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サマリー
この放送では、ポイ活の仕組みと注意点について解説しています。ポイントは単なるおまけではなく、購買行動データと引き換えに得られるものであることを説明し、ポイントに踊らされないためのチェック項目を提示しています。特に、ポイントのために不要なものを購入したり、経済圏の移行に時間をかけすぎたりすることの危険性を指摘し、ポイントはあくまで「ついで」に貯める程度に留め、執着せずに消費することが得策だと述べています。
ポイ活の現状と仕組み
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、みなさん大好きポイ活のお話をしたいと思います。 みなさんはポイ活されてますか?
結構ね、ポイ活されてる方結構多いんじゃないでしょうか。 まあ、ガチでね、やってる人もいれば、
ついでというか、自分ではそんなにガッツリやってるつもりではないんだけども、
知らず知らずにね、レジ前でポイントカードを出してる、そういう人もいるんじゃないでしょうか。
僕もね、ポイ活というか、ガソリン、車のガソリンを入れた時に、
やっぱりね、Tポイントじゃなくて、今はVポイントですね。 Vポイントカードをスマホの画面でバーコードをかざすと、
これが溜まっていきますし、今ね、僕が仕事している時に使っているクレカ、
こちらの方でね、Vポイントが溜まっていくので、なんだかんだ言ってね、Vポイントがめちゃくちゃ溜まるんですよね。
で、そのVポイントって結構ね、使えたりとか、食事行ったりとかもできるし、
あとは、ペイペイにも買えたりとかするので、ポイ活を頑張ってるっていうよりは、
なんとなくやってるのでね、ポイ活できてるんじゃないかなと思ってます。
ガチでね、やってる方からしてみたら甘いって言われるかもしれないんですけれども、
今日はね、そんなポイ活、このね、ポイ活についてちょっとね、衝撃の事実というか、
皆さんにね、シェアしたいなって思うお話をしていきたいと思います。
じゃあ、そもそもですね、皆さん、ポイ活、ポイ活すると、何かね、購入したりとかすると、
レジとかでね、そのQRコードみたいなスマホとかカード渡して、それに対してのポイントが付いたりしますよね。
ネットで何か買ったとしても付きますし、クレカ使った時でもポイントって溜まりますよね。
じゃあ、このポイントって何なんでしょうね。おまけですかね。プレゼント。
これはね、もうおまけでもプレゼントでもなくって、皆さんが買っているこのね、
購買行動データですね。皆さんがどこで何をどれだけ買っているのかっていうものをデータとして売っている対価なんですよ。
つまり、皆さんは物を買っているつもりでも、その物を買った事実、どこで何をどれぐらい買ったかっていうものをデータとして売っている、
その対価としてポイントが溜まっているわけなんですよね。面白いですよね。物を買っているのに、その物を買った行動がデータとして売れている。
それがポイントなんですよね。そう考えると、皆さんね、色々と物を買ったりとかサービスを購入したりとか、
対価払っているのでね、その分ポイントとして還元してもらう、その購買データっていうのを販売してポイントとして還元してもらった方がいいんじゃないのって、
やっぱり思うと思うんですよ。なので、ポイカツイコールね、得する生活術みたいな、そういう思い込みというか風潮ありますよね。
ポイントに踊らされる危険性
ただですね、これがこのポイントにですね、うまく活用している人とポイントに踊らされている人、これがいらっしゃるので、
今日はポイントに踊らされている人、この特徴というか、皆さんがポイントに踊らされないような、そういうお話、注意というか、チェック項目と言ったらいいんですかね。
お伝えしたいなと思います。ポイントっていうと、最初にね、皆さんの、例えば住所だったりとか、名前とか性別とかね、
青年月日、こういったものを登録して、で、会員登録みたいなのをしますよね。昔はそういうのがあまりなかったときは、コンビニとかで、スーパーとかのレジでですね、
POSっていうところで年齢とか、皆さんもバイトとかでね、コンビニやってた方は記憶にあるかもしれないですけど、年齢とか性別とか、
何時ぐらいとかね、そういうの全部POSデータに入ってて、何を買ったかって全部データ出てたのが、もう今ね、ピッて済むんですよね。バーコードでピッて済むんですよね。
で、皆さんの、例えば行動習慣とか、生活のリズムとか、例えばお財布事情なんかもわかるかもしれないですし、どういったものが好きなのかっていうのもね、
全部データとして出てくるんですけど、これはもう企業がポイントというね、対価を払ってまで欲しがっているデータなんですよ。
これが、じゃあなんでこんなにね、企業が欲しがっているかっていうと、皆さんが、例えばですね、ポイントに取り付かれてですね、いろんな行動をするわけなんですけど、
ちょっと僕が危ないなと思っている、そのポイントに取り付かれる行動、これをですね、お話ししたいと思います。
例えば、ポイカツアプリとかってご存知ですかね。なんかアンケートに答えたら1ポイント、このクイズに答えたら3ポイントみたいなね、そういうね、隙間時間にできるポイント、ポイカツっていうのもあって、
これですね、スマホの隙間時間でちょこちょこちょこちょこやるんですけど、本当にね、1ポイントってこれ、例えば1円だったとすると、時給換算するとすごい低いんですよね。
で、皆さんチリツモでやっているから、だいたいね、そんなに時間かけてないって思っているかもしれないですけども、その時間をですね、何かまとめて、それこそ、例えばバイトするとか、
