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第3回ワーパパ会議〜悩むアラフォーたち
2026-09-21 1:13:58

第3回ワーパパ会議〜悩むアラフォーたち

40代前後になると、
「このままでいいのかな?」
「同期は出世しているけど、自分は…」
「仕事と家庭だけで人生が終わっていいの?」
そんなモヤモヤを感じることはありませんか?

今回は、そんな「ミッドエイジクライシス」をテーマに、
アラフォーのたかし・manobiさんの2人でお話ししました!

タイムスタンプ⏰
ミッドエイジクライシスと40代の悩み
大人のサードプレイス
昇進ペースと社会的孤立
人生のステージと応用力
40代の転職市場とキャリア
プレイヤーかマネージャーか
RPGで考える40代の負荷
不安という「デバフ」
小さな進捗と人生のマッピング

「人より遅れている気がする」
「昔思い描いていた40代と違う」
そんな感覚を持っている方には、ぜひ聴いてほしい内容です。

人生は一直線に進むものじゃない。
40代は「能力が落ちた」のではなく、
仕事・家庭・子育て・介護など、使うリソースが増えただけなのかもしれません。

あなたは今、人生の何年生ですか?📚

ぜひコメントやレターで、あなたの「40代の悩み」も教えてください!

#ワーパパ会議 #ワーパパ #40代 #アラフォー #ミッドエイジクライシス #キャリア #転職 #子育て #働き方 #人生 #サードプレイス
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/642df9949afdfc28cae55a0f

感想

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サマリー

第3回ワーパパ会議では、40代前後のミッドエイジクライシスを、子育てや親の介護、仕事と家庭のバランス、収入、昇進、孤立などの悩みから考えます。参加者は、会社と家庭だけでなくサードプレイスを持つことや、他人と異なるキャリアのペースを受け入れることの大切さを話します。管理職とプレイヤーの適性、スペシャリストという別の道、転職市場の変化についても議論し、40代の転職は専門性の延長なら可能でも、異分野への転換には大きな負担があると語られます。人生の段階は小学校やRPGのレベルにたとえられ、家族や介護などの変数が増えるため、能力が落ちたのではなくリソースの配分が難しくなるという見方が示されます。 不安や怒りは脳のリソースを消費する「デバフ」のようなものとして語られ、週1回の弾き語り投稿など、本業以外で小さな進捗を積むことが心の平静につながると説明されます。成果は直線ではなく、種まきの期間を経て伸びる曲線かもしれないため、数字や周囲との比較に焦りすぎない姿勢も話題になります。最後に、成功や大器晩成の基準を他人に委ねず、50歳前後の自分や家族、仕事、収入、旅行などの具体的な姿を自分で描き、そこから逆算する人生のマッピングを次回のテーマにすることが決まります。

ミッドエイジクライシスと40代の悩み
こんばんは、しいたかことワーパパたかしです。
今日はですね、第3回ワーパパ会議というところで、
ミドルエイジクライシス、ミッドエイジクライシス、
40代くらいの年になると、いろいろと悩むことがあるらしいんですよね。
なので今日はそのミッドエイジ、我々も差し掛かってきてますからね、
そういうところをちょっとお話ししていきたいなと思います。
ちなみにですね、このシルバーウィーク入って、今日は3日目ですか?
今日まで私は仕事で、明日からシルバーウィークというところで、
元々、連休中は仕事が入っていて、
明日は休みで、あさっては仕事の進み具合により、
休みになるのか、出勤になるのかというところですね。
ゆいさん、こんばんは。いつも参加いただいてどうもありがとうございます。
まのみさんも来られたので招待しておきました。
こんばんは。
ありがとうございます。
来ましたね。こんばんは。
音入ってますか?
大丈夫です。聞こえてます。バランスどうでしょうかね、私の声とまのみさんの声と。
いかがでしょう。
私はまのみさんの声ばっちり聞こえております。
私もたかしさんの声ちょうどいいです。
ありがとうございます。大丈夫ですということで。
ありがとうございます。
第3回目ということで。
そうですね。台風大丈夫ですか?
こちらはあまりそんなに被害とかはない。雨が降っているぐらいなので。
よかった。ちょっと大変な地域もあるかもしれないですね。
そうですね。シルバーウィークにちょうど直撃しちゃって。
はい。みんな出かけているかもしれないですね、また。
そうですよね。いつかもお休みがあったら。
はい。
ちなみに僕はシルバーウィーク、今日までお仕事で。
ご苦労様でございます。
明日休んで、明後日ももしかしたら休みかなということで。
うん。少し骨休みになるといいですね。
そうですね。ゆったりとお話しできればなと思います。
音楽イベントと大人のサードプレイス
はい。11月8日でしたっけ?
あの岐阜アンツ。
そうですね。スタトモンさんの青二郎さんという方が主催されている音楽イベントがございまして。
はい。
岐阜の柳瀬アンツっていうライブハウスを貸し切って音楽イベントをやるということだったので。
はい。
そちらもね、じわじわ。
選曲も決まったんですか?
選曲はね、今月中に決めて送らなきゃいけないんですけど。
はい。
いやーどうしようかなと。まだギリまで悩もうかなと。
何曲のセットリストなんですか?
あとね、持ち時間が10分くらいなので。
はい。
まあ2曲かなっていうところですね。
レジューンみたいなのもありますもんね。
そうなんですよ。
めっちゃドキドキしてきましたね。
いや楽しそうでいいなと思って聴いてました。
たぶんね、歌う曲とか決めてある程度仕上がってきたら楽しみになってくるんでしょうけど。
あ、そうですね。
それまでが今ちょっとハラハラドキドキになってます。
まあでもなんか一箇所オアシスみたいな感じでね。
心のオアシス的な感じになるとまた仕事も頑張れますもんね。
まあそうですよね。
大人になってそういう体験っていうのはなかなかできないかなと。
はい。
そっちはね、頑張っていこうかなと思います。
意外とそういうのがないこともね、今回のミッドエイジクライシスみたいなところってあるじゃないですか。
そうね、本題にスッと行くと。
確かに僕が昔思い描いてた40代っていうのは仕事だけしかないような、家庭しかないようなそんなイメージがあったから。
はい。
確かにそうですね。
それで言えば、一件レターいただいたんで。
結構そこを読んで見てから始めると意外とこのレターありがたくてスッと話題に入っていけるかなと思って。
そうなんですか。
今回はミッドエイジクライシスっていうことでしたよね。
はい。
人生の中盤でいろんなトラブルに遭遇して、なんかちょっと辛いなって思うっていうことになってくると思うんですけど。
例えば介護、親の介護とか子育てとか、仕事と家庭のバランスとか、あと仕事のキャリアの問題とかですかね。
そうですね。
そんなのありますか?みたいな形でレターを募集させていただいて、急だったんですけどもお一人レターいただいたんでちょっと読んでみてもいいですか?
