00:01
はい、どうもおはようございます。たからんです。
えー、一個前の配信になるかと思うんですけども、家事をね、家事とか育児で、自分ばっかりやってる夫婦でですね、一緒にやってる中で、自分ばっかりやってるって思った時にどうするかっていう、まあそういう記事がありまして、それを読んだ感想とかですね、自分ではこういう風に考えてるなっていう話をちょっとさせてもらったんですけども、
ただ偉そうなことを言ってですね、実際についこの前、「俺ばっかりじゃん!俺ばっかりじゃん!」って思って、切れちゃったっていうエピソードがありまして、ちょっとその話をしようかなと思ってます。
えーとね、何があったかっていうとですね、あったことは単純で、夜に食器洗いをする。これが私が基本ほぼするんですね。
それが、きつくって、つらくって、眠いのに。で、連日なんですけども、それで、もう無理。ただそれだけです。もう無理っていう風になって、なっちゃったって話ですよ。
もう無理とか思いながらですね、でもなんとかね、大体の場合やってるんですよ。大したことじゃない、大した量でもないんですよ。うち食洗機があるんで、ご飯食べ終わったらね、夕飯食べ終わったら、対面キッチンみたいになってるんですね、ダイニングと。
で、そこに対面のカウンターみたいなとこがあって、カウンターとかをその流しの方に、食べ終わったら家族がお皿を乗っけてね、一応片付けるんですよ。片付けるというか、ダイニングテーブルからはきれいにするっていう。
そこまでやるんだけど、そこに基本的には放置で、あとはそこからお風呂入ったりとかなんかいろいろやっていいとかっていう風に、いろいろ残りの時間みたいなことが起こりつつ、でも最終的にその放置された食器を洗うのは私なんですね。
これ私がね、食器洗い担当になってるっていうのって、何度か話題に出したことあるんですけども、私もともと子供が生まれた頃とか子供が小さい頃って、すごい残業もすごく多くて、夜も10時とか11時とかに帰ってくるようなことも結構多かったんですよね。
だから家でね、家族自身ご飯食べらんないんですよ。会社に食堂があって、食堂で定時5くらいに済ませて、そこから残業するみたいな。そんな生活パターンだったんで、昔ですね、すごい残業規制というかそういう話がもうなかった頃からの話なんですけども。
その生活の中で家に帰ってきて、妻は子供を保育園から迎えに来て、夕方すごいバタバタってして、いろんなちょっと私が見てないところでですね、すごい大変な子育てと家事をやった上で、そういう状態になっているので、もう疲れ果ててるんで、そこはもう残しておいていいよと。
03:04
もうご飯食べてお風呂入れたら寝ちゃっていいよというふうにして、私は帰って全身の食器を片付けるってことをやってました。その時期はね、夜遅くなるんで、朝は逆に妻が、妻の職場がちょっと遠いんで、妻が朝早く出てくるから、朝の子供の準備と保育園連れてくとか、朝のご飯の、でもね、料理は妻が基本やってくれてて、
その他のところは、朝準備は私がやるっていう形で終わったんだけど、それ以外やってないんですよね、家事と生きるよね。せめて夕飯の片付けぐらいは、やるってことで、やるよというか、そんぐらいしかできなかったですよね。
ってことでやってたんですけど、そこからの流れで、今は私テレワーク巡り巡って、コロナもあっていつの間にかテレワークになったんですけど、テレワークだけど、家にもいるし、一緒に夕飯も食べられるようになったし、子供たちも大きくなったし、家事もできるし、なんだけど、なんか分かんないけど流れで今までの流れ、小っちゃい時からの流れなのか、食器やるのはお父さんなんですよね。
誰でもできると思うんだけど。
