1. たかばーすの『AI Clip Move』
  2. #1132 CGとAI動画の違い〈後..
#1132  CGとAI動画の違い〈後編〉
2026-04-06 09:41

#1132 CGとAI動画の違い〈後編〉

spotify apple_podcasts
爆速で進化するAI映像制作の「最短の学び方」と「活用Tips」を発信。日々刻々と変わるツール検証の最前線を、わかりやすく言語化してお届けする「AI動画の羅針盤」です。

テクノロジーの力で、個人のクリエイティビティが解放される。AI動画の未来は明るいと断言します。

📣 リスナーの皆様へ大切なお知らせ
サウナに関する配信は、現在も「Voicy」にて継続しております。サウナの話題を楽しみたい方は、ぜひこちらのリンクからフォローしてください!

🔗 サウナの話を聞くならVoicy
https://voicy.jp/channel/959318

最新の制作事例はX(ai.clip.video)で公開中。
共に新しい映像体験を創造していきましょう。

#AI動画 #AI
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62fd72ee4c0953984a33a1ab

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

AI動画とCGの違いについて、CGは設計して作る技術、AI動画はイメージを伝えて生み出す技術であると解説。CGはコントロールしやすく再現性が高いが時間とコストがかかる一方、AI動画は圧倒的なスピードで発想を形にできるがコントロールが難しく一貫性の維持が課題。今後は両者を組み合わせたハイブリッドな活用が主流になると予測している。