ぜひお願いします。
特命でいきたいんですけど、美容院で読んだ、この方女性の方ですね。
美容院で読んだ女性ファッション誌のコラムや女性のスタイフ配信者さんから、40代から人生が楽しくなるという話を聞きました。
私自身もそうかもしれないなぁと感じています。
まだまだ子育ては一段落しないけれども、自分のやりたいことにも目を向け始める、そんな感じです。
男性のお二人はどう思われますか?というようなレターになっております。
すごく前向きでいいですね。
僕もそう思いました。
割と僕ら二人は思い合ってますもんね。
そこら辺の40代に比べたら、まだ楽しみを持ちながら働いているというところはあるかなと思うんですけど。
そうですね。
僕共感したのは、まだまだ子育ては一段落しないけれども、自分のやりたいことにも目を向け始めるというのはちょっとあるかなというふうに思っていて。
そうですね。きっとこういうスタイフなり、SNSで発信をしていると、
そういうポジティブなエネルギーを持った方と接点が増えると思うんで。
そうですね。
ここが一つ大きいかなと。
実際に高橋さんとお話ししていても、僕は割と話した後はすごくポジティブな気持ちで終われるので。
本当ですか?ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
自分のやりたいことと、前回の2回目の話じゃないけど、やりたいこととやらなきゃいけないことのバランスみたいなところもちょっとあるなというところが、
僕は割ともやりなのかなというところですかね。
そうですよね。
特に僕は個人事業主なので、事業の成果が、いわゆる成り割として生活に直結してくるので、
もうちょっと収入が欲しいなみたいなところはやっぱり今すごく抱えていて、
その辺でちょっと心が柔らかくなってへこみやすかったりするところはありますね。
そうですよね。大事なところであります。お金も。
昇進ペースと社会的孤立
僕は今サラリーマンなので、40代の子を悩む理由としては、
40代となると周りに管理職、社長職ですよ。
なる人が多いんじゃないかなと。
家長職とか昇進とか、そういうのを周りで見ていたりとか、
いざと自分がそうなった時、すごく嬉しいのか心配になるのか。
人の歩きの速さを見て自分と比べるみたいなことなのか、
それとも歩んでいくことの大変さを目の当たりにして、
どうしていくべきなのか、自分は迷うみたいなことですか。
そうですね。そんな感じなんですよ。
例えば同期がいち早く出世した。でも自分はみたいな。
ありますよね。
おいてけぼり感になって、本当に自分はこの会社でこの先大丈夫かなとか。
ありますよね。
カニスケさんこんばんは。お邪魔いたしますということでありがとうございます。
カニスケさんこんばんは。
初めましてですかね。ありがとうございます。
ありがとうございます。いつも聞いております。
だんだんみんなが昇進していくみたいな話で言えば、
高須さんの年代って主任とか係長とかぐらいの感じですかね。
早い人だと過剰に昇進みたいな。
僕44歳なので、割と過剰になる人が早い人だといるみたいな感じのところで。
年代で言うと少しそこら辺また違うところかもしれなくて。
でもその辺のペーシングっていうのも昔と今だと違うじゃないですか。
例えばだけど野原博さんって割とクレヨンしんちゃんのキャラクターですけど、
あの人もう主任ですよね。
主任でしたっけ。
あの人ね主任なんですよ。係長かもしれない。
30代前半にして。
でも早いですね。
早いです。だからすごいなっていうふうに思うんですけど。
それってでもまだ1990年代に始まったアニメだから、
90年代の頃の割とまだ就寝雇用で高卒とか大卒で一括採用して、
みんなが順調に昇進していくみたいな時代の話かなと思ってて。
今はキャリアも長くなっているじゃないですか。
65歳で定年ってなった時に昔よりはやっぱり長いし。
そうですね。
そんなことを考えると歩み方っていうのも前とは違っているし、
多様化もしているんじゃないかなと思うんで、
人と違うペースっていうのに関してはあまり気にしないというか、
精神も大事かなというふうに思いました。
確かにね。
Q.私もレターの方と同じような感じ。でも夫はやっている様子。
Q.クレヨンしんちゃんの野原ひろしは係長。
野原係長。
Q.小さい頃から見てるから自分が野原ひろしの年齢を越したっていう実感が全くない。
そうでしょう。僕もだんだん並平さんの年に近づいてくるんで。
ちょっとね正直その辺は愕然とするんですけど、
でもあれはいわゆる昭和とか平成の頃の話だなというふうに思っています。
僕今ゆいさんのいただいたコメントを見て思ったんですけど、
少しやっぱりジェンダー的な違いがあるって言ったらちょっと時代錯誤かもしれないけど、
少しやっぱりそこも加味して考えた方がいいのかなっていうふうに思っていて。
そうですね。悩むのはやっぱりサラリーマンの男みたいな。
そうかもしれない。
やっぱり何なのね。会社と家しかないというかサードプレイスがない場合。
結構悩むだろうなって思ったんですよ。
自分はまだスタイフとかで、それこそ今まのびさんと話できたりとか、
他のワーパパさんの悩みとか働き方とかを聞いて、
割と多様性というかいろんな人がいていろんな考え方があるなっていうのを理解はできるんですけど、
やっぱり家と会社の往復だけでは視野も狭くなるし、会社が全てみたいな。
俺この先この会社でいいのかなとか。
自分より下の奴が出世していく。
これ確かにサードプレイスがない場合悩むだろうなと思って、
僕ちょっとここすごく思うところで、
社会的な孤立っていうのも一つミッドエイジークライシスになってくるのかなと思う。
社会的な孤立。
友達と昔みたいにファミレスで深夜まで語っちゃうとかっていうのも、
みんな子供がいたり家庭があったりするとないじゃないですか。
そうですね。
そこらへんが割と会社での人間関係って決してリラックスはできないじゃないですか。
だからちょっと緊張感のあるお付き合いばっかりが増えていくっていうのが、
そこもミッドエイジーの悩みかなというふうにはお話を聞いていて思いました。
そうですね。
それぐらいの年代になると難しい友達とかと自分を比べちゃいません?
