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どうも、しーたかことパオパオたかしです。
今日はね、明日お休みということで、
ちょっとゆるっと、金曜日気分でね、お酒にまつわる話をしたいんですけれども、
実はね、私たち酒屋依存症でしたね。
はい、酒屋依存症。
アルコール依存症とは別なんですよ。
酒屋にどうしてもね、行きたい衝動に駆られるという感じだったんですよね。
酒屋依存症って一体何なんだという話をね、していこうかなと思うんですけれども、
私がね、日本酒好きになり始めたのがですね、
ちょうどね、コロナのあたりだったんですよ。
コロナのあたりって、酒屋さんとかね、酒回りどういう状況だったかというと、
夜のね、飲食店、居酒屋さんって営業できなかったじゃないですか。
なのでそっちにね、おいしいお酒が降ろせない。
簡単に言えば、十四代とか荒正とか、事故とか、
結構ね、今じゃ手入手するのにすごく困難なね、銘柄が居酒屋に降ろせない。
そうなってくると、我々みたいなね、
一消費者に回りやすく、手に入りやすい状況だったんですね。
そのおかげもあって、結構ね、荒正のカラーズだったり、
あとナンバーシックスもね、一本抽選だったんですけど、
入手できたり、あとは十四代もね、抱き合わせにはなるんですけど、
普通の定価販売っていうのも見てきまして、
やっぱりね、それがね、もうだんだん楽しくなっちゃって、
今日は何のお酒があるのかな、みたいなことになるわけですよ。
我々はですね、お互いにへそくりの存在を認め合っています。
額までは知りませんけど、とりあえずそのへそくりが許す限り。
あとはその時代次第でね、色々買いすぎたり、控えたりっていうのはあったんですけど、
本当にコロナ禍はですね、貴重なお酒が手に入りやすかったんですよね、今に比べると。
今だとね、たぶん受魂とかだと抱き合わせ、集合便でですよ。
集合便で5000円とか6000円ぐらいの他の日本酒をお買い上げの方に買う権利がありますよっていう販売方法なんですけど、
昔はね、それが2000円とか2500円とかね、
まあなんとも手が届きやすい価格帯だったっていうのがあって、
すごくね、それを目当てにいってました。
結構特定のね、坂井さんにずっと言ってましたけど、
別にアルコール依存症ではないんですよね。
お酒がないと寝れないとか、
お酒好きで本当に飲んでただけであって、
依存とかは別にね、本当に美味しいから毎日飲んじゃうみたいなことはありました。
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おやつとかね、ついつい食べちゃうような感覚でね、
今日の夜は何飲もうかなみたいな、そんなイメージでおりましたけど、
それがね、だんだん今となっては、
別に週1とか、あとは2週に一遍とかね、
その前に比べるとね、全然頻度は下がりました。
今でもね、結構人によってはね、行く頻度が多いなと思うかもしれませんけど、
本当昔はね、あのひどかった。
普通に仕事帰りとかね、
こっそり寄って帰ったりとかっていうのもね、下ぐらい依存してましたけどね、
今ではね、ちゃんと発信始めてからかな、
あんまり闇雲にね、日本紙にお金を付け込まなくなった気がします。
そういうことにしておいてください。
ということでね、本当に居酒屋、居酒屋じゃない、
酒屋依存症でございました、私。
なんでね、パチンコ依存症とかね、
毎日毎日パチンコ屋に行かないと気が済まないみたいな人の気持ちが、
ほんと少しだけなんかわかるような気がします。
まあお金酒屋に行って買う時もあるし、買わない時もあるし、
っていう感じなのでね、そこだけご理解いただければと思います。
なのでこれのお聞きの皆さんはね、
身体とお財布とよく相談してね、
お酒を楽しんでいただけると嬉しいかなと思います。