CGとAI動画の基本的な違い
はい、みなさんおはようございます。AI動画クリエイターの石田です。
今日はですね、昨日の放送に引き続きまして、CGとAI動画の違いといったところをお話ししていきたいと思っております。
昨日はですね、CGとAI動画の違いといったところを話す前に、日本の特撮とか合成とか、そしてCGになってこれからのAI動画になっていくみたいなね、
そういう流れみたいなところをお話しさせていただきました。
CGがね、コンピューターグラフィックスがたくさんね、製品というか映像に出てきてからだいぶやっぱり変わりましたよね。
映画にしてもそうですし、テレビのコマーシャルとかね、見てても至る所にCGがあって、そのCGですごい表現力が上がってるなっていうのは、
僕も今すごい感じてるんですけれども、このCGっていうのは本当に手間がかかります。
この手間がかかるところも昨日お話ししたんですけど、じゃあね、AI動画は最近ね、急激に進化してきた映像生成の方法なんですけど、
これはね、さっきのCGから考えると、とてつもなく工数だったり人の手が少なくて済むんですよね。
テキストで指示を出したり、画像を元にしたりとかして、AIに動画を作ってもらう。
今までだったら、例えば絵コンテ書いて、素材を作って何人でも分担して進めていたような作業の一部を、もうAIがね、すごいスピードで形にしてくれるようになってきてるんですよ。
例えば、夜のニューヨークを近未来の車が走っていく映像といったイメージを頭に浮かべたとするじゃないですか。
これをCGでやろうと思ったら、コンピューターグラフィックスなので、まずそのコンピューターグラフィックスで街を作って車を作って光を決めてカメラワークを決めてっていうのは大変なんですよ。
でもね、AI動画ならうまくいけば短時間でそれっぽい映像が出てくるんですよね。
ここにAI動画の革命性っていうのがあるんじゃないかなって僕は思ってて、つまりCGが設計して作る技術だとしたら、
AI動画っていうのはイメージを伝えて生み出す技術なんですよね。
この違いって結構大きいと思いません?
もう分かりやすく言うなら、CGは職人が図面を引いて家を建てるような感じですよ。
AI動画はこんな家が欲しいと伝えたら、まず完成イメージをすごいスピードで出してくれる感じ?そんなイメージですよ。
CGのメリット・デメリット
じゃあCGのメリットは何か?それぞれメリットデメリットあると思うんですけど、
まず一番大きいのはCGはコントロールしやすいんですよね。
細かい修正もしやすいですね。
例えばあるキャラクターがね、じゃあ髪をかき上げたいとかね、カメラを少し遅らせたいとか、背景の光を少し明るくしたいとか、
そういう調整をかなり緻密にできるんですよね。
そして再現性が高いんですよ。
同じキャラクターを違うシーンとかでも別の角度でも安定して出力することができますし、
もう長尺の中で一貫性を保ちやすいので、商業作品とか映画とかゲームでCGが強いのはこの思い通りに作れる力が大きいからなんですよ。
ただその分デメリットがあって、とにかく時間がかかるし人手がかかるし、やっぱりお金がかかる。
クオリティを上げようと思うほど専門性も必要になりますので、かなりできる人っていうか作れる人が限られてきます。
AI動画のメリット・デメリット
じゃあAI動画のメリットは何かっていうと、これはもうね圧倒的にスピードだと思うんですね。
そして自分の発想みたいなのをすぐ形にできること。
これね実際にやってみるとすごく分かるんですけど、頭の中にあるイメージって言葉だけだと伝わりづらいんですよね。
でもねAI動画ならとりあえず1回出してみることができるんですよ。
だから最初の企画の段階とか試作の段階なんかではもうめちゃくちゃ速いですよね。
速いし強いですよね。そういったところでいくと。
だから例えばショート動画なんかとも相性いいし、短い尺でインパクトのある映像を作りたいということでね。
っていうのもいいし、世界観を見せたいとかね雰囲気なんかを伝えたいっていう。
そういうところではAI動画なんかはかなり力を発揮します。
そしてさっきもお話したように人数も少なくてもチャレンジするハードルなんかは挑戦しやすくなってますし。
今までだったら映像制作なんてもう本当に一部の人が専門職の世界だったじゃないですか。
普通の人がやるってことはなかったんですけど、これがねAI動画が出てきたことによって個人でもちょっと頑張って練習してやればですね。
かなり高度な表現に挑戦することができるようになった。
これはすごく大きい変化だなと思います。
ただやっぱりねAI動画にも弱点はあるんですよ。
まずね思い通りやっぱりねコントロールするのがすごく難しいです。
雰囲気はすごくいい。
でもねちょっと細かく見ると違うとかね表情が違うとか動きがちょっと不自然とかね背景が途中で変わっちゃうとかね。
こういうことは起こりやすいですよね。
それからもう長い尺になるほど一貫性を保つのが難しくなりますね。
短い映像だとね迫力があっても長くなるとやっぱり整合性のズレが気になりやすいですし。
ここはですね今後どんどんどんどんね改善していくと思うんですけれども今の段階ではまだね課題がある部分だと思います。
あとね修正の考え方も違いますよね。
CGは出てきたものでここちょっとおかしいから直そうかとかねいうふうに修正かけるんですけど
AI動画はおかしなところがあったらもう一回出してみるっていうのが基本なので
ここはですねやっぱりあの制作の手順の中ではかなり影響すると思います。
CGはね精密機械的な強さっていうのがありますけど
AI動画はそれをねない分スピードと発想力みたいなところがあるんじゃないかなと。
AI動画とCGの共存と今後の展望
ここでねたまにある誤解っていうのもあるのでちょっとねここも抑えておきたいんですけれども
AI動画が出てきたらもうCGはなくなっていくのかっていう話なんですよ。
このままねAI動画がどんどんどんどん進化していくとCGはなくなっていくのかっていうふうにたまに聞くんですけど
今の段階ではですねそうはならないんじゃないかなって僕は思ってて
どっちかっていうとAI動画とCGはどっちきりだかもうねなくなっていく競争というよりは
役割分担になっていくのかなっていうふうに思っています。
例えばね最初のスピードの段階の企画とかねそういうイメージ出しなんかはAI動画。
でも本番の映像制作っていうのはもうCGとかをねで作り込んでいく。
背景とか雰囲気作りっていうのはまあAIにあったとしてもキャラクターとかも主たるものですよね。
そこの正確なところっていうのはCGを使うと。
そういうねやっぱりこうハイブリッドな使い方っていうのがこれからねメジャーになっていくんじゃないかなと思います。
実際ねあのやっぱり速さだけでも性格だけでもダメだなって僕は今いただいているお仕事をやっていく中で思うんですよね。
早ければいいってもんじゃないし質を上げようと思って納期守らなければそれはダメだし。
向こうもねやっぱり予算もありますから人も限られててそこでねそのバランスをしっかりと取っていく。
これがね今僕たちが求められているところなんじゃないかなというふうに思います。
これからねそのね動画クリエイターAI動画クリエイターにとってはすごく面白い時代でもあると思うので
今もね自分たちの頭の中にあるねイメージとかを形にするハードルは低くなってきてますので
自分たちがね何か作る何を作るのかって言ったところが問われるような時代になってきていると思います。
皆さんもねAI動画もし興味があったらですねお声掛けいただければと思います。
まとめとリスナーへの呼びかけ
はいということでいかがでしたでしょうか。
昨日と今日にね渡ってお伝えしましたお送りしましたAI動画とCGの違い。
このね話が良かったよということがありましたらぜひぜひコメントの方お願いいたします。
はいということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
09:41

コメント

スクロール