比べちゃいますよ、すごく。
いやでも、他の人のいいとこしか見えないみたいな。
あるある。すごくありますよ。
本当はみんな大変なものを抱えてるはずなんだけど。
自分だけが報われないみたいな感覚に陥る感じもありますね。
そこすごくある。その話したいと思ったんですよ。
でもその前にユヒさん、ジェンダー、私もそれは思いました。
ジェンダーもあるよねっていうところ。
役割、ロールの違いみたいなところ、夫婦間でのとか、
社会の中でのロールの違いっていうのはまだまだあるのかな。
奥さんって結婚する前より強い人になってません?
うちは奥さん、あれこんなにたくましい人だったかなってすごく頼りになることが多くて。
やっぱり子供を産むとかっていうところって一段大きなステージの変化じゃないですか。
そうですね。
それを経て女性の方の方が早く成熟されるというか、
人生の中での強さを獲得されるなって思うんですよね。
本当思います。
ワーママさんの仕事ができる方って多いじゃないですか。
多いですね。
子育てもあるから、時間意識も多分男性に比べてつくどいし、
効率もすごくいいっていうイメージがあるんですね。
死後的な印象の方多いですよね。
やっぱりね、そこら辺はやっぱり男性脳とかパパの脳みそとママの脳みそとは違うんだなって感じますね。
確かに。だからそこら辺ロールが違うとか脳の構造が少し違うかもしれないっていうところも、
このジェンダーレス社会の中でこういうのもなんだけど、
でもちょっと加味して考えてみてもいいのかもしれないですね。
そうですね。
人生のステージと応用力
なんかね、このステージの変化っていうところで言うと、
僕フレミング・スズキさんっていう方がスターとモデリアともなんですけど、
その方のところの中で細い本を読まれたらしいんですけど、
ちょっと何ていう名前の本か忘れたんですけど、
いわゆる戦後すぐから昭和平成くらいまでの就職してから定年されるまでのステージ感を
小学校何年生かに例えると、これ昔はですよ。
昔多分30代40代って小学校もう5、6年生くらいの感じ40代だとなんじゃないかなと。
今の時代っていわゆる働く期間っていうのも長くなっているし、
まだスキルアップしなきゃいけないとか新しいことを学ばなきゃいけないっていう状況を考えると、
今の30代40代ってたぶん小学校3、4年生くらいなんじゃないかっていう話があったんですよ。
どうですかその辺って今自分は小学校だったら何年生くらいだと思います?
そこ何年かな、でも3、4年生か低学年くらいかなっていうのも、
今ちょっと転職して分野が新しいところになったんで、
覚えなきゃいけないことがたくさんあるんですよね。
そういう点ではまだまだ知識的な部分で小学校の低学年なんですよ。
それありますよね。もちろん社会人1年目とかとは違うじゃないですか。
だから22、23とか18くんとかの人とはちょっともう違うステージにいると思うんですけど、
転職したりするとまた変わりますしね。
そうなんですよね。
1、2年生とか3年生くらいって小学校で言えば足し算引き算掛け算割り算みたいな
基礎的なところを学ぶ段階じゃないですか。
その次、足し算引き算掛け算割り算を使って何をする勉強になってくるかというと、
掛け算を使って面積を求めましょうとか応用的な概念的な話になってくるじゃないですか。
僕らはやっぱりその辺りの段階にいるのかなと思ってて。
基本的なスキルとかマナーみたいなものが身について、
そこから面積を求める段階とか、あとその次は速度とかになりますよね。
速さと時間とか掛け算割り算を覚えた後にやることなんで。
だからその辺が一段ステップアップする難しさみたいなのがあるのかなというふうには、
小学校の例えで感じました。
確かに、そうですね。
20代、30代くらいの経験から40代はもっと実用的にというか、
もっと応用していかなきゃいけないというフェーズではありますよね。
はい。成果を上げるとか、現場での対応力を上げるとか、
クライアントとの接触能力とか。
そうですね。
その辺が意外と身につくまでが苦しいのかなというふうには感じていて。
タシズンさんもこんばんは。耳だけ失礼しますということでありがとうございます。
優位さん強くなりますね。そして同時にいろんなことを考えられるようになりました。
その辺も応用力なのかなというのもちょっと思いますよね。
そうですね。
それこそは前回のハードスキル、ソフトスキルじゃないけど、
ソフトスキルはスキルが上がってますから。
そうですね。
そこをどううまく組み合わせていくのかなというのが40代で差が出るところかなと思います。
そうですね。
僕は思うんですけど、女性の方の方が子育てで得た経験を
社会に還元していく能力が高いような気がするんですよね。
子育てで得た経験からこんなことを思ったのでこんなビジネスを始めてみましたとか、
っていうのって割と女性の方の方がやってるスタートアップ界隈とかだと思うんですよね。
男性はそこまで行かないですもんね。
行かないです。
これ何なんでしょうね。
女性の人は男性に比べて当事者意識が強いって言ってしまうとそれまでかもしれないんですけど。
確かにね。当事者意識の違い。
それもありますよね。
あとは身に着けたものとか感じたことを現場とか実際の生活に結びつけるっていうことが、
それこそ掛け算を学んだから面積を求めるっていうところにつながるとかっていう能力が
女性の方がしっかり道筋をつけて考えられるのかもしれないなっていうふうにもちょっと思いましたね。
それはあるかもしれないですね。
うん。
自分はちょっとやっぱりそこまで行かないですもんね。
確かに。
割と仕事は仕事で切り離しちゃうから、仕事と家庭の二項対立になっちゃうのかな。
確かに。仕事は仕事でそっちはそっち、でも家の方は家の方で、
結局どっちかの応用をどっちかでしようっていう頭にならなくないですか。
ならないですね。
子どもと遊んで育児して、仕事の場合もこれ一緒じゃんみたいなきらめきがないんですよ。
確かにそうですね。それはちょっとあると思う。
あります、僕は。
そうするとそういうふうになっていけるといいんですよね。
だから1回目の放送、2回目の放送で、仕事、家庭で出たものを仕事に還元したいよねみたいな
円環構造だよねみたいな、ワークとライフのバランスってっていう話だったじゃないですか。
