《有料note》営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考 ~売り込まずに選ばれる人が、現場でやっている10のこと~
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感想
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00:05
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、VIVANT、ドラマのVIVANTですね。 これね、すごく話題ですよね。
で、これね、なんでこんなに話題になるのかっていうのをですね、 マーケティングの視点からですね、紐解いていきたいと思います。
この番組はですね、僕の20年にわたる営業の現場での経験だったり、 マーケティング、この経験をもとにですね、皆さんのお仕事や集客に役立つ話をお届けしている番組となっておりますので、
よかったら最後まで聞いていってください。
はい、ということで今日はですね、話題はどうやって作るのかというね、 そんなテーマでお話ししていきたいと思います。
冒頭にもね、お話ししました。
ドラマVIVANT、昨日もね、皆さんご覧になれましたか?
はい、非常にね、話題がすごくて、なんかね、テレビとかドラマって、 だんだんこうね、僕の周りでも見ない人は増えてきているんですけれども、
でもね、このVIVANTは結構ハマっている人が多くて、
そうですね、僕の周りなので40代とか50代の方なのかもしれないですけども、
結構ね、注目しているというか、3年前?2023年かな?にシーズン1というかね、前作があって、
その続きということで、3年ぶりですよね。3年ぶりにまたね、放送されるということで、
そのね、3年前のシーズン1みたいなのも配信なんかでもやってたりとかしてましたけれどもね。
やっぱりね、ドラマ自体もやっぱり面白いとは思うんですけど、
この話題の作り方っていうのは、これね、むちゃくちゃ面白い、すごいなって、
僕はやっぱりね、マーケティングをやっている立場から見るとすごく思います。
で、今日はね、そのVIVANTから学ぶ、人がね、誰かに話したくなる仕掛けみたいなことについて話していきたい。
これはね、商売している人だとやっぱり口コミっていうのは大事ですから、
そういうのをね、設計していく中ではすごく役に立つんじゃないかなというふうに思います。
でね、このVIVANTの何がすごいかっていうと、僕がね、一番ね、面白いなと思うのは、
やっぱりね、全部教えないっていうとこなんですよね。
まあ普通、例えば何か商品を売ろうとすると、全部ね、説明したくなるじゃないですか。
この商品はこんな機能があって、こんなメリットがあって、価格はね、普通他と比べてもこれだけ安いんですよ。
だからこんな人にオススメなんですよ、みたいなね。
そういうところをね、とにかく情報を詰め込みたくなる。
まあ、もちろんね、必要な情報を伝えることは大事なんですけど、
でもね、このVIVANTは逆なんですよね。
まあ例えば、登場人物がね、敵なのか味方なのかわからないですし、
03:03
この言葉はね、どんな意味があるのかとかね、
まあそんなところ、わからないところをものすごく残していくんですよね。
そうすると、やっぱり見てる方は気になっちゃいますよね。
で、気になるから、何かね、ネタがどうなのかなって考えたりとか、
SNS見たりとかね、そういう人と話したりとかして、
あの、あれってこういう意味じゃない?とかね、
こう、やっぱりそういうところで誰かと話したくなるんですよね。
で、ここでやっぱり話題が生まれるんだと思うんです。
まあ僕はね、これがVIVANTのマーケティングの中で、
非常に面白いというかね、秀逸だなーって思っているんですよね。
やっぱり、話題を作りたかったらですね、
やっぱりね、全部説明はしちゃいけないんですよね。
まあちょっとね、こう乱暴に言うと、
答えを渡すんじゃなくて、
もうやっぱりその考えていく、その考えたくなる、
もう考えたいっていうか、気になるっていうですね、余白を残す。
これがね、一つ目のポイントだと思います。
前作、2023年の時もVIVANTの放送が始まると、
SNSでのね、考察みたいなのもものすごく盛り上がったらしくて、
あの人はね、別版じゃないかとかね、
このシーンはなんかあの伏線があるんじゃないかとかね、
あの表情には何か意味があるんじゃないかみたいなね、
そのドラマを見終わった後も、見てた人たちの中では、
やっぱりね、その考察っていうところまでが、そのドラマなんですよね。
だからやっぱりね、そのドラマが終わって、
放送して終わりじゃなくて、
放送後に何かね、考察したいから、
例えばX見たり、そこに書いてある誰かの考察読んだり、
自分の考えを言ったりとかね、
次の日ね、会社なんかで話したりとか、
YouTubeのね、考察動画みたいな、
そんなのあったら見たりとか、見ちゃいますよね。
だから一つのドラマが、見てる人たちによって、
どんどんどんどん広げられていくっていうんですかね。
だから、そのドラマを、
もちろん発信してるのはテレビ局なんですけど、
広げていってるのは、見てる人たちっていうのが、
広めていっている、宣伝してくれている。
これね、やっぱりマーケティングで考えると、ものすごく強いんですよね。
広告っていうのは、
普通はお金を払って、
お店であったりとか、会社が伝えていくものなんですけど、
話題っていうのは、お客さんが勝手に誰かに話してくれる。
どっちが強いかって、
もちろんね、両方大事なんですけども、
どっちが信用できるかっていうと、
やっぱり売り手が言ってることよりも、
身近な人とか、消費者の人たちが言っていることの方が、
信用できますよね。
だからやっぱり話題を作るっていうのは、
たくさんの人に知らせるっていうのも大事なんですけども、
やっぱりその中で、
誰かに話したくなる理由を作ることだと僕は思ってて、
06:02
ここはやっぱりね、
こういうね、商売している人とか、
SNSを発信している人にも使えると思うんですよ。
そうですね、例えばウェブ広告ってね、
大きく挙げるとグーグルとメタ広告っていうのがあるんですけども、
