1. 関西人たけのむのコンセプトなき思考
  2. 初任給40万時代は果たして幸せ..
2026-02-17 14:51

初任給40万時代は果たして幸せなのか?

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こんにちは、たけのむです。今ちょっとテレビつけてるんですけど、今日はね、朝から、っていうかここ最近は、朝つけると東京五輪ね、オリンピックのメダルがどうしたとかっていうニュースをね、朝からいつも見ることになるんですけども、
あれですね、フィギュアのペアっていうんですかね、フィギュアスケートペアでショートは5位だったんですけど、フリーで大逆転というか世界記録かな、を取って陸流ペアが金メダルをね、取ったということで、今日はそのニュース一色ですね。
フィギュアってね、再転競技なので、片目に見てジャンプ成功してるようなとか思っても、まあ点差がね、大なり小なりついて、素人目にはちょっとわかりづらいところもあったりすると思うんですけども、ショートでね、リフトがあれかな、ちょっと失敗したみたいなんですけど、フリーでほぼ完璧な演技を、
やって、大逆転金メダルということで、朝からいいニュースばっかりですね。
ジャンプの方は、スーパーチームだったっけ、ちょっと競技名忘れましたけど、が途中2位まで行ってたらしいんですけど、なんかね、吹雪の影響で最終ジャンプが飛べなくなって、その前の2回の記録だけで評価されて、日本は残念ながら途中2位ぐらいまで行ってたんですけど、
2回目のジャンプの結果は6位ということで、結局メダルをね、ちょっと逃してしまったという、まあそっちはちょっとすごい不運な感じですよね。
オリンピックもこれいつまでですかね、そろそろ過去を迎えるのか。多分ショートがね、そろそろあるので、多分シングルのショートが始まるので、なんか終わりな感じがしますよね。ちょっといつまでかわかんないんですけど。
走行しているうちに、私はこっちの方が本丸なんですけども、WBCがね、始まるということで、朝。WBCは多分日中かな、決勝とかはね。
まあすごいね、テレビを見るのが久々に楽しみなシーズンという感じなんですけども。そんな中ですね、ニュースを見ててちょっと感じたというか。
えっとですね、諸人級ですね。私の時代は、学部卒で諸人級が多分20万ちょいぐらいで、院卒だったら22万ちょいとかだったんですけど。
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最近ですね、びっくりすることなんですけど、私テレビで見たのはオープンハウスだったかな。オープンハウスが諸人級40万円っていうのがあってですね、40万と思ってもびっくりしたんですけども。
ちょっと調べると、サイバーエージェントがね、今諸人級42万。これ確か残業時間込みだったと思うので、純粋な諸人級というわけじゃないと思うんですけども。
みなし残業ありで、確か42万ですかね。それでもすごい金額ですという感じで。サイボーズが40万円と。あと、家電量販店の野島ですね。皆さんご存知だと思うんですけれども。
ここは独自の基準やってて、もともとアルバイトを1年以上やってて、さらに評価が高いアルバイトに関しては40万円の採用枠を設けるみたいなことをやってるらしくって。7人ぐらいそれに該当する人がいるみたいなことを発表されてましたね。
あとはユニクロを手掛けてるファーストリテイリングですね。ここも12%増で37万ということで、本当に諸人級バブルっていう感じで、びっくりな金額なんですけど。物価ももちろん上がってるんですけど、これから社会人という人たちが40万円の諸人級をもらうっていうのはどういう感覚なのかなと思ってるんですね。
自分たちの時代を思い起こすと、大体私学部卒なんですが20万からスタートして、若いうちは結構トントン拍子に上がるんですよね。22から社会人になって最初の1年目とかは多分2万ずつとか上がったのかな、ちょっと覚えてないんですけど。
これね、40万とかいきなりもらうと、ちょっと賃金テーブル知らないんですけど、多分そんなに上がっていかないんじゃないのかなと思ってるんですよね。
それって、モチベーション的にはどうなのかなと思って、いきなり40万もらえるのは嬉しいは嬉しいんですけど、なんとなく私の想像ですけど、だらけてしまう社員が結構増えちゃうんじゃないかなっていう推測なんですよね。
日本の会社って基本的になかなかくびってないんですよね。いきなり初言及で40万もらうと、そこで満足してしまってまともに働かなくなる人って結構いるんじゃないかなって勝手に思うんですよね。
給料が低いから頑張ろうっていうモチベーションがどうなのかっていう話はあるんですけど、いきなりそれだけの給料をもらってしまうと、向上心とかそのあたりがどうなのかなっていうのはありますよね。
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あと、モチベーションっていう意味で心配なのは、中堅社員のモチベーションですよね。例えば、今で5年目とかの社員とかって、この初言及がガンガン上がってるっていう世代ではないはずなんですよね。
確か、私の前職の後輩とかでも、その時3年目、4年目だったかな。もう今年の新卒と給料変わんないんですみたいな話を言ってて、そんなアホな話があるのかって思ったんですけど、私実際金額は見てないですけど実際そうだったみたいで。
たぶんその時、新卒だったら26か28かみたいなことを言ってて、自分の今の基本金もそうなんですよねみたいなことを言ってて、それはさすがにちょっと中堅社員のモチベーションというかやる気はそがれるようなと思ってて。