そっちにも繋がりますね。
サイクルが女性の方が回っている人が多いのかな。
だから最初読んだレターがすごく上手くいってそうで羨ましいなって感じたのはその辺なのかもしれない。
確かに。
なんで男性は、これは社会的な構造の問題なんでしょうかね。
まだまだあるのかもしれないですよね。
転職市場の変化と40代の選択
転職の話考えてみたんですよ。
40代になると転職しにくいかもみたいな投稿されてたじゃないですか。
その辺今実際どうなのと思って。
実際どうなんですか、僕個人事業主になっちゃったんで。
転職市場とかちょっとわかんないんですけど。
みんなビズリーチとか登録してるもんなんですか。
ビズリーチとかリクルートなんちゃらとか。
でも多分、転職するにしろしないにしろ登録はしてる人は多分いると思います。
知ってる人はいるっていう感じなんですね。
そうですね。転職する気がなくても登録するメリットとして、やっぱり自分の価値を知るというか。
僕は逆に職員でいろいろと求人見て思うことは、なんだかんだ言って今の会社って悪くはないよなっていう。
メタに見れるみたいな。
いい求人もあるんですけど、自分の条件を絞っていくと。
該当する会社っていうのはだんだん絞られてくるじゃないですか。
その中でそれを見ながら今の自分の会社の条件というか待遇とかを見比べると、なんか今の会社悪くないんじゃないかなみたいな。
マッチはしてるんだよなっていう。
なので、仕事の内容よりも待遇とか金銭的な部分で見比べると、意外と今の会社って悪くないかなみたいな。
なんか足りないものに目を向けるより、得たものとか足りているものに目を向ける方が幸せな気もしますよね。
そうなんですよ。
サイト登録っていうのは意外と自分を知るとか会社を知るとか自社を知るとか同業の他社を知るとかっていうところの目的で利用しているっていう人も多いっていうことなんですね。
そうですね。あとは転職するきっかけって人それぞれじゃないですか。
そうですね。
今の会社に給料がいいからいるだけであって、もっと別の何か魅力的なものがあるんだったら移ろうみたいな人もいるかもしれないし。
そうですね。
やっぱり所属が登録してると早いんで。
なるほど、所属の早さですね。
あるかなと思います。
転職理由で言えば、僕もそこも投稿聞きながら考えてたんですけど、実際どうなんだろう、いろんな理由があるなと思って。
実際ポストがもう今の会社上が詰まっちゃってるとか、詰まってはいないけどこの会社で上のポストをもらって上に行くのはちょっと違うかもしれないって感じるのか。
もっと積極的に転職することで給料、報酬を上げていきたいなのか。
もしくは時間が欲しいとか、自分の仕事以外の生活を豊かにしたいみたいなところ。
あるじゃないですか。
理由はやっぱり人それぞれあると思ってますね、僕も。
私は家庭と仕事は切り離したいタイプ。
育児時代に持ち帰りのサービス残業が多すぎてしんどかったので、私の場合仕事がむしろいい息抜きになっています。
いいことですね。
そうなんですよね。子どもを何のために働いているのかなと思っちゃいますね。
それ大事ですよね。
今のバランスってあるじゃないですか。今は子どもを見てあげたいとかってなった時に、また子育てが一段落して高校生とか大学生になってくると、もう一回戻りたいとかっていうのも出てくるし。
そこが今の段階と切り分けられているところがすごいなっていうふうに。
そうですね。
やっぱりそこは男性女性関係なく仕事と家庭を分けたいっていう人もいるんですね。
たぶん中には仕事と家庭を切り離したいっていうことすら考えられない人もいるのかなと。
いっぱいいっぱいになっちゃって。
いっぱいいっぱいになっても現状をこなすだけで精いっぱいでそういうことを考えられないみたいな。
はい、確かにそうですね。
そうなってくると転職とかももう本当に必死でというかすがりつく思いでっていう形なのかもしれないですしね。
そこで転職が正解なのかどうかはさておき。
僕としてはサードプレイスっていう存在がすごく大きいなと。
確かにそうですね。サードプレイスの存在の大きさか。
プレイヤーかマネージャーか
昔って40代とかの人、昔は本当に仕事しかしてない。
ちょうど40代になると課長職だとか、仕事のほうでもいろんな重い仕事を渡されたりとか。
求められるみたいな勝手なイメージがあったんですよね。
いざ自分がそろそろ40代になるときに、これ本当に仕事しか知らない人って楽しいのかな人生って。
ちょっとそこは言ってる意味はわかりますよ。
会社から求められるものも大きくなって、それをやりがいと思ってバリバリやる人もいれば、プレッシャーに負けちゃう人もいるんじゃないかなとか。
会社から求めるものが重くなるのもあるし質が変わるのもあるじゃないですか。
そうですね。
プレイヤーとしてバリバリできることじゃなくて、チームをまとめられるかとか。
サッカーの日本代表で言えば、ちょっと年齢が上がってくるとキャプテンマークつけてチームのまとめ役みたいな感じになっていくじゃないですか。
そうですね。
縁堂渡るとかでしたよね、今回サッカーで言えば。
あれも結構重いかもしれないなって。
そこを求められるスキルが変わっちゃうっていうのもミッドエイジクライシスかもしれないですよね。
確かに。今まではプレイヤーとして自分のやり方で出しておけばよかったはずなのに、立場が1個上になると今度マネジメントとかになってくる。
部下の成績を上げないといけないし、チームの成績を上げないといけないし。
部長になると今度その1個上に上がりながら自分の1個下の職域の人たちをまとめなきゃいけないとまたちょっと違うから。
そこで脱落していく人とかがいた時に、なんか俺この会社でもっとできると思ったのにみたいなのもミッドエイジクライシスかもしれない。
そうですね。やっぱりプレイヤーかマネージャーかで結構分かれるんじゃないかなと。
優秀なプレイヤーが優秀なマネージャーになるとは限らないじゃないですか。
そうなんですよ。
これが日本の企業の落とし穴というか。
僕はどっちかというとプレイヤーでありマネージャーでやりたいから個人事業主なのかもしれない。
プレイもしたいんだよねっていうところですかね。
どうです?プレイヤーとしてバリバリなのか、マネージャーとしていくよみたいな感じどっちです?
