【note】営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考 ~売り込まずに選ばれる人が、現場でやっている10のこと~
https://note.com/saunanft/n/n8c5d92872a0d
お問い合わせ・各種リンクはコチラ
https://fanme.link/@AiClipMove
Web広告をご検討の方はコチラ!
https://www.tsutawaruworks.com/
いつも聞いて頂き、ありがとうございます!
この放送が役に立った!面白かった!と感じて頂けたなら、是非、いいね!コメント!そしてチャンネル登録をお願いします。
また、話してほしいトークテーマやご相談もお待ちしておりますので、お気軽にコメント欄にお書きくださいね!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62fd72ee4c0953984a33a1ab
https://note.com/saunanft/n/n8c5d92872a0d
お問い合わせ・各種リンクはコチラ
https://fanme.link/@AiClipMove
Web広告をご検討の方はコチラ!
https://www.tsutawaruworks.com/
いつも聞いて頂き、ありがとうございます!
この放送が役に立った!面白かった!と感じて頂けたなら、是非、いいね!コメント!そしてチャンネル登録をお願いします。
また、話してほしいトークテーマやご相談もお待ちしておりますので、お気軽にコメント欄にお書きくださいね!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62fd72ee4c0953984a33a1ab
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
政府が国民の意見をSNSで把握しようとする動きは、3C分析の考え方に通じる。3C分析では、顧客、競合、自社の順に分析することが重要であり、特に顧客の声を聞くことから始めるべきだと解説。この分析手法は、企業だけでなく個人事業主やフリーランスにも応用可能であると述べている。
政府のSNS活用と3C分析
皆さんおはようございます。AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日は先日のちょっと面白いなと思ったニュースをお話ししていきたいと思います。
こちらのニュースは、日本政府がSNSでどんなことが国民が話しているのかを見ていく、ウォッチしていくというニュースの記事になっていました。
これ聞くと監視とか監視社会みたいな、そんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
そのニュースによるとそういう文脈ではなくて、日本政府が新しい政策とかを作っていく中で、
今国民がどんなことを考えているのかとか、どんなことに不満があるのかみたいなのを一つ参考にするために、そのSNSを見ていくっていうところみたいでした。
特にですね、就職氷河期の方たちがどんなことを不満に思っているのかみたいなのを取得していくみたいなことも書いてありました。
特に個人情報とかね、誰が何を言っているかみたいなところじゃなくて、大きくね、こういう意見だっていうのが多いっていうのを聞くためにですね、SNSをウォッチしていくっていうニュースだったので、
僕はウェブ広告のことをやっているので、そういうふうに思ったのかもしれないんですけど、
3C分析っていうのがあるんですけど、その3C分析にすごく意識しているのかなっていうふうに感じたんですよ。
3C分析って聞いたことある方いらっしゃると思うんですけど、
まずマーケティングの中でいくと、お客さんと競合と自社っていうのをですね、しっかり分析して戦略を立てていくっていう、その手法の一つなんですけど、
この3C分析の中でいくと、政府が国民をお客さんとして見ている、すごくお客さんの声を聞くっていうのが本当に大事になってくるので、
それをやろうとしているのかなっていうふうに感じたんですよね。
今、日本が何か調査するっていうと、一番大きなのでいくと、国勢調査ですか。
国勢調査って世帯の住んでいる人たちの家族構成とかね、そういうデータを取っていくものであって、国民の意見っていうのはあまり反映してなくって、
今、日本の国民の意見を反映する場で一番言うと、やっぱり今までだったら選挙だったりしてたわけなんですけど、
選挙っていうのは、自分自身がね、もちろん立候補することもできるんですけども、やっぱり選挙っていうと、なかなか自分にはあまり関係ないっていうのでね、
投票いかない人もいますから、そういうところではまだまだ国民の声っていうのは十分に反映されてないんじゃないかなっていうふうに思います。
それをね、やっぱり感じたのでしょうか。やっぱりSNSなんかで国民の声を少し拾っていこうっていう動きなんかはいいことなんじゃないかなって僕は感じましたね。
3C分析の正しい順番と進め方
3C分析の話に戻るんですけど、この3C分析っていうのも、例えば自分でお店やってる人とかね、別に経営者だけがやる話じゃなくて、
自分で店舗ビジネスやってる方とか、自分の商品とか個人事業主でやってる方とか、あとフリーランスの方なんかも結構使える手法なんですよね。