ただね、妻も今も仕事が朝早く出てくるっていうのもあるし、弁当も作ったりとか協力してやってますけど、あるので、やっぱりね、体持たなくなっちゃうから、ほんとに9時ぐらいには就寝するんですよね、寝るんですよ、っていうことを考えると、ちょっとだけ遅く起きてる自分がやるっていうのはそれでいいんですよね。
まあいいんだけど、何でしょうね、ここ最近特になんですけど、年取って体力が劣れたせいか、テレワークで運動しなくても太っちゃったせいか、飯食った後ね、眠くて疲れてるんですよ、すごく。
で、結構そこから家事労働に動く切り替えるっていうのが難しいんですよね。
残業してた頃は仕事終わって疲れた後に帰ってくるけど、帰ってきてもまだ活動の中で帰ってきたところじゃないですか。
それから飯食った後でもないし、ご飯は会社で食べて、残業で働いて、帰ってきて、その流れの中で疲れててもあるけど、残りの食器洗ってっていう。
洗ってちょっと落ち着くタイムに入るみたいな感じなのかな、だったかなって感じなんですよね。
今はね、仕事が終わりましたらちょっと急いでパソコン切ったらすぐにでも飯の準備とか家事やって、ご飯食べて、そんな感じでやってて、そこで一回ね、ちょっとプチッと切れるんですよね。
オフになりかけるというか、オフになっちゃう。そっからの音楽作って、しかも体力が減ってきてるせいか、今まではね、ただ休んだりとか、動画見たりで遊んだりとかっていう中でさてやるかっていう感じがあったんだけど、寝ちゃうんですよ。
06:13
寝ちゃうというか、もう眠気が強くなっちゃう。ぐったりしちゃう。そっからパッて遅くなっちゃって、もう早く寝ようかなって思ったときに、食器あんじゃん!みたいな。なるんですよ。
で、その食器をやるっていうのを、木を張ってやるとか。で、眠気を覚ますために、ここがバカなとこなんですけど、物を食うんですよ。
ちょっと感触を出して噛みながら、それ別に眠気覚ましなんないんだけど、噛むっていう衝動で、半分ストレスなんですけどね、ストレスがあるからっていうのがあるんだけど、それを解消も含めて食べながら片付けるとか、そういうのにまたどんどんどんどん健康状態が悪くなって。
これは言い訳ではあるんですけど、食器洗いのきつさを何とか紛らわして終わらせるために、夜中で食っちゃうんだみたいなところは無きにしもあらず、みたいなところもちょっとあったりもしてね、そういうのもストレスになっちゃうんですよ。自分がまたダメだ食っちゃいながらやっちゃったみたいな。
そういうのがつもりつもって、つもりつもってた中で、でも何度かやってたんです。だけどね、あの日は無理だったんだよね。連日そんな状態で、ちょっともう無理だ。動かない。もう眠くて寝るしかない。
そこで寝ちゃうとね、次の日の朝に食器があえてない状態。妻はもう先に早く寝てて、そんな状態になってるとは知らない。で、朝早く起きて弁当作るために早く起きてくれて、さあやるぞと思ったら、調理ができる状態になってない。片付けから始まるとなったら間に合わないじゃん。
結構ね、一発致命的にアウトなんですよ。だから嫌でも食ってでもやったんですけど、無理だったってなったんですよね。
で、うーん、でもその時すごい気になって、次の日の朝寝る?もうこのまま無理に寝る?ってなったんだけど、寝たんだけど、次の日の朝はその状態になることがやばいと思ったんで、とりあえず目覚ましは早くかけましたね。4時台とかにかけて。
で、朝一で妻に言っておこうと、もう眠いながらも一言言って、ちょっと起きらない、また寝ちゃうかもしれないけど伝えなきゃと思ってたんですよ。
09:03
で、妻がいつもより早めに起きて、そこに何とか目覚まして起きて行ったんですよね。ちょっと昨日できなかった。きつくて、もう無理なんだわって言うんで、ちょっとそこで切れ気味だったんですよ、自分で。
文句を言いたい気持ちもあったような、だけど妻とかに文句言う筋屋の本でもないんだけどもと思いながら、もうなんかこう、もやもや怒りがあって、ちょっともう無理なんだよって感じで言って、若干吐き出しちゃったんですけども。