どっちかな。僕はプレイヤーの方がいいのかな。
なんかその辺がありません?転職なのか、自分で何かをやるのかってなった時にプレイヤー気質みたいなのがある気がするんですよね。
僕は近いところを感じるのは、タカさんは結構プレイヤー気質かもって思ってる。
あんまり人の面倒を見るというか、部の中の人との関わり方ってちょっと苦手なんでしょうね。
僕はそうですね。
今の職場の例にすると、上司が部下にいついつまでにこれやってくださいって言っても忘れてました。
結局またあの人やってくれてないみたいな。っていうことの繰り返しになるんで。
それもスキルですよね。そこやってもらうっていうスキル。
だから上司としてみれば、なんでやってくれないんだみたいな。
これね、さっきユイシさんの読みますか。
そうですね。
向き不向きもあるし、やりたいことかそうじゃないかもありますもんね。
これ管理とかの部分は、営業はバリバリできるとかだけど、
じゃあ管理の部分は向いてないとかっていう人結構いると思うんですよね。
それがやりたいことじゃない場合もあるじゃないですか。
逆にマネージャーにすごい向いてるっていう人もいるかもしれないし。
あるんですよね。僕職場でありましたよ、やっぱり。
そうですか。
ありますよ、やっぱりね。
部活でそういう先輩っているじゃないですか。
後輩面倒見るのとか、友達を生かすのが上手いみたいな。
はいはい、なんかわかります。
確かに。
いますよね。
なんていうのかな、人たらしみたいな。
そうそう、人たらしみたいな。
誰とでもうまくやっていける人いるじゃないですか。
いますね。
本当に羨ましい反面。自分は多分あの人にはかなわないなみたいな。
経験値なのか持ってる才能なのかはわかんないけど。
そう。
そういう人を僕はメンターにしたいなっていうふうには感じていましたけどね。
ですよね。
でもそれが慣れる慣れないもん、また別の話。
最近になった日本の企業だとスペシャリスト的な役職も用意してるところもあったりしてて。
それだとね、40歳ぐらいになった時にどっちに進もうかっていうね。
そこでマネジメントに行くかスペシャリストに行くかって道を提示されたらまだ働きやすくなるのかなとか。
なんか徐々に増えてきてはいるみたいですよね。
踊る大捜査船で言えば。知ってます?踊る大捜査船。
知ってますよ。
イカリア調整室のキュソウスケさんとかワクさんみたいな。
現場で生涯一刑事でみたいなのも選択肢としてありっていうのはいいですよね。
そうですよね。それが好きでやってるっていう人多いと思う。
どっちかと言えばそうですよね。職業人、技術人みたいなところの人が多いような気がして。
マネージャーとしてのスキルを持っている人がやっぱり経営だから管理職になる人がある程度限られてくるのはある気がしますね。
やっぱり花型って結局会社の本社にいて事業統括みたいなところが花型に見えますけど。
花型は花型なんでしょうけど。そこに関しても向き不向きって絶対あるし。
俺は現場で最前線でやりたいんだっていう人もいるし。
そこに対応とかもしっかり考えないと。
企業構造としてね。
確かにその辺は進んでいてその辺が変化するっていうのも変化してきたじゃないですか。
その中で結構多さをしたのも僕はあって。
僕ら就職する頃は2000年前後だったんですよ。
リクナビに登録して就寝雇用を前提とした就職がまだ残ってたんで。
転職するってなるとすごい勇気があるねみたいな感じでしたけど。
その時期はそうですよね。
2010年代ぐらいになるとリクナビネクストとかってあったの覚えてます?
覚えてますよ。
だから何年か働いたら転職するみたいな流れになってきたじゃないですか。
人材派遣の友達と話してたんですけど、その頃は今までは440だった。
4年間大学で教育を受けた後40年間働くっていう流れだったのが、
4-4になってきてるんだよっていう話で。
4年間働いたらちょっと一回転職してみる時代になってきたよっていう話をその頃聞いてたんですよね。
そうなの?それ初めて聞きました。
でも結構若い人の中ではその感覚はあるかもしれない。
みんなあれですよね。みんなってわけでもないけど。
中には転職を視野に入れて一社目選ぶみたいな。
そうそうそう。いるよね。
変わらなく聞いたことがある。
その後、今度2020年代になったらハイキャリア転職の話が始まったじゃないですか。
そうですね。
今コマーシャルハイキャリア転職ばっかりで、ビズリーチも含めて。
デューダもハイクラスありますよね。
そう、ハイクラスありますよね。
ってなった時に、いわゆるミドルクラスの人材が結構流動的になってるんですよ、市場で。
だから40歳過ぎても全然転職先はあるっぽいんですよ。
そうか。
選ばなければ。
そうですね。
うちのお客様でね、50代半ばぐらいで、
群馬県の地方の自動車部品の製造メーカーから、
外資系の結構大手の自動車部品の製造のメーカーに、
ハイキャリア転職ヘッドハンティングでキャリアアップしていかれたお客様がいて、
来月から愛知になったって言っていなくなったんですけど、
すげーなーと思って、そういう人もいるんだなっていうふうに思いました。
田須寅さん、やっぱりリクルートは流行りを作るのが上手いですよね。
転職の流れもリクルートが作ってる感じはあります。
もう国を動かしてますよね。
そこに僕らは結構右往左往しましたよね。
就職の時期はまだ就寝雇用でみたいな。
就職してみたら、いや、転職は当たり前でしょみたいにされたし。
確かに。
企業側はどういう思いなんでしょうね。
企業側は大変だと思いますよ。
育ててもいなくなるっていう前提でなると、
プロジェクトごとにメンバーを組むとか、
募集するとかになっているところも都会の方だとあるとかって聞きますしね。
これは採用する側もなかなか難しい時代ですね。
難しいですよね。
最近の若い子、若い子って言い方もあれですけど、
やっぱりすぐ辞めちゃう。
いろいろ教育してもすぐ辞めちゃうからなみたいな。
そんなネット記事も見たり。
すごい時代になったなと。
その時代の変遷っていうのも結構煽りを私たち30代半ば、40代半ばくらいの人たちは、
すごい急激な変化の中で、どんな時代もそうなのかもしれないですけど、
こと労働っていうことに関しては、
ブラック労働からホワイト労働に急に変わったし、
バリバリ仕事して管理職になっていいお給料もらうんじゃなかったの?みたいな。
結構ここもクライシスポイントだなって。
まだ対応できないよって思いました。
確かに。さっきのごめんなさい、ハイクラス転職の話あったじゃないですか。
40代とかで、専門性を決めてやれば多分転職はいかがでもあると思うんです。
今と似たような業界で、ここの分野なら勝負できるみたいなところだと転職は多分できると思うんですけど、
逆に40代になって、やっぱり自分技術屋だけど営業やってみたかったんだよなっていう。
畑違いの転職っていうのがきっと難しいんだろうなと思って。
確かにそれはちょっと勇気も…だって全部一から教わらなきゃいけないってなった時に、
年下の人が教えてくれるってなった時、その年下の人も大変ですよね。
そうなんですよね。今まさに僕がそれで。
なるほど。
同じ現場監督が現場監督なんですけど、ちょっと分野が変わったら全然わかんなくて。
その大変さはありますね。
日本語で喋ってるのに何言ってるかわかんないみたいな時あるんですよ。
そのレベルで大変なんですか?
そう、そのレベルで。思ってたよりめちゃくちゃむずいんだ、どうしようみたいな。
ああいうコマーシャルでハイキャリア転職とかって言ってるけど、
それはそれでまたちょっと違った一面もあるよっていう風に考えていいんですね。
自分の仕事の延長上が活躍されてるハイキャリア転職であればめっちゃいいと思うんですけど、
今の仕事にどうしようかなみたいな感じの転職が一番危ないかなと。
RPGで考える40代の負荷
ドラクエってやったことあります?