なんかあんまり改善しないようだったら、僕転職しますとかね、その時後輩言ってて、そりゃそうよなとか思いながら、今も同じかしらに勤めてるみたいなんですけども。
割を食うって言ったら変ですけど、ちょっとコントラストが出てしまうっていうのはどうなのかなと。年齢イコール給料っていうのは良くはないと思うんですけど、明らかに新卒でいきなり5年目の仕事をこなせるかというと、こなせない人が大半なわけですよね。
で、そんな中、それだけの初任期をもらって、中堅と変に逆転するみたいな感じになってしまうと、会社全体ちょっとどうなるのかなっていうのはちょっと思いますよね。
あとは記事には載ってますけれども、一番割を食うというか不遇な就職氷河期にあたる50歳から54歳ですね。ここの所得内給与は5年前に比べてマイナス1.3%とマイナスの伸び率ということで、新卒に関してはお金がこうやって割り当てられるんですけれども、
入社して40、50とかになっている、この50から54は就職氷河期なんですけども、マイナスの伸び率っていうことは上がってないんですよね。もちろん上げる必要がないというか、これは社員にもよると思うんですけどね。
やっぱり言われてるのは流動性が低いんですよね。中高年層って。今でこそ転職が割とスタンダードになってきてますけど、この時代の人たちってあんま転職しないですよね。やっぱり50から転職って。
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特に大企業になると、もう大企業の柱に寄りかかって、あと定年まで指折り数えるみたいな社員もいるので、どうしても給与はそこから上がらないんですよね。
私の世代、私が今42とかなんで、これぐらいの世代がギリギリ転職をやっていこうかなとかっていうモチベーションが出る世代かな。45を超えてくると、たぶんその発想も出てこないかなと。
20代30代で何回か転職してる人はそうじゃないと思うんですけど、いわゆる大卒でそれなりの規模の企業に入ってずっと10年20年やってきたっていう人って、まず転職しようっていう発想にまずまず至らないんですよね。
給料を上げる方法っていうのは割と限られてて、会社に入って昇進昇格して給与を上げるっていうパターンと、一番手っ取り早いのは転職するパターンですね。
こっちの方が割と100万200万とか変わるんですよね。もちろん業界にもよりますし、ポジションにもよるんですが、同じ会社でずっと頑張っても、じゃあ来年10万給与が上がるかというと、これ上がらないんですよね。毎月ベースでね。
そういう意味だと、やっぱり転職が当たり前の時代になってくるので、どうなんでしょうね。いきなり新卒で40万円与えて、中堅たちの不満がはまったことによって、中堅とかがね、中堅は転職まだまだできる世代ですし、モチベーションも出る世代なので、逆に新卒に40万出しちゃうと中堅層が転職するリスクが上がっちゃうんじゃないかと勝手に思うんですけどね。
自分が新卒で40万もらってたら、もう一生その会社でやっていこうってもしかしたら思うかもしれないですね。現状に甘んじて。
でもこれ、まだまだ日本ってインフレというかね、世界の経済成長に合わせて伸びていくってなると、小人級がまだまだこれから上がっていくのかなというふうに思うんですけども。
そうなると、ますます中堅ベテラン層の給料どうするんだっていう問題が出てくると思うので。
まあね、小人級40万って聞くといいなってパッと聞こえは思っちゃうんですけども。
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自分の場合は結構怠け癖が出ると思うので、そういう意味だとハングリー精神とかが失われるような気はしちゃいますね。
それも人それぞれ、キャリアをどう描いていくかっていうところで、大企業で入って一生そこでやっていくかっていう気概の人と、キャリアを積んで転職とか変えていって、それで給料を上げていくっていう考えの人と、そこはいろんなパターンあると思うんですが。
小人級40万のバブル時代ということで、ごくごく一部ですけどね。
本当に中小企業なんかはそんな話にはならないと思うんですけれども、そこに潜む裏側というか、私みたいな怠け癖のやつらは沈んじゃうんじゃないかなというふうに思ったので、今日は話してみました。
別の話なんですけど、リンクトインってSNSがあるんですよね。
私リンクトインやってるんですが、めったに見ないんですけどね。
リンクトインってSNSと言いながら、どっちかっていうと、転職に使うようなSNSだと私は勝手に思ってるので、たまに時間があるときに自分のキャリアの棚下ろしでキャリア更新したりとか、資格取ったら資格更新したりだとかっていうところがあるんですけど、
リンクトイン見てると企業の動向というか、みんなこんな感じの仕事やってるんだなっていうのが見えて面白いんですよね。
やっぱり最近台頭してきてるのはグローバルっていうか、リンクトインってメッセージが飛んできたりするんですけど、オファーが来たりするんですよね。
やっぱり来るのは結構インド系の会社から来たりだとか、もちろん国内の富士通とかから来たりもしますし、それはまちまちなんですけども。
日本にいるから日本の会社に勤めないといけないという時代じゃないので、そういう意味では今ってキャリアを伸ばしやすい時代というか、キャリアを選択しやすい時代になってるなと思いますね。
なので、私の知り合いの会社でも基本英語喋れる人しか入ってこないよみたいなところもあるらしくて、時代が変わってきてるというか、いろんな選択肢が取れる時代になってるんだなというふうに思った次第です。
今日は初言及40万時代ということで話をしてみました。本日は以上です。ありがとうございました。
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