1. 集客のヒントになるラジオ
  2. #1255 実は選ばされているの..
#1255 実は選ばされているのかも
2026-09-08 06:49

#1255 実は選ばされているのかも

spotify apple_podcasts
《有料note》営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考 ~売り込まずに選ばれる人が、現場でやっている10のこと~
https://note.com/saunanft/n/n8c5d92872a0d

お問い合わせ・各種リンクはコチラ
https://fanme.link/@AiClipMove

Web広告をご検討の方はコチラ!
https://www.tsutawaruworks.com/

いつも聞いて頂き、ありがとうございます!
この放送が役に立った!面白かった!と感じて頂けたなら、是非、いいね!コメント!そしてチャンネル登録をお願いします。
また、話してほしいトークテーマやご相談もお待ちしておりますので、お気軽にコメント欄にお書きくださいね!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62fd72ee4c0953984a33a1ab

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、私たちが日常の買い物で「自分で選んでいる」と思っている行動が、実はマーケティング戦略によって「選ばされている」可能性があることを解説しています。特に、価格設定の「おとり効果」に焦点を当て、コーヒーのサイズ選択や雑誌の購読プランの例を挙げながら、消費者が無意識のうちに特定の選択肢へと誘導されているメカニズムを明らかにします。お得だと感じた時こそ冷静に、本当に欲しいものか自問自答することの重要性を説いています。

「選んでいる」という思い込み
はい、みなさんおはようございます。AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、選んでいるつもりでも、もしかしたら選ばされているんじゃないかっていうね、そんな話をしていきたいなと思います。
これはね、買い物をする時のお話なんですけど、皆さんね、買い物する時、ちゃんとね、皆さん自分で選んでますか?
誰かに相談したりとかね、そういうこともあると思うんですけども、基本的には皆さん自分でね、商品を見て選んで買ってますよね。
僕もね、そうやって思ってたんですよ。 でも、マーケティングの勉強をしていくと、もしかすると僕たちは結構ね、知らない間に選んでるんじゃなくて、選ばされているのかもしれないなっていうのを感じてるんですよね。
おとり効果の具体例:コーヒーのサイズ
例えばそうですね、テイクアウトのコーヒーだったとしましょう。例えばSサイズがじゃあ仮に380円、じゃあ仮にMサイズが450円、Lサイズが480円。
この値段聞いた時どう思います? MとLって30円しか変わらんかって思いますよね。
じゃあ、Lの方がお得だからLにしようかなって思う人結構多いんですけど、
そこね、ちょっと待って考えると、そもそもLサイズが欲しかったっけって思うんですよ。
別にね、そんなにめちゃくちゃ喉が渇いてるわけじゃなくてね、ちょっと休憩したいっていうか、
一息つきたいっていうだけなんだったら、別にSサイズでも大丈夫だと思うんですよ。
でもなんかね、Sだとちょっと足りないかなと思ってMを見た時に、あ、M450円。でもLサイズ30円アップの480円。
あ、じゃあもうLにしとこうか。 別にそんなにたくさん量を飲みたいって思ってないんですよ。
ただね、480円のLサイズがなんかめちゃくちゃお得に見えてくるんですよね。
でも実際はLサイズが別に安くなっているわけじゃないんですよ。
MサイズとLサイズのこの金額の差が絶妙なだけなんですよ。
おとり効果の実験:雑誌の購読プラン
これね、行動経済学ではちゃんとね、名前があって、おとり効果っていうのでっていう名前があって、
あのね、結構有名な実験あるんですけど、雑誌のね、高読プラン。
雑誌の高読プランでオフライン版が59ドルでしたと。
あ、ごめんなさい、オンライン版ですね。オンライン版が59ドル。で、オフライン、まあ印刷版で印刷版が125ドル。
で、オンライン版プラス印刷版が125ドル。
もう一回言いますね。オンライン版が59ドル。で、印刷版が125ドル。
オンライン版と印刷版を足したのが125ドル。 この3つを並べたら
どれをみんな選んだと思います? 大体の人がオンライン版プラス印刷版を選んだんですよ。
なんかそれはそうですよね。まあ印刷版だけで125ドルで、オンラインも印刷もついて125ドル。
じゃあ両方取った方が得だろうって思いますよね。 でも面白いのはこっからで
誰も選ばなかった印刷版だけ125ドルっていうのをその選択肢から消したんですよ。
そうすると今度は安いオンライン版を選ぶ人が一気に増えたんですね。 125ドルと59ドルの差ですからね。
さっきの話でいくと誰も選ばれてもいないプラン。
誰も選んでないプランがすごく実は良い仕事をしてたっていうことなんですよ。
売れない商品なのに他の商品をよく見せている。 オンライン印刷版だけの125ドル。これがさっきはいい仕事をしてたっていう証明なんですよね。
身の回りに潜むおとり効果
例えるなら飲み会で全然喋らない人が実はその場の空気をめちゃめちゃ整えたみたいな。
本人は何もしてないように見えるんですけど、でもいなくなると全然違う。 僕たちの身の回りもいっぱいあると思うんですよ。
例えばサブスクのベーシックプランとかスタンダードプラン、プレミアムプランみたいな。
飲食店の松茸、梅とかよくあるじゃないですか。
よく見ると真ん中誰が選ぶみたいな価格設定なんかもあったりしますけど、その真ん中があるから一番上が急にお得に見えたりとか
一番下で何かね損したくないっていう人が真ん中選んだりとか。 ここで一番怖いのはそこに誘導されていたっていう。
冷静な判断の重要性
僕たちはその認識がないこと。 むしろこれねちゃんと比較して一番得なやつを選んだっていうね。
思っているとしたら、もしかしたらはいそれはね店からしたらもう思うツボみたいなね。 そんなことかもしれないんですよ。
だからねやっぱり皆さん買い物とかね注文するときこれめちゃめちゃ得やんみたいなね。 思ったほど冷静に考えた方がいいと思います。
本当にそれが欲しいのか?それともなんか隣の商品を見て欲しくなっただけなのか?
僕たちはねやっぱりその選択肢が多いと自由に選べると思いがちなんですけど、 実は選択肢の並べ方そのものにこういう意図が入っていることがあるんですね。
なので今日からね買い物なんかで迷ったら1回ねこの商品は単体で見ても欲しいのか?っていうねそういう問いを自分にしてみると損することはなくなるんじゃないかなと思いました。
まとめとリスナーへの呼びかけ
はいということで今日はね選んでいるつもりでも選ばされているのかもしれないというねテーマでお話をさせていただきました。
お得に見えた瞬間ほどねちょっと疑ってみるっていうのも損しないためには必要ではないでしょうか。
はいということで今日ね放送が良かった為になったという方がいらっしゃいましたら是非いいねコメントよろしくお願い致します。
はいということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。 それではまた!
06:49

コメント

スクロール