僕ドラクエね、やったことないんですよ。
RPG全般でジョブをチェンジできるってあるじゃないですか。
RPGってジョブをチェンジ?
そう、魔法使いだったのが戦士になりますみたいな。
そういう転職はだから無理なんでしょうね。
それが多分30代半ぐらいが限度かなって僕は思います。
それやるなら多分30代半ぐらいが限度ですよね。
やっぱりね、軌道修正は早ければ早いほうがいいと思う。
たしずさん確かにということで。
やっぱりね、40近くなってくると新しいことを覚えるっていうのがすごくハードルが高くなるというか、
昔はすぐ理解できてたはずなのに、
脳みそもだいぶ衰えてきてるんだなっていうのをすごい実感させられましたね。
いやーそれ、僕ちょっと思うことがあるんですよ。
これがね、ちょっとあんまり得意じゃないロールプレイングゲームだとになっちゃうんですけど、
多分ね、そこに咲く時間的なリソースとか費用的なリソース、支出的なリソースが取れないんじゃないかと思ってて、
ロールプレイングゲームってレベルが上がるじゃないですか。
レベル12とか13ぐらいが一番ゲームでうわーすげー難しいなって思うところなんですよ。
レベル1とか2は10ぐらいまではポンポンレベルが上がっていって、
こういうゲームのシステムなんだ、できるなと思ってるんですけど、
レベルが12とか13ぐらいになると、パーティーのメンバー、仲間が増えたりするんですよ。
敵も急に強くなったりするんですよ、その辺が。
例えば仲間ができたら、新しく入ってきたパーティーメンバーの装備を買ってあげなきゃいけないじゃないですか。
そのメンバーが経験値をちゃんと積んでレベルアップできるようにも管理しなきゃいけないんですよ。
でも敵は強くなってきてるから、自分の力もつけなきゃいけないし、パーティーメンバーにも配分をしなきゃいけないという難しさがレベル12、3ぐらいで、
これがミッドエイジクライシス30代40代なのかなと思ってて。
結婚して家族が増えるとか、親の介護が出るとか、なんかちょっと要素が付け足されていくんですよ。
自分一人だけのレベルが上がればいいってわけじゃない?
その通り、その通り。まさにそれなんですよ。
だから考慮しなきゃいけないパラメータが増えるって言ったらわかりますよね。変数が増えるんですよ。
だから自分が新しく何かを学ぼうと思った時に、それでも家のことも考えなきゃとか、親のことも考えなきゃとか、
パラメータが増えるから、自分の脳の記憶力とかが落ちたんじゃなくて、配分しなきゃいけない先が増えてるんですよ。
確かに言われてみるとそうですね。
そう。
なるほどね。
だからそんなに衰えてはいないんだけど、やってることとしてレベル12、3ぐらいってちょっと難しいことを要求され出すんだと思うんで。
だからなんか力が落ちたとか思わなくてもいいのかもしれない。なんか昔ほどできなくなったとかじゃなくて。
いや、それをこなせるだけの実力は実はついてるんだけど、すごいできないことが目につくようになる?
脳のリソースがそこに全振りできない。
その通り。
そんなイメージですね。
そう。
これがね、ロールプレイングゲームで言うと、レベルが逆に20超えて25、30くらいになると圧倒的にゲームが進みやすくなるんですよ。
なるほど。
パーティーメンバーも育ってきて、装備もある程度どんどん更新していけるよねみたいな。
なんかすごく強い呪文を仲間が覚えてとかってなってくるんで、選択肢のオプションも増えてくるんですよ。
なるほどね。
そうなった時にたぶん50代くらいまでのところでレベルを上げることを考えるときにオプションを増やせるような、
このレベルになるとこの呪文が使えるようになるのか。
人生で言えばなんですかね。
オプションが思い当たらないけどオプションが増えるようなレベリングを人生の中でしていったら、50代くらいのところで花開くのかななんて。
確かにな。それでRPGの考えにいくと、40代がいろんなことを考えなきゃいけないフェーズになってくるっていうのは納得。
変数が増えてきてるでしょ。
田志泉さん、ドラクエ3だと転職したらレベル1になりますもんね。
そうなんですよ。
そこからまたそのキャラクターをレベリングしなきゃいけないんで。
パーティーの中に自分はレベル25なんだけどレベル1のキャラとかいたりして。
どうやって装備使い回そうかなとか。
なるほどね。
なるほど。そうだとしたら同時に色々なことができる女性の方が大変さを感じにくいかもしれないです。
そこかもしれないね。
そうか。
パラメーターが多くなってくると男性は処理しきれなくなってくるのかもしれない。
確かに。
僕はね、いろいろ変数が増えてくるとどっちつかずというか。
あれもこれも同時に色々考えて何も考えられなくなるみたいな。
どっちつかずって何回か心を最近の投稿で聞きましたもんね。
僕もね、どっちつかずですよ。
でもそうですよね。
しずんさん面白いな、これ。
女性の方が仕事は仕事、家庭は家庭と切り替えるのが得意と聞いたことがある。
そうなんだ。
ちょっと聞いてみよう、今度。
でもそれは感じるかもしれないな。
実際ユシさんもそういう風に言ってましたもんね。切り分けたいタイプって言ってたから。
僕はそうでもないんだろうな。
僕もなんですよ。
子供と相手しながら仕事のことを考えちゃったりとか。
それそれそれ。分かりますよ。
一回切っちゃって、これやり切って次行けばいいのに。
今考えたってしょうがないって分かりながらも、どうするかなみたいな。
なんかこのコンピューターのメモリの話にも近くないですか。
マルチコアみたいなのあるじゃないですか。
CPUがいくつかとか。
CPUが3個あるみたいな。
あらひろさんこんばんは。
こんばんは。コメントいただいてます。
脳のリソースと不安のデバフ
昨日ちょうど勉強したところなんですが、
脳の記憶の短期的保持機能は30代でピーク。
その後落ちていくのですが、18歳レベルぐらいまで残存するらしい。
まどびさんがおっしゃる通り、変数が増えると容量を食うらしいです。
不安や怒りでも消費するんですって。
そういういろんな要素が脳のリソースを削っているということで、
心配事を減らすのも一つの方法らしいです。
それから自分を規定する言葉を自分に投げかけると脳が進入受けて限界設定しちゃうらしいです。
じゃあ俺はまだできるって思ってた方がいいんですね。
もう無理だって思っても口に出してはダメなんでしょうね。
そうですね。
怒りしなきゃいけないみたいな言霊ってやつですかね。
そうですね。
ゲームの話で恐縮なんですけど、デバフってあるんですよ。
デバフ?
