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#1232 かき氷に2,000円払う時代
2026-08-12 07:35

#1232 かき氷に2,000円払う時代

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はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、高級かき氷のお話をしたいと思います。 かき氷ね、最近専門店というかね、いろんなかき氷のバリエーションも増えてきて、高級化してるじゃないですか。
で、今までだったら、なんかかき氷ね、 まあ2,000円とかって、え?って思うんですけど、なんか最近だと2,000円なんかはまあちょっと普通というか、
もっとね、高いのもあったりするから、今日はなぜかき氷に2,000円払えるようになったのか、みたいなね、そんな点までお話ししたいと思います。
本当にね、かき氷、まあね、この暑くなってくると食べたくなってきますけれども、 昔のかき氷っていうと、もうね、なんかお祭りの屋台で食べるとか、その辺の駄菓子屋さんでね、
100円でちっちゃいカップに入ったやつを、プラスチックのスプーンでね、 イチゴだろうが、ブルーハイドローが、レモンだろうが、色が違うだけで味は一緒みたいなね、
そんなシロップをかけて食べるのが、もう一般的だったと思うんですけど、 最近はね、もう1,000円とか当たり前。
もう1,500円、2,000円。中にはね、もう3,000円を超えるような、そんなかき氷もあると思うんですけれども、 最初にね、値段だけ聞いたら、もうかき氷2,000円とかって、やっぱ思いますよね。
だってね、言ったら氷じゃないですか。
だから、あの、まあ原価はね、安いんだろうなって思うんですけど、 でも実際にはね、なんかテレビに出たりとか、行列ができてるお店もあって、
なんか予約しないと食べられないね、そんなかき氷もあるみたいですし、 だからね、どんどんどんどん価値観って変わってきてるんだなぁと思います。
で、これね、マーケティング的に見ると結構面白いなぁって僕は思ってて、 あの、かき氷ね、あの、別にただ単に値段を上げただけで受け入れられたわけじゃなくって、
僕はね、その比較される相手を変えたんだと思ってるんですよね。 例えば、その昔ながらのね、さっき僕が言ったような、あの、氷にシロップをかけて駄菓子屋さんとかで食べてるようなかき氷。
それをね、思い出してもらうと、例えばその横に同じような見た目のかき氷がね、 2,000円で並べたら絶対高く感じるじゃないですか。
もうやっぱりね、あの、 何なのこの差はって思うと思います。
ただ、今のかき氷ってもう見た目からして全然違うじゃないですか。 なんかこうフルーツ山盛りしたりとか、桃を丸ごと使ってたりとか、
高級なね、スイーツなんかがしっかりと使われたりとか、 抹茶とかほうじ茶なんかもね、高級のやつが使ってたりとか。
で、器とかもね、全然違いますよね。あのプラスチックのね、 使い捨てのやつじゃなかったりとか、綺麗なお皿に乗ってたりとかした瞬間に、やっぱりおおってなる。
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全然昔のかき氷とはもうやっぱり別物。 だから、僕たちがね、その2,000円のかき氷って聞くと、やっぱり高く感じるんだけど、
2,000円のパフェって考えたらどうですか? まあね、ホテルとか有名店ならそれぐらいするよね、みたいな。
感じる人も多いと思います。 つまり、高級かき氷がやったのっていうのは、お客さんの中でその普通のね、駄菓子屋さんのかき氷から
専門店で食べるね、スイーツみたいに、 まあなんていうのかな、こう変えていった。
これが1,500円とか2,000円のパフェとかスイーツに変わる。そうすると同じね、2,000円でもありかなって思う。
これはね、やっぱりマーケティング的にはかなり大事な考え方だと僕思うんですよね。 やっぱり値段って、その商品の原価だけで決まっているわけじゃなくて、
そのね、ターゲットとしてのお客さんが何と比べているかで、 高いか安いかが決まるんですよね。
例えばコーヒーありますよね。コンビニで飲むコーヒーとかだったら100円、200円とかじゃないですか。
でも景色のいいカフェでね、 じゃあこだわりの豆を使って、なんかバリスタの方がね丁寧に1杯ずつ入れてくれる。
そういうコーヒーになってくると、1,000円とかでもね、売れていくわけですよ。 つまり飲み物を売っているのか、例えばその価値というかね、空間を売っているのか、
ここでやっぱり比較対象が変わってきますよね。 僕はやっぱりね、こういうマーケティングのお仕事とかね、させてもらっていると、その商品の価値っていうのもそうなんですけど、
その商品を使う時の時間とか空間、これをですね、 どういうふうに設計するかっていうのも結構大事だなと思っています。
そこをですね、まあ宣伝とかね、広告、SNSなんかで発信していくと、さらに強くなってくるんじゃないかなと思います。
さっきのね、高級かき氷って、例えばもうSNSとの相性なんて抜群じゃないですか。
もう見た目バズる、もう映えるしね、バズること間違いなしみたいな、そんなかき氷のね、 それはやっぱり量を求めて食べるっていうところもあるんですけど、
でもやっぱりその中でSNS映えとかね、 そこでやっぱりちょっとプチ贅沢している自分とかね、
そこで見た人はね、うらやましいとか、そういうね、何だろう、 自己肯定感というか、自己堅持欲なんかを見かね見出せるみたいな、
そういうことを設計しているんだったら、それのお客さんが広告、宣伝してくれているわけですから、 これはね、すごいなと思います。
普通のお店って、やっぱり広告払って、やっぱりね、うちの商品見てくださいってね、 かき氷こんなんですよっていうふうにやらなきゃいけないのがお客さんがどんどんやっていくっていうのも、
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それも設計に入っているんだったら、これは素晴らしいなと思いますね。 で、あとはね、よくあるのが限定。
この時期だけ、例えば7月限定の社員マスカットとかね、 1日限定3食みたいなのに書かれていると、やっぱり注目しちゃうじゃないですか。
それをやっぱり食べなければ、やっぱりね、次は食べたいと思ってまた行くことになるだろうし、
食べたってことになってくると、次他のやつはどんな味なんだろうって、やっぱり思いますからね。
あの、ちょっと前の僕だったら、よくね、こういうかき氷2,000も払うよなって思ってたんですけど、
でもね、このマーケティングの題材としてね、見ているとめちゃくちゃ面白いし、 高級かき氷っていうのはすっごくありだなと思っておるんですよね。
なので、今年の夏ね、皆さんも高級かき氷、まだね、食べたことないっていう方がいらっしゃいましたらね、
ぜひね、食べてみて、その体験っていったものを感じてもらって、それをね、自分の商品とかサービスにどういうふうに展開していくことができるかなんかをちょっと考えてもらうと、面白いことになるんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで今日はですね、なぜかき氷2,000払えるようになったのかというテーマでお話しさせていただきました。
皆さんがね、こんなかき氷食べたことがあるよとか、こんな高級かき氷が地元にあるよっていうね、そんな情報がありましたら、ぜひコメントの方で教えてください。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた。
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