この3C分析も僕もね、仕事なんかでクライアントさんの3C分析やりましょうっていうことで、クライアントさんとちょっと3C分析やることあるんですけど、
これね、面白いのが3C分析のやり方、やる順番、これによってですね、やっぱり全然出る結果が変わってくるんですね。
割と多いのが、3C分析じゃあ始めましょうっていうと、まずね、自社。自社のことからやられる方が非常に多いです。
うちの会社はとか、この商品はということで、例えば商品の特性だったり強みだったりっていうのをまずこう書き出していくんですよね。
語ってもらいます。でもね、ここじゃないんですよね。この3C分析が本当に大事なのは、このやり方の順番なんです。
これ聞くとね、頭ではわかってるんだけど、ついついやっちゃってるっていう方結構いらっしゃると思うんで、改めて聞いてもらいたいんですけど、
この3C分析はまずお客様から始まります。3C分析の3っていうのは、お客様、競合、そして自社。これが3Cの3つの要素なんですね。
で、多くの方がやるのが自社からやっちゃうんです。うちの強み、うちの商品はこうです。
ここから始めちゃうと、結果全然違う結果が出てくるんですけど、まずはお客さんの声を聞く。お客さんはどう思っているのか。
で、お客さんの声をね、ちゃんと聞いている経営者だったりとか担当者っていうのは、お客さんのことを知ってるので、この3C分析やってもお客さんから起点が始まることが多いんですよ。
だから政策がずれないんですね。政策がずれないんですけど、これをね、間違って自社の商品、ここから始めちゃうと、やっぱりお客様を置き去りにしちゃうことが多いです。
なので必ずお客さんからやってもらいたいです。
お客さんの声って何かっていうと、例えば普段から撮ってるアンケートだったりとか、そのお客さんを担当している人がいるんだったら、その担当者がどういうことをお客さんと話しているのかとか。
あとはSNSとかね、そういうのもあるでしょうし、口コミみたいなところもあると思うので、まずはそういうところをしっかりと吸い上げる。
ここから始めてもらうんですね。そうすると、数が多ければ多いほど、統計的にね、お客さんこういうふうに思ってるんだなぁとか、うちの商品にはこういうところ不満があるんだなぁみたいなのがわかってくると、
それをもって今度競合、自分と競合する商品だったり会社だったりは、その意見に対してどういう風な手を打っているのか。
その商品はどういうお客様の声に対してのアンサーなのかみたいなところがちゃんと出ているのか。もしくは全然ね、その競合が答えられていない部分。
そういうところにニーズ、潜在的なニーズがあったりとかするんですよね。そこでそれをわかった上で初めて自社に持ってきたときに、じゃあうちはどうするのかっていったところを決めていく。
つまり3C分析をするのは、お客様競合を自社の順番でやるっていう、もうこのやり方でやっていくんですね。
これがですね、ちゃんとできている方、なかなかいらっしゃらないんですけれども、もしね、これ聞かれている方で、例えば経営者だったり個人のね、商売されている方でもいいですし、フリーランスの方でもいいですし、
サラリーマンの方でもね、自分の会社だったりとかお店の商品っていったところをですね、この3C分析一度やってみると非常に面白いと思います。
うちで全然変わってくると思います。まずお客さんが始めるときに、お客さんってうちのことどう言ってるんだろうってここがね、まずわからない方がいらっしゃったら、
これはまずお客様の声を聞くところから始めなきゃいけないし、お客さんの声はたくさん溜まってるんだけれども、それを分析して競合がどういう動きをしているのか、競合はどういったところが良くてどういったところがニーズを満たしていないのか、ここを分析していく。
そこで初めて自社の商品、これはね、自分の商品ですから結構ね、強みだったりとか特性みたいなのよく分かってると思うんで、ここは結構簡単だと思うんですけれども、一番難しいのはやっぱりお客様の声をちゃんと聞いているかどうか。
耳障りの良いことだけじゃなくてね、耳障りの悪いこともちゃんと聞けているかどうかっていうのが非常に重要になってくると思いますので、よかったらですね、この3C分析しっかりとやってみてください。
有料ノートの紹介と放送の締め
はい、ということでこれね、3C分析今日お話しさせてもらいましたけれども、僕はね、1月の11日の土曜日にノート、有料のノートを発売させていただきました。
タイトルが、営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考っていうね、今ね、3C分析お話ししましたけれども、他にもね、マーケティングの手法なんかも盛り込んだ6万文字ぐらいね、ある結構ボリュームのあるね、ノートになってます。
はい、限定20部ね、980円っていうね、価格で出してますので、ちょっとね20部超えてくると、また金額上がっちゃうかもしれないですけれども、今今はですね、まだ980円でお買い求めいただけると思いますので、よかったら概要欄にリンクを貼っておきますから、お買い求めいただければと思います。
はい、ということで、今日の放送が良かったよ、ためになったよっていう方がいらっしゃいましたら、ぜひいいね、コメントよろしくお願いいたします。
はい、では今日も最後まで聞いただきましてありがとうございました。それではまた。
10:10
コメント
スクロール