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どうも、しーたかことあパパたかしです。久しぶりの配信動画になりました。
今日はですね、最終的には困った時に助けてもらえるような人間関係を作りましょうというね、もともともない当たり前の話をしていこうかなと思います。
これね、実例も交えてお話ししようかなと思うんですけれども、先週ですね、とある現場で4,5年ぶりぐらいに、僕が2社目の会社、A工業と言いましょうか。
A工業にいた時に一緒に作業してもらった協力会社の人とね、ぱったり会いまして、その時に色々ちょっと話をさせてもらいました。
今もね、A工業との付き合いはありながらも、最近はね、ちょっと断っているということだったんですね。
よくよく聞いてみると、やっぱり関係性がね、一方通行というか、俺の言った通りにやれよ、ただ金はこれしかないけどな、はははみたいな、そんな感じらしいんですよね。
その協力業者さんは、その態度を見てね、もうやってらんねえなということで、最近A工業の仕事を断り始めているらしいんですよ。
だいたいね、扱う人、担当の人っていうのは決まっているし、その人のこと知ってますけど、やっぱりね、そういうパワー体質、体育会系のパワー期質な人っていうイメージがあるんで、やっぱり今の時代そういうのは合わないなというところと、人って何年経っても変わんないんだなという感じですよね。
結局ね、元同僚の人たちは、やっぱりこう自分のね、権威性とか、あとは結構ね、公共工事がメインなんで、その点数が出されるんですけど、やっぱその点数目的でね、ちょっと本質とややずれるところでもね、なんかいろいろとこだわってやったりとか、その点数稼ぎのためにやったりとか、そういったねこともやっぱあるんですよね。
やっぱりそれで、本質的な部分からずれて人に供養して、ちょっとうんざりされているというような構図みたいです。
そこからね、話を戻すと、やっぱりこう、普段はそれでいいかもしれないんですけど、仕事って本当に困って、助けが必要な時って多分出てくると思うんですよね。
ピンチになったりとか、業者がいないどうしようみたいなっていう時に、誰々さんがそういうならしょうがないからやりましょうってね、こう言ってもらえるような人間性を普段から作っていかないといけないわけですよね。
なので、我々工事会社というのはね、利益を出すためには原価を下げる。原価を下げるということは、仕入れ先だったり、協力業者の見積もりをね、安くっていうような、そこで原価の低減を図るわけなんですけれども、結局そこってもう最終手段だと思うんですよね。
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もうちょっとやり方、お客さんに対してちょっと値上げの交渉をするとか、あとは社外のやりくりをするとか、そういうところが最初なんじゃないかなと思うし、そこを先にやらないと協力業者とかね、商社とかにしてみれば、そんな努力もせずにこっちに最初から安受けを頼むのが先かよみたいな感じになっちゃうじゃないですか。
でなると、やっぱこう人間性ってこじれるし、人間関係もね、あんまり良くならない。もう悪化すると思います。
で、うちのね、僕の所属している会社も実はそういうことがあって、とあるね、大型プロジェクトがあって、その一期が先月、先年、去年か、去年終わったんですけれども、その反省会みたいなところで、うちの部長がおかげさまでたくさん稼がせてもらってありがとうございますってね、協力会社の人の前で言ったんですよね。
で、僕はその内部事情を知らなかったんですけど、その担当している人からしてみれば、だいぶね、こうした受け算からの金額、だいぶ削ってたらしいんですよ。協力会社には本当に安いお金で発注して、結局それでね、最終的におかげさまで稼がせてもらいましたみたいなことを言われたら、は?ってなるじゃないですか。
だし、本当にこの協力会社に手のひら返されたら、うち大丈夫なの?っていう危機感がね、今あるわけですよ。
なのでね、できるだけ価格を安くするっていうのが、時代遅れというか、もうちょっとね、やるべきことはもっとあるんじゃないかなと思ったんでね。
結局仕事って人対人なので、どこまで行っても、現場にしろね、何にしろ、成果物は形に残るものかもしれませんけれども、結局人対人なので、そういうところで人族を積んで、本当に自分が困った時に助けてもらえるような人間関係性をやっぱり築くのが、築いていきたいなと思わされたお話でございました。
ということで皆さんはどうでしょうかね。やっぱり普段の振る舞いっていうのは、他の人はきっと見てると思いますんでね。スタイフをやられてる方はね、きっとみんなちゃんとされてる方が多いと思うので、あまり響かないとは思いますけれどもね。
実際やっぱり社会を見てみるとね、結構自分勝手な人が嫌われたりするっていうこともなかなか見ることが多いのでね。そういうところをしっかりやっていかなきゃいけないなと思いました。久しぶりの配信でちょっと話が下手くそかもしれませんが、最後までお聞きくださいましてありがとうございました。