自分を自己嫌悪することになるので、その負のループが延々と回り続けるんですね。
なので、いつまで経っても、その自己嫌悪のループから抜け出せないっていうのが、まあ、自己嫌悪のからくりなんですけれども。
じゃなくて、慈愛の方に、つまり、仕事、どういう仕事をすると楽しいのかとか、どういうことをしていると充実感を感じるのかとか、どういうことをしていると、
どういう時に、なんかこう、安らぎとか、安心感とか、なんて言うんでしょうね、愛情とか、感動とか、喜びとか、
そういうものを、どういう時に感じるのか。で、服とかもそうですね。どういう服を着ていると、自分がテンションが上がって楽しくなるのかとか、
着心地が良いのかとか、そういうところ、食事とかもそうですね。どんな食事をとると、自分の体が良さそうかっていうこと、こういうことに、時間とお金を使っていくっていうのが、ものすごい大事。
そうすることによって、言ってしまえば、こう、内発性、自発的に、こう、人生を切り開いていくことができる。他者からどう思われるかとか、
今、これやってないとヤバいとかじゃなくて、自分がこれをしたいからやるんだ。これをやりたいから、自分はこれをするんだっていう生き方を選択することができる。
で、そのために大切なのが、そう、さっきも言ったように、慈愛から生きること。自分の身体性とか身体感覚を取り戻すことですね。
ホースセラピーと自己受容
で、まあ、この書籍で面白いのが、ホースセラピーがね、一つオススメされてますね。ホースセラピー。つまり、馬に乗る体験をしに行く。
で、何でかっていうと、馬って、その、こちらがビビってたり、なんかこう、するとですね、勘づくんですよね。向こう勘づくらしくて、
僕、ちょっとホースセラピーやったことがないので、ちょっとこれからやってみたいなと思うんですけど、そうそう、ホースセラピー、あの、そう、あの、あの、あ、そう、ホースセラピー、馬っていうのは、こちらの意図とか感覚っていうのが相手にも伝わっている。
つまり、怖がっていると、相手もこちらに不信感を抱いて、あんまりこう、背中に乗せようとしないっていうのがあると。でも逆に信頼すると、馬にとって、そう、僕たちって、犬とかもそうなんですけど、肩書きとか、年収とか、なんか、性別とか、見た目とか、関係ないんですよね。
全く何も、立場とか何も関係なく、僕らのことを僕らとして受け取ってくれる。ただし、ただの、ありのままの僕の心の在り方と、ありのままの馬の心の在り方で、
シンパシーを感じていくっていうのが馬なんですね。なので、人間社会における、上下関係とか、優劣とか、ジャッジ判断とか、善悪とかっていうのがないんですよね。
それを取っ払って、ありのままのお互いとして向き合っていけるっていうのが馬だよっていう。その感覚をつかみ直すきっかけになるから、ホースセラピーがおすすめだよっていうふうに言っていて、本当にその通りなんですよね。
結局、そうなんですよ。だから、自分らしく生きるっていうのは、簡単に言ってしまえば、そういう世間的な手続的なジャッジメントと他人の評価とか、比較共闘から自由になるっていうのが、自分らしく自由に生きる。
つまり、他人に支配されず自由に生きるためには、もうそれがすごい大事。こんなことって正直、仏教とかキリスト教とかもそうかな。
でも、言われてることだから当たり前のことなんですけども、やっぱりあるためにそれが大事だよねっていう話なんですよね。
直感に従い自分らしく生きる
なので、結局は、慈愛に自分を大切にして愛しながら生きていきましょうって話になるんですけど、一番結構大切なのが直感に従うことって書いてますね。
魔法を起こそうって言ってるんですよね。魔法を起こす。
つまり、例えば、みんなが上司の顔色を伺って言葉を言えなかったところで、自分の魔法、つまり、それっておかしいんじゃないかっていうふうに声を出す、上げることっていうのも、実は魔法を起こすことなんだよ。
そのためには、慈愛が必要だし、直感で動いてみるっていうのがものすごい大事です。
だから、これがすごい大事なんですよね。自分のことを愛して直感で生きていく。そして、自分の感覚を信じて、自分の直感とか感覚でこの人生を切り開いていく。
誰かよりもいい暮らしをするとか、誰かよりも年収を上げるとか、誰かに認められるために何かをするとかじゃなくて、自分がこれが好きだからやる。
これが大切だと思うからやる。これが好きだからやる。これが充実するからやる。
これが面白いからやる。これが嬉しいからやるっていう、この基準、自分の感性とか身体性とか感情っていうものを大切に生きていくっていうのがものすごく大切だよねっていうことを今回お話しさせていただきました。
はい、というわけで、今回の話は以上になります。
それでは、ぜひ、慈愛的に直感的にこれからちょっと生きていこうじゃありませんかっていうところで、今回の話は終わりにしたいと思います。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
09:14

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