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サマリー
この記事では、世の中に増え続ける「〇〇の日」について、その背景とビジネスにおける有効性を解説しています。特に、顧客に自社の商品やサービスを思い出してもらうためのマーケティング戦略として、「〇〇の日」を設定し、継続的に発信することの重要性を強調しています。これにより、集客につなげるための具体的な施策を提案しています。
「〇〇の日」の増加とその背景
はい、みなさんおはようございます。AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、8月の11日、山の日ですね。
山の日。僕が子供の頃は山の日ってなくて、海の日はあったけど、山の日ってそういえばなかったかなーって、ちょっとね、山の日っていうカレンダーを見て思ったんですけれども、
結構○○の日って多いじゃないですか。 毎日何かあしらの日ですよね。
こういう○○の日って、なんでこんなに作りたがるというかね、増えていくのかっていうね、そんなお話をしていきたいなと思います。
○○の日って、皆さん聞くと何を思い出しますか?
今日は山の日だったりとかするんですけど、例えば毎日29日はお肉の日とかね、スーパーとかやってますよね。
あとは土曜の牛の日、この間もありましたよね。食べ物ばっかりですけど。
それこそ国民の祝日とか祭日みたいなところで体育の日とかね。
正月なんかもそのうちの一つなのかなと思いますし、お盆も○○の日というよりはお盆っていうね、昔からのありますし。
11月11日なんか多いですよね。ポッキーの日とかね。サウナで言うとトトノエの日とかね。
市が4つ整っているとかね、整揃しているのでトトノエの日とかありますけれども、
こんな○○の日、調べ始めるとキリはないんですけど、じゃあなんでこんな○○の日っていうのを作りたがるのか。
これをお話ししていきたいと思います。
「〇〇の日」がビジネスに有効な理由
単純にイベントをやりたいというかね、イベントごとにしたいっていうのもあると思うんですけれども、
やっぱり一番大きいのは思い出してもらうっていうのが一番大きいかなと思います。
例えば普段の生活の中で、
例えばじゃあ、今日何食べようかなって思ってスーパーに行くとしますよね。
そうすると何かお値打ちなのがありますかとかね、なんか美味しそうなのないかなっていうふうに探すと思うんですけど、
例えばスーパーの入り口の日に今日は29日でお肉の日みたいな感じで書いてあると、
とりあえずじゃあ肉は見とかないとって思ったりとかしません?
そうすると第一候補に肉が上がってくる。
そこが例えばスーパーじゃなくて焼肉屋さんでもそうですよね。
今日は29日なので焼肉の日って言ったら、じゃあちょっと帰り焼肉食べようかなって思い出すと思うんですよ。
これってやっぱりね、結構商売している中では大事かなと思って、
サービスとか商品とかが売れない理由って、
その商品とかサービスが悪いっていうのはもちろんあると思うんですけど、
やっぱりそこで思い出してもらえないっていうところが結構大きいかなって僕は思ってて、
例えば美容院美容室なんかだとすると、
髪が伸びてきてそろそろ行かないとなぁと思ってるんだけれども、
でもちょっとねやっぱり忙しくて忘れる。
やっぱり忙しいからちょっと後回しにしちゃってる。
飲食店なんかもちょっと思い出した時に、
あそこのお店もう一回行きたいなぁと思うとやっぱり行きたくなるっていうかね。
その中の気持ちっていうのは残ってくるじゃないですか。
だけどそこで何も思わなければ、
そこのお店とかサービスってやっぱり買おうとか、
そのお店に行こうって思わないんですよね。
つまり商品とかサービスに不満があるわけじゃなくて、
普通の自分の生活の中で思い出すことがない。
それが結局その集客っていったところが集客につながってない。
そういうことも結構あると思うので、
「〇〇の日」の設定と継続の重要性
だから〇〇の日っていうのはやっぱり作っていくっていうのは有効的なのかなと思います。
例えば毎月でもいいです。
じゃあ自分とこのお店がね、
何か集客ちょっとこう何かイベントしていきたいと思ったら、
毎月〇〇の日は何日は〇〇の日みたいなね。
自分とこのお店にゴロを、
お店の名前とゴロ合わせたり商品のゴロ合わせたりもできると思いますし、
曜日でもいいと思います。
何でしたっけ?
イオンでしたっけ?
毎日10日と20日は5%オフでしたっけ?
なんかね、そういうのもコマーシャルで言うじゃないですか。
だからそういうのって結構やっぱり耳に残ったら勝ちみたいなところもあって、
そういうのを自分とこのお店だったり商品で作っていく。
作るのって結構お金かかんないじゃないですか。
こっちさえ言い続ける。
最初はね、やっぱりなかなか覚えてもらうので大変かもしれないですけども、
やっぱりそれを言い続けていくと一つの文化というか、
そこでお客さんが思い出してもらうきっかけなんかも作っていけると思うし、
そこで自分とこのお店の独自のイベントというか、
集客につなげるような、そんな施策なんかも打っていけると思うので、
やっぱりこの○○の日っていうのは、
自分とこのお店でまだ何もそういうものがないという方に関しては、
作ったも勝ちというか、別に他の日と他の何かと被っちゃっても別にいいと思うんですよ。
自分のところでやってるだけで。
そこでやっぱり来てもらった人たちが何かメリットがあるような、
得するようなことなんかちょっとしてもらったりとかするだけでも、
一つね、それが月一だったら月一でもイベントごとになりますし、
お客さんが思い出してもらう、そして来てもらうきっかけになると思うので、
ぜひ今日は山の日ということで、8月10日。
8月10日というとね、僕が住んでる近くにイエローハットっていう海洋品店があるんですけど、
8月10日はイエローハットの日ということで、結構力入れてやってるみたいですし、
そういう語呂合わせでも何でも日本人好きなので、
言ったもん勝ちだと思いますし、どんどんどんどん言っていってもいいんじゃないかなというふうに思いました。
まとめとリスナーへの呼びかけ
はい、ということで今日は○○の日についてお話しさせていただきました。
もし皆さん何か面白い○○の日がありましたら、ぜひコメントで教えてください。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
07:11
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