1. “ハザマ”から見るラジオ
  2. 男性トイレを女性が掃除するっ..
男性トイレを女性が掃除するってどうなん?
2026-05-07 22:45

男性トイレを女性が掃除するってどうなん?

#ジェンダー
#ジェンダーバイアス
#ジェンダーバグ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/600ecdaf2b4a4592fe0df6ef

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はですね、男性のトイレを女性の清掃員の方が掃除をしているってどうなんという話をしていきたいと思います。
ここで言っているどうなんというのはですね、やっちゃダメかどうかということよりも、
男性のトイレだったら女性の人が入って掃除するのっていいよねっていう感覚みたいなのがありますよね。
それって何、どこから来たみたいなところの話をしたいかなと思っています。
先日ですね、職場で会社に行ってて、普通に休憩でトイレに行ったんですけども、
トイレに行くときにお掃除中っていう看板が出たんですね。
清掃員の方が清掃してくれてるんですけども、掃除中なんですけど使っていいですよっていうふうに書いてあるんですよ。
なので使っていいからというふうに入ってて、よう渡させてもらったということなんですけども、
そのときに、これは別に私としてはですね、全然不思議な光景でもなんでもないんだけども、
女性の清掃員の方がお掃除をしてくれていた、お仕事をされていたという状態でした。
そのときは流しの掃除を入ったときはしてたんですけども、
これね、男性の方だったら結構普通にやるんじゃないかなと思うんですけど、
男性トイレに女性の清掃員の人が掃除してる。
でね、女性の方は男性トイレの構造を見たことほとんどないから、
もしかしたら想像ができるかどうかわかんないんですけども、
消防便器ですね、小さい方をするときっていうのは男性は壁に向かってするんですよね。
壁に便器が縦角、壁に沿って立っていて、そこに向かって立ってそのまますると。
要は個室になってないんですよね。
個室は便をするとき、大きい方をするときに入るんであって、
大体の場合立ってやるわけですよ。
一応便器の形がカーブしてるとかっていう形で、
多少は隠れるような雰囲気にはなってはいるんですけれども、
なんだろうな、見えちゃうといえば見えちゃうんですよね。
別に見ようとはしないんですけども、人の見たって気持ちいいもんじゃないんで。
もちろんそうではないんだけども、でも見える気は見えちゃう。
見ようと思えば見えちゃうというか、そんなような状態ですと。
03:01
それが当たり前なんですけども、そこに掃除の人がいて、
そのときは流しのちょっと離れたところを掃除されてましたけど、
本当に便器を掃除してたりとか、近くの床を掃除してたりとかっていうこともあるんですよね。
歩き回ってるっていうこともあったりして、
そのときに普通に後ろとか横とかにいるタイミングで、
立ってそのまま出して用を出すということがあってですね。
普通にやるんですよね。
これね、まずどうなんだろうなというふうに思うんですよね。
特に男性であっても女性であってもでもあるんですけども、
特に異性の女性の方が掃除してるところで、
下半身を出してやるという状況が普通にやられてるって、
これでいいんだっけっていうのもちょっと思います。
掃除中に封鎖しちゃう場合もあるんですけど、
ここは製造会社の心遣いなのかもしれないですけども、
全部封鎖して全部でやってるわけじゃないから、
もちろん使っていいですよというふうにやってくれてるんだと思うんですけどね。
でも、あまりやってるところの近くにいるっていうのもあまり気持ち悪いものじゃないし、
ましてや女性がいるっていうところですよね。
逆ってないじゃないですか。知らないんですけど、
女性トイレに入って清掃員がいるっていう場面に出会わせたことがないので、
私は知らないんですけど、でもないですよね。
女性の場合、女性がトイレに入っていて、
用を出しているときに、もちろん個室だと思うから中にいることはないけど、
でもすぐ外のすぐそばで他の男性がいるなんていうシチュエーションって、
基本的にアウトになってるんじゃないかなと思うんですよね。
そうしたときに、それはダメだけど、男性側に女性がいるっていうのは許されちゃう?
