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#1128  AI動画制作のリアル
2026-04-02 05:55

#1128 AI動画制作のリアル

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皆さん、おはようございます。 AI動画クリエイター&AI動画コーチのたかばーすです。
今日は、昨日4月1日に面白い記事を読んだので、これについてお話ししたいと思います。
こちらは、株式会社プリズマという会社が調査した調査結果です。
日常的に生成AIを業務として使っている、その中でも動画や画像の制作を業務にしている20代から50代の男女1003名に調査した結果です。
これ、結構面白い調査結果だと思います。
どんな結果が出たかというと、生成AIでの修正、これについてアンケートを取っていまして、先ほど1003名の方に調査があったということだったんですが、
そのうちの7割の方が、成果物、出てきたAIが作った画像や動画に対しての修正、こちらに対して非常にストレスがあると。
そのうち6割が4回以上の修正をしているということで、これはプロの方、日常的に業務で画像生成だったり動画生成をしている、
そういったプロの方に聞いたリアルな話なんですけれども、この修正作業が人間を疲弊させているといった内容になっています。
AIで非常に業務なんかは効率化していくとか、時間が短縮していきながら自分たちの時間が作れるんだっていう側面もあるんですけれども、
実は画像とか動画生成に関しては7割の方がこの修正作業に対して非常にストレスを感じていると。
僕もAI動画を作っているので、非常にわかりますね。最初から一発目から完璧なものって出てこないですし、
例えば10秒の動画を作って、もう最初から最後まで完璧だっていうのはなかなかなくって、
やっぱりどこかしらが破綻していたりとか、ロゴが崩れていたりとか、人物の顔が違っていたりとか、前後が繋がらなくなるんですよね。
それでやっぱり難しいなって思う時あるんですけど、その中で一番ストレスになっていくのが、
その修正をしていく中で回数が増えれば増えるほど沼にはまっていく。これも僕もわかりますね。
実は文章、以前テキストの成果物っていうと、テキストってまだ編集できたじゃないですか。
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実際に例えばワードだったりとか、ドキュメントに起こして、そこを修正して加出したりとか、差し替えたりとか、
簡単にできたのが、これが画像とか動画ってなってくると、これ一筋縄ではいかないんですよね。
本当に細かいところの、本当にこのロゴが破綻しているから、このロゴ以外は大丈夫なんだけど、
このロゴが破綻しているから、この動画は使えないとかね。そういう風になっているんですよね。
もう本当に細かいところ。ここをですね、編集作業みたいなのがこれからもっと手軽にできるようになってくると、
もっと良くなってくると思うんですけど、今の段階では僕もね、これはもう修正ありき。
修正するものが、修正しないで出てくるっていうことがゼロ。これはもうゼロだと思ってて、
もう修正ありきで僕も考えているので、例えば10秒だったら10秒の動画を生成していった中で、
良いところ、良いところはここは使えるって言ったところは残しておいて、
それ以外は編集で切っていって、もうそこは使えないところは外していって、
使えるところだけを素材として残していって、最終的にどこをどういう風につなげていくとうまく見えるか。
うまくつながっていくかっていったところを考えるようにしてますね。
今ね、AI動画も触ってらっしゃる方は結構ね、首がもげるほど頷いてもらってるかなと思うんですけども、
でも実際はまだね、あんまり触ったことないよとかね、AI動画って思ったものは結構スッとね、
生成できるみたいに思ってらっしゃる方いらっしゃるとですね、現実は今ね、
2026年4月現在ではまだそのレベルです。ただそこをですね、うまくやっぱり良いところを見つけて、
そこをですね、編集して、クレーションしてね、編集していって、そこで作品を作っていくっていうことがやっぱりできてくると、
これはスキルとしてね、生きていきますし、それがね、なかなかできない今だからこそやっぱり価値があると思います。
これがね、簡単にできるようになってくると確かに楽なんですけれども、みんながそれができるようになってくるとそこに価値はやっぱりなかなか見出せられないと思うので、
今からね、生成AIでね、何かこう動画とか副業していきたいとかね、自分のSNSの発信をしていきたいっていう方がもしいらっしゃったらですね、
共にね、学んでいけたらと思ってますので、よかったらね、コメントいただきたいと思います。
はい、ということで今日もね、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた。
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