自分の自己計算に努めていくとか、そういう風にしていく方がよっぽどですね、効果的なんですよ。なので、ここにね、別にこれダメだって言ってるわけじゃないですよ。
ダメだって言ってるわけじゃないんですけど、あまりね、ハマりすぎると良くないと思います。で、もっと言うと、これ一番やっちゃいけないかなって思うんですけど、
例えば、あるスーパーとかでですね、今日はポイント5倍で、みたいなのありますよね。で、そのポイント5倍でっていうので、じゃあどうせ使うものだからって言ってね、消耗品をたくさん買い込む。
例えばトイレットペーパーをですね、余計に買ってしまうとかね。で、あとね、Amazonとかでありますよね。あとね、200円で送料無料になるからって言ってね、ちょっとね、これ別にそんなにいらないけれども買っとくかっていうね。
そこで無料分の金額を増やしてしまう。これ僕もついついやっちゃうんですけど、なんかね、送料払うのがもったいないのでね、まあいいかと思ってやっちゃうんですけど、結局ね、送料より高くついてることで結構あるんですよね。
だから、もうこれってね、完全に向こうの思うツボなんですよね。まあ、だいたい今ですね、ポイントの還元率って0.5%とか1%ぐらいなんで、例えば100円分のポイントもらうために予定にないね、1000円分の買い物してたら、もうそれはね、無駄遣いに近い。
実際に財布からお金減っていってますからね。ポイントで返ってきたとしても、それね、9割ぐらいは損してるわけですから。そう、だからそういうのはハマっちゃいけないのと、あとはですね、いわゆる経済権ですよね。
なんとかポイントとかね、ありますよね。なんとかポイントカードとかありますよね。で、スマホもね、例えばWi-Fiも銀行もなんとか同じグループに変えると、ポイカツの還元率高くなるので、それにね、みんな移行したりとかするわけですよ。
で、1回ね、移行するのはモチベーション的にはこれね、ポイントっていうものがモチベーションになるので移行するんですけど、いざね、これを変えるとなるとまためんどくさいんですよね。これ僕もね、実はね、ハマったことがあって、あるポイント経済権に入ったんですけれども、だいたいね、最初の頃は良かったんですよ。
でもだいたいね、そのポイントの解約解約が重なって、今ではですね、そんなにね、使ってる意味ないなって思うんですけど、でも新しいところに乗り換えるってなってくると、まためんどくさいんですよね。引き落としをこのカードに変えるとかね、もうそういうのって、今やらなくてもいいかって思うわけですよ。
なので、もうそれがね、そのまんま経済権を握られちゃってて、例えば安いね、そういうなんか違うプランとか出てきたとしてもですね、乗り換えるのがめんどくさい。そういうことをおっしゃってるので、僕はね、結果的にね、ちょっとこれ損したかなって思ってるんですよね。
賢いポイ活のすすめ
なのでね、まあ今日はね、ちょっとそういうね、気をつけた方がいいお話しましたけど、別にね、ポイカツやめろとは言ってるつもりではないんですよ。ちゃんとね、仕組みを知った上で、やっぱり自分たちが主導権を握って、それをね、活用していけばいいと思うんですね。
さっきみたいに完全に指導権を握られて、相手に握られてですね、自分の行動パターンとか、購買行動パターンとかですね、全部提供して、そのためにですね、余分なお金使ったり、余分な時間使ったり、そういうものにですね、自分の時間だったりお金を奪われていく。そうならなければいいんじゃないかなと。
でね、僕はそれをね、やっぱりポイカツって言ったところでいくと、やっぱりね、ポイントはもう本当についで。ポイントを貯めるっていうね、その意識を強く持ちすぎると、ちょっとハマっちゃうから、やっぱりね、買い物のついでが一番いいと思います。もう本当にね、もらったらラッキーぐらい。
ポイントっていうのは貯めてしまうとですね、なんかどんどんどんどん、もっと貯めよう、もっと貯めようって思っちゃいがちなんですけど、なんかね、もうもらったらすぐ使って、そのポイントに執着しない方が実は得なんじゃないかなと思います。
あんまりね、ポイントをこのポイント貯めて、貯めてってやってるうちにですね、なんかポイントの解約があったりとかするとですね、損しちゃったりとかしますし、なんかね、せっかく貯めてたものがですね、なんか急激に減らされるような、そんなこともね、ないと思いますので。
できるだけね、どんどんどんどんそのポイントっていうのをうまくね、消費していくことが結果的にですね、余分なお金だったり時間を使わないような、そういうふうになるんじゃないかなと思うので、僕もね、まるまる経済圏にいるのでね、あんまり偉そうなことは言えないんですけど、こういうね、ポイントマーケティング、いろいろね、そういうマーケティングの中でやっぱりポイントって言ったところですね。
企業がお金を対価を出してでもですね、皆さんの行為行動データを集めたいっていうね、そこをちゃんとですね、理解してやっぱりポイントの活動をね、していただくのがいいんじゃないでしょうか。
今回ね、ポイント、僕もね、やってるので、やってるというかね、うまく活用できてない部分はあるんですけど、ちょっとね、皆さんにもシェアさせていただきました。
今日の放送良かったと思ったらですね、ぜひいいね、皆さんのポイ活情報なんかも聞かせていただけたらと思いますので、ぜひぜひコメントの方よろしくお願いいたします。
はい、ということで、今日もね、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた。
12:05
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