許されちゃうというか、普通になっちゃってる。
そこって女性だったらいいよねっていう暗黙の感覚があるような気がします。
これって何なのかなってすごく思うんですよね。
私の疑問は、これが当たり前になっちゃってるっていうか、
いいよね感が私の中にもあるっていうのかな。
06:01
これがどっから来ちゃってるのかなっていうところですね。
一つは想像できるのが、
昔ながらに男が仕事、女が家庭っていうような状態にあったときに、
子供の世話とか介護とかで家にいるときに、
どちらの場合も下の世話をするっていうことがあるじゃないですか。
子供、男の子の場合も女の子の場合も、またおじいさんの場合、おばさんの場合もあると思うんですけど、
そういうのを主婦の人が家にいてやるってことがある。
そうなると男性お父さんがそういうことをするっていう場面が極端に少なかったっていうことがあると思うんですよね。
その他にも保育士さんとか保育園で小さい子のトイレのトレーニングしたりとかもそういうこともあったりすると思うんですけど、
そういうのも保育士さんは女性の方が多くて、男性保育士さんももちろんいますけどね。
保育員がたくさんいるんですけど、たくさんといっても私は自分の子供のときには保育員はいなかったんですけども、
女性の職員さんが多い、保育士さんが多いっていうこととか、
あと病院とかですね、病院とか介護の場面とかっていうのも介護士さんとか看護師さんっていうのが、
昔は看護婦さんっていったぐらいなんで、女性の方が多かったので、
そういういろんな体の世話をするのに男性も女性に限らず女の人がそういうことに従事するっていうことが多いというか、
それ自体もどうなんかね、そういう機会が多かったから、
それも女性だったらいいっていうんでやってたというよりは、そういう場面に出くわすとこにいた人が女性だったってことだと思うんですよね。
だからいいよねになっちゃってないかなっていうところなんですよね。
それって性別が女だからいいよねっていう意味ではなくて、
社会的な役割というか社会的な仕事をする場面に、
社会構造の中で女性がそこになっていたことが多かったからっていう、
たまたまそれで慣れてる場合が多いからっていう話であって、
女であれば誰でもOK、大丈夫っていう意味じゃないじゃないですか。
だからね、なんか逆はないのにっていうところがちょっと気になるんですよね。
ちょっとごめんなさい。逆があるんですよって言うんで、あるんだったらちょっと教えてほしいんですけども。
あると思えないんだけど、逆はないのになんでそれが成り立っちゃうのかっていうところに疑問を持ってるってところですね。
09:10
これ、私の中では、これね、同じようにちょっと疑問を持つ人みたいなのが結構それなりにいるんじゃないかなという、
当たり前になっちゃってる人も多いと思うんだけど、いるんじゃないかなと思って検索というか調べてみたんですよ。
そしたら2つほど記事があったのが気になったんでちょっと紹介したいかなと思ったんですけど、
1つはロンドンブーツのアツシさん、田村アツシさんがツイートしたっていうような記事が書いてあって、
男性トイレに女性の清掃員の人がいるというのが、ちょっと他にいるかわかんないけど、
ちょっと僕は、僕はっていう言い方したかわかんないけど、僕はちょっと嫌なんですよね。
嫌っていう言い方したかな。嫌じゃなかったかもしれないけど、気になるんですよね。
要はどっちかというと嫌だという印象なんですね。
これは、記事だけだとその辺の言葉ぐらいしか書いてなかったから、どういうニュアンスで言っているのかというのは細かくわからなかったんですけども、
多分、私の解釈ですね。私の解釈では、世の中これ結構普通に男性トイレに女性って清掃員してますよね。
でもそれってなんで普通なんですかねっていうその疑問がまずあると思っていて、
で、男性であっても異性が近くにいるっていう状態っていうのって、すごく恥ずかしさというか、なんか嫌だなっていう、居心地が悪いなっていうのは感じるんですよっていうのを言いたかったんじゃないかなと思います。
ただね、ここにちょっと反論みたいなのがちょっと紹介されてたんですけど、ちょっとこれは論点が違うかなと思ってるんだけど、
ちょっとそういうふうに気持ちはわかるけど、そういうふうに言われると傷つきますっていう、あの清掃、実際に清掃している女性のコメントらしくて、