敵から呪文を受けて防御力が下がったり、最大ヒットポイントが下がったりするんですけど、
だから不安とか怒りがデバフになっちゃうんですよね。
でもそれはわかるかも。
能力を発揮できなくなっちゃうんですよ。
僕の場合は萎縮しちゃったりとか。
普通だったらなんてことない時もなんてことない決断もできるはずなのに、
なんかちょっとメンタルが揺れてる時とか、
なんか急に自信がなくなって、
わかる。
あれいいんだっけこれみたいな時ありますね。
ありますよね。
あれですよね、その辺はデバフがかかっちゃって本来の力発揮できてないから、
そういうことか。
デバフかかってると思って解除するように何かワンアクション取れればすごくいいんですけど、
何か取り替えができないんだよな。
不安や怒りなどで消費するっていうところ。
結構多分それで削られてるところあるかもしれないですね。
なんかそこをタスクにしちゃダメなんですね。
パソコンでいうところの。
裏でなんかそういうタスクが働いちゃってると、
いわゆるコアの理想作っちゃってるから、
せっかくデュアルコアぐらいの力はあるんだけど。
何かそれで結局処理能力が落ちちゃってるっていう。
だからユイさんとかは多分クワットコアとか4つぐらいコア積んでるんですよ。
あとレタークレター方も多分4つぐらいコア積んでるんですよ。
なるほど。
すごいなあ、そう考えると。
だから18歳レベルくらいまではいわゆる短期記憶の両力は残存するならば、
覚えられなくなったっていうふうに思っちゃうと、
それが呪いの言葉になっちゃうわけですね。
なるほどね。
あとはいかに不安や怒りを取り除くか。
40代って結構不安とか大きくないですか?
大きいですよ。
収入面とか、子育て。
挑戦は新しいネットワークとつないでくれるから、
年齢的に重ねてもチャレンジするといいらしいです。
自分は何々だからと考えると脳みそが真に受けるそうです。
そして日本人は否定的な自己認知とアクセスしやすいので、
肯定的自己認知を日常的に意識しておくと良いということです。
自分を信じられれば未来は明るい。
ありがたい。
小さな進捗と人生のマッピング
新しいことにチャレンジっていう点では、
実は仕事以外の余計なことをやっているのではないんですよ。
週に一曲必ず弾き語りの曲を投稿する。
それはすごいですね。
できてるじゃんっていう。
一個一個踏んでるねっていう進捗っていうのが
すごく不安を持っています。
不安を取り除いてくれるんですよ。
目に見えてちゃんとできてるところもあるとね。
やってはいるっていうことがすごく僕にとっては大事で、
だからこれから先のことを考えるより、
そこは先のことは見据えつつ、
実際やるべきことは細かくタスクに落として、
一個一個この段ボールを片付けてこっちに運んでいくみたいな感じで、
やってるっていうのが進んでいるのが分かれば、
割とその不安が取り除かれるかなと思っていて、
じゃあその不安を取り除く魔法って何なのかって考えたら、
ちょっと本業以外でも何かをやって、
そこで本業がちょっとうまくいってなくても、
何かの進捗が他の部分であるみたいなのが、
案外僕は心の平静とか平安につながってるかなっていう感じはありますね。
確かにそれ分かる気がしますね。
スタイフとかで配信とか喋りたいことはあるんですけど、
なかなか収録できなかったりとかっていうのが続いちゃうと、
すっごい悶々としちゃうんですよ。
分かるー。
頭の中で本当はあれをこうしたいとか、
あれもやりたいんだけどなーみたいなことが頭の中であるんですけど、
実際それが進んでないと、
今日もあれできなかったとか、
すっごいもやもやしてつながってしまうという。
僕ね、それ思うことがこの間あったんだけど、
まだいい?言っちゃっていいですか?
全然いいですよ、もう。
人間って進捗って直線のグラフを想像するじゃないですか。
いわゆるYイコール2Xみたいな。
同じ角度で増えていく。
あの感じで言っちゃうと、
現実の進捗っていわゆる曲線って言うんですか。
YイコールXの事情みたいな。
最初は角度が緩いんだけど、
だんだん角度がついていくような進捗の仕方をするじゃないですか。
積み重なった分急に伸びる時があるみたいな。
なるほどね。
多分この直線の進捗をイメージしちゃうと、
実際の進み具合との乖離がだんだん大きくなっていって、
嫌になっちゃうなって思ったんですよ。
最終的に同じところにたどり着くんだけど、
最初は低空飛行が続くんだよっていう風に。
割り切れると、
やりたいことと現実の乖離のもやりが減るかとかっていうのは、
ちょっとこないだ考えたんですね。
指数関数ですね。
最初は種巻き期間みたいな感じで、
種をいろいろ巻いた間は傾きは緩やかだけど。
その通り。
目が出てき始めたらグッと行くような。
そう。
バイバインが増えていくように、
栗まんじゅうが増えていくように。
やっぱりそこの乖離が目についちゃうと、
人間続けられなくなるんですよ。
やっぱり気にしちゃうんですもんね。
そうなんですよ。
気にしないようにしようとか言いながらも、
実際気にしちゃうね。
そうなんですよ。アナリティクスとか。
僕YouTubeやってるんですけど、
アナリティクス、今気にする段階じゃない。
まず制作フローができて、
今どういう企画が受けるか試してる段階なのに、
やっぱり見ちゃうんですよ、数字。
PCDAもある程度回さないと。
そうそう。回してる段階なのにね。
40代、そういうところをしっかりしないとダメだなと思いました。
そうですね。
まのび先輩。
いやー、たかしさん。
ひろさん何か。
私も不安たくさんなので、
お二人の話にもげそうなくらいうなずいてもぐりんしてました。
私も子供の頃、
あなたは大器晩成だからって母に言われて育ったんですよ。
年齢的にはそろそろ晩なのに、
いつ晩が来るのかと。
僕も同じこと言われてました。
僕は同じこと自分で思ってました。
大丈夫、いつか大器晩成するはずだから。
笑っちゃった、ごめんなさい。
でも、来なくてもまあいいんだよと思いながらね、やらないとダメかな。
今日大丈夫ですか?話まとまってない気がするけど。
いい話はしてましたよ。
そうですね。
なんだったんだろう、ミッドエイジクライシスの話だったのかな。
なるって何なんですかね。
大器晩成の成という字。
結局それも、人が見て決めてもらうものじゃなくて、
自分で決めなきゃいけない。
自分でゴールを決めなきゃいけないっていうことも必要になってくるのかなと。
ロールモデルって必要だと思うんですよね。
自分で目標を設定するのは難しいから、この人みたいになれたらいいな。
その人には絶対なれないですけどね。
確かにロールモデル、メンター。
案外そこは意外と、僕の場合は自分の父親だったりとか、おじいちゃんだったりとか。
結構身近な人なんですね。
かもしれないなと思いますね。
誰かいます?