これを説明するとするじゃないですか。
これはね、情報ですよね。
まあ役に立つけど、
それだけでは別にね、
人に話したいって思うことではないですよね。
でも例えばSNSやっている人に、
残念ですけどあなたのSNS投稿っていうのは、
全然見られてませんよって言われたら、
えっ?ってなりますよね。
どういうこと?ってなるじゃないですか。
ただやっぱりね、煽るだけではダメで、
ちゃんとその後で、
そのね、投稿が悪いんじゃなくて、
そのね、見込み客があなたのね、
アカウントを知らない可能性があるということをちゃんと伝える。
まあ入り口はやっぱりね、
その気になることっていうのを作って、
中身ではちゃんとね価値を渡して、
これを組み合わせていく。
これが一つ必要なんじゃないかなと思います。
それとね、Vivantではもう一つあって、
やっぱりね、さっきもお話ししましたけど、
お客様を参加者にするっていうことですかね。
そのドラマを見た人たちが考察してね、
やっぱりやっていくと、
自分ならこう考えるっていう形で、
視聴者っていうより、
やっぱり何て言うか、参加者になってますよね。
これがやっぱり面白いんですよ。
ただね、受け取っている一方向じゃなくて、
やっぱりね、自分が参加しているっていう感覚があると、
やっぱり夢中になるし、
そこでね、やっぱりこう人に話したい。
じゃあ、自分だったらこう考えるとか、
人はどういうふうな話をしている、
どんなことを考えているのかな。
そこをですね、やっぱりこう話していきたいし、
やっぱりね、人ってなんか自分のことって
聞いてもらいたいっていう、
そんな欲求あるじゃないですか。
例えばね、そのSNSとかのコメントでも、
なんかコメントしてくださいって、
僕もね、この放送の中でコメントお願いします、
みたいなこと言ってますけど、
やっぱりそういうふうに言うよりも、
何かね、例えば今自分が頑張ってたこととか、
悔しかったこととか、
ちょっと自慢したいことみたいな、
そんなことをコメントしてくださいっていうことで、
話しやすくなったりとか、
ちょっと話聞いてよっていうふうになるので、
皆さんの例えば、
昨日の放送の考察をお聞かせくださいとか、
僕はこう思うんですけど、皆さんどうですかみたいな。
そういうのが盛り上がっているのが、
結局ね、そのお客さんも巻き込んでるなっていうふうに思いますね。
で、冒頭でもお話したようにね、
やっぱり全部ね、伝えない。
これも本当に大事だと思いますよね。
Vivantもやっぱりその、
キャストもそうですし、
ロケ地とかね、その情報とか、
イベントとかね、
放送前からちょっとずつ情報出してるんですよね。
で、今回のね、
第2シーズンっていうのも、
キャストとかロケーションとか、
09:01
そういったのも一気に発表されてなくて、
やっぱりね、段階的に発表されてきてますし、
やっぱりね、その日曜の9時だけじゃなくて、
その前からもですね、
やっぱり話題になるきっかけっていうのは、
めちゃめちゃ作ってると思います。
で、ここもやっぱりね、
商売には使えるんですよね。
例えば、新しい商品発売する時に、
発売日にいきなりね、
今日発売日で新商品発表しましたみたいな、
そんな発表だけでは、
話題になるのは基本的にはその日だけなんですよね。
例えば、来月新しい商品発表しますとかね、
今回はこんな悩みを持つ人のために作りましたとかね、
こんな失敗ありましたとかね、
ようやくパッケージが決まりましたみたいなね、
こんなのをやっぱり見せていくことで、
一つの商品に何回もやっぱり話題になるタイミングが生まれていくんですよ。
で、これは結構大事で、
やっぱりね、話題になるネタを毎回新しく作る必要っていうのはなくって、
一つの出来事を何回話題にできるか。
で、さっきもお話ししたように、
Vivantはこれが上手いなと思います。
そこでやっぱり、
お客さんに想像させたりとか、
そのお客さんの考えが、
どういうふうに発展していくというか、
そこを誘導していっている。
この後どうなるんだろうとかね、
そういうところをやっぱり想像していくってすごく楽しいし、
そこはね、
僕たちが心掴まれているというか、
僕はVivantが好きだっていうのもあるのかもしれないんですけれども、
なんかそんなふうにすごく感じてしまいますね。
ということでね、
今日はVivantっていう話題のドラマから、
話題の作り方っていうのをね、
ちょっとお話しさせてもらいました。
まとめるとですね、
やっぱり全部説明せずにですね、
考えたくなる余白を作る。
これを必要だと思いますし、
あとはお客さんが参加できる。
そういう参加型にしていく。
何度でも話題になるタイミングを作る。
この3つぐらいがすごく話題を作っていくためには、
必要なんじゃないかなと思います。
ここまで言うとね、
わざと情報を隠せばいいとかね、
そういうふうに思っちゃう方もいらっしゃるかもしれませんが、
中身がないのに重大発表がありますとかね、
詳細はまだ言えません。
ばかりやってたらね、
やっぱりあの、
狼少年じゃないですけど、
もうそのうち誰も聞かなくなるので、
大切なのはちゃんと中身があること。
そしてその中身をどう届ければ、
その聞いてる人たちが気になって参加したくなったりとか、
誰かに話したくなるのかを考えること。
それが必要なんじゃないかなと思います。
12:01
はい、ということで、
ここまで最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
皆さんね、
今日のVivant、
こんなお話をさせてもらいましたけど、
皆さんVivant見てますでしょうか。
もし見ていたら皆さんのVivantに対する
考察なんかもお聞かせいただきたいですし、
こんなドラマ面白いですよ。
今ドラマじゃないけど、
こんなことにはまってますみたいなのがあればですね、
ぜひいいねとコメントよろしくお願いいたします。
はい、ということで、
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
12:40
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