こちらとしてもね、仕事として真面目にやって、何だろう、まあ別に多少我慢してでもね、一生懸命やってるっていう中でやってるのに、
そういうふうにそれが嫌だって言われるのはちょっと傷つきますみたいな言い方がされてたのがあったんですけど。
これちょっと論点が違うんですよ。
そういうことを言いたかったんじゃないですよね。
女の人やるなよ、気持ち悪いな、恥ずかしい、恥ずかしいんだからそんなの困るよ、迷惑だっていうふうに言い方してたわけじゃなくて、
12:03
やっぱりここに異性がプライベートパーツですよね、下半身を出すっていうようなことがある場面で、異性が目の前にいるっていう状態で、
いいんだっけ、それって居心地悪いことだよね、なんでこれが許されてるんだっけっていうそっちの構造的な社会規範というか、
常識みたいなところがなんでこうなっちゃってるんだっけっていうところの疑問を投げかけてるんだと思っていて、
男の立場だったら女であれば別に全然大丈夫、見られたって大丈夫だよねみたいな感じに、
それが当たり前になっちゃってませんか、そんなこともないですよっていう意味ですね。
私の場合は見られたらそれは嫌だけど、そういう嫌だったっていう気持ちよりは、
なんかすごいこれでいいんだっけっていう疑問だったんですけど、実際にちょっと恥ずかしいよねっていうのはもちろんありますよね。
あとは、これはまだ女性の清掃員の方の記事、インタビュー記事みたいなものだったんですけど、
やっぱり嫌なんだと、嫌なんだけどもう仕事だから仕方がないからって言って恥ずかしさというか、
なんかちょっと惨めさというかっていうのを感じながら、それでもなるべく気配を消して、もちろん見ないようにだし、
あまりいるっていうね、女性としている、女性じゃなくてもなんですけどもいるっていう気配を消してやってるんだっていうふうに書いてあるんだけども、
ただその時に清掃をしてる時に男性が何人か入ってきて、女性が仕事をしてるのを見てですね、
下ネタみたいな感じで茶化して言ってくると、
おばさんに見られたって全然興奮もしないしなんでもないからなとかって言ってたりするような発言があったらしくて、
さらにちょっと顔というかの様子を見られた時に、あれ意外と若いじゃんみたいな感じのことを言って、
そういう茶化し方というかをしてたっていう話があって、
なんかすごくそんなこと言われて恥ずかしいような惨めなような、バカにされたようなすごく嫌な気分になったっていう、
そういう方の話がありましたね。
まあ普通に最悪最低だなと思うんですけど、
そういうのもそこなんですよね。
別にじゃあ、おばさんに見られても別にいいんだみたいな感じのところって、
その感覚、それが言えちゃう感覚って何なんだっていうところとか、年齢でっていうところとかですね、
15:08
こういう意識が男性の中に醸成されているっていうのって、
どこでどういうふうに作られたのかなっていうのがすごく思いますね。
で、こう言ってるんですけど、私のことなんですけど、
さっき最初に言ってた会社のトイレに女性が行ったって言ったじゃないですか。
この話題、今これ出そうって思ったので、最初ね、結構よくあることだなと思いつつ、
その用を出して手洗いに行ったんですよ。
その時は流しを洗ってるって言ったんですけど、
その流しに近く行った時に、流し台が二つあって片方お掃除されてたんで、
私隣でやったんだけど、その時にね、ちらって見えた顔、
顔と言っても横顔ぐらいで面影ぐらいだったんですけど、
なんかちょっと若い感じがしたんですよ。
だいたい自分でのイメージとしても、
要は言い方ちょっと失礼な形にするけど、
お掃除のおばちゃんっていうような感じで、
年配の中年から高齢の女性の方っていうイメージが勝手にあるんですよね。
自分より年上というか、私も年取ってきちゃったんで、
同年代から上というかっていうふうに思ったんだけども、
若いって言っても全然見てはいないし分からなかったんですけど、
少なくとも私よりは下だろうなと思うし、
30代前半なのか中半なのかみたいなくらいには若く見えたかな、
分からなかったんですけど、本当に横ぐらいしか見てないんですけど、
その時に、なんか若いなっていう感情を持ったんですよ。
若い人がやってるのはちょっと恥ずかしいかもしれない、みたいな感じのことを思って、
