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#1253 全米が泣いた!
2026-09-05 08:34

#1253 全米が泣いた!

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00:05
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、ちょっとね、映画のお話をしたいんですね。 映画の話って言っても、あのね、見た映画とかね
感動していた、感動で今でもね、記憶に残っている映画っていうわけじゃなくて、映画のね、キャッチコピー。映画のね、キャッチコピーについてお話をしたいんですよ。
皆さん、映画のキャッチコピーって言うと、どんなキャッチコピー思い浮かびますか? まあ僕はね一番強いなーっていうかね印象に残っているキャッチコピーはね
やっぱりあの全米が泣いたなんですよ。 このね、全米が泣いた。皆さんもね一度は聞いたことがあるとは思うんですけれども
このね全米が泣いたとかね、全米が震えた、全米がね絶賛したみたいな そんなねキャッチコピー
このキャッチコピーについてお話ししたいんですけど 基本的に言うと全米って泣いてないですよね。まあそもそもなんですけど
全米ってね、あのそんな映画見て泣いてるくらい暇じゃないと思うんですよね。
ニューヨークではね忙しそうにみんなビジネスマンがね働いてたりとか まあテキサスではねなんかバーベキューしてたりとかロサンゼルスではね
多分ねすごい渋滞なんかもしてるんじゃないですか? そんな中で
アメリカのね全員が映画を見て全員が同じタイミングで泣いてたらもうこれは もう映画の宣伝とかじゃなくって
これはニュースですよね。もうこれはヤバいニュースですよね。 現在アメリカ全土がね涙で溢れてますみたいなね
そんなねニュースなんかが世界を駆け巡ると思うんですけれども まあこのねやっぱり全米が泣いたというねこのキャッチコピー
これねまあ普通に考えたらめちゃくちゃね大げさなんですけど やっぱりねコピーライティングとして考えるとこれめちゃくちゃ伝わるというか
すごいインパクトありますよね でこのね全米が泣いたっていうねこの強いキャッチコピー
なんでこんなに強いのかっていうのを僕の視点でね ちょっとね解説していこうと思っています
まあこれ理由はね3つあると思ってて まずね一つ目これね守護がやっぱりでかいんですよ
例えば〇〇さんが泣いたとか映画を見て 劇場のみんなが泣いたよりもやっぱり全米が泣いたっていう方が
人数っていうことの概念というかもうそこを超越してますよね まあとにかくめちゃくちゃ多くの人にね
刺さったんだろうな多くの人が感動したんだろうなっていう そういう印象っていうのが一瞬で伝わりますよね
03:07
まずね一つ目としてはやっぱりねこの数 ここですよねここはでかいって言う
で2つ目はみんながね評価している感じが出ているじゃないですか まあやっぱり人間てなんかねみんながいいって言っているっていうところって弱いですよね
あの行列ができるラーメン屋とかね見るとあそこ美味しいのかなってやっぱり気になったり ところが大になったりとか
まあグーグルマップなんかで口コミがねたくさんあるお店を見るとなんとなく安心したり とかね
だからこれ映画でも一緒でやっぱりね全米が泣いたって言われるとまあそんなにみんなが 感動しているんだったらちょっと見てみたいなっていうふうに思ってしまう
これってまあいわゆるあの社会的照明ってやつなんですよね でそして3つ目
ここがね一番面白いとこなんですけど あのね全米が泣いたって映画の内容を話してないんですよ全く
普通映画だったりとかするとなんとかのミステリー小説を映像化とかね 例えば
伏線がたくさんあって回収がとかねラストは大丼で返しとかね あとはその映像が綺麗とか
例えばアカデミー賞なんとかの脚本かとかね 俳優がすごいとかこうねそういうところって結構
キャッチコピーというか映画のコピーの中に入っているんですけど 全米が泣いたっていうのはもうストーリーとかそのね
スタッフだとか役者だとかそんなのは何も入ってないんですよ 何も入れてないというか言ってないんですよね
言ってるのは見た人が泣いたっていうね全米が泣いたっていうもうこれだけ だから映画のねこの特徴っていうのを伝えてるんじゃなくてそのね映画を見た
人の後の感情っていうのを伝えてるんですよ これがねすごく大事だと思って
例えばそうですねえっとまぁじゃあ仮にラーメン屋さんがね うちのスープはね豚骨を12時間じっくり煮込んでますって言ってもまぁ悪くはないと思うんですよ
ただそれを言うよりも
食べたお客さんが一口食べた瞬間 無言になったとかね
こっちの方が何か伝わりません 何か起きたんだと起きたんだなって伝わるじゃないですか
例えばまあ僕もねあのセミナーなんかも行ったりとかもするんですけど 例えばじゃあ仮にね3時間でマーティマーケティングの基礎が学びますよりも
マーケティング終了後参加者が誰も席を立たなかったって言われた方がなんかすごい セミナーなのかなってやっぱり思いますよね
なのでやっぱりね商品そのものを説明するよりも そのね商品とかサービスによってその人に何が起きたのかっていうのをね伝える
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こっちの方がやっぱり人の頭の中に映像として浮かびやすいんですよね
で僕たちはねついつい商品とかサービスを売ろうとすると何かそのね商品とかサービスの良さみたいなところを説明したくなるんですけど
例えばそうですね高性能とかね便利だとか高品質とかねサポートが充実してますみたいなそんなことを伝えがちなんですけど
でもお客さんが本当に知りたいのはじゃあ自分が使ったらどうなるのっていうところなんですよ
なのでここをね言葉にできるとコピーはかなりやっぱりねキャッチコピーっていうのは伝わるんだなと思います
だから全米が泣いたっていう言葉を見た時に大げさだなぁで終わるんじゃなくて
あれはものすごく短い言葉でその規模感と他人の評価それと体験後のね感情までこれ全部まとめて伝えられるんですよ
もちろんね何でもかんでも大げさにすればいいっていう話ではないんですけど
例えばねじゃあ明日東京が泣いたとか言い出したら多分ねそっとこうね
なんか全米が泣いたのパクリだなって皆さん気づくと思うんですよね
例えば大事なのはその言葉を大きくすることではなくて
やっぱり自分の商品とかサービスを体験した人にどんな変化が起きたのかっていうのをねちゃんとやっぱり見つけていく
で買った人が驚いたとかね使った人が笑ったとかね
まあさっき言って食べた人がねもう無口になったって言葉を失ったみたいな
そこにねやっぱり自分の商品を伝えるための強い言葉っていうのをやっぱりこうね盛り込んでいく
皆さんもね何か自分の商品とかサービスまたはね自分自身って言ったところのこのね全米を泣いたっていうのを見つけてみてはいかがでしょうか
はいということで今日はですね映画のキャッチコピーで超有名な全米が泣いたをですね
僕的にちょっと分析してねなぜそんな強いキャッチコピーになったのかって言ったところをお話しさせていただきました
こちらの放送が面白かったためになったという方がいらっしゃいましたらぜひいいねとコメントをよろしくお願いいたします
はいということで今日も最後まで来ていただきましてありがとうございました
それではまた
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