そしたら割り、なんかね、「あ、そう?じゃあ片付けからしようね。」くらいの感じの、全然私の思惑とか心配とか苛立ちとかと関係ないくらいの冷静さで、さらっと受け入れてというか、さらっと聞いて、普通に片付けに行ってましたね。
あのですね。何が言いたいかというと、自分が溜め込んで悩んでたのはアホらしいな、みたいな感じになったんですよね。
ちゃんと相談したりとか、ただまだ言い切れてないところなんですよ。今でもやっぱり、食器を家族が子供も含めてポンポンってただ置いてるだけっていうのはすごいイライラしてて。
あ、でもそう違う、言ったんだその後。言ったんですね。食器を食洗機の中に入れるくらいしてくれと。そこまでできてばピッて押すだけでなんとかなるから、本当にその一手間だけなんだけど、それが全部残ってるっていうのは結構きついんだというのを、きついんだってそこまで言わなかったかなと思うんですけど、入れてっていう風に言ったんですよね。
そしたらその後入れてくれることが多くなりましたね、そういえば。
あの入れ方はね、すごくこの入れ方じゃダメだみたいな感じのところがあるんだけど、もう17年とかやってるとね、どういう風に食器を入れて洗ったらいいかっていうのがわかってきてるんで、これじゃああとちょっとダメなんだよみたいなのがあったりするんですけどね。
でもそんなことよりも、やっぱり入れてお父さんの負担を減らすという風にやってくれるのはね、やっぱり言えばわかる。言わないと大丈夫なんだと思われちゃうんですよね。
だって妻も子供も寝てるんだから、寝てる時に私が起きてすっげえ苛立ちながらストレス解消で何かを食いながらイライラしながらやってるとかっていう風に思わないと思うんで、だからそう言えばよかったんだろうなっていう風にすごく思いました。
12:06
言ったら言ったらすごくその後はすごく困って、え、ごめんね間に合わないっていう風に焦るかなと思ったんですけど、割と淡々とやられてまして、なんだろうな、肝が座ってるっていうのともちょっと違うんだけど、頼もしいなと。
そんなことでですね、ちょっと前回のアドラーの話、アドラーのお話、生みましたっていうのと似たところがあると思うんですけど、なんか一人で勝手に自分でいっぱいいっぱいになって、苛立ってるっていうのがやっぱりちょっと無駄なのかもしれないなってちょっと思いましたね。
だからこう、その自分の負荷がかかってるっていう感じってやっぱり周り、家族にもやっぱり届かないし、届けておけばあそうだったんだってなるし、普通に助けてくれるし、なのでここが自分が辛いんだっていうのを言うっていうのがまずすごく大事かなっていう風に思いました。
思いましたって言いながらね、なかなか難しいんですけどね。難しいですよ。食器洗うの別にそんなに、食洗機でほとんど入れてるでしょって、手で洗ってるなんて鍋とかフライパンぐらいのもんでしょってことなんで。
その大変さはただそこの、最近ほんとに疲れて眠くなっちゃうところにやるっていうのがすごく辛いんですよね。それを言えばいいんですよね。お父さんも疲れるようになっちゃったんだ。
それ言うとだって体が不節制で太ってるばっかりだからって思われちゃうんで、それも嫌で言い出せないみたいなところもあるんですけど、そこをでもうまく伝えなきゃ分かんないし伝えながらまたちょっとやり方を変えていくっていうのを家族の中でちょっとずつ変えていく、相談するっていう。
っていうのが大事かなとすごく思いました。そういう体験でした。はい、ということでちょっと家族の協力を得るながらまた頑張っていきたいなと思っています。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
だからんでした。それではまた会いましょう。