最低ですねって言っておきながら、自分も別に口に出しては言わないけど、
平気だよって思ってないけど、なんか似たようなことを思っちゃったんですよね。
これ何よっていう話ですよ。
なんか年取った女性だったら全然平気だけど、みたいな。
若い人だと恥ずかしい、みたいな。
なんかね、良くないよねって思って。
こうなんだろうな、なんかこういうの良くないんじゃないかなってすごく思いましたね。
どっかで作られてるはずだなってすごく思うんですね。
18:01
何で何だかはちょっと分かんないですね。
自分の記憶の中で、テレビとか雑誌とか、
そういうアダルトコンテンツなのか全然分かんないんですけども、
何でそういうのが作られて、何をしてこなかったからそういう感じになっちゃってるのかっていうのがちょっと分からない。
ので、そういうところをですね、やっぱりもうちょっとどうなのっていうのを考えた方がいいなと思うし、
下ネタを言うなっていうわけじゃないんですけども、
でも女性を前にしてそういう卑猥なっていうことじゃないんですよ。
卑猥なことっていう意味ではなくて、
性っていう人の尊厳に関わるところを揶揄するザレ事というのはとても失礼だし、
失礼というか侮辱だと思うんですよね。
笑い話ではなくて侮辱だと思うんですよね。
そういうことだよっていう感覚っていうのをもっとちゃんと身につけたほうがいいんじゃないかなと思います。
っていうのをちょっと感じたんですね。
あとただね、もう一個これはちょっと別姿勢なんですけど、
その記事の中でもちょっと書いてあったことで、
そうは言っても、じゃあほら男性のトイレは男性の精巣院がやればいいんじゃないかっていうふうに思ったんですよ。
私は。そういう話をしようと思ってたんですよ。
だけどこれはいろいろ今度は経営的な問題というのもあるらしくて、
要は作業量として人をそんなに二人もいっぺんに雇うほどの量じゃないということなんですよね。
じゃあ男性のトイレは男性、女性のトイレは女性ってしたとしてもして、
その作業量と雇用、人件費というのが見合わないというところもあるらしい。
あとは人手不足ということもあって、そういう仕事自体がやる人が少なかったりとか、
特に男性はやる人が少ない、これ自体もちょっと交通的な問題、
偏りのせいだと思うんですけど、いないということもあって、
女性に全部任せるしかないみたいなことっていうのもあるらしい。
でもさ、そこで人気等が足りないから、女性でいいよね、女性でやるしかないよねっていうのも、
なんかちょっと、ん?っていうところでいいよねになるとどういうことなんですかね。
逆にじゃあ女性が足りなくてすごい男性しかいなくて、男性しかいないんだから、
21:03
女性トイレも男性がやるしかないよねにはならないですよね。
慣れないじゃないですか。そこがいいよねにはなんで言えちゃうの。
解決策としてそれで仕方がないに脅すところじゃないんじゃないかな。
だったらどうやって男性職員を取らなきゃいけないかとか、
いろんなそういうことを考えなきゃいけない。
別のところで考えるべきことなんじゃないかなっていうのも、
ちょっと考えたほうがいいんじゃないかなと思いましたね。
で、実際ね、そういう用を足しているところに人がいるっていうことじゃなくて、
ちゃんと掃除のときは掃除としてもっとクローズするとか、
あとは仕事をやっていない夜の時間帯に掃除するとか、
そういうふうにやっているっていうことのところもあったりするらしいんですけどね。
いろんないろんな事情があるとは思うんですが、
普通にトイレに入って女性が掃除している。
激励を見られたっていうようなこの感覚は何か作られている気がするので、
ちょっと視点を変えていくっていうことも必要なんじゃないかな、
考えていいんじゃないかなっていうふうに思った。
そういう話でした。
ということで結構長くしゃべっちゃったんですけども、
自分の考えもそうなんですけど、
他のいろんな記事とか見た結果、
自分の感じ方とは別視点の話もあったりしたので、
せっかくなんでちょっと紹介させてもらいました。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
ダカランでした。それではまた会いましょう。
22:45

コメント

スクロール