先日作ったポッドキャスト用のYouTube動画作成ツール「audio2movie」について話しました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング
- TakamiChie/audio2movie https://github.com/TakamiChie/audio2movie
- #01 本の力を、生きる力に。(シャンティ国際ボランティア会 山本英里さん) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=CuqEqoPSS-4
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サマリー
今回のエピソードでは、ポッドキャスト用のYouTube動画作成ツール「audio2movie」の公開について語られました。このツールは音声ファイルからテンプレートを用いて、ゲスト名やオーディオビジュアライザーなどを表示する動画を自動生成し、Pythonで開発されました。開発にはGemini Code Assistが活用され、AIを効果的に使うための的確な指示や人間の知識の重要性が強調されたほか、AIが普及する現代におけるプログラミング教育のあり方についても考察が述べられています。
ツール「audio2movie」の公開
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、動画作成ツール、無事に公開できましたって話をしようと思います。
先日、まちのえんがわキャストの第1弾となります、シャンティ国際ボランティア会の山本恵里さんにお越しいただいた回の放送を配信いたしました。
なんで水曜日じゃないのにこんな話してるのかっていうと、そこで使った動画の作成ツール、オーディオ2ムービーの話が今回の話だからです。
今回まちのえんがわキャストで配信をしていますが、こちらのYouTube版の動画、これは今回作ったオーディオ2ムービーを使って作っています。
audio2movieの機能と汎用性
これはどういうようなツールかっていうと、音声ファイル、podcastの音源とか音楽とかそういうようなものの音源ファイルを読み込ませて、
それにあらかじめ用意しておいたテンプレートっていうものを使って動画をくっつけて作成していくというようなことができるツールです。
例えば今回の自分のまちのえんがわキャストだったらゲストのスピーカーさんの名前を常に表示するとか、
あとはオーディオビジュアライザー、音量がどれくらい、波形がどれくらいになっているのっていうのを表示するツールですとか、
キーワードですとか、あとはそれぞれのゲストさんからいただいた画像ですとか、そういうようなものを貼り付けながらずーっと表示するっていう動画を作ることができるっていうツールです。
このテンプレートっていうのは皆さんがご自由に作成することもできるので、それを使えば例えば音楽にも使えるし、
ポッドキャストにも使えるし、あとは自分の場合ポッドキャスト別番組にとっても使えるしっていうことで、いろいろ汎用的に使えますよっていうようなツールです。
まあ自分はPythonというプログラム言語を使って作っているので、Pythonが動く環境で、あとはヘッドレスブラウザという内部で使っているシステムとかその辺がインストールできる環境であれば基本どこでも動くんじゃないかなっていうようなツールです。
AIを活用した開発プロセス
ほとんどね今回はAIというかGemini Code Assistですね。こちらをほとんど使って作りました。
完全に頼り切りですし、READMEなんかもほとんどねもうこれ作ってくださいっていう感じで作ってたりしてます。
本当にここまでできるのかなっていうのをすごく毎回驚いていますし、コードが出てくるたびに、え?こんなやり方あったの?とか、
こんなことでできるんだとか、やっぱりこれでやれるんだっていうふうにびっくりすることがしょっちゅうあります。
こういうようなことをやれるんだっていうね、そういうようなものをどんどん書いてくれるのがGeminiコードアシストの力だなというのをすごく感じます。
まあ前はねそれでも「あれ?これってちょっとおかしくない?」っていうふうに思うこともあったんですが、その違和感を覚えることもすごい劇的に減ったなっていうふうに思います。
もちろんね自分の指示が悪いときはやっぱりどうしても「あれ?ダメだ」ってことになってきちゃいますし、そのまま続けていくと当然ながらねどんどんどんどんおかしな方向にこじれていくんですよ。
だから、「あ、やっぱりこの道ダメだ、戻ろう」って言って引き返せる度胸って言うんですかね?やっぱりそういうのは必要になりますよね。
それにやっぱり自分から的確な指示を投げないとうまく動いてくれない、ちゃんとした用語を使いましょうとか、
例えばもうほんと「フワッと表示される」じゃなくて「フェードインしましょう」とか、そういうふうにちゃんと表現ができる知識っていうのも必要になりますし、
やっぱその辺はやっぱり本当にね自分に知識がないとダメだなっていうのはすごく感じるんですけれども、
だからでもそれだけあればここまでできんだなっていうのはすごく思いました。
audio2movieの応用と可能性
まあせっかく汎用的に作ったのでね、これ以外にもいろんな動画を作ったりできるんですよ。
まあ先ほどの通り音楽のPVとかMVって言うんですかね?やっぱりそういうものを作ったりとかいろいろできるので、
まあ何かね、応用ができるといいなっていうふうに思いますし、何か皆さん使っていただけるといいなっていうふうに思います。
なんかそういうのは、YouTubeのポッドキャストの連携機能ってね、結構しょぼいというか、
本当にね、カバーと乗っけただけの動画って言っていいのかなっていうのが出ちゃうので、
やっぱそれ以外の方法を試すっていう意味でもすごくいいかなっていうふうに思います。
なんかもっとね、こういう活用されていくといいなっていうふうに思います。
AI時代のプログラミング教育への考察
あとはそうですね、本当にこういうふうにプログラムが生成できてしまう、
それがある現代において本当にプログラミングの授業とかやるときどうすればいいんだろうっていうのはすごく迷うところではあります。
まあ今回もね、中学校でのプログラミングの授業、まあやることになりそうな気がするので、
ちょっとねいろいろ準備話し合いを進めているんですけれども、
やっぱり今の時代、AIって触れずに授業をやるわけにはいかんだろうっていうふうに思うんですよ。
実際、今回、去年の時も本当に3年生の生徒さんたち結構AI使ってなにか作ってましたし、
でもその上でじゃあそのAIをよりうまく使うためにはどうすればいいのとか、
そういうのことも伝えなきゃいけないのかななんていうふうに思っています。
まあもちろんね、その子どもたちが大人になるまでの間、
まあ最短でそれでも社会人、まあどっかの会社に入るまで大学入っているとすると、
まあ3年生だったらあと5、6年ぐらい、7年ぐらいかなで就職をするわけですけれども、
やっぱその時にAIがなくなっている可能性ってないことはないと思うんです。
なんかいろんな事件とかもありそうな気はしますからね、
エネルギー的な問題とかもね、いろいろあるので、消えてしまう可能性はゼロではないと思うんですけれども、
ただ大抵の可能性多分ね、そういうツールが残ると思うし、
まあAIがダメだとしてもなんかそれっぽいものは残ると思うんですよ。
だからそういうの時になんかコンピューターツールとどううまく折り合いをつけてやっていくかみたいな考え方っていうのは万人に必要になるよねっていうふうには思う。
だからその考え方をどうやって中学生の皆さんにお届けできるかなっていうのはすごく考えなきゃいけないところだなっていうふうにここ最近思ってたりしています。
まとめと次回予告
なんかねこの辺についてはねもう答えが出てきたら、出てくることなんかないかもっとは思うんですけども、
なんかね自分なりに言えることが出てきたらここでもお話ができればいいなって思います。
はい、というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日水曜日、まちのえんがわキャストについて、今回の内容の本編の内容の方ですね、お話できればと思います。
ではでは。
06:47
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