僕があんまりメンターと呼ばれる人がいなくて。
そこもね、もやもやしてるというか。
意外とこの大器晩成の成って何なんですかねっていうのは問いかけですよね。
じゃあゴールどこなのっていう。見えてないですね。
どこまでやったら晩成したことになるのかなと。
そう、それって無限じゃないですか。
人間って有限の目標に関しては頑張れるじゃないですか。
どこまで頑張ればいいかわかんないっていうのが、スラサの原因かもしれないなって今思った。
あひろさん、自分でゴールを決める時代になったんですかね。
なんとなく管理職になるのが成功者かと思ってましたが、自分で決めると言われても困るお年頃。
それあるんですよ。その価値観が崩れてしまったことによるクライシスってあると思ってるんですよね。
確かに管理職になるイコール成功みたいな。
いいっていうイメージはなんとなく僕も持ってました。
20代くらいの時。
まだその感じはある世代ですよね。
その時って自分の出世コースが見えるというか。
まず何歳までにここら辺の役職に行って、何歳くらいに今の課長くらいの仕事をしてとか。
最初の会社では割と見えてた気はするんですけど。
2社目、3社目、4社目になってくると何かよく見えなくなってきて。
それは会社とかたかしさんの変容ではなくて、もしかしたら社会の変容っていう構造なのかなって僕は感じますけどね。
ミドルクラスの人材が流動的なんて、管理職になってっていう価値観の崩壊そのものじゃないですか。
管理職ってどう見えてるか全然違うじゃないですか。
若い子には何かなりたくないっていうふうに見えてるかもしれないし。
僕と年近い人だと早く管理職になって、自分が好き放題って言い方が出てくる。
マネジメントしたいっていう人もいるだろうし。
それぞれなんですけど、最近の管理職っていうのはなかなか大変そうだなっていうイメージは僕は持ってます。
この話もう終始つかないですよね。
ゴールは何なのかってなっちゃうと。
でも僕はやっぱり無限だと頑張れないと思うんで。
目標の有限性みたいなものを今日話してる中で作ったほうがいいなって。
それはステップとして50歳の姿とか、50歳でどういう風になっているかっていうのをちょっとマッピングしてみようかなって思いました。
ブレインストーミングみたいな感じで。
まず子供が無事に元気で育ってくれたとか、収入がいくらあるとか、それこそ年に1回奥さんと旅行に行っているとか、
そういうの決まってないとどこに向かっているか分かんなくなっちゃうかもしれないですね。
そうですね。ある程度の自分のなりたい姿をイメージして、そこから逆算してどうなっていたいかみたいな。
もしよかったら次回は僕のマッピングしてみたものを題材にとかどうですか?人生のマッピングみたいな。
ちょっとそれ気になるね。
何歳の姿を想像してみたいですか?高橋さんだったら、もし想像するなら。
何歳かな?そこからですもんね。
僕は44歳なんで、50歳の時の想像を一回してみようかなって。
そうすると割と近いし有限だし、ちょっと現実的に頑張れるというか、
自分を否定しない、そこに向かっていって進捗を積んでいけるっていう進捗感も出るかなって思ったんで。
僕は45歳くらいかな、そしたら。
その年齢の時にどうなっていたいか。
レターも募集してみたいですね。
ヒロさん、私もゴール決めておこうかなって。
何歳の自分はどうなっていたいか、何項目くらい。
何項目かな。
ブレインストーミングするとものすごいたくさん出てくると思うから、
その中から似た要素をまとめて選べる。
家族はこうなっている、仕事はこうなっているみたいな感じで。
いくらでも書いていいことにしましょうか。
仕事がどうなっていたいかとか、自分がどういう風になっているかとか、
また家族との関わり方。
例えば、2ヶ月に1回は旅行に行っているとか。
そういうんだよね。そうすると希望が持てるような気もするし。
面白いスキーマーというか、フローができましたね。
そういう楽しいことを考えないとダメですね。
燃えあらないために必要ですよね。
ユイさん、面白そうですね。
どうします?とんでもないものが僕ら2人から来月出てきた。
お前何考えてるんだよ、みたいなやつが。
ヒロさんが言っていた通り、言葉は脳に行くので。
絵に描いた文字でも全然いいと思う。
青写真でもいいってことですね。
全然いいと思います。
私、来月までにそれをやってみます。
僕もちょっと考えておこうかな。
来月の日にちはまた。
そうですね。後で連絡差し上げますので。
今日、コメントいっぱいいただけて学びがありましたね。
そうですね。
ありがたいですね。
ヒロさんのコメントをスクショしとこう。
もったいないもんね。これ消えちゃうもんね。
いつも綺麗に投稿後にまとめてくださってありがとうございます。
せっかくなんでね。
すみません。カシャって言っちゃった。
大丈夫。聞こえてないです。
本当ですか。僕も撮っておこうと思って。
これでまたチャッピーと壁打ちするんですよ。
そうやって物事を考える癖をつけ始めました。
でもね、すぐやらないと忘れちゃいますからね。
どんなプランになるか楽しみです。
ぜひ次回も参加していただけると嬉しいなと思います。
コメントをいただける機会が増えてきて本当に嬉しいですね。
嬉しいですね。本当。
ゆくゆくはこの対談をピックアップして
インドル本とかにできたらいいなとか。
意外とね、コンテンツとして面白いと僕は思ってます。
結構需要はあるんじゃないかなと思うんですよね。
本当にスポーティファイに落としてみたりしても面白いかもしれないですね。
そうですね。
じゃあそんな感じで今回。
先に私は失礼いたします。
どうもありがとうございます。
またよろしくお願いします。
ということでね、対談させていただきましたけれども
いい話ができたなと僕は思っております。
なので次回は僕は45歳どうなっていたいかというところを描いて
そこからそこにそうなるために
要所要所どうしていかなきゃいけないのかなというのを
またまのびさんとお話ししていこうかなと思います。
ということでね、お休みの祝日の夜お忙しいところありがとうございました。
じゃあ皆さんもね、いい休日をいい夜をお過ごしください。
ということでたかしでした。
まのびさんありがとうございます。
そしてコメントたくさんいただきました。
ゆいさん、ひろさん、たしずんさんどうもありがとうございました。
おやすみなさい。
01:13:58

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